冤罪で処刑された飯塚事件の久間三千年さんに対するオマージュとして、真犯人像を明らかにする必要があると決意し、連日、似た内容でブログを書いている。
小児性犯罪を行う加害者の共通点を明らかにすることこそ、二度と久間さんや、菅谷さんの冤罪を生まない認識を共有できると私は思う。
実は、もう10年以上も前に、FBIプロファイリング関係書籍を5冊ほど購入したのだが、小児性犯罪に関しての体系的な研究成果は描かれていない。
アメリカでは小児性犯罪が多く、特別に過酷な刑罰が用意されているのだが、その手口を明らかにすることが、むしろ加害者を利すると当局が考えているように思われる。
しかし、ネット上にある、いくつかの小児性犯罪解説は参考になる。いずれも、小児性犯罪が、パラフィリア(性的倒錯)と呼ばれる精神障害の一種であり、必ず常習性を伴っていることが明らかにされている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E7%9A%84%E5%80%92%E9%8C%AF
性的倒錯というのは、今では本来の異常な執着を伴う小児性犯罪よりも、むしろ、LGBTを問題にする人が多いが、実はLGBT(性的外観がもたらす性的自意識への強い違和感)は倒錯で定義される問題ではない。
その正体は、前世の記憶が大きく関与した違和感なのだ。すなわち、前世女性であった人が、生まれ変わって外見上の性が男に変わってしまった場合でも、前世(過去生)の感覚=価値観が、新しい人生を束縛する状態を意味している。
このことは、霊的存在を理解している人にとっては常識的にわかることなのだが、現在の社会は、霊的存在と人生が輪廻転生することに対し、一部の宗教宗派(キリスト・イスラム教団など)が観念的、かつ頑強に否定していることから、「転生による価値観の継承」という概念が暴力的に排除されているため、イスラムではLGBTが死刑にされている状態で、ほとんど理解が進んでいない。
https://rosary-francesca.com/note/catholic/catholic-reincarnation/
異性転生の場合は、現世における後天的な教育で是正を受ける人が多いが、完全には無理で「装う」ということはできるが、心の本質まで是正されるわけではない。
実は、私自身も過去生が女性だったことがわかっていて、自分の外見上の性に対する違和感は年を追うごとに強まっている。私は、どちらかというと、自分で子を産んで育てるビジョンに惹かれている。
若いうちは思考が柔軟なので、教育された「色に染まる能力」も高いが、年をとると違和感が強まる人が多い。年をとると「本来の自分」に還るのだ。
「性的倒錯」という場合は、おそらく幼児時代の性的なトラウマによって、あるいは前世の体験によって、世間的価値観に容認されない、道徳的規範から逸脱した犯罪的行為を繰り返す状態を言う。
これまで、犯罪者の素質として、「はまる」=執着性が指摘されている。いわゆる「オタク」と似ていて、自分だけが定めた他人との共有性のない特異な価値を、執念深く追う傾向である。
「性的倒錯」の代表格は、SM嗜好だろう。子供の頃虐待されてトラウマ=PTSDを抱えた人は、加虐者か被虐者のどちらかに自分を置いて性的興奮を覚えることが多い。自分や他人が苦しんでいる姿に興奮するのだ。
普通は、鞭打たれたり、縛られたりの虐待に性的興奮を覚えるのだが、エスカレートすると、連続殺人犯になったりすることもある。
連続殺人犯の勝田や谷本は、いわゆるサディズムの倒錯者かもしれない。
小児性犯罪や性犯罪の場合、たぶん、加虐的風景に性的な興奮を覚えるのではないだろうか?
神戸エレベータ、女性殺人事件の場合、逮捕された谷本将志は、見ず知らずの女性を尾行して乱暴し、殺害するパターンに固執し、過去数件の犯行が明らかにされているが、おそらく、実態は数件ではすまず、勝田清孝事件に似た強烈な連続殺人への執着性を感じる。二人は、女性を殺害することに究極の性的興奮を覚えているように見える。
https://www.asahi.com/articles/AST802W0YT80OXIE00LM.html
勝田清孝の場合は、300件に上る強盗、窃盗と、8名の女性を殺害したことが明らかにされたが、実際の被害は、その数倍に登り、殺害した女性も8名どころではないと考えられている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E7%94%B0%E6%B8%85%E5%AD%9D%E4%BA%8B%E4%BB%B6
このように強盗殺人、性犯罪事件は、必ず常習性を伴っている。
前回書いた、リンちゃん事件の渋谷恭正も、おそらく数十件の少女殺人を繰り返した疑いがある。
【小児性犯罪】子どもを狙う加害者たちの実態 2018年12月5日
https://journal.ridilover.jp/topics/38
子どもを狙った性犯罪が相次いでいる。
「数日前から、“そういうこと”ができそうな子どもを探していたんです。学校からの帰宅途中の子どもの後をつけてみたり、商店街のトイレで待ち伏せしたり。そのときは、カッターナイフやガムテープ、ロープを事前に用意していました。子どもが騒いだときのために」
そう話すのは、小児性犯罪経験のある首都圏在住の50代男性だ。
男性は過去に子どもを狙った性加害行為を繰り返してきたという。その動機は「自分の性的興奮のため」。10年以上前の当時を振り返り、こうも語る。
「“それ”ができるのなら、子どもを殺しても構わないとすら思っていました」
「小児性犯罪」と言われる、13歳未満の子どもに対する性犯罪の認知件数は、年間900件以上に上る。日本では、毎日1000件以上の小児性犯罪が行われているとする指摘もある。
1日1000人以上の子どもが“性被害”の犠牲に「心の傷は9年以上続くことも…」軽視できないPTSD、大人が知っておくべきこと 7/3(木)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7360fdbe161bab7f9d3ac886367cab15897fd0cc
小児性犯罪の特異性は、被害に遭っても、子どもが「被害」という認識を持てないことだ。
そのため、後にPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症して被害が発覚するケースもある。そのPTDSが、大人になったとき、新たな性加害行為を生むこともある。
(下にその例が描かれている)
おそらく小児性犯罪の被害者のうち、性的虐待を受けたと認識できる子供は、全体の1割もいないのではないだろうか? しかも親が子どもの性被害を隠蔽したい意思が働いてしまう。
それを良いことに、加害者が同じ虐待を繰り返すのだ。
「アメリカでは、エイブルの研究で一人の性犯罪者が生涯に出す被害者数の平均は380人というデータがあります。ところが、ある刑務所の性犯罪者グループでこの話をしたところ、『その数字は少ない』という反応が多かったんです。小児性犯罪を繰り返していたある人は、少なく見積もっても被害者はその3倍はいるんじゃないかと言っていました」
そう語るのは、大森榎本クリニック精神保健福祉部長で精神保健福祉士・社会福祉士の斉藤章佳さんだ。これまでにクリニックをはじめ刑務所や拘置所、警察署で100人以上の小児性犯罪者の治療に携わってきた。
斉藤さんが治療した30代のある男性は、中学生のときに性的な暴行を含むいじめに遭い、不登校になった。その頃から小学生を盗撮するようになり、高校生になると通学時に小学生を狙った痴漢行為に及ぶようになったという。
その後、近所のマンションで遊んでいる小学生を狙い、ズボンを下ろして性器を触るなどの犯行を繰り返した。住民の通報によって逮捕され、執行猶予付きの保護観察処分になった。現在、男性は治療プログラムに参加している。
「あるとき、逮捕までにどのくらいの加害行為をしてきたかについて聞いたんです。彼は、未遂も含めると2000人くらいの被害者がいたんじゃないかと言っていました」
一人の加害者によって複数の被害者が生まれてしまう。それは、性的嗜癖行動(性依存症)を伴う性犯罪者の加害を止めない限り、被害者が絶えないことを意味する。
「被害者をケアするのはもちろんですが、同時に加害者の犯行を防ぐことにも取り組まないといけない。とくに小児性犯罪の再犯率は、他の性犯罪の刑法犯と比較すると上位に位置します。
こうしたデータだけでなく、実際に私が勤めるクリニックを受診する小児性犯罪者の人たちは繰り返し加害を行ってしまう人が多いのが現実です。これから出てしまうかもしれない被害者を減らすためには、一人の加害者の性加害を止めることが必要なんです」
法務総合研究所の調査によれば、小児わいせつ型の犯罪を犯し、かつ前科が2回以上ある人の内、前科が小児わいせつ型犯罪である人の割合は84.6%に上る。
*******************************************************************
一部引用、加筆あり
子供にとって、性犯罪被害は、ときに「秘密の体験」となって親に言えないケースが少なくない。それが悪影響をもたらすかは、長いスパンでないとわからない。
だが、加害者は、摘発されない「成功体験」を得て、同じ性犯罪を繰り返し、しかも摘発されるまでエスカレートを続ける。
飯塚事件の少女二人殺害も、その延長にあるように思える。
犯人は、少女殺害にまでエスカレートした性的嗜好に至る長い道程があり、履歴があるはずだ。必ず、過去に小児性犯罪歴があるにちがいない。
私は、福岡県における小児性犯罪リストから、飯塚事件に共通する少女加害歴を見つけようと調べているのだが、福岡県が全国最大の性犯罪発生県であること、リストがほとんど整備されていないことだけがわかった。
https://cosmosnetwork.jp/situation/index.html
飯塚事件の再審のためには、当時の性犯罪リスト情報を得るしかないのだが、九州の警察署は、冤罪をでっちあげたりするので、自分たちの不利になる情報を、片っ端から削除、廃棄して情報が共有されないようにすることに、とても熱心だ。
(社説)捜査書類 廃棄のすすめ 許されぬ 2024年6月17日
https://www.asahi.com/articles/DA3S15959954.html
飯塚事件発生当時、(1992年)、過去数年間の九州の性犯罪歴をすべて入手できれば、必ず飯塚事件の真犯人にたどり着けると私は確信している。
国家権力に殺害された久間三千年さんへのオマージュのため、可能な限りの努力を払いたい。
小児性犯罪を行う加害者の共通点を明らかにすることこそ、二度と久間さんや、菅谷さんの冤罪を生まない認識を共有できると私は思う。
実は、もう10年以上も前に、FBIプロファイリング関係書籍を5冊ほど購入したのだが、小児性犯罪に関しての体系的な研究成果は描かれていない。
アメリカでは小児性犯罪が多く、特別に過酷な刑罰が用意されているのだが、その手口を明らかにすることが、むしろ加害者を利すると当局が考えているように思われる。
しかし、ネット上にある、いくつかの小児性犯罪解説は参考になる。いずれも、小児性犯罪が、パラフィリア(性的倒錯)と呼ばれる精神障害の一種であり、必ず常習性を伴っていることが明らかにされている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E7%9A%84%E5%80%92%E9%8C%AF
性的倒錯というのは、今では本来の異常な執着を伴う小児性犯罪よりも、むしろ、LGBTを問題にする人が多いが、実はLGBT(性的外観がもたらす性的自意識への強い違和感)は倒錯で定義される問題ではない。
その正体は、前世の記憶が大きく関与した違和感なのだ。すなわち、前世女性であった人が、生まれ変わって外見上の性が男に変わってしまった場合でも、前世(過去生)の感覚=価値観が、新しい人生を束縛する状態を意味している。
このことは、霊的存在を理解している人にとっては常識的にわかることなのだが、現在の社会は、霊的存在と人生が輪廻転生することに対し、一部の宗教宗派(キリスト・イスラム教団など)が観念的、かつ頑強に否定していることから、「転生による価値観の継承」という概念が暴力的に排除されているため、イスラムではLGBTが死刑にされている状態で、ほとんど理解が進んでいない。
https://rosary-francesca.com/note/catholic/catholic-reincarnation/
異性転生の場合は、現世における後天的な教育で是正を受ける人が多いが、完全には無理で「装う」ということはできるが、心の本質まで是正されるわけではない。
実は、私自身も過去生が女性だったことがわかっていて、自分の外見上の性に対する違和感は年を追うごとに強まっている。私は、どちらかというと、自分で子を産んで育てるビジョンに惹かれている。
若いうちは思考が柔軟なので、教育された「色に染まる能力」も高いが、年をとると違和感が強まる人が多い。年をとると「本来の自分」に還るのだ。
「性的倒錯」という場合は、おそらく幼児時代の性的なトラウマによって、あるいは前世の体験によって、世間的価値観に容認されない、道徳的規範から逸脱した犯罪的行為を繰り返す状態を言う。
これまで、犯罪者の素質として、「はまる」=執着性が指摘されている。いわゆる「オタク」と似ていて、自分だけが定めた他人との共有性のない特異な価値を、執念深く追う傾向である。
「性的倒錯」の代表格は、SM嗜好だろう。子供の頃虐待されてトラウマ=PTSDを抱えた人は、加虐者か被虐者のどちらかに自分を置いて性的興奮を覚えることが多い。自分や他人が苦しんでいる姿に興奮するのだ。
普通は、鞭打たれたり、縛られたりの虐待に性的興奮を覚えるのだが、エスカレートすると、連続殺人犯になったりすることもある。
連続殺人犯の勝田や谷本は、いわゆるサディズムの倒錯者かもしれない。
小児性犯罪や性犯罪の場合、たぶん、加虐的風景に性的な興奮を覚えるのではないだろうか?
神戸エレベータ、女性殺人事件の場合、逮捕された谷本将志は、見ず知らずの女性を尾行して乱暴し、殺害するパターンに固執し、過去数件の犯行が明らかにされているが、おそらく、実態は数件ではすまず、勝田清孝事件に似た強烈な連続殺人への執着性を感じる。二人は、女性を殺害することに究極の性的興奮を覚えているように見える。
https://www.asahi.com/articles/AST802W0YT80OXIE00LM.html
勝田清孝の場合は、300件に上る強盗、窃盗と、8名の女性を殺害したことが明らかにされたが、実際の被害は、その数倍に登り、殺害した女性も8名どころではないと考えられている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E7%94%B0%E6%B8%85%E5%AD%9D%E4%BA%8B%E4%BB%B6
このように強盗殺人、性犯罪事件は、必ず常習性を伴っている。
前回書いた、リンちゃん事件の渋谷恭正も、おそらく数十件の少女殺人を繰り返した疑いがある。
【小児性犯罪】子どもを狙う加害者たちの実態 2018年12月5日
https://journal.ridilover.jp/topics/38
子どもを狙った性犯罪が相次いでいる。
「数日前から、“そういうこと”ができそうな子どもを探していたんです。学校からの帰宅途中の子どもの後をつけてみたり、商店街のトイレで待ち伏せしたり。そのときは、カッターナイフやガムテープ、ロープを事前に用意していました。子どもが騒いだときのために」
そう話すのは、小児性犯罪経験のある首都圏在住の50代男性だ。
男性は過去に子どもを狙った性加害行為を繰り返してきたという。その動機は「自分の性的興奮のため」。10年以上前の当時を振り返り、こうも語る。
「“それ”ができるのなら、子どもを殺しても構わないとすら思っていました」
「小児性犯罪」と言われる、13歳未満の子どもに対する性犯罪の認知件数は、年間900件以上に上る。日本では、毎日1000件以上の小児性犯罪が行われているとする指摘もある。
1日1000人以上の子どもが“性被害”の犠牲に「心の傷は9年以上続くことも…」軽視できないPTSD、大人が知っておくべきこと 7/3(木)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7360fdbe161bab7f9d3ac886367cab15897fd0cc
小児性犯罪の特異性は、被害に遭っても、子どもが「被害」という認識を持てないことだ。
そのため、後にPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症して被害が発覚するケースもある。そのPTDSが、大人になったとき、新たな性加害行為を生むこともある。
(下にその例が描かれている)
おそらく小児性犯罪の被害者のうち、性的虐待を受けたと認識できる子供は、全体の1割もいないのではないだろうか? しかも親が子どもの性被害を隠蔽したい意思が働いてしまう。
それを良いことに、加害者が同じ虐待を繰り返すのだ。
「アメリカでは、エイブルの研究で一人の性犯罪者が生涯に出す被害者数の平均は380人というデータがあります。ところが、ある刑務所の性犯罪者グループでこの話をしたところ、『その数字は少ない』という反応が多かったんです。小児性犯罪を繰り返していたある人は、少なく見積もっても被害者はその3倍はいるんじゃないかと言っていました」
そう語るのは、大森榎本クリニック精神保健福祉部長で精神保健福祉士・社会福祉士の斉藤章佳さんだ。これまでにクリニックをはじめ刑務所や拘置所、警察署で100人以上の小児性犯罪者の治療に携わってきた。
斉藤さんが治療した30代のある男性は、中学生のときに性的な暴行を含むいじめに遭い、不登校になった。その頃から小学生を盗撮するようになり、高校生になると通学時に小学生を狙った痴漢行為に及ぶようになったという。
その後、近所のマンションで遊んでいる小学生を狙い、ズボンを下ろして性器を触るなどの犯行を繰り返した。住民の通報によって逮捕され、執行猶予付きの保護観察処分になった。現在、男性は治療プログラムに参加している。
「あるとき、逮捕までにどのくらいの加害行為をしてきたかについて聞いたんです。彼は、未遂も含めると2000人くらいの被害者がいたんじゃないかと言っていました」
一人の加害者によって複数の被害者が生まれてしまう。それは、性的嗜癖行動(性依存症)を伴う性犯罪者の加害を止めない限り、被害者が絶えないことを意味する。
「被害者をケアするのはもちろんですが、同時に加害者の犯行を防ぐことにも取り組まないといけない。とくに小児性犯罪の再犯率は、他の性犯罪の刑法犯と比較すると上位に位置します。
こうしたデータだけでなく、実際に私が勤めるクリニックを受診する小児性犯罪者の人たちは繰り返し加害を行ってしまう人が多いのが現実です。これから出てしまうかもしれない被害者を減らすためには、一人の加害者の性加害を止めることが必要なんです」
法務総合研究所の調査によれば、小児わいせつ型の犯罪を犯し、かつ前科が2回以上ある人の内、前科が小児わいせつ型犯罪である人の割合は84.6%に上る。
*******************************************************************
一部引用、加筆あり
子供にとって、性犯罪被害は、ときに「秘密の体験」となって親に言えないケースが少なくない。それが悪影響をもたらすかは、長いスパンでないとわからない。
だが、加害者は、摘発されない「成功体験」を得て、同じ性犯罪を繰り返し、しかも摘発されるまでエスカレートを続ける。
飯塚事件の少女二人殺害も、その延長にあるように思える。
犯人は、少女殺害にまでエスカレートした性的嗜好に至る長い道程があり、履歴があるはずだ。必ず、過去に小児性犯罪歴があるにちがいない。
私は、福岡県における小児性犯罪リストから、飯塚事件に共通する少女加害歴を見つけようと調べているのだが、福岡県が全国最大の性犯罪発生県であること、リストがほとんど整備されていないことだけがわかった。
https://cosmosnetwork.jp/situation/index.html
飯塚事件の再審のためには、当時の性犯罪リスト情報を得るしかないのだが、九州の警察署は、冤罪をでっちあげたりするので、自分たちの不利になる情報を、片っ端から削除、廃棄して情報が共有されないようにすることに、とても熱心だ。
(社説)捜査書類 廃棄のすすめ 許されぬ 2024年6月17日
https://www.asahi.com/articles/DA3S15959954.html
飯塚事件発生当時、(1992年)、過去数年間の九州の性犯罪歴をすべて入手できれば、必ず飯塚事件の真犯人にたどり着けると私は確信している。
国家権力に殺害された久間三千年さんへのオマージュのため、可能な限りの努力を払いたい。

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