臨時 トランプ急死情報 まだ死は確認されていないが
 https://www.youtube.com/watch?v=gBO9Qm5qOHk&ab_channel=BOGDANinUkraine


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 世界の注目は、核戦争必至といわれるウクライナ戦争と、イスラエルに、いつ核爆弾が炸裂するのかという一点に集まっている。

 ボグダンレポートでは、すでにプーチンが何回か核攻撃命令を下したらしい。
 だが、それはプーチンの意思に反して実現しなかった。
 その理由は、核兵器の経年劣化に対応できなかったからだという。

 ロシアは、世界最大、約8000発(実戦可能は5500発)の核弾頭を保有している。2位は、アメリカの約7000発(5300発)、3位は、中国の600発、英仏が約500発、印パが400発、イスラエルが100発である。
 これを全部、人間社会にぶちこめば、人類を数万回も絶滅させられるそうだ。どこかで、カラスが「アッホー!」と鳴いている。
 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/peace80/status-nuclear-forces.html#:~:text=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%A0%B8%E5%85%B5%E5%99%A8%E6%95%B0%E3%81%AF,%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%BF%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

 永久非武装のはずの日本も、実は秘密裏に核兵器を保有しているとの噂がある。
 2000年ころ、経団連の会議で、安倍晋三が、日本は「3日で核ミサイルを発射できる」と発言した。
 
 どういうことかというと、核爆発可能な兵器用プルトニウム239を日本のどこかに大量に隠してあり、兵器用94%純度のプルトニウムを装着するだけで、即座に核弾頭になるものを大量に作ってある。いざ、核ミサイル製造が許可されたなら、3日で核ミサイルを発射できるということだ。

 さすがに、でまかせだろうと思っていたら、2011年311フクイチ震災事故で、米軍ヘリのカメラに、定期点検中だったはずの4号機で赤外稼働熱が写ってしまった。
 これを、槌田敦教授が解析したところ、定期点検に名を借りたプルトニウム239製造工程であることがバレてしまった。
 
12年前に起きた福島第一原発事故の極めて不可解な4号基爆発を再検証する 2023年02月25日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6017089.html

 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6160694.html

 簡単にいえば、停止しているはずの4号機で核分裂が起きていた。それは劣化ウランに中性子を繰り返し照射して、高純度兵器用プルトニウムを製造していた以外の説明が不可能である。
 つまり、東電は、日本政府の秘密指示で、兵器用プルトニウムを、常習的に製造していた。あとは、それを核弾頭システムに組み込むだけだったのだ。
 なるほど、それなら3日で核ミサイルを発射というのもウソではない。

 その核弾頭と核ミサイルを製造していたのが、安倍晋三の実兄、寛信が勤務していた三菱グループだ。三菱グループには、表向きの企業実務からかけ離れた軍需企業がいくつか存在するといわれている。

 核弾頭についての基礎知識だが、純度94%プルトニウム239が、集合した金属として臨界を起こす量は、5.6Kgだ。
 しかし、周囲に水のような中性子反射材やベリリウム・黒鉛などの反射金属があると、その1割、500グラム程度で、超臨界=核爆発を起こすことが可能だ。
 また爆薬などで圧縮すると、さらに少ない量でも超臨界を起こす。

 核兵器では、0.5Kも、プルトニウム239が集合していると、条件次第(例えば水没)で臨界してしまう恐れがあるので、核弾頭内で、一個300gを超えない程度に分散しなければならない。
 核爆発させるためには、数十センチ以上離れるように分散してあるプルトニウム239を爆薬を使って最低1Kg以上になるように数千気圧で爆縮圧着させる。
 普通は、何本かの筒で同時に爆出させ、中心で爆縮するように設計している。
 爆縮室は球形でベリリウムが貼ってある。

 この核弾頭でプルトニウム爆薬を抜いたものを、三菱重工が秘密裏にたくさん製造保有しているのだという。
 そして、爆薬の94%プルトニウム239を東電が、やはり大量に保管している。そして、いざ必要になればマッチングアプリのように、めでたく合体できるわけだ。

 つまり、日本も秘密裏の核保有国である可能性が限りなく高いのだ。
 IAEAは、日本の三菱系のあらゆる企業を検査して、爆縮装置がないか調べる必要があるだろう。表向きはアパレル会社を装っているかもしれないが、三菱自動車なんかも怪しいものだ。

 さて、その完成された核兵器だが、実戦に使うには、不断の手入れと微妙な調節が欠かせない。
 それは、核爆薬と、射出爆薬、ミサイル燃料に経年劣化という現象が起きるからだ。
 それは、一定の経年時間ごとに、定められた性能が成立しているかのテストが必要になる。たぶん、5年とか10年のサイクルだ。
 ところがだ…。

 アメリカが最後に行った爆発を伴う核実験は、1993年である。
 ロシアが最後に行った核実験は、1990年である。
 イギリスは1991年、フランスは1996年、中国も1996年、印パは1998年、
 ただ北朝鮮だけが事実上の大気圏核実験を2016年まで行った。このときは水爆で、中津川市の我家のスペクトル測定器にもセシウム三兄弟が現れた。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E5%AE%9F%E9%A8%93%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

 北朝鮮を除く各国は、すでに30年近く、核実験を行っていない。
 なぜ、各国が核実験をやめたのかといえば、国連での議決よりも、実際に、大気圏核実験による健康被害が確認されたからだろう。
 例えば、日本では1962年の凄まじい大気圏核実験による土壌汚染により、たくさんの奇形児が生まれた。

 何より、放射能汚染された成田御料牧場の食材を食べさせられていた美智子さんが、胞状奇胎を出生したため、秘密裏に妹の子を養子に仕立て、秋篠宮として皇統スペアに置いた。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6091511.html

 その後、成田御料牧場は廃止され、空港に変わった。たぶん国は、土壌汚染を隠したかったのだろう。全国土壌測定データも消されてしまった。

 核兵器の経年劣化は、我々の想像以上だ。
 30年間も爆発テストを行わない核保有国が、経年劣化を克服して、いきなり核兵器を使用できるのだろうか? 
 まずは、劣化係数を調べて、一定年数毎に爆縮用火薬の交換が必要になり、核物質そのものも、臨界条件がだんだん過酷化するので、それに合わせて、臨界用爆薬の量を増やしたりしなければならない。

 この計算と保守が非常に困難な作業で、プーチンがウクライナに核攻撃を命令したものの、できなかった理由は、この保守をできる技術者が、みんな西側に逃げてしまって、誰にも扱えなかったことらしい。
 もしも、臨界条件の計算を誤れば、最悪、自分自身が被曝被害を受けてしまう。
 何よりも、実際の核爆発実験で臨界パラメータを確認しなければならないのに、その実験が事実用不可能になっているのだ。

 ロシアの場合は特別で、アメリカや英仏では問題ないと考えるかもしれないが、実際の実験が不可能な今、核爆発は、実はとても困難なのだ。
 核ミサイルの場合は、失敗が許されない。不完全核爆発を起こそうなものなら、発射地域が甚大な核汚染や被害を受けてしまう。
 10本のうち9本は成功したが、1本失敗したとなれば、射出地域が壊滅する恐れがある。

 超臨界=核爆発という現象は、もし失敗すれば両刃の剣である。
 この意味で、30年間の核実験不能という現象は、もしかしたら核兵器の使用を不可能にしている可能性さえある。
 私は、ウクライナ戦争で、追い詰められたプーチンが核兵器を使わないはずはないと思っていたのだが、ボグダンレポートを聞いて、少し考えを改めた。

 アメリカでも事情は同じなのだ。ましてやトランプという認知症のアホバカ政権が登場して、核兵器管理現場では、政府に対する不信感が根付いているだろうし、核兵器の調整をできるほどの人格が、トランプ政権の支持者にいるとは思えない。
 よほどのアホでなれば、トランプを支持する者はいないだろう。

 トランプが核兵器使用を命令しても、まともな人間性、理知性を持った人ほどトランプに従うのを拒否するだろうし、核兵器が使用される水準の知性が今でも維持されているとは思えないのだ。
 トランプ政権には、ヘグセスのようなひどいアホしかいないじゃないか?

 中国でも同じだ、約200発の核弾頭を、中国人民解放軍ロケット軍が管理していたのだが、ICBMの燃料の多くが、水にすり替わったといわれる。これに激怒した習近平が、ロケット軍を大規模に粛清してしまい、事実上核兵器が使用不能になったままだ。

 私は、材料さえもらえれば核兵器を組立使用できる自信がある、自称放射能専門家だが、今の米露中の人間性と権力統治が劣化した環境で、核兵器が使用できるとは、どうしても思えなくなった。
 しかし、「貧者の核」と呼ばれるBC兵器なら使用される可能性は十分にある。

 問題はイスラエルだ。彼らは、攻撃されれば、100発の核ミサイルを、なんの躊躇もなく撃つだろう。
 相手は、もちろんイランだ。イランには5発の核ミサイルがあるとの噂がある。
 イスラエルの暴虐カルマを考えるなら、テルアビブが核攻撃されるのは時間の問題だと思う。攻撃するのは誰か? イランか? 私は、内部のイスラエル同胞のような気がしている。