私が、このブログで、たぶん何百回も、福島第一原発事故で「事故から数ヶ月以内に2000名を超える急性被曝障害死者が出ている」と書き続けているのだが、読者からもメディアからも何一つ反応がなかった。
私が、近所に住んでいて、私に激しい嫌がらせを繰り返したA老人こそ、豊明事件の真犯人である疑いが非常に強い…と書いても、賛同してくれる者は皆無だ。
みんな私の言う事を信用していないのだ。それは、私に権威がないからだと思う。私が、東大教授あたりの肩書を持っていたなら、信じてくれる者は多いだろう。
それに、どこかの知事か市長あたりだったなら信じてもらえたかもしれない。
残念ながら、私はただの貧しい落ちこぼれ老人なので、ほとんどの人は耳を傾けてくれない。ブログのアクセス数が日、数千以上になると、なぜか、理解不能の言いがかりをつけられて、ブログのアカウントや過去ログまで問答無用で削除されてしまうのだ。すると、別のブログに移るのだが、リピーターアクセス数は激減してしまう。
世の人々は、情報を見るにあたって、大半の人が、バイアスフィルターをかけている。その発言が信じられるかは、権威のレベルを示すフィルターを通して、信用度を定めるのである。
私は極度の天邪鬼なので、子供の頃から人の目を覆うフィルターが大嫌いで、自分を権威で飾ることに生理的嫌悪感があった。
しかし、日本人のほとんどの人の瞼は、厚い鱗に覆われていると感じている。
「人は、自分の見たいものしか見えない」
見たいものとは、自分が納得できる権威を持ったものだ。黄門様の印籠がキラリと光らないと人々は納得しないのだ。
私が、他人には教えない本当の自分を見せれば、多少は信者が増えるかもしれないが、私のような天邪鬼は、「オチコボレ老人のホームレスが独り言を喚いている」くらいに、受け取ってくれることを望む。
まあ、私のブログは、ちょうど江戸初期の尾張藩武士が書いた「鸚鵡籠中記」のように300年後に、民俗学の貴重文献として評価されるのが本望なのだ。
私のような、ろくでもない老人の独り言など、まるで信用に値しないと、多くの人が思っているにちがいないのだが、まあ、せめて100年後にブログが残っているなら、少しは見直しを期待したい。
人々は、権威が大好きだ。権威がないと信用できない、ただの独り言にすぎない。
どうしてそうなったのか? それは子供の頃からの競争教育の賜物だ。
かけっこ、お絵かき、テスト、あらゆる分野で、競争教育が行われ人間に序列をつける習慣を洗脳されてしまったため、子供たちは、序列の上位だけを向いて歩くように馴致されてしまった。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6211335.html
と同時に、序列の下位を見下す習慣ができてしまった。本当は、序列が正しく評価されなかったり、基準となったもの以外に優れたものを持っていても、序列が低ければ見下されてしまうのだ。
「人に順位をつける」
それは、儒教教育の本質である。儒教そのものは、奈良時代から日本に入っているが、家康が、権力者を崇拝させ、民衆を飼いならすため、林羅山や新井白石らに命じて朱子学という儒教を、藩校や寺子屋で教えるように指示を出した。
これで、日本人の大多数は、人には生まれながらの貴賤があると信じ込んでしまった。
明治になっても、儒教を利用する政策が残り、山県有朋が日本人のすべてを順位付けし、一番上位で、偉いのが天皇ということにした。それまでは、ただの神主だったのだが…。
ついでに、士農工商という階級差別を作った江戸儒教の定めた最下位が、穢多・非人という部落民になった。その差別体系は現代社会にまで引き継がれている。
私など、名古屋の処刑場跡地で育ったので、小学校のときから「四つ」と言う者がいた。四足のことで、名古屋では最底辺の部落民を指す言葉だ。
このときの見下しへの屈辱感が、私の反差別思想の骨格を作り出した。
だから。今でも、自分が優越階級であるという価値観には強烈な反感があるので、「オチコボレで上等だ!」という人生観で生きている。他人を見下すような立場には絶対になりたくない。
ところが、世間は違う。ブログの世界でも、優越階級の人たちによるブログは、価値あるものとされ、私のようなオチコボレ老人のブログは、価値がないと思う人が多い。だから、私の言う事を信じてもらえないのだ。
そんな人々の思考法には「権威バイアス」が埋め込まれている。
【初心者向け】「権威バイアス」とは?心理学から読み解くそのメカニズムと対策法 2024 3/03
https://educe-hd.jp/glossaries/2010
権威性の法則|つい”この人は正しい”と信じちゃうワケ。心理の意味や原因、日常に潜む具体例などについて解説。2022-06-05
https://norilog.jp/lawofauthority-psychology/
上の解説は、結構面白い。学歴や服装、白衣効果などが書かれている。
人が見せかけの表面的な権威や服装で、簡単に騙されるメカニズムが描かれていて、詐欺師が教本にできそうな内容だ。
実は、私も最近、詐欺に遭っている。スマホをなくして、グーグル位置情報に比較的近い場所だが、まったく知らない地点が示された。
これで焦ってしまって、「位置情報教えます」という、普段は絶対に引っ駆らない簡単な詐欺フィッシングサイトにカード情報を書き込んでしまい、6000円をだまし取られた。
中国人企業と思われるサイトに「返金します」と書かれているので、カード保険も適用できないといわれたが、もちろん詐欺なので、すぐにサイトごと消えてしまい、騙されたままだ。消費者センターも、「返金」と書かれているを根拠に、まったく相手にしてくれなかった。これで保険会社も消費者センターも信用できないことを思い知らされた。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6207400.html
ついでに書いておくが、あらゆる犯罪被害は、被害者が完全に証拠を保全しないと解決は不可能だ。位置情報やサイトは必ずコピーし、データを再現する必要がある。監視カメラの記録も必要だ。
証拠を保全できなれば、必ず泣き寝入りになる。消費者センターなど何の役にも立たない。隠しカメラ、ボディカメラでの記録を習慣づけよう。
少し脇道に逸れたが、人は権威に簡単に騙される。だから詐欺師は、必ず権威を強調してくる。フィッシング詐欺サイトは、権威に満ちている。
そして、人は、「自分が見たいものしか見ない」。
権威を信仰していると、真実よりも権威の方を信じるクセがつき、あからさまな真実でさえ、瞼の鱗が邪魔をして見えなくなるのだ。
私が、明治天皇はニセ天皇だと書いたのは、もう20年以上前だ。しかし当時、それを信じる人は、鬼塚英昭や鹿島昇の著書を読んだ者に限られていた。
だが、東京遷都後、皇居に朝敵、楠木正成像が建立されたのを見れば、その本当の意味が誰にでも分かるはずなのだが、大多数の国民には理解不能で、明治天皇睦仁が大室寅之祐と理解できる人は、本当に少なかった。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6052681.html
私が、秋篠宮が、美智子さんが胞状奇胎を出生してしまったことに伴う、皇室典範で禁止された養子だと書いたのも5年前だが、当時、ただ一人のブログを除いて、それを書いていた人はいなかった。
今では、やっと秋篠宮養子説を信じる人がたくさん出てきた。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5854328.html
しかし、私のブログが認められたからではない。他に権威のある人が書いたからだ。
秋篠宮紀子が文鮮明の指示で、天皇家に朝鮮の血を入れるために皇室に入ったことを、私は数年前から指摘しているが、これも誰も信じていない。
イスラエルがアミシャーブブロジェクトで、愛子ちゃんを誘拐する可能性があることも、随分前から書いているが、未だに本気にする人はゼロだろう。
誰でも知っているような権威ある人が書けば、瞬時に信用されるのかもしれないが、そんな極端でショッキングな話を書いて注目を浴びたい有名人は存在しない。
権威バイアスを持たない私が、何を書いても、ほとんどの人は信じない。
最近、福島原発事故で、数カ月以内に2000名以上が急性被曝障害で死亡したことを私が書いたことで、メディアが一切取り上げないことに怒り、Sさんという方が、元朝日新聞記者の佐藤章や、日本共産党や京大新聞など革新的なメディアに、情報を送っていただいたのだが、予想どおり反応は皆無だった。
まあ、私が14年間、あらゆるメディアにフクイチ事故の隠された真実を報せたのだが、一度として反応を寄せたメディアはいなかった。
自分たちが、見逃してきた情報を、14年も経た今頃、取り上げるのはメンツが許さないのだ。
そして99%の人が、私よりも権威あるメディアを信用しているので、みんな「そんなことあるはずがない」と信じ切っている。
だから、私は、もう既存のメディアにも、権威を追従する大衆にも、ほぼ未練を感じていない。最初から、理解できないものは仕方がないと諦めるしかない状況だ。
日本中が権威バイアスに取り込まれて生きているのだ。だって、あの京大原子炉研の小出さんでさえ、主張を信じる人は少ない。国やメディアの方が正しいと思い込んでいる。
我々は、そんな愚かな権威バイアス社会に生きているのである。
私が、近所に住んでいて、私に激しい嫌がらせを繰り返したA老人こそ、豊明事件の真犯人である疑いが非常に強い…と書いても、賛同してくれる者は皆無だ。
みんな私の言う事を信用していないのだ。それは、私に権威がないからだと思う。私が、東大教授あたりの肩書を持っていたなら、信じてくれる者は多いだろう。
それに、どこかの知事か市長あたりだったなら信じてもらえたかもしれない。
残念ながら、私はただの貧しい落ちこぼれ老人なので、ほとんどの人は耳を傾けてくれない。ブログのアクセス数が日、数千以上になると、なぜか、理解不能の言いがかりをつけられて、ブログのアカウントや過去ログまで問答無用で削除されてしまうのだ。すると、別のブログに移るのだが、リピーターアクセス数は激減してしまう。
世の人々は、情報を見るにあたって、大半の人が、バイアスフィルターをかけている。その発言が信じられるかは、権威のレベルを示すフィルターを通して、信用度を定めるのである。
私は極度の天邪鬼なので、子供の頃から人の目を覆うフィルターが大嫌いで、自分を権威で飾ることに生理的嫌悪感があった。
しかし、日本人のほとんどの人の瞼は、厚い鱗に覆われていると感じている。
「人は、自分の見たいものしか見えない」
見たいものとは、自分が納得できる権威を持ったものだ。黄門様の印籠がキラリと光らないと人々は納得しないのだ。
私が、他人には教えない本当の自分を見せれば、多少は信者が増えるかもしれないが、私のような天邪鬼は、「オチコボレ老人のホームレスが独り言を喚いている」くらいに、受け取ってくれることを望む。
まあ、私のブログは、ちょうど江戸初期の尾張藩武士が書いた「鸚鵡籠中記」のように300年後に、民俗学の貴重文献として評価されるのが本望なのだ。
私のような、ろくでもない老人の独り言など、まるで信用に値しないと、多くの人が思っているにちがいないのだが、まあ、せめて100年後にブログが残っているなら、少しは見直しを期待したい。
人々は、権威が大好きだ。権威がないと信用できない、ただの独り言にすぎない。
どうしてそうなったのか? それは子供の頃からの競争教育の賜物だ。
かけっこ、お絵かき、テスト、あらゆる分野で、競争教育が行われ人間に序列をつける習慣を洗脳されてしまったため、子供たちは、序列の上位だけを向いて歩くように馴致されてしまった。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6211335.html
と同時に、序列の下位を見下す習慣ができてしまった。本当は、序列が正しく評価されなかったり、基準となったもの以外に優れたものを持っていても、序列が低ければ見下されてしまうのだ。
「人に順位をつける」
それは、儒教教育の本質である。儒教そのものは、奈良時代から日本に入っているが、家康が、権力者を崇拝させ、民衆を飼いならすため、林羅山や新井白石らに命じて朱子学という儒教を、藩校や寺子屋で教えるように指示を出した。
これで、日本人の大多数は、人には生まれながらの貴賤があると信じ込んでしまった。
明治になっても、儒教を利用する政策が残り、山県有朋が日本人のすべてを順位付けし、一番上位で、偉いのが天皇ということにした。それまでは、ただの神主だったのだが…。
ついでに、士農工商という階級差別を作った江戸儒教の定めた最下位が、穢多・非人という部落民になった。その差別体系は現代社会にまで引き継がれている。
私など、名古屋の処刑場跡地で育ったので、小学校のときから「四つ」と言う者がいた。四足のことで、名古屋では最底辺の部落民を指す言葉だ。
このときの見下しへの屈辱感が、私の反差別思想の骨格を作り出した。
だから。今でも、自分が優越階級であるという価値観には強烈な反感があるので、「オチコボレで上等だ!」という人生観で生きている。他人を見下すような立場には絶対になりたくない。
ところが、世間は違う。ブログの世界でも、優越階級の人たちによるブログは、価値あるものとされ、私のようなオチコボレ老人のブログは、価値がないと思う人が多い。だから、私の言う事を信じてもらえないのだ。
そんな人々の思考法には「権威バイアス」が埋め込まれている。
【初心者向け】「権威バイアス」とは?心理学から読み解くそのメカニズムと対策法 2024 3/03
https://educe-hd.jp/glossaries/2010
権威性の法則|つい”この人は正しい”と信じちゃうワケ。心理の意味や原因、日常に潜む具体例などについて解説。2022-06-05
https://norilog.jp/lawofauthority-psychology/
上の解説は、結構面白い。学歴や服装、白衣効果などが書かれている。
人が見せかけの表面的な権威や服装で、簡単に騙されるメカニズムが描かれていて、詐欺師が教本にできそうな内容だ。
実は、私も最近、詐欺に遭っている。スマホをなくして、グーグル位置情報に比較的近い場所だが、まったく知らない地点が示された。
これで焦ってしまって、「位置情報教えます」という、普段は絶対に引っ駆らない簡単な詐欺フィッシングサイトにカード情報を書き込んでしまい、6000円をだまし取られた。
中国人企業と思われるサイトに「返金します」と書かれているので、カード保険も適用できないといわれたが、もちろん詐欺なので、すぐにサイトごと消えてしまい、騙されたままだ。消費者センターも、「返金」と書かれているを根拠に、まったく相手にしてくれなかった。これで保険会社も消費者センターも信用できないことを思い知らされた。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6207400.html
ついでに書いておくが、あらゆる犯罪被害は、被害者が完全に証拠を保全しないと解決は不可能だ。位置情報やサイトは必ずコピーし、データを再現する必要がある。監視カメラの記録も必要だ。
証拠を保全できなれば、必ず泣き寝入りになる。消費者センターなど何の役にも立たない。隠しカメラ、ボディカメラでの記録を習慣づけよう。
少し脇道に逸れたが、人は権威に簡単に騙される。だから詐欺師は、必ず権威を強調してくる。フィッシング詐欺サイトは、権威に満ちている。
そして、人は、「自分が見たいものしか見ない」。
権威を信仰していると、真実よりも権威の方を信じるクセがつき、あからさまな真実でさえ、瞼の鱗が邪魔をして見えなくなるのだ。
私が、明治天皇はニセ天皇だと書いたのは、もう20年以上前だ。しかし当時、それを信じる人は、鬼塚英昭や鹿島昇の著書を読んだ者に限られていた。
だが、東京遷都後、皇居に朝敵、楠木正成像が建立されたのを見れば、その本当の意味が誰にでも分かるはずなのだが、大多数の国民には理解不能で、明治天皇睦仁が大室寅之祐と理解できる人は、本当に少なかった。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6052681.html
私が、秋篠宮が、美智子さんが胞状奇胎を出生してしまったことに伴う、皇室典範で禁止された養子だと書いたのも5年前だが、当時、ただ一人のブログを除いて、それを書いていた人はいなかった。
今では、やっと秋篠宮養子説を信じる人がたくさん出てきた。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5854328.html
しかし、私のブログが認められたからではない。他に権威のある人が書いたからだ。
秋篠宮紀子が文鮮明の指示で、天皇家に朝鮮の血を入れるために皇室に入ったことを、私は数年前から指摘しているが、これも誰も信じていない。
イスラエルがアミシャーブブロジェクトで、愛子ちゃんを誘拐する可能性があることも、随分前から書いているが、未だに本気にする人はゼロだろう。
誰でも知っているような権威ある人が書けば、瞬時に信用されるのかもしれないが、そんな極端でショッキングな話を書いて注目を浴びたい有名人は存在しない。
権威バイアスを持たない私が、何を書いても、ほとんどの人は信じない。
最近、福島原発事故で、数カ月以内に2000名以上が急性被曝障害で死亡したことを私が書いたことで、メディアが一切取り上げないことに怒り、Sさんという方が、元朝日新聞記者の佐藤章や、日本共産党や京大新聞など革新的なメディアに、情報を送っていただいたのだが、予想どおり反応は皆無だった。
まあ、私が14年間、あらゆるメディアにフクイチ事故の隠された真実を報せたのだが、一度として反応を寄せたメディアはいなかった。
自分たちが、見逃してきた情報を、14年も経た今頃、取り上げるのはメンツが許さないのだ。
そして99%の人が、私よりも権威あるメディアを信用しているので、みんな「そんなことあるはずがない」と信じ切っている。
だから、私は、もう既存のメディアにも、権威を追従する大衆にも、ほぼ未練を感じていない。最初から、理解できないものは仕方がないと諦めるしかない状況だ。
日本中が権威バイアスに取り込まれて生きているのだ。だって、あの京大原子炉研の小出さんでさえ、主張を信じる人は少ない。国やメディアの方が正しいと思い込んでいる。
我々は、そんな愚かな権威バイアス社会に生きているのである。

コメント
福島原発事故で数カ月以内に多くの人が急性被曝障害で死亡したことを一番よく知っているのは、他ならぬ「原子力村」の連中でしょう。
福島第一原発事故で「事故から数ヶ月以内に2000名を超える急性被曝障害死者が出ている
これは僕も認識しています。
報道出て消されましたからね。
致死量の放射能を出してしまったと泣き崩れた東電の経営者いましたしね、
「活字になっている」だけで、あるいは「テレビで放送される」だけで、日本人はそれの内容を「事実」として受け入れてしまう。
さらに最近はネットのニュース記事も加わりました。
ともかく日本最大の「権威」はメディアなのです。
(これが日本と海外では大きく違う点です。
そもそも海外ではメディアは日本の様な権威になっておらず、一般大衆も「メディアを鵜呑みにしたり、無条件で信用する」という風潮がありません。
日本は極めて特殊なのです。
「なぜメディアがここまで権威になっているのか?」というところを調べる必要性を感じます。
日本の世論はすべてメディアが旗を振って演出してきたのです。
それはネット社会になった今でも基本的には大きく変わっていまません。
ネットでさえも、メディアを通じてネット上に
揚がるニュース記事が「権威」となるのです。
主要メディアがすべて御用メディアになってしまっている日本では「本来の意味でのメディアは無い」と言っていい状況です。
日本国民は総じて”メディア信者”です。
故・森永卓郎さんは「財務真理教」と言いましたが、日本国民はそれ以上に「メディア真理教」を信じています。
だから政治は「メディアを制した者が勝つ」のです。
間接民主主義は選挙で選ばれた多数派政党が与党となり、行政権を握る。即ち「世論を味方につけた者勝ち」という事です。
それはメディアを如何にコントロールできるか?にかかっています。
主要メディアに金をばら撒いて、場合によっては放送権などを盾にテレビ局を脅し、「飴と鞭」を駆使してメディアを自在に操る事が勝利の鍵です。
いつも本当にありがとうございます。「おおまに」か「阿修羅掲示板」で東海アマさんを知って、過去ブログを読み進めております。
孤独な闘いに頭が下がります。また、A老人、それを見逃す警察や行政への強い憤りを共感しております。同時に自分の無力さが悔しいのですが、一方で「何か行動に移さないお尻の重い自分」のことを自己嫌悪から始まり、今はついに動き出す気持ちが固まりました。あと2年で定年なので経済面や体裁麺で自分を縛る制約から解放されるので。
<非国民おじさん@bob_hoffman_jp
オレ的には、本物の「愛国保守」っていうと、鳩山由紀夫とか山本太郎とか石破茂が浮かぶんだが、なぜか日本では「パヨク」扱いなんだよな。そんで日本を根底から躊躇なくぶち壊しまくる安倍晋三とか高市早苗とかがなぜか「愛国保守」ポジション。もう何がなんだか。>
その答は以下↓
<江草乗(維新の会被害者同盟・専務理事)
@exajoe
実質的にクソ売国野郎が「愛国保守」になるのは、右翼と称する人たちが実は統一教会の下部組織である日本会議や勝共連合という売国団体のメンバーだからだと思いますよ。>
<Wchancemada?@wchancemad2817
トランプもやってることですが、反知性の愛国連呼系のポピュリズム政治家は自分と敵対する陣営を左翼と決めつけて自分たちが保守で愛国だとレッテルを貼るのが常套手段のようです。
右や左の定義はもうメチャクチャなので何が右だとか左だとか言及すること自体がナンセンスな状況です>
もう日本はすでにファシズムの入り口に来ています。
高市支持率が9割超え(びっくり!)という数字はそれを裏付けるものです。
もちろんメディアがそれを演出している面はあるのですが、この数字を流す事で「これが実質的な事実になる(多数派でありたい人たちが何も考えず支持に回る)」のです。
そうやって「国民のほとんどが支持している高市を支持しない人間は非国民」という空気を作り出す。
こうして多数派に依る世論の暴走が始まるのです。
少数派の意見は抹殺され、場合によっては迫害さえ起きるでしょう。
かつての日本がそうだった様に。
これは今の状況がいかに危険であるかを物語るものです。
これは改憲への布石なのです。
改憲へまっしぐらの流れが出来つつあると感じます。
高市早苗の高支持率をメディアが流し、ネトウヨがネット上で高市擁護、支持を打ち出すことで「圧倒的な支持」という形を演出しています。
これに政治に無知・無関心な層が影響を受け、「なんとなく支持」が増えてゆく。
選挙になればそうしたゆるーい支持層が維新や参政党、国民民主などの「改憲派への投票」という行動を促す。
その流れで改憲発議がなされると、「何となく改憲いいかも」という”考えない層”が改憲に賛成票を投じる、という事は予測がつきます。
もうそれが既定路線になりつつあるのではないか?と私は思うのです。
戦争屋たちにしてみれば自民党である必要はありません。自民党の支持率の回復が見込めないなら別のコマを用意すればいいだけですから。
高市新党なり、参政党なり、が自民党の後釜に座り、新たな布陣で改憲を実現し、「防衛の為の戦い」をする事になる。
(長くなるので一旦切ります。)
今の日本は「中国批判を口実に、”政権批判を許さない体制”作り」が出来つつあると感じます。
批判者は反日の非国民とされてしまう社会がもうすぐ目の前に来ている様に感じます。
法曹界はいかなる理由であっても戦争は認められない」としています。
けれど政治家のほとんどがこれを捻じ曲げて解釈しています。
しかも国民の多くがそれに賛同しているのです。「防衛のための戦争はやむを得ない。許されるべき」というわけです。
けれど国連の敵国条項は今も解除されていないので、戦争をすれば国連軍の攻撃対象になりかねません。
そうした事実を無視して「防衛のための戦いならば許される」という政治的解釈でもって、戦争を始めるかもしれません。
(トランプは「アメリカは戦わず、日本を中国にぶつける算段」があると思います。)
これは「いつか来た道」です。
それを知っている人(現実に体験した世代)は
どんどん魂世界へ還って行き、残された戦争を知らない世代が「再び戦争へ」と進もうとしている。
止めないといけない。
これが日本の民度です。
メディアの責任は重い。
深川栞里さんのコメントです。↓
<深川栞里@mipom4412
メディアが高市の台湾有事介入の危うさを正確に報じたらこんな数字は出ない。メディアは国際情勢を踏まえた正確な情報を流さない。まるで戦前の日本やドイツと同じだ。悪い流れが加速している。>
着々とファシズムが進行中。
高市とその周辺はメディアを味方につけた。
相当な額の金がメディア及び電通・ネット工作業者に流れたと思われる。その財源はおそらく内閣機密費だろう。
世論誘導が成功して、異常に高い支持率をキープしている。
多くの国民はメディアの誘導に乗せられるから、この結果だ。
石破元首相はメディア工作を行わなかった。
(80年談話でそれが明らかになった。)
それは低い支持率や石破降ろしが成功した事からも推測できる。
首相になった事で、莫大な金を自在に使えるのだろう。
そのほとんどを支持率爆上げの工作費に使っているのだと推測する。
高市人気の効果で、自民党の支持率も回復傾向にある。
日本人はどこまでもバカだ。
海外の日本を見る目が大きく変わりつつある事に気づいている人は少ない。
海外のニュースも情報も日本人は読まないから、国内の論調と海外の見立ての乖離に気づかない。日本人は21世紀の浦島太郎だ。
なぜこうも易々と騙されてしまうのだろう?
なるほど、カルトが流行るわけだ。
国が「カルト顔負けの洗脳を仕掛けて来ている」のに、それにまんまと乗せられ騙される。この国はそんな人間で溢れているのだから。
<愛国心の足りないなまけ者 にきめっ!
@tacowasa2nd
これから高市失政のサナエ禍で、日本人はますます貧しくなるけど、都合良く中国と揉めてるから、(高市の経済政策の自滅だけど)みんな中国のせいにして、高市さんを攻撃するの中国の肩を持つ反日売国奴って一大キャンペーンが張られると思うよ。
無能なくせにそういうことだけは悪知恵の働く政権だから>
「なぜ国家の予算が"国民の幸福のため”ではなく”儲かる人のため”に流れてしまうのか?」を知る事はものすごく重要だと思う。
<根本良輔@nemoto_ryosuke2
世間では「国際金融資本が中央銀行を支配している」「通貨発行権を奪われている」といった物語が語られることが多いが、実態はもっと現実的で、そしてもっと深刻だ。
まず前提として、中央銀行は形式上は独立しているが、実質的には政府の子会社のように政府と一体で運営され、中央銀行が得た利益はほとんど国庫に納付される。つまり、「中央銀行を支配して利益を吸い取る」という構造はそもそも成立しない。そして通貨発行の実態は、政府が国債を発行し、それを中央銀行が購入することで貨幣が生まれる仕組みであり、主体は政府である。政府こそが通貨発行の源泉であり、中央銀行はそのための機関にすぎない。
では、国際金融資本はどこで利益を得ているのか。それは“通貨供給”の部分ではなく、“政府支出の方向”である。政府は通貨を発行できるが、その使い道は政治が決める。そしてその政治家に最も大きな影響力を与えるのが巨大企業のロビー活動だ。軍需産業、製薬企業、エネルギー産業、IT大手など、「国家が巨額の予算を投入するほど莫大な利益が出る分野」には強力なロビーが集中する。防衛費が増えれば軍需企業が儲かり、医療支出を拡大すれば製薬企業が儲かる。儲かった企業の株主が誰かと言えば、それが国際金融資本である。つまり彼らが本当に握っているのは「通貨発行」ではなく、「政府にどこへ税金と国債を投入させるか」という政治の部分だ。
(長いので一旦切ります。)
ここで本質的に重要なのは、本来であれば政府支出とは国民の生活を豊かにするためにあるという点である。教育、子育て、福祉、インフラ整備、賃金を押し上げる政策――国家の財政とは国民の生活を守るためのものだ。しかし現実には、その方向性がロビーによって歪められている。政治家は票が欲しい、企業は利益が欲しい、巨大資本は株主利益を最大化したい。この利害が結託すると、国家の予算が「国民の幸福のため」ではなく「儲かる人のため」に流れてしまう。
結果として、儲からない分野――子育て、教育、若者支援、地方の再生、国民の生活コストの引き下げ――にはお金が回らない。一方で、軍事、医療、監視技術、大企業優遇といった“儲けが出る領域”にはどんどん税金が投じられる。つまり、国民生活が苦しくなっていくのは陰謀ではなく「利益のあるところへ予算が偏る」という制度的な構造の結果だ。
結局のところ、本当に問題なのは「通貨発行権を奪われている」ことではない。政府は通貨を発行できる。中央銀行は政府の下部機関として機能している。問題なのは、本来は国民のために使われるべき政府支出が、巨大ロビーの働きかけによって歪められ、“国民の生活ではなく一部の巨大企業と金融資本の利益に最適化されている”という構造そのものだ。これこそが現代の支配構造の核心であり、日本が衰退し、国民がどれだけ働いても豊かになれない最大の理由である。>
私たちは「本当の意味での庶民の代表、庶民の側に立った候補」を国会へ送るしかありません。
(今の日本ではそれに該当するのは”れいわ”
しかありません。)
国民の中に「高市支持をすることが国民の務め」だという空気が出来上がってしまうからだ。
「高市早苗の一人勝ち」状態をメディアが演出している事がその最大の理由だ。
メディアが率先して
「高市首相は素晴らしい。中国にここまではっきり物申す首相は今まで居なかった。」
皆が高市首相を支持している。」
「中国に理不尽に言いがかりをつけられている今、国民が政府を応援しないといけない。批判なんてしてる場合ではない。」
などといった主張を繰り返し流す事で、
「物事を深く考えない人々」の情動に訴えかけ、自分たちの思いどおりに事を進めようとしている。
これは群集心理を操る危険なやり口だ。
高市にばかり注目と賛美が集まる今の状況は異常そのものだ。
と言うよりも、「これが異常だと判らない多数派日本人」こそが異常なのである。
だが、高市を推す勢力はメディアによる報道やネット工作に拠って「高市擁護の空気を醸し出す」事に成功してしまった。。
「高市政権の人気」を演出するメディアは
「それがどの様な未来を引き寄せるのか?」
という事など考えもしないのだろう。
まともな思考力と情動に流されない目を持つ人間が少しでも増える事でしか、この状況は変えられないと思う。
国を滅ぼすのも、守り通すのも、結局のところこの国に生きる人々の選択の結果なのだから。
<K.Kondo@kon1316
#CIA日本政治工作活動
メディアが意図的に大宣伝している政治勢力がある。
自公が劣化し衰退しても政治刷新されぬよう、自公票の受け皿となる #えせ野党 を育成してきた。この勢力に投票することは敵の思うつぼ。
維新、国民、立民、参政、N、都民ファースト、石丸新党が該当する。知られざる真実 >
<根本良輔@nemoto_ryosuke2
核を持つことは抑止ではなく「攻撃の正当化材料」を自分から差し出す行為だ。核を持たない国への攻撃は国際社会で正当化しづらいが、核武装国家なら先制攻撃や拡散防止を口実にされる。核を持った瞬間、日本は狙われる側に変わる。>
この国は「核を持つことは抑止ではなく”攻撃の正当化材料”を自分から差し出す行為」である事が理解できないバカが増えています。
敵国条項が削除されていない状況である以上、日本は「攻撃の正当化材料を与える行為」を絶対避けなければなりません。
日本政府は「敵国条項は死文化されている」などと言っているが、なぜ「今まで削除されなかったか?」を考慮しないといけない。
連合国側は高市政権の様に「再び戦争を始め様と画策する政府が日本に誕生する」可能性を想定していたに違いないのです。
そしてその想定は正しかった。
高市は中国にも国連軍にも日本を攻撃する正当性を与えようとしています。
この危険な賭けを止めないといけない。
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