石破首相が引きずり降ろされ、次期首相は、大衆人気ナンバーワンの高市早苗を抑えて、ほぼ進次郎で決まりだという。

 【解説】有力候補小泉・高市氏の「強み」「弱み」”ドン”麻生元首相「今回は小泉でいいんじゃないか」!? 9/9(火)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/ae1df58608c207697e3c794d374bf9fc243f3867

 私としては、もう定まった出来レースなので驚くことはなにもない。
 日本国の本当の支配者は、財務省官僚である。財務省にとって最高に都合の良い、言いなりに人物であれば、石破だろうと小泉だろうと誰でもよい
 財務省出身の小林鷹之の目もあったが、あまりに露骨な財務省官僚だったので、公正な選挙で選ばれたかのような幻想を国民に与えるため、財務省ロボットとして扱いやすい進次郎が選ばれた。

 高市早苗だけはダメだ。彼女は、減税や消費税廃止という財務相に真っ向から敵対するビジョンを持っている。
 もし彼女の目が出てくれば、財務省の秘密部隊が出てきて高市の醜聞を捏造して撒き散らし、メディアが拡散して圏外に追い落とす仕組みだ。
 もしも、財務省の言いなりにならないメディアがあれば、朝日新聞・放送のように財務省の法執行機関である国税庁が査察を繰り返せば、一発で従順になる。

 進次郎は、石破よりも、さらに主体性がなく、ほとんど財務省の指示通りに動く小間使である。
 現在の財務省官僚の正体は、竹中平蔵のビジョンである新自由主義者だ。竹中の子飼いばかりといっていい。原理研出身も含まれている。
 進次郎その人には、理想社会のビジョンが皆無だ。そのときの政治情勢のなか、イワシの群れのように隣に従って動き、あわよくば財務省に釣り上げてもらって首相になりたいというだけだ。

 進次郎には、知性もなければ知能もない。
https://www.youtube.com/watch?v=GYlwGjaUKHY&ab_channel=ANNnewsCH
「気候変動問題をセクシーに解決する」なんて言葉は、本人以外、人類の誰も理解できないだろう。
 進次郎には、この種の不可解な非知性的発言が多い。
 
小泉進次郎氏、「知的レベルが低いのでは」との爆弾質問にどう応じた? 自民総裁選に出馬表明
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/352598

 進次郎は、財務省の下僕であると同時に、財務省が無条件にすり寄るダボス会議の決議も無条件に受け入れ、SDGsを錦の御旗のように掲げてきた。
 
Aug, 19,2021 【小泉進次郎環境大臣インタビュー】ファッションとSDGsについて知ってほしいこと
 https://classy-online.jp/lifestyle/168164/

 小泉進次郎が国民に迫るセクシー昆虫食!?「コオロギ給食」炎上で不安の声、「日本の食文化が破壊される」「子供が可哀想」食育上の疑問も 国内 2022.11.30
 https://www.mag2.com/p/news/559609

 進次郎はダボス会議SDGs政策の旗手といってもいい。コオロギ食を絶対的に推進してきたが、実は、コオロギ粉末は、中国で避妊薬・堕胎薬として使われてきた。
 ビル・ゲイツはこうした手段での人口削減が大好きなので、SDGsに加えたのだ。
 
江戸時代、コオロギは堕胎薬だった!少子化対策と叫びながら陰で堕胎薬を配布する今日の捻れた現場<>ゆったりとした時の流れの中で自分や家族を丁寧に見つめる楽しみこそ人生の田舎の大きな値打ち!!
 https://note.com/country21dream/n/nb089b5bf5b4f

 https://cafe-facon.com/cricket-cancer/

 コオロギは、ほぼゴキブリと同等の生態で、肉食、イナゴが純植物食であるのとは対象的に、食物連鎖からポツリヌスのような芽胞菌が入りやすい。古来からコオロギ食が推進された事実はない。
 ダボス会議が初めて勧めたので、進次郎は無批判に、それを受け入れて広告塔になったが、実はダボス会議の真意は、妊婦に対する毒性から、人口削減に用いることだった。

 進次郎は、ワクチン接種も、何一つ理解のないまま、ダボス会議SDGsを受け入れ、ワクチン副反応による100万人に及ぶ、日本人の殺戮に加担している。
 https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/11a622c3562e1495721506e892d05c72

 https://note.com/saturn_walker/n/n7f1d3d71859f

 進次郎には知性や主体性がないので、ダボス会議や財務省の操り人形=広告塔として活動してきた。彼は真実を求めるのではなく、地位を求めてきただけだ。
 だから、首相に就任しても、財務省の言いなりになって増税路線を歩む以外のことは絶対にしない。
 おそらくだが、消費税10%を財務省の思惑である25%に一歩でも近づける政策しかとらず、大企業の内部留保に対する課税議論も潰してしまうだろう。

 だから進次郎首相を望む声が、経団連から出ている。経団連は消費税を上げられたら景気が萎縮して困るはずなのだが、実は、大企業首脳陣は、日本の景気が抑圧されることよりも、内部留保が高まり、自分たちへの配当金が増加することに期待をかけているのだ。
 日本経済の閉塞を考えるような、かつての松下幸之助のような私利私欲を排した経営者は、今、どこをみても皆無である。

 そもそも、現在の日本の企業経営者には、100年前にケインズが指摘した、経済活動の本質が「底辺からの需要」にあることを理解している知性は一人も見当たらない。
 「需要」が経済と景気を定めるのだ。ところが、資本家は、「供給」が景気を定めると思い込んだ。これが古典経済学における「セイの法則」である。

 需要の基本は消費だ。消費の本質は生活である。この生活消費については、金持ちだろうが貧乏人だろうが、人が生きてゆくための基本資材は、大きく変わるものではない。
 だから、生活物資の消費こそ需要の基本にある。ここを活性化させ循環を形成することが、経済政策の基本でなければならず、だから底辺の生活者を富ませる財政投資が大切なのだ。

 自民党のなかで竹中平蔵の影響を受けた、麻生太郎、菅義偉、岸田文雄らが、一致して小泉進次郎首相を登場させようとしてるのだが、彼らは、古典経済学から一歩も進歩していなくて、まさかと驚愕する「不況に対する供給力の強化を口にした」
 これには、私も度肝を抜かれた。岸田文雄という人物は、100年前の世界史的大失敗を繰り返そうとしているのか?
 https://www.youtube.com/shorts/mbrv3cIRs4s

 当然ながら進次郎首相もまた、「供給力の強化」とやらを口にするに違いない。
 そこには、経済の基礎が底辺の生活需要にある真実などかけらも理解されていない。
 また、これは財務省官僚の基本政策でもある。
 森永卓郎が死の直前、
 「財務官僚たちは全員東大法学部卒で、経済学部卒は皆無。誰一人経済の基本を理解していない」
 と指摘した。

 彼らには、「消費税を廃止して、経済を活性化することによって税収を上げる」というケインズ経済学の基本を理解できる者は一人もいない。その頭のなかは、「増税すれば税収が増える」という保育園児並みの論理しかない。
 小泉進次郎は、そんな経済的に無知蒙昧の政治を強力に推進する。
 彼は、習近平と同じことをやろうとしているのだ。

 財務省が小泉を選ぶことはわかりきっていたが、それでも小泉首相登場の日、私は日本国家の自滅崩壊しか浮かばないだろう。
 彼は首相の器ではない。それでは誰が器なのかといえば、山本太郎もその一人だ。私は、佐藤さおりが気に入っている。美人で聡明だ。しかし、財務省秘密部隊からひどい誹謗中傷攻撃を受けることが約束されているように見える。
 もしかしたら、さおりちゃんは殺されるか、ヤクザに強姦されて廃人にされるとか、本気で心配してしまう。