私は、突然、ブログアカウントやデータを削除されたり、表示停止されたりすることを4回経験している。
 ヤフー(ブログプラットフォーム廃止)・FC2(非常に不可解な理由で表示停止、日1万、通算3000万アクセスあった)・はてな(創価学会工作員による嫌がらせ讒言を調べもせずに鵜呑みにした)・アメブロ(まったく理由を教えず、アカウント、データを突然無断削除)・そしてgooブログも、プラットフォーム廃止によって公開できなくなった。

 新しくアカウントを作ったNOTEからも創価学会工作員の讒言によると思われる池田大作記事の無断削除があった。
 このため、無断データ削除に備えたバックアップとして、4箇所のプラットフォームに分散投稿している。
 今回は、そのうちnoteから仰天するコメントが届いた。幸い、私のブログアカウントを剥奪せよというものではなかった
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 Fabre3000
 トランプ氏はノーベル平和賞にふさわしいと私は思う。 実績ちゃんと上げてるし、その点ではオバマ氏とは全く対照的。
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 引用以上

 10月28日、高市早苗がトランプをノーベル平和賞に推薦すると発言した。
 そして10月30日、それを受けてか、トランプが習近平対談直前に核実験再開を指令した。
 https://news.yahoo.co.jp/articles/9e79cf1520ed67e94f881821d3e7d62590d56650

 さすがの平和賞だ。核兵器こそ「平和の使者」なのだ。
 2007年度の平和賞が、二酸化炭素削減を世界に求めた、石油巨大企業、オクシデンタルペトロリウム社のオーナー(アーマンド・ハマーの実孫)アル・ゴアに授与されたことを前に書いた。
 
 このときも仰天した。世界第七位の巨大石油供給企業のオーナーが、「二酸化炭素を削減しなければ人類の未来はない」と、映画の主演を勤めて世界に訴えた結果、「ノーベル平和賞」が授与されたのだ。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E9%83%BD%E5%90%88%E3%81%AA%E7%9C%9F%E5%AE%9F

 そりゃ誰でも、自分が経営する世界的な二酸化炭素放出源の企業をたたんで、森林植樹企業でもやると思うだろう。まともな価値観なら…。
 でも、やったのは、自分がオクシデンタル社のオーナーであることを示す、あらゆる情報をネットから削除したことだった。CEOはフロント代理人に変えた。ついでに、自分がアーマンド・ハマーの孫であることも隠してしまった。

 このことに憤ったアメリカの知識人たちは、アル・ゴアを批判したが、ここでもなぜか、オクシデンタル社との関係が伏せられていた。
 さらに不可解なことは、アーマンド・ハマーがレーニンから授与された、東欧鉱山利権=世界最大のウラン鉱山の相続人、所有者であることも隠されてしまった。
 つまり、ダボス会議のいうとおり、世界中のエネルギーを原発電気に一元化した暁には、アル・ゴアは、世界最大のウラン鉱石供給者として君臨するのだ。

 アル・ゴアは、「不都合な真実」の世界的放映後も、自宅の豪邸で一晩中消灯しないエネルギー浪費照明を行っていることが暴露されてしまった。
 そして、アル・ゴアの提唱した二酸化炭素分配ビジネスも、今や人類の1%にすぎない超大金持ちたちの投機、投資遊戯ビジネスになっている現実が暴露され、今や、アメリカこそ、トランプ政権の掛け声により、国ぐるみで世界最悪のエネルギー浪費と開発に邁進している。

偽善の「CO2削減」活動家に踊らされてはいけない
 まやかしの世界規模キャンペーン「地球温暖化問題」(前編)2019.12.4
  https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58462

まあ、ノーベル平和賞の真実を知ってもらうために、アル・ゴアの例を出したが、コメンターは、オバマを持ち出していた。オバマもまた、右手で平和を推進し、左手で戦争を推進するような人物であり、エプスタイン、ペドフィリア島で、少年にグルーミングをする趣味があった。
 アメリカの大統領は、クリントン・オバマ・バイデン・トランプと、すべて性的変態異常者であり、戦争と平和の天秤で金儲けを図るユダヤ人ばかりである。
 https://plaza.rakuten.co.jp/realityofusa/diary/200912260000/

 私は、ノーべ平和賞が、人類社会の真実の平和に貢献した人物を称えるという本来の目的であるなら、もっともふさわしい人は、イレーネ・センドラーであると何十回も書いてきた。
  https://edutainment-ted.jp/%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC%EF%BC%9A%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A4%A7%E6%88%A6%E4%B8%AD%E3%81%AB%E3%83%A6%E3%83%80/

 2007年の平和賞は、センドラーの唯一の受賞機会だったのだが、それをアル・ゴアがさらった。センドラーは翌年死去した。

 さて、コメントに戻る。「トランプこそ平和賞にふさわしい」この言葉は、佐藤栄作にノーベル平和賞を授与した感覚に似ている。
 トランプは、イスラエルによるガザのジェノサイド大虐殺を全面的に支持したどころか、数千年間、パレスチナに住んできた先住民を、全員外国に追い出して、ネタニヤフとともに、ガザ市を海浜リゾートにすると宣言した。
 さすが、平和賞にふさわしいよな。平和の使者、トランプ万歳!
 https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%82%AC%E3%82%B6%E4%BD%8F%E6%B0%91%E3%82%92%E8%BF%BD%E6%94%BE%E3%81%97%E6%A5%BD%E5%9C%92%E5%8C%96%E3%81%9B%E3%82%88-%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E6%B0%8F-%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88%E5%BB%BA%E8%A8%AD-%E3%81%A810%E5%B9%B4%E4%BF%A1%E8%A8%97%E7%B5%B1%E6%B2%BB%E8%A8%88%E7%94%BB%E3%82%92%E4%B8%80%E4%BD%93%E5%8C%96/ar-AA1LGpun

 https://jp.reuters.com/world/us/NM5EHB7TNFNG3PQAQ4NJ2ND4GY-2025-02-06/

 現在、イスラエルによる爆撃によって破壊されたガザ市街の廃墟には、未だに回収されない遺体が10万人くらい残っているという。
 トランプは面倒なので遺体ごとブルドーザで均してトランプタワーを建設すると言った。
 https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/e54a5f4ed03d5683a1a450973842bad17d6d15bf

 さすがトランプ様、トランプホテルは、全世界の心霊マニアが殺到する心霊スポットになるにちがいない。
 ホテルの部屋には、毎晩、血まみれの子どもたちが現れて、水をくれと言うだろう。

 そもそも、コメント者も、高市早苗も、そんなトランプが「平和の使者」だと思いこんでいる時点で、我々と異なる異世界、異次元の存在であると私は思う。
 もう何を説明しても無駄、何を言っても理解する能力がないということだ。

 おまけに、トランプは、パナマ運河を没収し、グリーランドとカナダをアメリカが武力併合し、世界最大の権力者になると就任時に宣言しているのだ。
 平和など存在しない。武力行使も辞さないと発言している。
 
トランプ氏、グリーンランド領有に武力行使排除せず 2025.05.05
  https://www.cnn.co.jp/usa/35232589.html

 人類史上、これほど素晴らしい「平和の使者」がいただろうか?
 我々は、高市早苗先生を支持して、トランプにノーベル平和賞を全力で授与させなければならない。
 コメント者や高市早苗が、「トランプにノーベル平和賞を」と主張した発想がどこから来るのか? 私は、絶対に地球・人類からではないと思う。

 彼らは宇宙人なのだ。シルバーバーチが、「地球は宇宙で二番目に霊性進化が劣った星」と見事に指摘したのだが、その宇宙で一番目に劣った星から高市早苗がやってきたことは隠しようがないではないか?
https://kotamamablog.hatenablog.com/entry/2020/04/04/124031

 そもそも、人類がまともな精神性、霊性だったなら、トランプ・習近平・プーチンなんて三バカトリオが登場するわけがないよな…。
 それどころか、三馬鹿トップの後にも前にも、バカの見本のような、ルカシェンコ・金正恩・エルドアン・オルバン ビクトルが控えているし、人類史の表に出てくる人物で、まともな人間性なんて見たことがない。

 私は、人類最高の女性は、イレーネ・センドラーだと思うが、彼女のような正真正銘の天使は、決して、表に出てくることはない。センドラーは死の直前まで見向きもされないまま貧しい養老院で死を迎えようとしていた。
  https://note.com/horse_whisperer/n/nd38e0ba285b3

 数千人のユダヤ人の子どもたちを逃がしたことで、ナチスに手足をへし折られて、意識を失って森に放置されていたのを発見され、九死に一生を得た後も、彼女は祖国ポーランドからも、世界中のどの政府や国連組織からも公式に評価されることはなく、社会の底辺に埋もれたまま静かな死を迎えた。

 私は、彼女が誰からも評価されなかったということで、これが最高の人間性なのだと思い。自分の不遇な境遇に絶望せずにすんだ。
 まあ、私のようなろくでもないオチコボレ老人が、センドラーの名前を出すことさえ、おこがましすぎるのだが…。
 むしろノーベル平和賞なんて、虚構や政治的道具にすぎない、ろくでもない表彰をされることは、センドラーにとって不幸というしかなかった。

 ノーベル平和賞なんてのは、受賞メンバーを見れば分かるように、佐藤栄作とか、オバマとかアル・ゴアとか、ろくでもない名前ばかりだ。
 ちょっとマシかなと思うのが、パキスタンのマララとか、イランのモハンマディやエバーディかな。まあ、受賞によって彼女を延命させる目的があったのだが…。

 ここで、突然話が変わるが、10月末にムカデにやられた。
 気温が4度だったので、まさか、こんな低気温では出ないだろうと油断して何も対策をしていなかった。
 暖かれば、寝るときにワンタッチ蚊帳のなかで寝たのだが。
 https://item.rakuten.co.jp/hiromorishop/mt2024/?iasid=07rpp_10095___3o-mhfo6oe4-4a-bbfcc10f-32fb-4074-bcbd-92afe67e581f

 ムカデは朝の4時ころ布団に入ってきて、違和感を感じて腹部を触るとムカデの感触があって、飛び起きた。
 そのときは全然痛みもなかったが、数分後に咬まれた左手甲が痛みだしたので風呂に行って47度の湯を5分間流したら痛みが収まった。
 その時は、ムヒアルファ(ステロイド軟膏)を塗って、一件落着と思った。

 ところが、2時間くらいすると、物凄い勢いで、左手が腫れだした。痛みもまるでスズメバチに刺されたときのようだった。
 刺したムカデは探したが行方不明になった。その後、昼頃になったら、もう肩から手の甲まで、腫れ上がり、ボクシングのグローブのようになってしまった。
 これまでのムカデ刺傷では、これほどひどい腫脹はなかった。痛みも凄い。

 どうやら、抗原抗体反応の重積になり、重篤化したようだった。今年に入って、ムカデに3回も刺されていたからだ。
 そこで、ムラムラと復讐心が沸き起こり、逃げたムカデを探して、部屋中をひっくり返して、掃除機をかけた。逃がしたままだと必ず、また刺されるからだ。

 部屋にはアースムカデコロリが16個、隅にセットしてあったが、入らなかった。ネズミ用粘着シートにも入らなかった。
 そこで、木酢液を数倍に薄めたものをスプレーで、部屋中にかけて回った。必死になってスプレーを繰り返しているうちに、夕方、ムカデが姿を見せた。
 そこで、親の仇のように殺虫スプレーをかけまくり、やっと動かなくなった。

 腫れの凄まじさから、よほどの大物と思っていたら、わずか6センチほどの小型のアカズムカデだった。それでオオスズメバチなみの強烈な毒性を発揮するのかと驚いた。
 腫れが収束するのに、今日まで4日かかった。まだ完全に元通りではない。

 夏場は、毎日薄めた木酢液を部屋中にスプレーしていた。だが、効果は二日程度、他の殺虫剤は、不快感があり、ムカデに直接かける以外は使わない。

 私は、10年くらい前に、間質性肺炎から肺繊維症に進行した。蜂巣肺になると特有のブツブツバリバリという呼吸音が出る。そうして、私の呼吸能力は半分以下に落ちた。それから何をやっても二度と回復しなかった。
 風邪を引いたりすると、再びブツブツ音が復活する。そうなるとさらに悪化し、悪化したまま元には戻らない。

 どんな状態かというと、12Kgの料水を10mも移動させると、息切れし、気が遠くなってくる。トイレに立って寝るだけで、100m走の直後のようになる。庭で草刈り機を動かすと10分くらいで意識が遠のいてくる。
 それでも、なぜか歩くことだけはできる。もちろんひどく遅いが。

 山を歩いて呼吸トレーニングをしないと、3日もすると息切れで寝られなくなる。体を起こすと楽なので、横になって寝られなくなってしまう。
 これで、よく生きていられると自分でも思う。こうなって10年なのだ。

 こんな状態で、ムカデに刺されるとパニックを起こす。まるでPTDSだ。
 ネットで調べると、私の状態だと余命、最大5年だったのだが、私は10年生きている。
 最大の理由は、医療を信用しなかったことだ。病院に行けば、「確定診断」とやらで、30ミリシーベルトのX線肺スキャンと、肺穿刺細胞診が、義務化されていて、大量のステロイドが処方される。

 私は、余命五年というのは、こんな医療の必然であって、医療にかからず、ひたすら呼吸トレーニングを続ければ、長生きできると確信していて、そのとおりになっている。
 私は、医者が、医療を、「診断・投薬・手術」だけの形而上学に洗脳され、矮小化していることを思い知らされてきたので、リハビリやホメオスタシスを軽視する世間の医療にかかるくらいなら、死んだほうがマシだと決意していた。
 私は、ホメオスタシスだけを信じて、今まで生き抜いてきた。

 ムカデ刺傷もホメオスタシスで治したかったが、今回は、その限界も見えた。
 ステロイドを忌避しているが、こんな凄まじい腫脹には、ステロイド軟膏の使用はやむをえないと思う。
 グローブのような手を抱えて山歩きに向かったが、こうした体液循環が治療に効果があったかもしれない。しかし、まだ腫脹の組織が痒いこと痒いこと。