映画界のカンフー大スターといえば、ジャッキーチェンや、ジェット・リー、ドニー・イェンなどだが、本国からの干渉を嫌って国籍を離れたがっている割には、中国共産党への支持を表明する者が多い。

ジャッキー・チェン氏「中国共産党員になりたい!」
  https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/80c81e227ef52ab3e405b72987d31fa30bab4a0e

  「中国共産党支持」ドニー・イェンの発言で…「オスカー授賞撤回請願運動」
  https://japanese.joins.com/JArticle/301723?sectcode=A00&servcode=A00

 ジェット・リーもファン・ビンビンのように消えるのか…中国「外国国籍者を明記しろ」
 https://japanese.joins.com/JArticle/285989?sectcode=A00&servcode=A00

 ジェット・リーだけは、中国共産党に利用されることを嫌がって米国籍になり、2009年からシンガポール籍に帰化している。彼なら世界中が自国民になってくれることを熱望するだろう。世界が熱狂するリーが、共産党支配からスルリと抜けたことで、スターたちを中国に繋ぎ止める秘策を考え出したのかもしれない。
 今回、もしかしたらジェット・リーが、中国共産党のスター若返り工作に乗ったのかも知れないと指摘されている。

 中国人映画スターから、骨の髄までうまみを吸い尽くしたい中国共産党は、とてつもなく恐ろしい囲い込みプロジェクトを始めたようだ。
 
 スターたちが集団で若返り ネットで話題:「悪魔の技術」は中共の公的機関から?  新唐人テレビ 2025年11月17日
 https://www.ntdtv.jp/2025/11/64147/

 https://www.ntdtv.jp/2025/11/64147/
 欧州議会が報告 越境弾圧の制止を促す 中共を最悪例と名指し
 
 前略 中国が、他国に警察を勝手に設置して、在外中国人を弾圧していることが話題になっている。日本でも、日本政府に通告しないで勝手に秋葉原に設立した中国共産党警察が問題になった。
 https://www.sankei.com/article/20240322-R2TXNCAAWBKOFBIBKTF6TPVFK4/
 その問題は別項で取り上げることにする。

 スターたちが集団で若返り「悪魔の技術」は中共の公的機関から?

 最近、富裕層や権力者らが若者の血液を入れ替えて「若返る」とする行為を行っており、さらにその裏で中共当局の技術的な支援があるという動画がインターネット上に公開され、大きな話題となっています。

 ネットユーザーからは「だから中国の学校で生徒たちに献血や臓器提供が強制されるのか」「もしかして、それが中国の血液バンクの慢性的な不足の理由なのでは?」など、驚きの声が相次いでいます。

 流出した動画では、ある女性が男性顧客に対し「中国の独占的な血液置換医療」と称するものを説明しています。

 彼女によると、欧州で行われている技術は「若者の血液をそのまま輸血する」ものですが、中国では「17歳から21歳の若者にしか含まれない微小なカプセル」を抽出し、その中の「若さを保つ機能性タンパク質」を取り出して大量に集め、それを一人に注射する仕組みになっているそうです。

 彼女は「2週間以内に若い頃のような状態に戻れる」と語り「非常に高額です。なぜなら、この材料を入手するのは非常に難しいからだ」と説明しています。

 女性によれば、この技術は中共の公的な承認を受けていますが、社会的な流通はなく、彼らの病院だけで独占的に使用されているということです。

 さらに彼女は「当社は基本的に富裕層向けです。年末には『永生注射(不死注射)』が登場します。死なない注射です。国家の研究チームが開発したもので、当グループが数千億元(約2兆〜4兆円)を投じてその特許を買い取っている」と話しています。

 現時点では、動画内で言及された「国家の研究チーム」とはどの機関を指すのか確認が取れておらず、出演人物や撮影時期・場所の詳細も明らかになっていません。
 しかし、これに呼応するように、最近、中国のネットインフルエンサーであり虞美人国際グループの創業者である于文紅氏が、自身をサンプルとして自社の「血液交換による若返り」というビジネスを宣伝する動画を投稿しています。

 また、最近発生した中国の男性俳優・于朦朧氏の事件を皮切りに、複数の著名芸能人が「血液交換による若返り」や「臓器移植」に関与しているという噂も広がっています。

 その中でも、62歳のカンフー映画スター、ジェット・リー氏は以前、老け込んだ姿が目撃されましたが、後に突然若返ったように見えました。
 同じ時期に「異常な若返り」が指摘されたスターも複数おり、ネット上では「彼らは若者の血液から抽出した微小カプセルを注入しているのではないか」との憶測が飛び交っています。

 さらに今年9月3日の北京軍事パレードでは、中共党首・習近平とプーチン大統領が観覧席に向かう途中に交わした会話が偶然ライブ配信されました。
 習近平は「70歳なんてまだ子供だ」と述べ、プーチンは「臓器を次々と交換すれば不老不死になれるかもしれない」と興奮気味に語りました。

 習近平はこれに対し「今世紀中には150歳まで生きられると見込まれています」と応じています。この発言は、高官の延命を目的とした「981首長健康プロジェクト」という特別研究事業に対する憶測を呼んでいます。

 大紀元は過去に、この「981首長健康プロジェクト」の背後に、軍関連の「981健康科技集団」が存在していることを報じています。

 オーストラリアの学者・袁紅氷氏は大紀元の取材に対し、習近平が3期目に入って以降、高齢化が進む中で、側近の蔡奇党中央弁公庁主任が密かに「150歳プロジェクト」という改訂版を策定し「臓器外交」や国際的権力層との協力を通じて推進していることを明らかにしています。
*****************************************************************
 一部引用以上

 すでに、中国共産党が10年以上前から、胎児の臓器を奪って、中国共産党幹部に移植することで、150歳まで延命させるプロジェクトを行っていることを何回も報告した。
 これは日本人の命も、NIPTという出生前遺伝子検査の大部分を中国共産党、人民解放軍直営企業が行っていることから、移植型の適合する胎児や出生後幼児が、中国人に狙われて誘拐され殺害される可能性を意味するものになっている。

 人類最凶悪魔の中国共産党が大規模な、乳児を犠牲にした臓器移植ビジネス 2025年09月28日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6215589.html

 中国共産党が世界中の子供達の遺伝子情報を収集していること 2025年11月08日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6220108.html

 上の説明では、【中国では「17歳から21歳の若者にしか含まれない微小なカプセル」を抽出し、その中の「若さを保つ機能性タンパク質」を取り出して大量に集め、それを一人に注射する仕組み】
 と書かれているが、そのタンパク質が若者の臓器そのものではないという保証はない。中国では、学校で児童生徒が突然行方不明になり、臓器をすべて抜かれた状態で発見されるのだ。
 https://www.epochtimes.jp/2022/11/125777.html

 【蔡奇党中央弁公庁主任が密かに「150歳プロジェクト」という改訂版を策定し「臓器外交」や国際的権力層との協力を通じて推進している】

 ええええ! 「臓器外交」ってなんじゃ! 秘密裏に特権階級・上級市民だけ、臓器を若者のものと交換するプロジェクトのことなのか?
 竹中平蔵や二階俊博、林芳正や河野太郎や岩屋毅が、中国人の臓器のおかげで若返るというのか?

 一番可能性の高いのが、超親中派といえる都知事の小池百合子が、中共幹部を東京に住まわせるのと引き換えに、胎児の臓器を移植され、若返ることではないだろうか?
 女性政治家たちにとっては、若返ることができれば、日本国が中国に支配されることなど安いものだ。高市君も若返り臓器移植計画をちらつかされれば、簡単に中国になびくのではないか?

 私は、戦後、数万人の障害者たちの、妊娠した胎児を生きたまま取り出して殺し、永久不妊手術を施した日本の法律を忘れていない。
 1948~1996年まで続き、政府が謝罪したのが2024年である、その法律は「優生保護法」であり、その上程者こそ、社会党の民主的な女性議員だった加藤シヅエや福田昌子であり、市川房枝や平塚らいてうも関係していた。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%84%AA%E7%94%9F%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95

 もっとも加藤シヅエや市川房枝は、自主堕胎の権利を女性に与えることを主題にしていたが、当時の厚生省(元731部隊員ばかりだった)幹部が、いつのまにか、障害者を強制堕胎させ、永久不妊手術を強制する法律に変えてしまった。

 こんな、とてつもなく残酷で人権侵害の塊のような法律が、日本で実行されていたのだから、有名人や上級市民が、若返りのために、他人の臓器や胎児の臓器を利用することも決して不思議ではないのだ。
 中国の恐怖の人権侵害を恐れる前に、それが日本でも行われていないか、点検するべきなのである。

 私は、現在、オランダ・ベルギー・スペイン・カナダなどで行われている安楽死も、すでに本人の意思があれば保護者の承認がいらなくなっていることから、未成年者の合法的自殺手段になっている安楽死法を見つめ直すべきだと思う。
 何度も指摘しているが、これらの安楽死推進国家は、歴史的に他国を帝国主義によって収奪し、虐殺してきた傲慢な国家であり、そのカルマが安楽死に受け継がれていると考えている。

 日本も同じだ。731部隊は、数万数十万の人々を、強制的に拘束して人体実験に利用して殺害した。そのカルマが厚生省に引き継がれ、優生保護法になったと考えている。
 http://avic.doc-net.or.jp/syuppann/120909panel-syu.pdf

 カネに困った女性を雇って、人工妊娠させ、その胎児を殺害して臓器を奪い取り、共産党の権力者に移植して150歳まで長生きさせる。
 これが中国人民解放軍の事業であり、すでに十数年の実績があるのだという。
 それを、中国を代表するスターたちにも同じように処方して、若返りさせているというのが、今回取り上げた情報である。

 私は、我々が人間としての生命を与えられている事情は、肉体を持つことでカルマを自覚し、人間としてのあり方を理解するということが、人生の役割であると考えている。
 霊体では理解できない物質的な問題を、物質的肉体で自覚するというシステムが、人として生きるということであり、これによって、たくさん与えられる人生のなかでカルマを次々に克服して「上がり」に向かう双六のような体験が輪廻転生を繰り返す人間の本体であると考える。

 すべてのカルマを克服し、「上がった」状態を、ヘーゲルは「絶対精神」と呼び、人はゴッドと呼ぶ。
 ところが、中国共産党のように、自分の利権のために、他人の命を平然と利用し、捨て去るような利己主義思想では、永遠に進化がやってこない。
 地獄と呼ぶ最低の世界に堕とされるしかない。

 「フランチェッツオの霊界通信」という本が百年くらい前に出版されて、イタリアの青年が死後の世界を語っているのだが、生きているうちに、他人を欺いたり、苦しめたり、間違った道に誘ったりした者は、必ず自ら「地獄」にゆくと言っている。
 https://hanyosirin.exblog.jp/19259439/

 生きているうちに悪いことをした者は、悔い改めるまで再び地上界に出てくることはできない。なかでも宗教指導者(例えば法王とか司教とか)がひどくて、みんな「凍結の森」に行き、誰も森から出てこれないのだという。

 まあ、人の命を自分の延命のために利用する中国共産党幹部とか、日本の政治家たちとか、宗教指導者(池田大作や大川隆法、麻原彰晃なんか)は、死後、きっと凍結の森に閉じ込められるのだろうと思う。
 他人の命を自分のために利用することの底なしの恐ろしさを、彼らは理解していないのだ。