恥辱まみれの高市外交… 「ノーベル平和賞推薦」でのトランプ媚びはアベ手法そのもの 2025/10/29
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/379548

 宗主国の王様に取り入るため、ここまであからさまに媚びるのか。ちょっと一線を越えている。28日行われた日米首脳会談で、高市首相がトランプ大統領に「2026年のノーベル平和賞候補として推薦する」と伝えたことである。

 日本テレビが朝方、独自ニュースとして「高市首相が推薦の考えを伝えることで最終調整」と報じギョッとしたが、高市首相が本当にトランプ大統領にそう伝えたことを、首脳会談後、米国側のレビット大統領報道官が記者団に発表した。

 メディアに公開された首脳会談の冒頭発言で高市首相は、トランプ大統領がタイとカンボジアの国境紛争を和平に導き、イスラエルとイスラム組織ハマスの停戦合意を主導したとして、次のようにトランプ大統領を持ち上げていた。

「かつてない歴史的偉業だ。これだけの短期間に世界はより平和になった」
「世界平和と安定へのトランプ氏の揺るぎないコミットを高く評価する。私自身も強い感銘を受けた」
 
 「安倍元首相がやったのと同じ手法です。安倍氏はトランプ氏の第1次政権時の2019年に、トランプ氏を北朝鮮問題への対応でノーベル平和賞に推薦したと伝えていて、それをトランプ氏にバラされた。
 国会で質問され、コメントを控えましたが否定しませんでした。安倍氏は当時、政府内の反対論を押し切って推薦を強行。トランプ氏を喜ばせるためなら安いものという考えだった」(官邸事情通)

 トランプ大統領がノーベル平和賞を欲しがっているのは周知の事実。これを逆手に、トランプ大統領に気に入られたい各国リーダーによる推薦が相次ぐ。
 これまでに、イスラエル、パキスタン、カンボジアが推薦したことを公表している。日本もこれらの国の仲間入りだ。今年の平和賞発表前日、トランプ大統領は「2期目の9カ月間で8つの戦争を止めた」と自画自賛していた。
 来年こそは、ということなのだろうが、トランプ大統領の主張に対して、まともな国のリーダーや専門家ほど懐疑的で、平和賞に値しないと言っている。

 国際ジャーナリストの春名幹男氏が言う。
「高市首相は安倍元首相の子分ですから、同じことをする。ただ、安倍氏が推薦した頃はトランプ氏も恥ずかしそうに平和賞を欲しがっていたが、今は『自分がもらって当然』という態度で、各所への推薦依頼に動いている。
 ノーベル委員会の委員長もそれを知っているので困っている状況です。そんな中で、高市首相がトランプ氏を平和賞に推薦するというのは、見識のなさ丸出し。トランプ氏ほど非民主的な政治をやっている人はいない。
 ちゃんとした国のちゃんとした民主主義を学んできた人なら、トランプ氏を推薦するなんて口が裂けても言えません。日本は世界からバカにされますよ」

 SNS上でも「ノーベル賞推薦」が一時トレンドワードになり、「情けない」「赤面モノ」「正気の沙汰ではない」などと悲鳴が飛んでいた。

 高市政権は防衛費の前倒し増額などトランプ米国への朝貢外交が露骨。金箔のゴルフボールや安倍氏が使っていたパターの土産なら勝手にどうぞだが、ノーベル賞推薦はやりすぎ。日本国民として恥ずかしい。
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 引用以上

 私はトランプの2016年、米政界登場から一貫して、「人間のクズ」と評してきた。今も、いささかも変わらない。それどころか、新しいトランプ情報を知るたびに、こんなひどい政治家が登場してくることは、人類滅亡が近づいたことを示すと考えてきた。

 もちろん、トランプ以前から悪質政治家として、プーチン、習近平、ルカシェンコ、エルドアン、金正恩、安倍晋三らを認識してきたのは当然のことだ。
 もっと昔でいえば、スターリン、毛沢東、ヒトラー、ムッソリーニ、チャウシェスク、東條英機、ポルポト、ド・ゴールなどが知られている。ムガベも入れておこう。

 だが、影響力の巨大なトランプが出てきて、「強欲三バカトリオ」として、トランプ・習近平・プーチンを、人類の滅亡を演出するエポッキングなメンバーと理解した。
 こいつらのせいで、人類が滅びるのだ…と、私は認識した。
 こいつらは、必ず第三次世界大戦を引き起こし、人類の生存環境を放射能と毒ガスで覆い尽くすに違いないと…。

 だが、長い時間をかけて人類社会を考察した結果、この3バカトリオを背後で支配し、人類を滅亡に導いている、はるかに極悪な存在がいることが分かってきた。
 それはタルムードを信奉するユダヤ人の特権階級だ。

 タルムードには表で流通している、当たり障りのないパレスチナタルムードと、ユダヤ人が決して表に出さない裏側のバビロニア・タルムードの二種類ある。
 http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-1958.html
 上のリンクは、バビロニア・タルムードを紹介したものだが、その凄まじい選民意識と、ユダヤ人以外の民衆を「家畜」と見下し、殺しても差し支えないとし、ユダヤ人に奉仕するための存在と決めつけている事実を知ると、誰でも驚愕するしかない。

 これを知れば、今、パレスチナ・イスラエルのガザ市で起きている凄惨なジェノサイド(民族浄化殺人)が、どんな立場から行われているのか、誰でも瞬時に理解できる。ユダヤ教徒は、タルムードを暗記する義務があるのだ。

 習近平は不明だが、プーチンとトランプはユダヤ人である。プーチンの大統領旗は、ロスチャイルド家の家紋を流用している。トランプは、2018年に娘婿クシュナーの指示で、ユダヤ教に改宗し、ユダヤ人として嘆きの壁を参拝し、喜んだネタニヤフがゴラン高原をトランプ高原と改名した。

 それでは、タルムードを信奉する世界の特権階級とは誰なんだ?
 その名はGAFAMTであり、ロスチャイルド・ロックフェラー財閥のことだ。
 彼らユダヤ人が、地球上の金融資産の9割を保有している。
 ユダヤ人金融資本家は、世界最大の特権階級だから、イスラエルがどんなに残虐なジェノサイド、偽旗作戦を行っても、それは全部、ハマスのせいだと決めつけられる。
 だが、ハマスを作ったのはリクード党首、シャロンなのだ、現在も幹部は全員モサドと言われている。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6200508.html

 2007年度のノーベル平和賞受賞者は、エネルギー企業、オクシデンタル・ペトロリウム社のオーナーであるアル・ゴアだった。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%A2
 だが、アル・ゴアの真実が知られると、とでも不都合なので、ウィキなど、ほぼすべての検索情報から、アル・ゴアがオクシデンタル社のオーナーである事実が削除されてしまった。(関連項目に説明がないまま残っている)

 オクシデンタルは、ロシア革命を資金的に支えたユダヤ人、アーマンド・ハマーが事実上、創業した大企業で、レーニンから、革命支援の見返りに、東欧の鉱物資源を供与された。
 そのなかに世界最大のウラン鉱があった。これはチェルノブイリ事故によって粗大ゴミ資源となった。しかし、二酸化炭素有害論では、原発によるクリーンエネルギー説が持ち込まれ、世界中のエネルギーを原発電気に変えれば、問題解決するそうだ。
 そこで、危険な粗大ゴミのウラン鉱が、一転宝の山になったわけだ。

 2007年度のノーベル平和賞選定は紛糾した。その第一候補は、ノーベル平和賞史上、もっとも感動的で、ふさわしい候補といわれたイレーネ・センドラーだったからだ。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC

 センドラーが、手足をへし折られながら命を救った子どもたちは数千名もいた。ほとんどユダヤ人だった。
 だがノーベル委員会は、最終的にアル・ゴアを指名した。
 私は、人類史上最高の女性がセンドラーだと知っていたので、怒り狂った。さすがは、戦争に役立つ発明ばかりを表彰するノーベル委員会だと思った。

 今回、高市早苗が、あのクズ野郎、パレスチナ先住民を一人残らず、外国に追放し、「遺体が含まれたガザの瓦礫をブルドーザで整地して、トランプタワーを作り、海浜リゾートに変える」計画を示した、あの人類最悪ゲス野郎のトランプに、ノーベル平和賞を推薦するという報道を見て、もう怒りを完全に通り越して、呆れも通り越して、何かお花畑を歩いているような目出度さを感じている。
 三河万歳でも連れてこなきゃ…。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6189697.html

 だいたい、阿修羅掲示板のトランプ持ち上げ投稿を見てただけで、吐き気を催すほど、私は激怒した。
 植草一秀・桜井春彦・魑魅魍魎・フィフィ・櫻井よしこ・渡邉哲也、木村太郎、もううんざりするほどの言論人が、トランプを救世主であるかのように持ち上げていた。
 みんな、今でも同じことが言えるのか?

 ゲス野郎をヨイショしてノーベル平和賞推薦なんて言ってる高市早苗も、世間の評判とは裏腹に、ゲス野郎の召使にすぎなかったことになる。
 私は、今回の発言の背景に、トランプと高市の、統一教会との関係に注目している。

 https://x.com/t2PrW6hArJWQR5S/status/1981615010729316518
 【まりなちゃん @t2PrW6hArJWQR5S トランプは過去3度も統一教会のイベントに祝賀メッセージを送り約4.5億円の報酬を得ている。トランプ政権のポーラ・ホワイト信仰局長も今年8月に渋谷で開催された統一教会の大規模礼拝に祝賀メッセージを送っている。日米両政府がカルトに汚染されているのです。(記事より)】

 トランプ氏ら米共和党と旧統一教会の半世紀にわたる関係 政権復帰なら日本はどう対応?2022年11月15日
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/213925

 トランプが、安倍晋三と、安倍晋三の懐刀といわれた高市早苗の三人は、いずれも、巨額の資金を統一教会から得ていた。
 高市早苗は否定しているが、彼女が奈良の統一教会支部に出入りしていた事実は、もはや否定しようがない。
 
 高市早苗氏 旧統一教会関連メディアに5回登場、価値観通じる発言するも「教義知らない」の矛盾…真偽を本人に質す 2025.10.14
  https://smart-flash.jp/sociopolitics/371971/

 世界日報が高市早苗を取材し、五回に渡ってよいしょ記事を書いていた。
 となると、トランプ・安倍晋三・高市早苗、ついでに萩生田光一の間に、統一教会の闇が隠れていると認識するしかない。
 関係を疑われた全員が、自分は統一教会とは何の関係もない。教義さえ知らないとぬけぬけと弁明してきた。
 あの生稲晃子も同じだ。だが、彼女は、メールに信者だけの特殊用語を使ったことで、自分が統一教会員であることを自ら暴露してしまった。

 今のままなら、今後の日米関係、日本政治を定める最大要因が故文鮮明の教えということになる。
 高市早苗が、「文鮮明が生み出した」と噂されている秋篠宮紀子の息子、悠仁の皇位継承資格をどう扱うのかが焦点だ。
 
 もちろん明仁氏と血がつながっているのは愛子ちゃんだけで、能力も申し分ない彼女を差し置いて、朝鮮半島の血を受け継いだ悠仁君に皇位継承をさせるなら、それは間違いなく文鮮明、統一教会の意思だと私は思う。