ディストピアとは?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%94%E3%82%A2
簡単に言えば、ユートピアの反対語。人類にとって、もっとも忌むべき反理想社会。
ちょうど15~19世紀に、欧州帝国主義国家が、世界中を自分のたちの奴隷として利用するために侵略と強奪、殺戮を行った。
南米では、インカ文明が消滅させられ住民の9割がスペイン・ポルトガル人によって殺戮されたといわれるが、いったいどれだけ殺されたのははっきりしない。おそらく億の単位だっただろう。
この中世における帝国主義は世界中で行われ、日本でも膨大な犠牲者が出た。
日本の場合は、AD1500~1600年に、ポルトガルがキリスト教(カトリック)を布教するためにやってきて、宣教師や戦国大名の一部が、九州を中心に、日本女性の奴隷狩りを行い、約50万人を捕獲して外国に売り飛ばしたと天正遣欧少年使節などの文献に残っている。
日本人女性は「奴隷」として海外に売りさばかれていた…豊臣秀吉が「キリスト教」を禁止した本当の理由
https://president.jp/articles/-/59341
https://note.com/noted_elk8377/n/nf84bb3359555
当時の日本人口は1200万人なので、現代に置き換えると500万人の女性が捕獲され、世界中の国に性奴隷としてポルトガル人に売り飛ばされた。
当時、九州では、子供を産める女性がいなくなってしまったと記録されている。
もちろん、ポルトガル人だけではなく欧州先進国の大半が帝国主義侵略を実行し、武力でアジアや米大陸を奴隷化した。
欧州からやってきたピューリタンたちは、北米先住民インディアンの9割以上を殺戮した。
現在、安楽死を推進している、カナダ・オランダ・ベルギー・スペインなどのほとんどの国が帝国主義侵略国家だったことを記憶しておかねばならない。
そうした他国民を奴隷にするという自分勝手な思想が、結局、自分たちに「安楽死=尊厳死」と称する「命を軽視する思想」に還ってきていることを銘記すべきだ。
地球人類は、霊界通信で知られたシルバーバーチによれば、この宇宙で下から2番目に精神的に遅れているそうだ。(最低は火星だという)
見栄、虚飾、強欲という露骨な利己主義によって、戦争の絶えない世界を見ていると、シルバーバーチの指摘の正しさを追認することしかできない。
生命体の存在する星のなかで、進化の程度が二番目に低い地球は 2022年10月10日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5975158.html
私は、少し前に、「AI社会」を考えるというブログを書いたのだが、AIが人間社会を支配するようになると予言されていた2000年ころから、私はAI社会というのは、ユートピアであるかのような大宣伝、幻想や期待と正反対の、人間性が無視される、特権階級の利権のためだけのディストピアになると確信してきた。
AIを開発推進する人々は、新自由主義者であるが、彼らは合理化やIT化によって、便利さやセレブ生活を売り物にすることで、人間がもっと大切にしなければならない、愛や思いやり、助け合いという価値観を失ない、ごく一部の特権階級が残りの大多数の人々を奴隷のように支配する、まるでピサロの支配したインカのようなディストピア社会を作り出すことになると確信するしかなかった。
特権階級というのは、一人の人間が1人分の食料や住居で十分なのに、百人分の食料や住居を浪費して、自分の優越性を見せつけたい人々のことだ。
ビル・ゲイツは私の年収の2億倍の収入だが、それを人類の幸福のために使うことは絶対にしない。むしろ、人類の95%を削減するための技術開発や戦争準備に出費しているのである。
その理由は、GAFAM経営陣が、全員ユダヤ人であることに関係している。世界の金融資産の9割以上をユダヤ人が独占している。 ユダヤ人の最高聖典はタルムードだ。そこに、以下のように書かれている。
ユダヤ王は真の世界の法王、世界にまたがる教会の総大司教となる。
あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。あなたの神、主は地の面にいるすべて の民の中からあなたを選び、御自分の宝の民とされた。
人間の獣に優れる如く、ユダヤ人は他の諸民族に優れるものなり。
神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、強力、高利貸、窃盗によってキリスト教徒の財産を奪取することを命ずる。
汝らは人類であるが、世界の他の国民は人類にあらずして獣類である。
「汝殺すなかれ」との掟は「イスラエル人を殺すなかれ」との意なり。ゴイ(非ユダヤ人)、異教徒はイスラエル人にあらず。
ゴイがゴイもしくはユダヤ人を殺した場合は責めを負わねばならぬが、ユダヤ人がゴイを殺すも責めは負わず。
ゴイに金を貸す時は必ず高利を以てすべし。
他民族の有する所有物はすべてユダヤ民族に属すべきものである。ゆえになんらの遠慮なくこれをユダヤ民族の手に収むること差し支えなし。
ゴイに我らの信教を教える者は、ユダヤ人を殺すに等しい。もしもゴイが我らの教説を知ったならば、彼らは公然と我らを殺すだろう。
ゴイが我らの書物には何かゴイを害することが書いてあるのではないかと聞いたら、偽りの誓いを立てなければならない。そして、そのようなことは誓って書いてないと言わなければならない。
涜神者(非ユダヤ人)の血を流す者は、神に生贄を捧ぐるに等しきなり。
(「世界の真実の姿を求めて」より引用)
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-218.html
**************************************************************************
タルムードの記述を見ていて背筋が寒くなるのは私だけだろうか?
ユダヤ人だけが神に選ばれた人類であって、それ以外の人々は人ではなく獣類である。彼らを騙しても殺してもユダヤ人に罪は問われない。
まさに、今現在、イスラエルがガザで行っている現実の根拠がここに書かれている。
ユダヤ人以外の人々は、ユダヤ人に奉仕するためのゴイム(家畜)だと断定されているのだ。
この思想を共有しているのが、世界の資産の9割を保有するユダヤ人なのである。
世界の金融資産と情報ネットワークの9割以上をユダヤ人が支配していて、ほぼすべての情報が管理されている。
だから、私の主張することをブログに書いても、ユダヤ人特権階級にとって都合の悪い、ワクチン問題や原発問題は、ネット上で拡散されることはない。
「反ユダヤ主義」と断定されて排除されるのだ。
私のブログは、アクセス数が増えると、たちまち不良ブログとしてアカウントやブログ資産ごと無断で削除されてしまう。
世界はディストピアに向かってる? 「2027年から人類はAIとともに暗黒期へ」 2025.08.15
https://www.gizmodo.jp/2025/08/the-world-will-enter-a-15-year-ai-dystopia-in-2027-former-google-exec-says.html
Alphabet社の次世代技術の開発をするプロジェクト旧Google Xで最高業務責任者を務めたモー・ガウダット氏は、世界は近い将来、避けられないAIディストピアへ向かって猛スピードで進んでいると意見を述べています。
ガウダット氏が描く未来
「私たちは、これまでとはまったく異なる世界に備えなければなりません」とガウダット氏はポッドキャスト番組『Diary of a CEO』のインタビューで語っています。自由、人と人とのつながり、責任、現実感、そして権力といった人類の根本的な価値が、AIによって大きく揺らいでいると指摘しています。
このディストピア(暗黒期)は遠い未来ではなく、すでに昨年からその兆候が見え始めていて、来年にはさらに顕著になるといいます。ガウダット氏は始まりは2027年に訪れ、その後12年から15年ほど続くと予測しているそうです。
そう語るガウダット氏ですが、実はもともとこんな風に悲観的な見方をしていたわけではありません。しかし、AI技術の急速な進歩を目の当たりにして、ディストピアは避けられないと考えるようになったとのこと。
「これを変えられるかどうかは私たち次第ですが、正直なところ、今の人類にはそのために必要な意識や集中力が欠けていると思います」と話しました。
またガウダット氏によると、ディストピアをもたらす主な原因はAIそのものではなく、また多くの人が想像するようなAIが全てを支配するというシナリオでもなく、AIはもともと存在する社会の問題や、人間の愚かさを増幅するツールであるだけなんだそう。
AIそのものに問題はありません。問題は、機械が台頭するこの時代における人類の価値観です。
ユートピアを目指したはずが、ディストピアへ
AIは本来、ディストピアを生み出すために開発されたものではなく、むしろ理想的な社会の実現を目的としていました。日常的な作業を自動化することで、世界中の労働者の負担を減らし、生産性を維持したまま貴重な時間を取り戻すという構想でした。
ところが現実には、資本主義という価値観が支配するなかで、その理想は利益追求のために変わってきてしまいました。AIによる労働市場の変化はすでに始まっていて、仕事の概念そのものが変わりつつあります。負担を減らすどころか、AIで生産性を高めた企業は人員削減をしたり、採用をストップしたり、また既存の従業員にさらに多くの仕事を任せるようにもなっています。
これは偶然ではないとガウダット氏はいいます。これまでのあらゆる技術は人間の能力や価値観を拡大してきましたが、現代の人類が最も重視している価値観は「資本主義」だからです。
こうした理想と現実のずれは、これまでの技術革新でも繰り返されてきました。
ガウダット氏は、
ソーシャルメディアは、どれほど私たちをつなげ、また孤独にしたでしょうか。携帯電話は、どれほど私たちの労働時間を減らしましたか?昔Nokiaの携帯電話の広告ではみんなパーティしたりして集まっている様子を描いていましたが、今の現実はそうでしょうか?
と問いかけています。
人間の悪意
AIが制御不能なまでに広げてしまうもののひとつに、「人間の悪意」があるとガウダット氏はいいます。 この1年ほどのニュースを見ていれば、さもありなんというところです。AIによるディープフェイクポルノや自律型兵器を含む軍事利用、さらには軍事分野での生成AI活用など、AIは人間の最悪な面を後押ししているのがわかります。
最近では、イーロン・マスクのチャットボット「Grok」が新たに導入した画像・動画生成機能が、女性を過度に性的化して描くために使われていることが話題になりました。
また、AIを使った詐欺、特に暗号資産詐欺は急増しています。ブロックチェーン調査会社TRM Labsの報告では、ディープフェイク技術の影響で暗号資産詐欺が昨年比456%も増えたといいます。さらに核戦争の専門家は、近い将来AIが核兵器の制御に関わる危険性を懸念しています。
加えて、AIは大規模な公共監視技術の高度化にも利用されています。ガウダット氏が言う「権力の集中」が進む世界では、これは大きな問題となります。すでに多くの国でAIによる監視システムが稼働していますが、中国の大規模監視網がその代表例です。アメリカでも移民や旅行者のSNSをAIで監視する仕組みが導入されています。
全てが悪ではないが、課題は残る
こうした懸念がある一方で、AIは科学の進歩にも貢献しています。特に医療や製薬研究などでは、すでに目に見える成果が出ています。ガウダット氏は、このような進展ならば将来的にAIをユートピア的に活用することも可能だと考えています。
しかしその前に、人類はAIのもたらす危険と正面から向き合わなければなりません。
「大事なのは、人々が黙っていられる限界があるということを政府に理解させることです」と述べ、AIそのものではなく、その使い方を規制すべきだと強調しています。
「ハンマーの形を変えて、人を殺せないようにすることはできません。しかし、ハンマーで人を殺す行為を法律で禁じることはできます」とたとえて説明しています。
AIというハンマーはすでに私たちの手の中にあり、これからも存在し続けます。残る課題は、私たちにその「殺人」を禁じる法律を作る意思があるかどうかなのです。
************************************************************************
引用以上
元ツイッターの最高責任者が、
「資本主義という価値観が支配するなかで、その理想は利益追求のために変わってきてしまいました。AIによる労働市場の変化はすでに始まっていて、仕事の概念そのものが変わりつつあります。負担を減らすどころか、AIで生産性を高めた企業は人員削減をしたり、採用をストップしたり、また既存の従業員にさらに多くの仕事を任せるようにもなっています。」
と、AI社会の本質を見事に指摘している。私は、AIが登場した二十数年前から、資本主義=新自由主義社会でのAIは、必ずシステムを支配する特権階級の利権の道具として、合理化、金儲けの道具としてだけ機能し、労働者、市民の精神的豊かさがAIで改善されることはありえない。世界はますます、人類の差別、乖離を激化させるだけだと確信していた。
AIは資本家の道具にすぎなくて、我々の精神性を高める道具には決してならない…と。
逆に、AIこそ宇宙の生物で最も遅れた地球人の意識を、さらに劣化させるものだと考えていた。
そこで、今、AIが社会のなかで、どんな役割を果たしているかというと、結局、人間を管理し、GAFAM経営陣や中国共産党のような、ごくわずかの特権階級の利権を守る道具としてしか機能していない。
それが証拠に、私の言論はネット上で不当に圧殺されている。ネットでは、自由な言論が許されたのは、1990年の黎明期から2000年頃までの10年くらいだけだった。
この間、ネットセキュリティも脆弱な時代だったが、言いたい放題、やりたい放題の時代が続いた。性器露出など制限なしに普通に行われた。人殺しの動画も見放題だった。
そして、人にショックを与えるような悪質情報が氾濫したころ、たぶん2000年ころ、「情報統制」の機運が上がり、ネット情報からエログロ、児童ポルノ、ユダヤ人問題などの情報統制が始まった。
現在は、ワクチン問題を語り、ワクチン接種を批判しただけで無条件削除される。また新自由主義やユダヤ金融資本を批判しただけで、偏向的ブログ、反ユダヤ主義とレッテルを貼られて、Google検索やYouTubeから排除BANされる。
完全に、ユダヤ人の利権に都合のよい情報統制機関に成り果てている。まるでナチスや中国共産党が運営するメディアになってしまっている。
中国共産党は自分たちを批判したり、都合の悪い情報がネットに出てくると、50万人といわれる「五毛党」が瞬時に発見し、無条件削除してしまう。
日本では、グーグルが、それを代行し、安倍政権下で、福島放射能事故の被害が隠蔽排除されるようになった。これは電通がやっているものだ。
私は、たくさんの真実情報、例えば、明治天皇は孝明天皇の子(祐宮)ではなく、松下村塾が決定した長州奇兵隊力士隊に所属していた大室寅之祐である。
大室は岸信介の曽祖父、李要蔵の子か孫である可能性が高い。
大正帝は明治帝の子ではない。昭和帝の父は西園寺八郎だ。秋篠宮に明仁氏の血は一滴も入っていない。父は安西孝之であり、母は正田恵美子の子なので秋篠宮家に皇位継承権は存在しない。
福島第一原発事故で、2000名を超す急性被曝死者が出ている。福島は、放射能汚染のため人間が安心して住み続けられる土地ではない。
安倍晋三の祖父は、安倍寛ではなく大韓帝国王、李垠である。
原子力発電、核融合発電の未来は存在しない。EV電気社会の未来も存在しない。AI、IT社会の未来も存在しない。人類は科学的成果を捨てて原始的な農業社会に向かう。
資本主義、新自由主義社会は、ユダヤ人のタルムードから生まれた。
イスラエルのユダヤ人はセム族ではなく、ハザール国の末裔であり偽ユダヤ人である。アシュケナージユダヤ人がパレスチナに住む権利は存在しない。
日本社会には、1000万人近い朝鮮系の血が入っている。彼らの儒教的価値観が日本の学歴権威主義に大きな影響を与えている。
などが、私がブログの主題にしてきたことだが、いずれも今の日本社会を支配している連中にとっては、非常に困った主張なので、決して受け入れられず、私のブログは「科学的根拠のないデマ」と決めつけられ、ブログが引用されたり、評価されたりということは、20年間でほとんどなかった。
ネット情報は、特権階級が自分たちの利権を作ったり守ったりするための道具であり、情報統制機関に成り下がってしまったのだ。
メディアだけが真実を語っていると、ほとんどの日本国民が騙されてしまっている。
だが、そのメディアはウソの塊であり、福島事故で2000名以上の死者が出たことを取り上げる記者は皆無だ。
私の主張が全部、科学的根拠のないデマにされている。また14年間も無視してきた重大ニュースを、今更取り上げるのはジャーナリストとして、自分の無能さを世間に暴露することになるので、これをまともに取り上げるジャーナリストは皆無に等しいのである。だから、私のブログはデマとして無視され続ける運命なのだ。
また、私のブログがデマであることを証明する根拠を示せるジャーナリストも皆無である。
こうした日本の情報社会を俯瞰すると、まさに日本はディストピアに陥っていると思うしかない。
ディストピアの本質は、国民全体が考える力を失って、与えられる情報を鵜呑みにして盲信し、自分にとって本当に必要な価値観まで、メディアによって与えられる虚構価値観を、そのまま受け入れてしまうことである。
今、私は、与えられた情報以外、真実を見ることができなくなっている日本人を、北朝鮮国民と同様の、ディストピア住民であると考えざるをえない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%94%E3%82%A2
簡単に言えば、ユートピアの反対語。人類にとって、もっとも忌むべき反理想社会。
ちょうど15~19世紀に、欧州帝国主義国家が、世界中を自分のたちの奴隷として利用するために侵略と強奪、殺戮を行った。
南米では、インカ文明が消滅させられ住民の9割がスペイン・ポルトガル人によって殺戮されたといわれるが、いったいどれだけ殺されたのははっきりしない。おそらく億の単位だっただろう。
この中世における帝国主義は世界中で行われ、日本でも膨大な犠牲者が出た。
日本の場合は、AD1500~1600年に、ポルトガルがキリスト教(カトリック)を布教するためにやってきて、宣教師や戦国大名の一部が、九州を中心に、日本女性の奴隷狩りを行い、約50万人を捕獲して外国に売り飛ばしたと天正遣欧少年使節などの文献に残っている。
日本人女性は「奴隷」として海外に売りさばかれていた…豊臣秀吉が「キリスト教」を禁止した本当の理由
https://president.jp/articles/-/59341
https://note.com/noted_elk8377/n/nf84bb3359555
当時の日本人口は1200万人なので、現代に置き換えると500万人の女性が捕獲され、世界中の国に性奴隷としてポルトガル人に売り飛ばされた。
当時、九州では、子供を産める女性がいなくなってしまったと記録されている。
もちろん、ポルトガル人だけではなく欧州先進国の大半が帝国主義侵略を実行し、武力でアジアや米大陸を奴隷化した。
欧州からやってきたピューリタンたちは、北米先住民インディアンの9割以上を殺戮した。
現在、安楽死を推進している、カナダ・オランダ・ベルギー・スペインなどのほとんどの国が帝国主義侵略国家だったことを記憶しておかねばならない。
そうした他国民を奴隷にするという自分勝手な思想が、結局、自分たちに「安楽死=尊厳死」と称する「命を軽視する思想」に還ってきていることを銘記すべきだ。
地球人類は、霊界通信で知られたシルバーバーチによれば、この宇宙で下から2番目に精神的に遅れているそうだ。(最低は火星だという)
見栄、虚飾、強欲という露骨な利己主義によって、戦争の絶えない世界を見ていると、シルバーバーチの指摘の正しさを追認することしかできない。
生命体の存在する星のなかで、進化の程度が二番目に低い地球は 2022年10月10日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5975158.html
私は、少し前に、「AI社会」を考えるというブログを書いたのだが、AIが人間社会を支配するようになると予言されていた2000年ころから、私はAI社会というのは、ユートピアであるかのような大宣伝、幻想や期待と正反対の、人間性が無視される、特権階級の利権のためだけのディストピアになると確信してきた。
AIを開発推進する人々は、新自由主義者であるが、彼らは合理化やIT化によって、便利さやセレブ生活を売り物にすることで、人間がもっと大切にしなければならない、愛や思いやり、助け合いという価値観を失ない、ごく一部の特権階級が残りの大多数の人々を奴隷のように支配する、まるでピサロの支配したインカのようなディストピア社会を作り出すことになると確信するしかなかった。
特権階級というのは、一人の人間が1人分の食料や住居で十分なのに、百人分の食料や住居を浪費して、自分の優越性を見せつけたい人々のことだ。
ビル・ゲイツは私の年収の2億倍の収入だが、それを人類の幸福のために使うことは絶対にしない。むしろ、人類の95%を削減するための技術開発や戦争準備に出費しているのである。
その理由は、GAFAM経営陣が、全員ユダヤ人であることに関係している。世界の金融資産の9割以上をユダヤ人が独占している。 ユダヤ人の最高聖典はタルムードだ。そこに、以下のように書かれている。
ユダヤ王は真の世界の法王、世界にまたがる教会の総大司教となる。
あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。あなたの神、主は地の面にいるすべて の民の中からあなたを選び、御自分の宝の民とされた。
人間の獣に優れる如く、ユダヤ人は他の諸民族に優れるものなり。
神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、強力、高利貸、窃盗によってキリスト教徒の財産を奪取することを命ずる。
汝らは人類であるが、世界の他の国民は人類にあらずして獣類である。
「汝殺すなかれ」との掟は「イスラエル人を殺すなかれ」との意なり。ゴイ(非ユダヤ人)、異教徒はイスラエル人にあらず。
ゴイがゴイもしくはユダヤ人を殺した場合は責めを負わねばならぬが、ユダヤ人がゴイを殺すも責めは負わず。
ゴイに金を貸す時は必ず高利を以てすべし。
他民族の有する所有物はすべてユダヤ民族に属すべきものである。ゆえになんらの遠慮なくこれをユダヤ民族の手に収むること差し支えなし。
ゴイに我らの信教を教える者は、ユダヤ人を殺すに等しい。もしもゴイが我らの教説を知ったならば、彼らは公然と我らを殺すだろう。
ゴイが我らの書物には何かゴイを害することが書いてあるのではないかと聞いたら、偽りの誓いを立てなければならない。そして、そのようなことは誓って書いてないと言わなければならない。
涜神者(非ユダヤ人)の血を流す者は、神に生贄を捧ぐるに等しきなり。
(「世界の真実の姿を求めて」より引用)
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-218.html
**************************************************************************
タルムードの記述を見ていて背筋が寒くなるのは私だけだろうか?
ユダヤ人だけが神に選ばれた人類であって、それ以外の人々は人ではなく獣類である。彼らを騙しても殺してもユダヤ人に罪は問われない。
まさに、今現在、イスラエルがガザで行っている現実の根拠がここに書かれている。
ユダヤ人以外の人々は、ユダヤ人に奉仕するためのゴイム(家畜)だと断定されているのだ。
この思想を共有しているのが、世界の資産の9割を保有するユダヤ人なのである。
世界の金融資産と情報ネットワークの9割以上をユダヤ人が支配していて、ほぼすべての情報が管理されている。
だから、私の主張することをブログに書いても、ユダヤ人特権階級にとって都合の悪い、ワクチン問題や原発問題は、ネット上で拡散されることはない。
「反ユダヤ主義」と断定されて排除されるのだ。
私のブログは、アクセス数が増えると、たちまち不良ブログとしてアカウントやブログ資産ごと無断で削除されてしまう。
世界はディストピアに向かってる? 「2027年から人類はAIとともに暗黒期へ」 2025.08.15
https://www.gizmodo.jp/2025/08/the-world-will-enter-a-15-year-ai-dystopia-in-2027-former-google-exec-says.html
Alphabet社の次世代技術の開発をするプロジェクト旧Google Xで最高業務責任者を務めたモー・ガウダット氏は、世界は近い将来、避けられないAIディストピアへ向かって猛スピードで進んでいると意見を述べています。
ガウダット氏が描く未来
「私たちは、これまでとはまったく異なる世界に備えなければなりません」とガウダット氏はポッドキャスト番組『Diary of a CEO』のインタビューで語っています。自由、人と人とのつながり、責任、現実感、そして権力といった人類の根本的な価値が、AIによって大きく揺らいでいると指摘しています。
このディストピア(暗黒期)は遠い未来ではなく、すでに昨年からその兆候が見え始めていて、来年にはさらに顕著になるといいます。ガウダット氏は始まりは2027年に訪れ、その後12年から15年ほど続くと予測しているそうです。
そう語るガウダット氏ですが、実はもともとこんな風に悲観的な見方をしていたわけではありません。しかし、AI技術の急速な進歩を目の当たりにして、ディストピアは避けられないと考えるようになったとのこと。
「これを変えられるかどうかは私たち次第ですが、正直なところ、今の人類にはそのために必要な意識や集中力が欠けていると思います」と話しました。
またガウダット氏によると、ディストピアをもたらす主な原因はAIそのものではなく、また多くの人が想像するようなAIが全てを支配するというシナリオでもなく、AIはもともと存在する社会の問題や、人間の愚かさを増幅するツールであるだけなんだそう。
AIそのものに問題はありません。問題は、機械が台頭するこの時代における人類の価値観です。
ユートピアを目指したはずが、ディストピアへ
AIは本来、ディストピアを生み出すために開発されたものではなく、むしろ理想的な社会の実現を目的としていました。日常的な作業を自動化することで、世界中の労働者の負担を減らし、生産性を維持したまま貴重な時間を取り戻すという構想でした。
ところが現実には、資本主義という価値観が支配するなかで、その理想は利益追求のために変わってきてしまいました。AIによる労働市場の変化はすでに始まっていて、仕事の概念そのものが変わりつつあります。負担を減らすどころか、AIで生産性を高めた企業は人員削減をしたり、採用をストップしたり、また既存の従業員にさらに多くの仕事を任せるようにもなっています。
これは偶然ではないとガウダット氏はいいます。これまでのあらゆる技術は人間の能力や価値観を拡大してきましたが、現代の人類が最も重視している価値観は「資本主義」だからです。
こうした理想と現実のずれは、これまでの技術革新でも繰り返されてきました。
ガウダット氏は、
ソーシャルメディアは、どれほど私たちをつなげ、また孤独にしたでしょうか。携帯電話は、どれほど私たちの労働時間を減らしましたか?昔Nokiaの携帯電話の広告ではみんなパーティしたりして集まっている様子を描いていましたが、今の現実はそうでしょうか?
と問いかけています。
人間の悪意
AIが制御不能なまでに広げてしまうもののひとつに、「人間の悪意」があるとガウダット氏はいいます。 この1年ほどのニュースを見ていれば、さもありなんというところです。AIによるディープフェイクポルノや自律型兵器を含む軍事利用、さらには軍事分野での生成AI活用など、AIは人間の最悪な面を後押ししているのがわかります。
最近では、イーロン・マスクのチャットボット「Grok」が新たに導入した画像・動画生成機能が、女性を過度に性的化して描くために使われていることが話題になりました。
また、AIを使った詐欺、特に暗号資産詐欺は急増しています。ブロックチェーン調査会社TRM Labsの報告では、ディープフェイク技術の影響で暗号資産詐欺が昨年比456%も増えたといいます。さらに核戦争の専門家は、近い将来AIが核兵器の制御に関わる危険性を懸念しています。
加えて、AIは大規模な公共監視技術の高度化にも利用されています。ガウダット氏が言う「権力の集中」が進む世界では、これは大きな問題となります。すでに多くの国でAIによる監視システムが稼働していますが、中国の大規模監視網がその代表例です。アメリカでも移民や旅行者のSNSをAIで監視する仕組みが導入されています。
全てが悪ではないが、課題は残る
こうした懸念がある一方で、AIは科学の進歩にも貢献しています。特に医療や製薬研究などでは、すでに目に見える成果が出ています。ガウダット氏は、このような進展ならば将来的にAIをユートピア的に活用することも可能だと考えています。
しかしその前に、人類はAIのもたらす危険と正面から向き合わなければなりません。
「大事なのは、人々が黙っていられる限界があるということを政府に理解させることです」と述べ、AIそのものではなく、その使い方を規制すべきだと強調しています。
「ハンマーの形を変えて、人を殺せないようにすることはできません。しかし、ハンマーで人を殺す行為を法律で禁じることはできます」とたとえて説明しています。
AIというハンマーはすでに私たちの手の中にあり、これからも存在し続けます。残る課題は、私たちにその「殺人」を禁じる法律を作る意思があるかどうかなのです。
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引用以上
元ツイッターの最高責任者が、
「資本主義という価値観が支配するなかで、その理想は利益追求のために変わってきてしまいました。AIによる労働市場の変化はすでに始まっていて、仕事の概念そのものが変わりつつあります。負担を減らすどころか、AIで生産性を高めた企業は人員削減をしたり、採用をストップしたり、また既存の従業員にさらに多くの仕事を任せるようにもなっています。」
と、AI社会の本質を見事に指摘している。私は、AIが登場した二十数年前から、資本主義=新自由主義社会でのAIは、必ずシステムを支配する特権階級の利権の道具として、合理化、金儲けの道具としてだけ機能し、労働者、市民の精神的豊かさがAIで改善されることはありえない。世界はますます、人類の差別、乖離を激化させるだけだと確信していた。
AIは資本家の道具にすぎなくて、我々の精神性を高める道具には決してならない…と。
逆に、AIこそ宇宙の生物で最も遅れた地球人の意識を、さらに劣化させるものだと考えていた。
そこで、今、AIが社会のなかで、どんな役割を果たしているかというと、結局、人間を管理し、GAFAM経営陣や中国共産党のような、ごくわずかの特権階級の利権を守る道具としてしか機能していない。
それが証拠に、私の言論はネット上で不当に圧殺されている。ネットでは、自由な言論が許されたのは、1990年の黎明期から2000年頃までの10年くらいだけだった。
この間、ネットセキュリティも脆弱な時代だったが、言いたい放題、やりたい放題の時代が続いた。性器露出など制限なしに普通に行われた。人殺しの動画も見放題だった。
そして、人にショックを与えるような悪質情報が氾濫したころ、たぶん2000年ころ、「情報統制」の機運が上がり、ネット情報からエログロ、児童ポルノ、ユダヤ人問題などの情報統制が始まった。
現在は、ワクチン問題を語り、ワクチン接種を批判しただけで無条件削除される。また新自由主義やユダヤ金融資本を批判しただけで、偏向的ブログ、反ユダヤ主義とレッテルを貼られて、Google検索やYouTubeから排除BANされる。
完全に、ユダヤ人の利権に都合のよい情報統制機関に成り果てている。まるでナチスや中国共産党が運営するメディアになってしまっている。
中国共産党は自分たちを批判したり、都合の悪い情報がネットに出てくると、50万人といわれる「五毛党」が瞬時に発見し、無条件削除してしまう。
日本では、グーグルが、それを代行し、安倍政権下で、福島放射能事故の被害が隠蔽排除されるようになった。これは電通がやっているものだ。
私は、たくさんの真実情報、例えば、明治天皇は孝明天皇の子(祐宮)ではなく、松下村塾が決定した長州奇兵隊力士隊に所属していた大室寅之祐である。
大室は岸信介の曽祖父、李要蔵の子か孫である可能性が高い。
大正帝は明治帝の子ではない。昭和帝の父は西園寺八郎だ。秋篠宮に明仁氏の血は一滴も入っていない。父は安西孝之であり、母は正田恵美子の子なので秋篠宮家に皇位継承権は存在しない。
福島第一原発事故で、2000名を超す急性被曝死者が出ている。福島は、放射能汚染のため人間が安心して住み続けられる土地ではない。
安倍晋三の祖父は、安倍寛ではなく大韓帝国王、李垠である。
原子力発電、核融合発電の未来は存在しない。EV電気社会の未来も存在しない。AI、IT社会の未来も存在しない。人類は科学的成果を捨てて原始的な農業社会に向かう。
資本主義、新自由主義社会は、ユダヤ人のタルムードから生まれた。
イスラエルのユダヤ人はセム族ではなく、ハザール国の末裔であり偽ユダヤ人である。アシュケナージユダヤ人がパレスチナに住む権利は存在しない。
日本社会には、1000万人近い朝鮮系の血が入っている。彼らの儒教的価値観が日本の学歴権威主義に大きな影響を与えている。
などが、私がブログの主題にしてきたことだが、いずれも今の日本社会を支配している連中にとっては、非常に困った主張なので、決して受け入れられず、私のブログは「科学的根拠のないデマ」と決めつけられ、ブログが引用されたり、評価されたりということは、20年間でほとんどなかった。
ネット情報は、特権階級が自分たちの利権を作ったり守ったりするための道具であり、情報統制機関に成り下がってしまったのだ。
メディアだけが真実を語っていると、ほとんどの日本国民が騙されてしまっている。
だが、そのメディアはウソの塊であり、福島事故で2000名以上の死者が出たことを取り上げる記者は皆無だ。
私の主張が全部、科学的根拠のないデマにされている。また14年間も無視してきた重大ニュースを、今更取り上げるのはジャーナリストとして、自分の無能さを世間に暴露することになるので、これをまともに取り上げるジャーナリストは皆無に等しいのである。だから、私のブログはデマとして無視され続ける運命なのだ。
また、私のブログがデマであることを証明する根拠を示せるジャーナリストも皆無である。
こうした日本の情報社会を俯瞰すると、まさに日本はディストピアに陥っていると思うしかない。
ディストピアの本質は、国民全体が考える力を失って、与えられる情報を鵜呑みにして盲信し、自分にとって本当に必要な価値観まで、メディアによって与えられる虚構価値観を、そのまま受け入れてしまうことである。
今、私は、与えられた情報以外、真実を見ることができなくなっている日本人を、北朝鮮国民と同様の、ディストピア住民であると考えざるをえない。

コメント
ここへ来て、高市が「維新・NHK党・参政党・国民民主」を引き込もうとなりふり構わず
の姿勢を見せ、維新は議員削減(大阪では維新が地方議会の議員削減をして、7割が維新で固められ、公立高校もどんどん廃止され、大都市であるにもかかわらず失業率は全国平均を大きく上回っています。維新が大阪の経済も壊しているのです。
議員削減は少数意見の抹殺に他なりません。
少数政党は存続できなくなる。
社民党やれいわは真っ先に削減の矛先が向く。
これは民主主義の危機です。
日本においては今やほとんど機能不全状態に陥っている議会制民主主義ですが、それを完全に壊す行為です。
まさにファシズムを実現させる為の改悪です。
そのれいわはメディアから徹底的に”れいわ隠し”が行われています。
れいわの存在自体が「無いもの」とされ、国民が「れいわという政党にいっさい意識を向ける事なく、忘れ去る事」を狙っているのです。
その隠し方は露骨そのものです。
政治の話題においては、れいわだけがその存在を意図的に隠され、絶対にれいわの話には触れません。
それを各メディアが揃って行っているのです。
これはもう「どこかからか司令が出ている」としか思えない。
これは陰謀論ではありません。
実際に第二次安倍政権下では”れいわ隠し”がメディアに支持されていたことが、苫米地英人氏の著書にもはっきり書かれています。
<ゆりかりん@yurikalin
大手メディアが、れいわを封殺する意味とは?
連日れいわ以外の与野党の顔触れや主張に関しては、
露出が繰り返しインプレスされ続けているが、
これほど意味ある活動を行っているれいわに関しては、
1秒も報じない徹底ぶり。
大手メディアの意図は、「国民の幸せとは真逆」と明確にわかるね。>
これは国民の大多数がメディアの誘導に乗せられた結果です。
中国を敵に見立てて国民の支持を上げる手法は
あまりにも危険。まるで幼児の火遊び。
これにまんまと誘導される国民も、アホ過ぎる。
マジで戦前と変わらない政府の宣伝機関になってしまっている。
公正中立であるべきNHKが酷い。
視聴料を取って政府の宣伝を垂れ流すのは許し難い。
そこまでして戦争に持って行きたいのだろうか?(トランプに「中国と戦争をしろ」と命じられているのか?)
<まりなちゃん@t2PrW6hArJWQR5S
恐ろしいことになってきた。昭和の戦前のようにマスコミが政府の宣伝機関になって、支持率や世論調査を捏造している。新聞もテレビも戦争産業の道具になって、国民を日中戦争に駆り立てようとしている。新聞社やテレビ局の人たちは、自分が一体何をやっているのか分かっているのかな?
読売、朝日、毎日、日経、産経、共同通信、時事通信、その系列局は高市の宣伝機関になっている。日本を戦争国家にするため支持率や世論調査を捏造している。昭和の時代と全く同じように、マスコミが国民を悲惨な戦争に導こうとしている。
みんな騙されるなよ。高市の親衛隊たちが「GHQの押し付け憲法だ!」、「アメリカが作った憲法だ!」とか言ってるけどウソだよ。今ある平和憲法は日本人によって作られたのです。この憲法を護ることが国民の義務だよ。>
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