私が今のようなネット情報を視聴し始めたのは、たぶん1990年ころだ。
 パソコンそのものは、1980年ころから使っていたが、主にワープロやBASIC自作プログラムでのデータ保存、計算、印刷などで、通信は、電話でキャラクター文字の送受信に成功して喜ぶ程度の素朴なオモチャだった。
 この当時、市販プログラムも少なく、未完成だったパソコンを自作プログラムで動かしていたおかげで、今でも簡単なプログラムを自作することができる。

 当時は、ニフティの電話回線を利用したカタカナ文字通信から漢字通信へと進歩したころだったが、突然MSDOS、V4がWindowsに変化し、初期のプラウザが登場した。
 最初のプラウザはファイアーフォックスだったような気がするが、よく思い出せない。

 ウィンドウズが開発された理由は、CIA(NSA)が、アップデート機能を利用して、利用者の情報を盗むことだったと、スノーデンが暴露している。
 https://toyokeizai.net/articles/-/320375?display=b
 この問題が、今回のブログの核心的課題である。

 ウィンドウズに競合するOPソフトとして、1984年に坂村健がトロンプロジェクトを発表し、オープンソースとして特許も権利も放棄して世界に公開した。
 これからパソコン用のBトロンを土台に、ウインドウズをはるかに超える性能のパソコン用OSを松下電器が開発していたが、1985年の不可解な日航123便事故で闇に消えてしまい、ビルゲイツWindowsの一人舞台となった。

 これによって、ビルゲイツは、世界一の大金持ちになった。
 もしも、ナショナルBトロンが世に出ていたなら、今回のようなブログを書く必要はなかった。
 世界の闇に君臨する大王、それはビルゲイツである。

 最初のころのコンテンツは凄かった。何せ、規制が何一つない。無粋な有明海苔に隠されてきた写真も動画も、何一つ隠すものもなく、正真正銘のすっぽんぽんの少女が写っていた。未成年も猥褻もクソもない。
 私は喜んだ。警察がURLの身元を特定しようとしても、まだ専門知識がないので手も足も出なかった。

 エロも殺人も虐待もやりたい放題。中国発動画には、ディープチャイナ村に迷い込んだ旅のアベックが、捕まって首を切られて血を抜かれて調理され、村人に食べられる画像が時系列で表示されていた。
 もちろん児童性的虐待の動画もあったように思う。

 当時は、あまりウイルスの心配もしなくてよかった。ウイルスが広まったのは、駆除ソフトを売り出したマカフィーのような企業(後に創業者が獄死)が、自分でウイルスを作って散布していたのだ。
 私は、道徳的規制の足かせが取れたネット情報を見て、「なんでもありの良い時代がやってきた」と単純に喜んだ。

 今では見ただけでアカウントを剥奪されるような、残酷な動画や、ポルノがあふれていた。
 まあ、あれだけ規制がないと、逆に、性道徳や倫理に不感症になり、「なんでも好きにやったらええやん」と思うようになり、私自身も変態エロ小説などに感化されたりした。

 そもそも、健全な若者の肢体写真に有明海苔を張り付けて性的健全を装う価値観なんてのは、統一教会のような戒律至上主義の宗教団体のものだった。
 「全裸大いに結構、隠す必要なんて、どこにあるんやねん…」と私は思った。
 グロの方だって、すでに毛沢東中国で1億人に迫る大虐殺があったし、ポルポトは300万人、スターリンは6000万人、ナチスは600万人、ルワンダやアルジェリアも数百万人、と世界中でジェノサイド大競争が続けられていた。
 ただ、メディアはろくに報道せず、現実を遠ざけ、隠してきただけだったのだ。

 日本だって、障害者数万人の人権を無視して、強制的に妊娠中絶をさせたり、強制避妊(去勢)手術を強要した。いったい誰がやったんだ! 有明海苔を写真に張り付けてきた人たちじゃないのか?
 優生保護法を作成したのは、日本社会党、福田昌子、加藤シヅエ、太田典礼らで、市川房江や平塚雷鳥も関係していた。
 彼らは、それが「良心」だと勘違いしていたのだ。

 しかし、それから数年もしないうちに、エログロが大手を振ってのし歩くネット社会は、徐々に規制の枠に自ら滑り込み、再び有明海苔が復活する社会がやってきた。
 今は、有明海苔のないサイトといえば、XVIDOなどいくつかしか生き残っていない。まあ規制すればするほど、それは人々の本能的欲求を膨張させ、金儲けに利用する資本家も増えるのは当然のことだ。

 世紀をまたぐ2000年前後から、ネット社会は、極端な右傾化に走るようになった。それは世界のユダヤ人政権が、ポルノを厳しく取り締まるようになったからだ。
 西欧の政権やGAFAMなどユダヤ人資本家たちは、児童ポルノに対し異様なほどの過敏な反応を見せるようになった。
 私が、2000年前後に書いた児童ポルノ取り締まり批判のブログは、なぜかほとんど何の連絡もないまま無断削除されてしまったが、2010年ころのものが少しだけ残っている。

  児童ポルノ規制法苛酷化に反対する 2009年07月10日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/1030261.html

  恐るべき管理社会がやってきた! ポルノ規制法の苛酷取り締まりの現実 2009年07月10日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/1043898.html

  警察国家への道 その2 児童ポルノ規制に見る矮小人間の大量生産 2010年05月03日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/2636159.html

  具体的な事例は、上のリンク先に少しだけ乗せたが、驚いたのは、日本の少女向け漫画をカナダやアメリカで閲覧し、それをパソコンで保存しただけで、児童ポルノ性犯罪に問われ、最悪「15年の実刑、2500万円の罰金、3年間の司法当局による監視付き釈放」の可能性なんて取り締まり例ができてしまっていたことだ。

 北米では、日本の少女漫画は、ほぼすべて児童ポルノと認定される。飛行機で持ち込んだりしたら、とんでもないことになる。
 欧米人の性感覚の異常さに驚愕するしかなかったが、本当に恐ろしいのは、日本の当局がそのまま追随しはじめたことだ。

 例えば「盗撮」という概念がメディアで宣伝されているが、私の若い頃、半世紀前に他人にカメラを向けても、女子高生を撮影しても、陸上女子を撮影しても、何か性的な関心を持つ者はいなかったし、もちろん犯罪にもならなかった。
 今は、スーパーでボディカメラが稼働していただけで盗撮犯罪となる。女性の胸が写っていれば服を着ていても関係ない。それが犯罪なのだそうだ。
 https://www.sa-criminal-defense2.jp/tousatuteigi
 https://www.keijihiroba.com/crime/invasion-privacy.html
 https://wellness-keijibengo.com/tousatsulawyer-lowprice/tousatsu-athlete/

 さて、今回のブログで問題にしたかったのは、こうした性に対する異常なほど硬直した戒律的価値観が、マイクロソフトやグーグルの管理基準になっていることだ。

 以下のコンテンツで、自分の子供の数十年間の記録を、グーグルワンドライブに保存したら、それを勝手にグーグルAIがスキャン監視し、例えば子供の入浴中やプール遊びの写真が入っていた時、それをAIが児童ポルノと認識した。
 すると、ワンドライブのマイクロソフトアカウントが強制解除され、さらに突然ビットロッカーが作動し、すべてのデータにアクセスできなくなった。

 【警告】Microsoftアカウントの突然ロックとBitLocker強制暗号化で全データを失った!【リスクが現実へ】
 https://www.youtube.com/watch?v=lR-0RM3OCWQ&ab_channel=%E5%BE%8C%E8%97%A4PC%E5%A1%BE%3A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%8C%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%82%8B%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E6%95%99%E5%AE%A4

 グーグルAIが、勝手にワンドライブを監視していて、子供の入浴写真を発見すると児童ポルノと認識し、MSアカウントとワンドライブを勝手に削除、さらにビットロッカーまで作動し、パソコンが全く使えず、復旧の見込みもないというコンテンツである。
 これは、いったい何を意味するのか?

 ワンドライブやマイクロソフトアカウントは、個人情報を保護しないどころか、勝手にスキャン監視して、子供の肌の露出を発見すると、それを犯罪と認識し、利用者を永久追放するのである。
 私はこのコンテンツを視聴していて、結局、ユダヤ金融資本は、パソコンの利用者に旧約聖書のレビ記20章のような戒律を押し付け、従わなければ永久にパソコン利用をさせないと、絶対者として強要しているように見える。

 そこで、パソコンとネットの利用者は、従わなければ追放される、「戒律に怯える」か弱き奴隷ということになる。
 逆に、マイクロソフトやグーグルは、強制権力によって利用者に君臨できることになる。
 商品というものは購入者が主役なのだが、パソコンは、供給者に権力が集中することになる。

 今や、マイクロソフトとグーグルは、こうした価値観の押し付けとスキャン監視によって、パソコンの利用者から購入者としての基本的権利を奪ってしまい、供給者が絶対権力を振りかざしているのだ。
 普通は、こんな理不尽なビットロッカーやポルノ規制など不愉快なので、他のシステムに乗り換えたいのだが、ネット・パソコン界は、MSとグーグルの独裁体制、占有体制が進み、もはや競争相手がいない状態だ。

 マックやリナックスも、利便性による格差拡大の法則が働いて衰退し、事実上ウィンドウズとグーグルの一人勝ちになってしまっている。
 これが新自由主義社会の恐ろしいところで、ものすごい弱肉強食社会なのだ。
 この弱肉強食が、パソコン利用のスタイルにまで及んできて、マイクロソフトの戒律価値観に従わない利用者は、パソコン利用から永久追放されるというのが、この管理システム、ビットロッカーである。

 すると何が起きるのだろう?
 今回私が一番知ってほしいと思うのは、グーグルやマイクロソフトのAIがワンドライブの中身をスキャンするなら、世界の支配者に都合の悪い情報を、児童ポルノと決めつけて、勝手に削除し、不正を暴く情報や証拠を勝手に消去できるということだ。

 例えば、昨年、岸田文雄と萩生田光一が、台湾のTSMCなど不審な会社に3兆円もの資金援助を行った。
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA04DJJ0U4A400C2000000/

 あの卑劣な岸田が、裏で汚い工作をしないはずがない。送った3兆円のうち数割がキックバックでリベートとして彼らに返還されることは間違いないように思えた。
 かりに、その証拠が出てきて、それをワンドライブに保存してあったとすれば、AIスキャンが勝手に発見して、そのパソコンやドライブを廃棄させてしまい、二度とアクセスできないようにすることができるのだ。
 このような政治統制の目的で、AIスキャンが使われるのは必然だと私は思う。

 現在問題になっている、エプスタインとトランプやビルゲイツの、未成年者性奴隷島の問題も、トランプの指令で、その証拠を持っている人たちのパソコンに、児童ポルノだとかのイチャモンをつけて、勝手に消去させてしまい、二度とアクセスできないようにすることができる。
 やらないはずはないと私は思う。

 ビットロッカーというのは、最初、Windowsビスタに搭載されたらしいが、Windows7までは上級エディション専用だった。ところが、10になると、すべてのOSに強制的にアップグレードすると、マイクロソフトが言い出した。
 https://en.wikipedia.org/wiki/BitLocker

 私のパソコンにも知らないうちに勝手にインストールされていたのに驚いた。それも最初から暗号化がオンになっていたのだ。
 私のパソコンなど、ヤバイ情報だらけだから、もしもAIスキャンがあれば、たちまちビットロッカーが作動して、永久に使えないことになってしまう。
 私は、情報を知って、慌てて暗号化をオフに切り替えた。

 これは恐ろしいことだ。ビットロッカーが、AIによって、このパソコンにはポルノがあると判定されて作動し、ロックされると、再開に45桁の暗号解除コードが要求される。
 そもそも暗号化さえ勝手に行われ、それを理解している者など非常に少ないのに、いったい誰が、暗号解除コードをパソコン外に記録しているだろう?

 結局、マイクロソフトとグーグルは何をしたいのか?
 利用者を追い出し、情報を管理し、「二度と使わせない」とビットロッカーをちらつかせて、我々からパソコンを奪おうとしているとしか思えない。