北村 滋=1956年12月27日は、日本の警察官僚。2011年12月から2019年9月まで内閣情報官。2019年9月より国家安全保障局長、内閣特別顧問。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9D%91%E6%BB%8B

 「官邸のアイヒマン」あるいは「ゲッペルス」などと称される北村滋は、公安警察出身で、黒川弘務とともに、安倍政権の司法機関守護神として長い間、安倍を支えてきたが、2019年9月より、日本版NSC(CIAと同格の国家情報統制管理局)と呼ばれる「国家安全保障局長」、内閣特別顧問になっている。
 つまり、日本における、秘密裡の諜報・情報工作機関の総元締めに就任している。

 日本には、秘密工作機関CIAに相当する内閣情報調査室という秘密諜報機関が存在した。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E9%96%A3%E6%83%85%E5%A0%B1%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%AE%A4

 もちろん現在もあるのだが、北村は、この組織も含めた情報統制機関を、すべて内閣の紐付きにして統括する内閣直属の国家安全保障局長であり、いわば日本版CIA局長といっていい。
 日本政府、各省庁にあった情報機関のすべてを統轄指揮する絶大な権力を確立している。

 安倍晋三の政権が登場してからというもの、それまでの政権と、まったく異なるのは、情報統制の凄まじさである。
 私のブログも、現在は毎日1万アクセスあるのだが、グーグルやヤフーなどの検索エンジンでは「東海アマブログ」と付箋をつけない限り、内容での検索が不可能になってしまっている。これは2014年頃から始まったと記憶している。

 東電の放射能巨大事故に関する情報も、この頃、ほとんどメディア上から削除されてしまっている。
 また現在では、東電と原発事故に関する報道が、わずか一週間ほどで削除されてしまうようになっている。十日前の原発関連記事が、どこを探しても出てこないのだ。

 もちろん、以下のような報道記事は、2014年に真っ先に、一斉に削除された。

 ookuma.jpg



https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1060272255

 原発運営に都合の悪い記事は、ネット上から完全に消してしまった。
 安倍政権運営に都合の悪い記事もだ。
 いったい誰がやったのか? それは北村滋による指示以外に考えられない。

 それだけでない、安倍政権に都合の悪い、公式統計まで改竄、捏造を平然と行うようになった。
 
安倍政権による統計捏造の手口 2018年09月12日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-475.html

  安倍政権における統計捏造 2019年01月28日
  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-630.html

 したがって、チェルノブイリ事故後の周辺国死者に比べて、異様に少ない福島や東日本の死者数も、統計を改竄捏造している可能性が非常に強い。

 ブログを勝手に削除されたり、グーグルやヤフーが検索から排除しているのは、私だけでなくIn deepもそうらしい。
 http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2144402.html

 たぶん、安倍政権への批判を展開している、ほぼすべての ブログやサイトが同じ目に遭っているはずだ。とにかく、安倍政権に都合の悪い記事は、完全に追放してしまう。それも表だって排除するのではなく、検索させないなどの手口で陰湿に排除するのである。

 もちろん、メディアも桁違いに凄い。テレビ局や新聞社の首脳陣は、「安倍会食」に呼ばれて、例えば久兵衛とか数寄屋橋次郎なんかの鮨屋に連れていかれて、政権に協力するよう安倍が直接、メディア支配を行うのだ。
 個人的に著名なジャーナリストや芸能人もやられている。
 田崎史郎や、タケシや松本人志、須田慎一郎、有本香、八代秀樹などもそうだ。彼らは、元々、強硬な保守思想に染まっていたのだろうが、政権の誘いに応じて、露骨な安倍政権ヨイショ報道に協力している。

 個人の力はたかが知れてるからいいが、テレビ局のCEOやNHKの会長まで、安倍応援団で固められていて、テレ朝などは早川CEOが有名な安倍応援団で、この男の就任以降、テレ朝は、報道番組から、古賀茂明や古舘一郎、小川彩佳ら体制批判組を追放した。

 最悪は、NHKの籾井勝人だった。この極右、安倍礼賛野郎が会長に就任してからというもの、NHKは100%、安倍政権讃美放送機関と化し、安倍政権ヨイショ以外の報道を一切しなくなってしまい、国民の共有財産を、右翼保守が完全に私物化してしまっていて、これは籾井退任後も、いまだに続いている。

 こうしたメディアコントロール、情報操作の元締めが、「国家安全保障局長」北村滋なのである。
 北村は、日本に民主主義があっては、共産主義勢力に浸食されて日本国が崩壊すると頑なに信じているようだ。
 ここまで宗教的で強固な信念によって、安倍政権独裁をお膳立てするには、相当に若い内から極右思想に染まっていないと説明がつかない。
 北村は、東大時代の自分の思想的痕跡までネット上から完全に消去しているが、私は、彼の思想性から、東大原理研だったのではないかという疑いを晴らすことができいない。

 なお、安倍が、自分の周辺に親衛隊として置いている人物は、北村や杉田など警察官僚に加えて、世耕弘成らの経産省グループがいる。
 世耕は、早稲田原理研の指導的メンバーであった疑いがネット上に出回ったが、これを書いた、あらゆるブログ、情報に対して、安倍政権は弁護士を用意して、恫喝を行い、次々に管理サイトに強制削除させている。

 元になった(削除前の)原稿が残っている。
 http://tokaiama.minim.ne.jp/touitu/123touitu.htm

 このように、安倍政権は、弁護士を使って、一斉にネット全体に圧力をかけて、情報操作、管理を行おうとしている。

 また、私のパソコンから、志布志事件における警察官の個人情報などを記録したファイルが消されてしまっていることから、こんなことが可能なのは、警察庁サイバー部隊しかないと予想している。
 警察庁サイバー部隊とうのは、以前は、統一教会のメンバーであることがネット上に暴露されていたが、今は完全に削除されてしまって、痕跡もない。

 私は、こうした指示を行っているのが北村滋であり、その手足として統一教会が使われていて、だからこそ、この男が原理研=統一教会と深い関係があるのではないかと疑っているのだ。
 安倍晋三は、統一教会の資金援助で議員活動を行ってきた人物であり、安倍三兄弟と呼ばれる、北村恒夫・岸信夫らは、すべて統一教会と密接な関係があり、韓国の日本支配の橋頭堡として資金援助を受けている疑いが強い。

 そもそも、中曽根政権時代に、原理研は、全国の国立大学などに数十も立ち上がっていて、自民党の選挙運動に運動員として協力し、その見返りにキャリア試験合格組が、自民党の推薦によって各省庁に優先的に配置された。
 行き先は、防衛庁・文部省・最高裁・最高検・各検察・警察丁などの司法部門だったといわれる。

 文鮮明が生存中、毎朝、天皇を自分に跪かせる儀式(天皇役は久保木修己)を行っていたことは有名だが、統一教会韓国政権による秘密裡の支配が、日本の司法を支配するところから始められていた。
 日本の衆参議員を籠絡するためには、日韓トンネル事業を通じて、各議員に多額の金をばらまいてきたのだ。
 その資金は、原理研などのメンバーを欺して洗脳し、街頭でインチキ商売をして、花や壺を売らせて稼いだものだ。

 彼女らは、洗脳され、欺されて合同結婚式に連れていかれ、文鮮明が「これで日本への恨みを晴らす」として、韓国の貧しい農村未婚男子にあてがわれ、激しいDVを受けながら性奴隷状態にされている。

 洗脳  その1 2018年05月19日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-358.html

 夫の激しいDVに耐えかねて殺害してしまった日本女性に対し、韓国最高裁は例外的に苛酷な刑罰を科した。(記事見つからず)
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-05-11/2010051114_01_1.html

 もしも、安倍晋三や北村滋が、こうした統一教会の事業にも関わっているとすれば、私は絶対に許さない。生涯をかけて糾弾を続けるだろう。