高市首相に向けられる中国の激怒、背景にある本当の理由とは CNN 2025.11.21
https://www.cnn.co.jp/world/35240769.html
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-11-19/T5XWKIT96OSK00
中国共産党は、日本からの水産物輸入を禁止にし、中国人の日本渡航を全面停止させ、在中国日本人をスパイ防止法で摘発する恫喝をかけている。
そして尖閣諸島に対する海警局の武装巡視艇の侵略を加速させた。まさに、日中戦争を焚き付けているようにしか見えない。
中国は本気で、日本と戦争をするつもりなのか?
いったい、誰のどのような意思によるものなのか?
私は、中国を本当に動かしている背後勢力は、上海幇=青幇であると書いてきた。
それは江沢民が支配していたが、彼の死後、その最高権力は曽慶紅が継承している。その曽慶紅が自由自在に、中国共産党を支配しているのだ。
普通、歴史的遺物であり、弱体化したと評される青幇がなぜ上海幇とつながっているかといえば、江沢民こそ、蒋介石後の青幇頭目であるという噂が絶えなかったからだ。つまり、青幇と一心同体ともいえる浙江財閥が江沢民を指導者として選任した。
国民党、蒋介石の後継者が、中国共産党総書記、江沢民だったのだ。
まさに、それを証明するように、江沢民は、主席に就任すると、中国共産党から「階級闘争」を排除する宣言を行った。資本家を同じ中国人民と定め、このときから中国共産党は、労働者の権利を守る階級政党であることを放棄した。それはマルクス主義を放棄するという意味だった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%B2%A2%E6%B0%91
客観的にみれば、江沢民によって、中国は共産主義を放棄し、資本主義国家になったわけで、「反革命クーデター」を起こしたと断言できる。
中国共産党はマルクス主義思想の政党ではなくなり、資本主義を推進するための権力組織となった。
このとき、私が関係していた日中友好協会政党本部も、思想性の根拠を失ったことで、存立基盤を失い崩壊していった。誰も、中国共産党の友好性を信じなくなった。
江沢民の後継者である曽慶紅が中国の真の支配者であることが分かったのは、習近平が2012年、胡錦濤後の総書記に選ばれた理由が、曽慶紅の指示によるものだったこと。
そして、2020年10月四中全会で、温家宝らが習近平を追放しようとしたが、胡錦濤の指示によって「党内融和」を優先するために、習近平をレイムダック化しながら、表向きは主席を続けさせることになったのだが、このとき、胡錦濤にクーデターを阻止するよう圧力をかけたのが曽慶紅であったことからだ。
曽慶紅が、習近平追放を阻止しようとした理由は、もしも軍事クーデターのような習近平追放劇が起きると、中国共産党の歴史的な利権まで崩壊させられるという上海幇の強烈な危機感があったといわれる。
習近平の逆襲?2025年08月07日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6209709.html
上海幇の最高権力者である曽慶紅が、実は中国最大の実力者である可能性が示されていた。誰も、曽慶紅に逆らえないのだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E5%B9%87
2012年ころ、習近平が王岐山を使って「汚職官僚」を一掃しようとした「反腐敗運動」は、結局、周永康や薄熙来らまでで止まり、総本山である曽慶紅には手も足も出せなかった。逆に、曽慶紅の怒りをかった王岐山が事実上追放されてしまった。
https://facta.co.jp/article/201710027.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E5%B2%90%E5%B1%B1
上のリンクにあるように、王岐山の標的は「上海幇」だった。理由は、たぶんだが、習近平が自分を主席にした曽慶紅勢力を弱体化させることで、その軛から逃れたかったのではないかと思う。
しかし、習近平こそ、中国最大級の腐敗の主だったので、「反腐敗」は陳腐な喜劇でしかない。彼の総資産は、タックスヘイブンに預託したものを含めて100兆円を超えると噂されている。
最近では、習近平(または実弟の習遠平)の娘と噂される、楊蘭蘭が起こした事件が、それを裏付けている。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6219242.html
https://jmedia.wiki/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E5%BD%93%E5%B1%80%E8%80%85%E3%81%AF%E3%80%81%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E9%96%A5/Shanghai_Clique
2025.02.26習近平体制「底なしの腐敗」が明らかに…!国家ぐるみの「大情報漏洩」も起こりかねないデジタル政府「最大の弱点」
https://gendai.media/articles/-/147687
何度も書いてきたことだが、中国という国の最大の支配者は、表向き中国共産党だが、その共産党を支配している人間関係は、青幇であるといわれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E5%B9%87
それは上の方で紹介したように、江沢民が蒋介石を継ぐ青幇頭目であり、彼が中国共産党からマルクス主義を本質的に排除する反革命工作を実行したことからうかがえる。
上海幇=青幇=浙江財閥=台湾国民党は、もしかしたら一心同体の存在なのかもしれない。実際、江沢民が中国共産党主席に就任してから、「台湾奪還」は口にされなくなり、台湾の外省人を代表する国民党が勢いづいて、中国統合を口にするようになった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%85%9A
だが、台湾国民党は、国共内戦で、蒋介石国民党軍が、南京→武漢→台湾という具合に追い詰められて逃避した「外省人」にすぎない。よそ者に過ぎないのだ。
現在の政権を担っている頼清徳政権は、蒋介石が地元民を殺戮しながら侵入してきた1945年光復節より前に、台湾に居住していた先住民や福建移住者である「内省人」の代表である。
蒋介石が率いる外省人たちは、1945年の、日本降伏(ポツダム宣言受託)、台湾府廃止の機会を捉えて、あたかも中国全土の代表であるかのような顔で、台湾に侵入した。
彼らは浙江財閥の関係者であり、同時に青幇の最高幹部だった。彼らは、ものすごい資力と国民党軍の武力を持っていたので、先住民=内省人を暴力的に蹴散らして台湾の権力を確保した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2
だが、上の台湾の歴史を見れば分かるように、日本に併合される前の台湾は、事実上の独立国であり、中国本土の国民党軍や中国共産党の支配下に入ったことなど一度もない。国民党が台湾の主権を握ったのは、ポツダム宣言を利用しただけのことだ。
中国共産党には、台湾を自国領とする歴史も資格も存在しない。
台湾は、先住民と、日本支配以前に、大陸から移住した本省人の国家であり、現在の来政権こそ完全に正統である。中国共産党など、何の関係もないのだ。
むしろ、台湾を統合するならば、それは中国ではなく、台湾人の意思によって、日本と合併することに正当性がある。
私の個人的な判断をいえば、いずれ台湾は、日本と対等合併すると予想している。
それは中国本土が、仮に共産党が崩壊しても、いくつかの地方国家に分裂しながらも、執拗に台湾併合を狙うにちがいなく、地政学的なリスクに晒され続けるからで、結局、台湾の対中国安全を確保するために、民主国家である日本と合併することが、もっとも理想的だからだ。
たぶん、合併というより、条約上の「連合国」になると予想している。
現在、中国共産党が、曽慶紅による共産党延命圧力にもかかわらず、あらゆる面で、崩壊、瓦解に面していることは世界の常識である。
今回の習近平延命によって、中国共産党の底なしの腐敗ぶり、死んでも悔い改めない体質が明らかになった。
もはや中国共産党は、臓器売買利権、ウイグル、チベットの人身売買利権など、あらゆる腐敗に芯まで腐り尽くしていて、何一つ救済策がない。
今後は、仮に表面上崩壊しても、世界の巨大マフィアとして、闇勢力に君臨し続けるにちがいない。
もう中国人まるごと絶滅させるしか解決する手段がない。
もちろん、良心的な中国人もいるにちがいないので、彼らを辺境地方に移住させて救済することだけを考えて、腐りきった中国人は、消えてもらうしかない。
中国における大量絶滅は、オルドス周辺での数百~数千万人規模の大量死を見ると、すでに秘密裏に実行されているのかもしれない。
共産党の情報統制のおかげで、大量死の事実さえ、我々が報道で知ることができない。
しかし、大躍進、文革の時代、我々の知らないところで、すでに1億人規模の大量死があった。世界の知らないうちに、中国人は大量死するのだ。
https://www.youtube.com/watch?v=9CgJ3zbZ-28
中国人の命は安い。共産党は人命を紙くず程度にしか思っていない。それが中国の歴史なのだ。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827680.html
自国民の命でさえゴミのように思っている中国共産党が、他国民の命だけ貴重に思うわけがない。だから、戦争を行って、他国民を大量死させても屁とも思わない。
朝鮮戦争での中国軍義勇兵の死者は百万人に上るといわれるが、その戦闘は、自国兵の死体の山を足場にして渡河したとも伝えられる。
その中国が、戦争へのハードル、人命を軽視していることは普通に理解できる。だから、尖閣諸島や南沙海域での戦争も、始まれば凄まじいものになるだろう。
今の崩壊寸前の中国共産党に未来への希望は皆無である。このまま放置すれば、財産を奪われて怒り狂った中国民衆が、権力の代弁者、共産党員を襲って虐殺する社会現象が目に見えている。
ちょうど、文革で起きたインテリ大虐殺が、今度は中国共産党員を対象にすることになる。
そうなることを防ぐことができるとすれば、それは中国共産党が大規模な対外戦争を引き起こすしかない。「内憂を外患に転嫁する」ことしかない。
だから、中国共産党による対外戦争は絶対に避けられない。今回の、台湾侵攻問題の本質は、そこにあると私は思う。
これまで中国共産党の幇組織と台湾国民党勢力の馴れ合いがあったから、台湾侵攻が実現しなかった。ところが、今は、中国共産党は戦争なしには延命できないのだ。
中国は戦争をしなければ延命できない。しかし戦争を行っても延命できない。
結局、対内、対外ともに、凄まじい戦乱の時代がやってくるしかなく、中国共産党員の半分くらいが殺される大虐殺が起きるしかないと私は思う。
戦争こそ最大の需要を生み、中国経済の救世主にもなるだろう。すべての問題が戦争を誘っているのである。
もちろん、尖閣諸島も無事ではすまず、日中局地戦争は避けられない。
日本も、戦後80年で初めての実戦に突入すると覚悟すべきだ。たくさんの人が死んでゆく。あるいは中国が持つ500発の核兵器が使われるかもしれない。
https://www.cnn.co.jp/world/35240769.html
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-11-19/T5XWKIT96OSK00
中国共産党は、日本からの水産物輸入を禁止にし、中国人の日本渡航を全面停止させ、在中国日本人をスパイ防止法で摘発する恫喝をかけている。
そして尖閣諸島に対する海警局の武装巡視艇の侵略を加速させた。まさに、日中戦争を焚き付けているようにしか見えない。
中国は本気で、日本と戦争をするつもりなのか?
いったい、誰のどのような意思によるものなのか?
私は、中国を本当に動かしている背後勢力は、上海幇=青幇であると書いてきた。
それは江沢民が支配していたが、彼の死後、その最高権力は曽慶紅が継承している。その曽慶紅が自由自在に、中国共産党を支配しているのだ。
普通、歴史的遺物であり、弱体化したと評される青幇がなぜ上海幇とつながっているかといえば、江沢民こそ、蒋介石後の青幇頭目であるという噂が絶えなかったからだ。つまり、青幇と一心同体ともいえる浙江財閥が江沢民を指導者として選任した。
国民党、蒋介石の後継者が、中国共産党総書記、江沢民だったのだ。
まさに、それを証明するように、江沢民は、主席に就任すると、中国共産党から「階級闘争」を排除する宣言を行った。資本家を同じ中国人民と定め、このときから中国共産党は、労働者の権利を守る階級政党であることを放棄した。それはマルクス主義を放棄するという意味だった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%B2%A2%E6%B0%91
客観的にみれば、江沢民によって、中国は共産主義を放棄し、資本主義国家になったわけで、「反革命クーデター」を起こしたと断言できる。
中国共産党はマルクス主義思想の政党ではなくなり、資本主義を推進するための権力組織となった。
このとき、私が関係していた日中友好協会政党本部も、思想性の根拠を失ったことで、存立基盤を失い崩壊していった。誰も、中国共産党の友好性を信じなくなった。
江沢民の後継者である曽慶紅が中国の真の支配者であることが分かったのは、習近平が2012年、胡錦濤後の総書記に選ばれた理由が、曽慶紅の指示によるものだったこと。
そして、2020年10月四中全会で、温家宝らが習近平を追放しようとしたが、胡錦濤の指示によって「党内融和」を優先するために、習近平をレイムダック化しながら、表向きは主席を続けさせることになったのだが、このとき、胡錦濤にクーデターを阻止するよう圧力をかけたのが曽慶紅であったことからだ。
曽慶紅が、習近平追放を阻止しようとした理由は、もしも軍事クーデターのような習近平追放劇が起きると、中国共産党の歴史的な利権まで崩壊させられるという上海幇の強烈な危機感があったといわれる。
習近平の逆襲?2025年08月07日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6209709.html
上海幇の最高権力者である曽慶紅が、実は中国最大の実力者である可能性が示されていた。誰も、曽慶紅に逆らえないのだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E5%B9%87
2012年ころ、習近平が王岐山を使って「汚職官僚」を一掃しようとした「反腐敗運動」は、結局、周永康や薄熙来らまでで止まり、総本山である曽慶紅には手も足も出せなかった。逆に、曽慶紅の怒りをかった王岐山が事実上追放されてしまった。
https://facta.co.jp/article/201710027.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E5%B2%90%E5%B1%B1
上のリンクにあるように、王岐山の標的は「上海幇」だった。理由は、たぶんだが、習近平が自分を主席にした曽慶紅勢力を弱体化させることで、その軛から逃れたかったのではないかと思う。
しかし、習近平こそ、中国最大級の腐敗の主だったので、「反腐敗」は陳腐な喜劇でしかない。彼の総資産は、タックスヘイブンに預託したものを含めて100兆円を超えると噂されている。
最近では、習近平(または実弟の習遠平)の娘と噂される、楊蘭蘭が起こした事件が、それを裏付けている。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6219242.html
https://jmedia.wiki/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E5%BD%93%E5%B1%80%E8%80%85%E3%81%AF%E3%80%81%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E9%96%A5/Shanghai_Clique
2025.02.26習近平体制「底なしの腐敗」が明らかに…!国家ぐるみの「大情報漏洩」も起こりかねないデジタル政府「最大の弱点」
https://gendai.media/articles/-/147687
何度も書いてきたことだが、中国という国の最大の支配者は、表向き中国共産党だが、その共産党を支配している人間関係は、青幇であるといわれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E5%B9%87
それは上の方で紹介したように、江沢民が蒋介石を継ぐ青幇頭目であり、彼が中国共産党からマルクス主義を本質的に排除する反革命工作を実行したことからうかがえる。
上海幇=青幇=浙江財閥=台湾国民党は、もしかしたら一心同体の存在なのかもしれない。実際、江沢民が中国共産党主席に就任してから、「台湾奪還」は口にされなくなり、台湾の外省人を代表する国民党が勢いづいて、中国統合を口にするようになった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%85%9A
だが、台湾国民党は、国共内戦で、蒋介石国民党軍が、南京→武漢→台湾という具合に追い詰められて逃避した「外省人」にすぎない。よそ者に過ぎないのだ。
現在の政権を担っている頼清徳政権は、蒋介石が地元民を殺戮しながら侵入してきた1945年光復節より前に、台湾に居住していた先住民や福建移住者である「内省人」の代表である。
蒋介石が率いる外省人たちは、1945年の、日本降伏(ポツダム宣言受託)、台湾府廃止の機会を捉えて、あたかも中国全土の代表であるかのような顔で、台湾に侵入した。
彼らは浙江財閥の関係者であり、同時に青幇の最高幹部だった。彼らは、ものすごい資力と国民党軍の武力を持っていたので、先住民=内省人を暴力的に蹴散らして台湾の権力を確保した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2
だが、上の台湾の歴史を見れば分かるように、日本に併合される前の台湾は、事実上の独立国であり、中国本土の国民党軍や中国共産党の支配下に入ったことなど一度もない。国民党が台湾の主権を握ったのは、ポツダム宣言を利用しただけのことだ。
中国共産党には、台湾を自国領とする歴史も資格も存在しない。
台湾は、先住民と、日本支配以前に、大陸から移住した本省人の国家であり、現在の来政権こそ完全に正統である。中国共産党など、何の関係もないのだ。
むしろ、台湾を統合するならば、それは中国ではなく、台湾人の意思によって、日本と合併することに正当性がある。
私の個人的な判断をいえば、いずれ台湾は、日本と対等合併すると予想している。
それは中国本土が、仮に共産党が崩壊しても、いくつかの地方国家に分裂しながらも、執拗に台湾併合を狙うにちがいなく、地政学的なリスクに晒され続けるからで、結局、台湾の対中国安全を確保するために、民主国家である日本と合併することが、もっとも理想的だからだ。
たぶん、合併というより、条約上の「連合国」になると予想している。
現在、中国共産党が、曽慶紅による共産党延命圧力にもかかわらず、あらゆる面で、崩壊、瓦解に面していることは世界の常識である。
今回の習近平延命によって、中国共産党の底なしの腐敗ぶり、死んでも悔い改めない体質が明らかになった。
もはや中国共産党は、臓器売買利権、ウイグル、チベットの人身売買利権など、あらゆる腐敗に芯まで腐り尽くしていて、何一つ救済策がない。
今後は、仮に表面上崩壊しても、世界の巨大マフィアとして、闇勢力に君臨し続けるにちがいない。
もう中国人まるごと絶滅させるしか解決する手段がない。
もちろん、良心的な中国人もいるにちがいないので、彼らを辺境地方に移住させて救済することだけを考えて、腐りきった中国人は、消えてもらうしかない。
中国における大量絶滅は、オルドス周辺での数百~数千万人規模の大量死を見ると、すでに秘密裏に実行されているのかもしれない。
共産党の情報統制のおかげで、大量死の事実さえ、我々が報道で知ることができない。
しかし、大躍進、文革の時代、我々の知らないところで、すでに1億人規模の大量死があった。世界の知らないうちに、中国人は大量死するのだ。
https://www.youtube.com/watch?v=9CgJ3zbZ-28
中国人の命は安い。共産党は人命を紙くず程度にしか思っていない。それが中国の歴史なのだ。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827680.html
自国民の命でさえゴミのように思っている中国共産党が、他国民の命だけ貴重に思うわけがない。だから、戦争を行って、他国民を大量死させても屁とも思わない。
朝鮮戦争での中国軍義勇兵の死者は百万人に上るといわれるが、その戦闘は、自国兵の死体の山を足場にして渡河したとも伝えられる。
その中国が、戦争へのハードル、人命を軽視していることは普通に理解できる。だから、尖閣諸島や南沙海域での戦争も、始まれば凄まじいものになるだろう。
今の崩壊寸前の中国共産党に未来への希望は皆無である。このまま放置すれば、財産を奪われて怒り狂った中国民衆が、権力の代弁者、共産党員を襲って虐殺する社会現象が目に見えている。
ちょうど、文革で起きたインテリ大虐殺が、今度は中国共産党員を対象にすることになる。
そうなることを防ぐことができるとすれば、それは中国共産党が大規模な対外戦争を引き起こすしかない。「内憂を外患に転嫁する」ことしかない。
だから、中国共産党による対外戦争は絶対に避けられない。今回の、台湾侵攻問題の本質は、そこにあると私は思う。
これまで中国共産党の幇組織と台湾国民党勢力の馴れ合いがあったから、台湾侵攻が実現しなかった。ところが、今は、中国共産党は戦争なしには延命できないのだ。
中国は戦争をしなければ延命できない。しかし戦争を行っても延命できない。
結局、対内、対外ともに、凄まじい戦乱の時代がやってくるしかなく、中国共産党員の半分くらいが殺される大虐殺が起きるしかないと私は思う。
戦争こそ最大の需要を生み、中国経済の救世主にもなるだろう。すべての問題が戦争を誘っているのである。
もちろん、尖閣諸島も無事ではすまず、日中局地戦争は避けられない。
日本も、戦後80年で初めての実戦に突入すると覚悟すべきだ。たくさんの人が死んでゆく。あるいは中国が持つ500発の核兵器が使われるかもしれない。

コメント
戦争で儲け、戦場となった国の資源を分捕り、さらに為替相場を操ってさらに儲ける為です。
世界中の投資家はマネーゲームで食べています。彼らは戦争経済に敏感に反応します。
それを支配層は利用するのです。その為に敢えて紛争を仕掛けるのです。
今、日本がその戦争の為のコマにされようとしています。
流れを作ったのは高市首相。
彼女はきっかけを作る為に首相に選ばれたのでしょう。
だからメディアもこぞって高市人気を演出する
のです。
アメリカからの圧があると思います。
日本が第二のウクライナに選ばれたのです。
多数派の日本人がここまでアホでなかったら、
戦争は回避できるはずです。
本当に賢明で、確かな洞察力と判断力が備わっている人間が多数派であれば、危機は回避できるし、国を立て直してもいけるのです。
(そのためのアイデアだって山本太郎がいくつも出してくれています。)
でもこの国はアホが多過ぎる。
深く考えずに「メディアの誘導」に乗せられている人間ばかり。
アホが多い所為で国が滅ぼされかねない状況です。
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