中国人が、日本の火葬場を買収したとたんに、料金を以前の5倍に上げ、東京の火葬料金は横浜の10倍になった。(以下の記事では7倍になっている)
 
https://www.tokyo-np.co.jp/article/324681 

 火葬場を麻生太郎の投資グループから買収したのは、ラオックスのラ・イブン会長である。
 過去数年、中国人が買収した賃貸マンションでは、買収直後に賃貸料金を3倍に値上げするのが普通で、これは日本人を追い出して中国人を入居(民泊)させる目的があるように思われている。

 「家賃は3倍」「違法民泊の運営も?」都内マンションで起こった中国人オーナーの《過剰要求》→平穏な暮らしが崩れた住民たちの"顛末" 2025/10/16
 https://toyokeizai.net/articles/-/910576?display=b

 中国人経営者のホテルが、勝手に近隣の植林を伐採したり、枯死させたりの犯罪が相次いでいる。
 https://gendai.media/articles/-/158251
  https://gendai.media/articles/-/142535

 なぜ出現?対策は?巨大な金属の山に住民大迷惑【噂の!東京マガジン「噂の現場」】 2023年7月5日
  https://note.bs-tbs.co.jp/n/n39e81b2f7a5c

 安倍晋三が、2018年に外国人単純労働者の大量(300万人)受け入れを容認してから、凄まじい勢いで、中国人が日本社会になだれ込んできた。
 https://www.sankei.com/article/20181103-IHOLEFXRAFPURC4DSSFULNWTBE/

 今や、私の住む中津川市ですら、街を歩けば必ず外国人と出会う。多くは、ベトナム人、中国人、インドネシア人である。
 東京は凄まじく、街を歩く半数が外国人という噂もある。
 https://tripeditor.com/470999

 問題は、中国人を始めとする外国人の価値観が、日本人と大きく異なるということだ。
 とりわけ中国人は、目の前の利益や蓄財、目先の利権を追い求める新自由主義的な思想を持っている人たちが多い。だからアパートを所有すると家賃を3倍に値上げすることが多い。以前からの居住者はたまったものじゃない。
 火葬料金を10倍に値上げされるのも、苦々しく思わない人はいないだろう。

 日本に移住してきた中国人たちは、他人と協調したり、社会に溶け込んだり、その社会を大切に維持することには関心がなく、自分の目先の利益だけに関心がある。
 これは、中国社会の倫理観を表現している小説を見れば、一目瞭然だ。
 私は、中国人の本質を知りたければ、魯迅の阿Q正伝とパール・バックの大地を読むように勧めている。
 https://www.aozora.gr.jp/cards/001124/files/42934_16419.html

 上の阿Q正伝を読むと、日本的な優しさや思いやりがない社会の本質に、なんともいえない絶望感しか感じられない。
 なるほど、こんな価値観に洗脳された人たちが、日本に移住してきているんだと、よく理解できる。

 我々日本人が、中国人と異なる本質は、「優しさ」を前提にした社会であるということだ。
 理由はいろいろ考えられる。日本でも表日本と裏日本では、人々の価値観、優しさがまるで異なる。
 
 私の母は新潟県出身なので、他人に対する思いやりや優しさが深い人だった。なぜ裏日本では人が優しいのかというと、それは自然環境が、ひどく過酷だからだ。
 冬季の恐ろしい積雪のなかで、もしもホームレスが雪のなかで生活していたなら、数日も命が持たない。雪の中で行き倒れになれば、たちまち死んでしまう。
 だから、積雪地帯にはホームレスはいないし、もし行き倒れが出れば、住民が寄って集って救助してしまう。死にたくとも死なせてもらえない。

 だが、表日本は違う。私の若い頃、ある厳冬の朝、名古屋駅付近で、ホームレスが7名も凍死した事件があった。
 ホームレスが目の前で死んでいても、誰も立ち止まることさえしない。
 他人の運命、事情に関心を抱く人が、そもそも少ないのだ。
 もっとも、この事件を追求するなかで、名古屋市は、厳冬期だけホームレスに住居と食事を提供する事業を始めた。(船見寮)

 私は、ホームレスが存在すること自体が社会の崩壊であり、追い詰められた人に対する最後の拠り所として、大規模な住居と食事、そして道路清掃などの仕事を提供する救済事業を自治体が担うべきだと思っている。
 ホームレスの死を容認することは、いずれ自分たちの死を容認する安楽死社会を招いてしまうからだ。

 民衆に寄り添うはずのれいわ新選組が、こうした事業を提唱しないのは、私は強く疑問に思っている。
 河村元名古屋市長も、減税はやったが、ホームレス救済事業には、船見寮以外で、あまり熱心ではなかった。だが、彼は河村商事(古紙事業)社長だったとき、自分が率先して、現場の荷物運びを手伝うような人間性であり、私の高校の先輩だったこともあり、私は彼を人間的に信頼していた。私の実父も、河村を高く評価していた。
 もしも、ホームレス救済事業をやるなら河村しかいないと思ったのだが…。

 ちょっと、話が逸れてしまったが、日本人の優しさが、どこから来ているのか? について考えてみると、歴史的には、比叡山仏教=鎌倉仏教による思想運動が大きいように思える。
 鎌倉仏教の聖たちは、全国を行脚し、因果応報思想を説いて回った。
 「悪いことをすれば地獄に堕ちるよ」と教えて回った。
 比叡山から出た、親鸞は、東海地方一円に真宗を布教したが、越の国、裏日本や関西中国にも拠点を構えた。

 私は、母の人間性を見ていて、真宗の影響を強く感じた。真宗というのは、儒教のように権力者を絶対視しない。他力本願ではあるが、権力よりも、仏の方が絶対的存在であると考える。
 だから、三河の家康など、領民や家臣の多くが真宗門徒だったので、主君に敵対して武装蜂起することさえあった。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B2%B3%E4%B8%80%E5%90%91%E4%B8%80%E6%8F%86

 鎌倉仏教の多くが、儒教とは異なり、権力に媚を売らない独自の価値観を教えた。

 だから、人生も生活も、自分たちで定めた価値観によって行動した。その原理が、人に対する優しさだったのかもしれない。
 日本人は、21世紀の現代にまで、人を思いやる優しさを残している。これは、鎌倉仏教の思想が大きな影響力を持っていたような気がする。

 それは、人のために生きるということであり、人の笑顔を見て人生の元気をもらうというものであり、他人に奉仕することが、人生の喜びをもたらすものだった。
 それが、日本人の心の基礎にあった…はずだった。

 でも、1910年に、朝鮮併合があって、300万人の朝鮮人が、日本人として国境が消えた日本列島になだれ込んできた。彼らは朝鮮儒教の序列主義の価値観を日本社会に持ち込んだ。
 そして安倍晋三が、2018年に300万人の単純労働者受け入れを表明し、現在までに100万人を超える中国人、ベトナム人などが日本に入ってきた。

 朝鮮人の子孫だけで、日本人の1割以上に混血したと考えられ、彼らの儒教思想特有の価値観が日本に持ち込まれた。
 それは、人間には先天的な序列があるというもので、男性は女性の上に立ち、兄は弟の上に立ち、君主は庶民の上に立ち、強国は弱国の上に立つというような序列で、だから学歴の高い者が低いものを蔑む、弱者を見下すという差別価値観が成立した。
 日本の学歴偏重社会も、実は、朝鮮移民の思想が大きな原因になっていると私は考える。
 本来の日本には、そんな差別は少なかった。女性の地位はもっと高かったのだ。

 最近入ってきた中国人は、徹底した利己主義、目先の利益主義を日本社会に持ち込もうとしている。中国も儒教社会であり、他人を見下すことが人生の価値であるかのように思い込まされた者が多い。

 私の個人的印象をいうと、外国人移住が増えた10年くらい前から、日本には、韓国や中国でありふれている詐欺的な商取引が増えた気がしている。
 私個人も、過去数年間、さまざまなものをネットで購入しているのだが、極端なたとえだが、半分は詐欺であり、大半が中国人・韓国人によるものだ。

 「中華品質」という言葉が定着しているが、アマゾンなど通販で購入したものの大半が、中国製品であることを隠した中国製であり、隠す理由は、信頼性がないからだ。
 本当にひどい。最初は動いても、日本製の数十分の一程度の耐久性しかない。本当に見せかけだけだ。

 また関西のリサイクル業者の販売品は、最初から身元を隠した詐欺商品であることが多い。どれだけ騙されたかわからない。
 私の子供時代の販売品に対する信頼感を思い出すと、まったく国が変わった、程度の低い外国にいるような気さえするのだ。
 これは、つまり、人間が信頼できなくなったということだ。

 あまりにも詐欺商品ばかり掴まされているので、私は商品が信頼できず、自分で何もかも作るしかないような気がしている。
 安倍晋三が門戸を開いた中国人移住者だが、私は、彼らに日本に居座ってほしくない。日本の他人を思いやる、信頼の伝統が、彼らによって根こそぎ壊されていくような気がしているのだ。

 かつて、朝鮮人が大量に移住してきたとき、排泄や入浴など文化的軋轢から、朝鮮人を軽蔑する日本人が増えた結果、関東大震災における朝鮮人大虐殺が起きてしまった。
 今のままでは、中国人に対する不満が蓄積して、似たようなことが起きてしまうような危惧を抱いている。

 そもそも、安倍晋三の外国人導入は、日本の少子化による労働力不足を口実にしているが、実は、財務省による真っ赤な嘘だ。
 日本の少子化は、消費税によって若者たちが子を育てる経済的余裕を失ったからだ。財務省は、その本質を隠蔽するため、少子化問題が、消費税から来ている本質を隠してしまった。

 消費税を廃止すれば、たちまち日本人が子供をたくさん生み出すようになる。
少子化問題など、ものの数年で解決することなどわかりきっているのだ。
 みんな騙されてはいけない。日本を地獄に貶している者の正体は、財務省の東大卒エリート官僚である。
 そして、東大卒をありがたがる文化は、朝鮮社会から持ち込まれたものだ。