高市首相に向けられる中国の激怒、背景にある本当の理由とは CNN 2025.11.21
https://www.cnn.co.jp/world/35240769.html
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-11-19/T5XWKIT96OSK00
中国共産党は、日本からの水産物輸入を禁止にし、中国人の日本渡航を全面停止させ、在中国日本人をスパイ防止法で摘発する恫喝をかけている。
そして尖閣諸島に対する海警局の武装巡視艇の侵略を加速させた。まさに、日中戦争を焚き付けているようにしか見えない。
中国は本気で、日本と戦争をするつもりなのか?
いったい、誰のどのような意思によるものなのか?
私は、中国を本当に動かしている背後勢力は、上海幇=青幇であると書いてきた。
それは江沢民が支配していたが、彼の死後、その最高権力は曽慶紅が継承している。その曽慶紅が自由自在に、中国共産党を支配しているのだ。
普通、歴史的遺物であり、弱体化したと評される青幇がなぜ上海幇とつながっているかといえば、江沢民こそ、蒋介石後の青幇頭目であるという噂が絶えなかったからだ。つまり、青幇と一心同体ともいえる浙江財閥が江沢民を指導者として選任した。
国民党、蒋介石の後継者が、中国共産党総書記、江沢民だったのだ。
まさに、それを証明するように、江沢民は、主席に就任すると、中国共産党から「階級闘争」を排除する宣言を行った。資本家を同じ中国人民と定め、このときから中国共産党は、労働者の権利を守る階級政党であることを放棄した。それはマルクス主義を放棄するという意味だった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%B2%A2%E6%B0%91
客観的にみれば、江沢民によって、中国は共産主義を放棄し、資本主義国家になったわけで、「反革命クーデター」を起こしたと断言できる。
中国共産党はマルクス主義思想の政党ではなくなり、資本主義を推進するための権力組織となった。
このとき、私が関係していた日中友好協会正統本部も、思想性の根拠を失ったことで、存立基盤を失い崩壊していった。誰も、中国共産党の友好性を信じなくなった。
江沢民の後継者である曽慶紅が中国の真の支配者であることが分かったのは、習近平が2012年、胡錦濤後の総書記に選ばれた理由が、曽慶紅の指示によるものだったこと。
そして、2020年10月四中全会で、温家宝らが習近平を追放しようとしたが、胡錦濤の指示によって「党内融和」を優先するために、習近平をレイムダック化しながら、表向きは主席を続けさせることになったのだが、このとき、胡錦濤にクーデターを阻止するよう圧力をかけたのが曽慶紅であったことからだ。
曽慶紅が、習近平追放を阻止しようとした理由は、もしも軍事クーデターのような習近平追放劇が起きると、中国共産党の歴史的な利権まで崩壊させられるという上海幇の強烈な危機感があったといわれる。
習近平の逆襲?2025年08月07日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6209709.html
上海幇の最高権力者である曽慶紅が、実は中国最大の実力者である可能性が示されていた。誰も、曽慶紅に逆らえないのだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E5%B9%87
2012年ころ、習近平が王岐山を使って「汚職官僚」を一掃しようとした「反腐敗運動」は、結局、周永康や薄熙来らまでで止まり、総本山である曽慶紅には手も足も出せなかった。逆に、曽慶紅の怒りをかった王岐山が事実上追放されてしまった。
https://facta.co.jp/article/201710027.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E5%B2%90%E5%B1%B1
上のリンクにあるように、王岐山の標的は「上海幇」だった。理由は、たぶんだが、習近平が自分を主席にした曽慶紅勢力を弱体化させることで、その軛から逃れたかったのではないかと思う。
しかし、習近平こそ、中国最大級の腐敗の主だったので、「反腐敗」は陳腐な喜劇でしかない。彼の総資産は、タックスヘイブンに預託したものを含めて100兆円を超えると噂されている。
最近では、習近平(または実弟の習遠平)の娘と噂される、楊蘭蘭が起こした事件が、それを裏付けている。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6219242.html
https://jmedia.wiki/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E5%BD%93%E5%B1%80%E8%80%85%E3%81%AF%E3%80%81%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E9%96%A5/Shanghai_Clique
2025.02.26習近平体制「底なしの腐敗」が明らかに…!国家ぐるみの「大情報漏洩」も起こりかねないデジタル政府「最大の弱点」
https://gendai.media/articles/-/147687
何度も書いてきたことだが、中国という国の最大の支配者は、表向き中国共産党だが、その共産党を支配している人間関係は、青幇であるといわれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E5%B9%87
それは上の方で紹介したように、江沢民が蒋介石を継ぐ青幇頭目であり、彼が中国共産党からマルクス主義を本質的に排除する反革命工作を実行したことからうかがえる。
上海幇=青幇=浙江財閥=台湾国民党は、もしかしたら一心同体の存在なのかもしれない。実際、江沢民が中国共産党主席に就任してから、「台湾奪還」は口にされなくなり、台湾の外省人を代表する国民党が勢いづいて、中国統合を口にするようになった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%85%9A
だが、台湾国民党は、国共内戦で、蒋介石国民党軍が、南京→武漢→台湾という具合に追い詰められて逃避した「外省人」にすぎない。よそ者に過ぎないのだ。
現在の政権を担っている頼清徳政権は、蒋介石が地元民を殺戮しながら侵入してきた1945年光復節より前に、台湾に居住していた先住民や福建移住者である「内省人」の代表である。
蒋介石が率いる外省人たちは、1945年の、日本降伏(ポツダム宣言受託)、台湾府廃止の機会を捉えて、あたかも中国全土の代表であるかのような顔で、台湾に侵入した。
彼らは浙江財閥の関係者であり、同時に青幇の最高幹部だった。彼らは、ものすごい資力と国民党軍の武力を持っていたので、先住民=内省人を暴力的に蹴散らして台湾の権力を確保した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2
だが、上の台湾の歴史を見れば分かるように、日本に併合される前の台湾は、事実上の独立国であり、中国本土の国民党軍や中国共産党の支配下に入ったことなど一度もない。国民党が台湾の主権を握ったのは、ポツダム宣言を利用しただけのことだ。
中国共産党には、台湾を自国領とする歴史も資格も存在しない。
台湾は、先住民と、日本支配以前に、大陸から移住した本省人の国家であり、現在の来政権こそ完全に正統である。中国共産党など、何の関係もないのだ。
むしろ、台湾を統合するならば、それは中国ではなく、台湾人の意思によって、日本と合併することに正当性がある。
私の個人的な判断をいえば、いずれ台湾は、日本と対等合併すると予想している。
それは中国本土が、仮に共産党が崩壊しても、いくつかの地方国家に分裂しながらも、執拗に台湾併合を狙うにちがいなく、地政学的なリスクに晒され続けるからで、結局、台湾の対中国安全を確保するために、民主国家である日本と合併することが、もっとも理想的だからだ。
たぶん、合併というより、条約上の「連合国」になると予想している。
現在、中国共産党が、曽慶紅による共産党延命圧力にもかかわらず、あらゆる面で、崩壊、瓦解に面していることは世界の常識である。
今回の習近平延命によって、中国共産党の底なしの腐敗ぶり、死んでも悔い改めない体質が明らかになった。
もはや中国共産党は、臓器売買利権、ウイグル、チベットの人身売買利権など、あらゆる腐敗に芯まで腐り尽くしていて、何一つ救済策がない。
今後は、仮に表面上崩壊しても、世界の巨大マフィアとして、闇勢力に君臨し続けるにちがいない。
もう中国人まるごと絶滅させるしか解決する手段がない。
もちろん、良心的な中国人もいるにちがいないので、彼らを辺境地方に移住させて救済することだけを考えて、腐りきった中国人は、消えてもらうしかない。
中国における大量絶滅は、オルドス周辺での数百~数千万人規模の大量死を見ると、すでに秘密裏に実行されているのかもしれない。
共産党の情報統制のおかげで、大量死の事実さえ、我々が報道で知ることができない。
しかし、大躍進、文革の時代、我々の知らないところで、すでに1億人規模の大量死があった。世界の知らないうちに、中国人は大量死するのだ。
https://www.youtube.com/watch?v=9CgJ3zbZ-28
中国人の命は安い。共産党は人命を紙くず程度にしか思っていない。それが中国の歴史なのだ。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827680.html
自国民の命でさえゴミのように思っている中国共産党が、他国民の命だけ貴重に思うわけがない。だから、戦争を行って、他国民を大量死させても屁とも思わない。
朝鮮戦争での中国軍義勇兵の死者は百万人に上るといわれるが、その戦闘は、自国兵の死体の山を足場にして渡河したとも伝えられる。
その中国が、戦争へのハードル、人命を軽視していることは普通に理解できる。だから、尖閣諸島や南沙海域での戦争も、始まれば凄まじいものになるだろう。
今の崩壊寸前の中国共産党に未来への希望は皆無である。このまま放置すれば、財産を奪われて怒り狂った中国民衆が、権力の代弁者、共産党員を襲って虐殺する社会現象が目に見えている。
ちょうど、文革で起きたインテリ大虐殺が、今度は中国共産党員を対象にすることになる。
そうなることを防ぐことができるとすれば、それは中国共産党が大規模な対外戦争を引き起こすしかない。「内憂を外患に転嫁する」ことしかない。
だから、中国共産党による対外戦争は絶対に避けられない。今回の、台湾侵攻問題の本質は、そこにあると私は思う。
これまで中国共産党の幇組織と台湾国民党勢力の馴れ合いがあったから、台湾侵攻が実現しなかった。ところが、今は、中国共産党は戦争なしには延命できないのだ。
中国は戦争をしなければ延命できない。しかし戦争を行っても延命できない。
結局、対内、対外ともに、凄まじい戦乱の時代がやってくるしかなく、中国共産党員の半分くらいが殺される大虐殺が起きるしかないと私は思う。
戦争こそ最大の需要を生み、中国経済の救世主にもなるだろう。すべての問題が戦争を誘っているのである。
もちろん、尖閣諸島も無事ではすまず、日中局地戦争は避けられない。
日本も、戦後80年で初めての実戦に突入すると覚悟すべきだ。たくさんの人が死んでゆく。あるいは中国が持つ500発の核兵器が使われるかもしれない。
https://www.cnn.co.jp/world/35240769.html
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-11-19/T5XWKIT96OSK00
中国共産党は、日本からの水産物輸入を禁止にし、中国人の日本渡航を全面停止させ、在中国日本人をスパイ防止法で摘発する恫喝をかけている。
そして尖閣諸島に対する海警局の武装巡視艇の侵略を加速させた。まさに、日中戦争を焚き付けているようにしか見えない。
中国は本気で、日本と戦争をするつもりなのか?
いったい、誰のどのような意思によるものなのか?
私は、中国を本当に動かしている背後勢力は、上海幇=青幇であると書いてきた。
それは江沢民が支配していたが、彼の死後、その最高権力は曽慶紅が継承している。その曽慶紅が自由自在に、中国共産党を支配しているのだ。
普通、歴史的遺物であり、弱体化したと評される青幇がなぜ上海幇とつながっているかといえば、江沢民こそ、蒋介石後の青幇頭目であるという噂が絶えなかったからだ。つまり、青幇と一心同体ともいえる浙江財閥が江沢民を指導者として選任した。
国民党、蒋介石の後継者が、中国共産党総書記、江沢民だったのだ。
まさに、それを証明するように、江沢民は、主席に就任すると、中国共産党から「階級闘争」を排除する宣言を行った。資本家を同じ中国人民と定め、このときから中国共産党は、労働者の権利を守る階級政党であることを放棄した。それはマルクス主義を放棄するという意味だった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%B2%A2%E6%B0%91
客観的にみれば、江沢民によって、中国は共産主義を放棄し、資本主義国家になったわけで、「反革命クーデター」を起こしたと断言できる。
中国共産党はマルクス主義思想の政党ではなくなり、資本主義を推進するための権力組織となった。
このとき、私が関係していた日中友好協会正統本部も、思想性の根拠を失ったことで、存立基盤を失い崩壊していった。誰も、中国共産党の友好性を信じなくなった。
江沢民の後継者である曽慶紅が中国の真の支配者であることが分かったのは、習近平が2012年、胡錦濤後の総書記に選ばれた理由が、曽慶紅の指示によるものだったこと。
そして、2020年10月四中全会で、温家宝らが習近平を追放しようとしたが、胡錦濤の指示によって「党内融和」を優先するために、習近平をレイムダック化しながら、表向きは主席を続けさせることになったのだが、このとき、胡錦濤にクーデターを阻止するよう圧力をかけたのが曽慶紅であったことからだ。
曽慶紅が、習近平追放を阻止しようとした理由は、もしも軍事クーデターのような習近平追放劇が起きると、中国共産党の歴史的な利権まで崩壊させられるという上海幇の強烈な危機感があったといわれる。
習近平の逆襲?2025年08月07日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6209709.html
上海幇の最高権力者である曽慶紅が、実は中国最大の実力者である可能性が示されていた。誰も、曽慶紅に逆らえないのだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E5%B9%87
2012年ころ、習近平が王岐山を使って「汚職官僚」を一掃しようとした「反腐敗運動」は、結局、周永康や薄熙来らまでで止まり、総本山である曽慶紅には手も足も出せなかった。逆に、曽慶紅の怒りをかった王岐山が事実上追放されてしまった。
https://facta.co.jp/article/201710027.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E5%B2%90%E5%B1%B1
上のリンクにあるように、王岐山の標的は「上海幇」だった。理由は、たぶんだが、習近平が自分を主席にした曽慶紅勢力を弱体化させることで、その軛から逃れたかったのではないかと思う。
しかし、習近平こそ、中国最大級の腐敗の主だったので、「反腐敗」は陳腐な喜劇でしかない。彼の総資産は、タックスヘイブンに預託したものを含めて100兆円を超えると噂されている。
最近では、習近平(または実弟の習遠平)の娘と噂される、楊蘭蘭が起こした事件が、それを裏付けている。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6219242.html
https://jmedia.wiki/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E5%BD%93%E5%B1%80%E8%80%85%E3%81%AF%E3%80%81%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E9%96%A5/Shanghai_Clique
2025.02.26習近平体制「底なしの腐敗」が明らかに…!国家ぐるみの「大情報漏洩」も起こりかねないデジタル政府「最大の弱点」
https://gendai.media/articles/-/147687
何度も書いてきたことだが、中国という国の最大の支配者は、表向き中国共産党だが、その共産党を支配している人間関係は、青幇であるといわれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E5%B9%87
それは上の方で紹介したように、江沢民が蒋介石を継ぐ青幇頭目であり、彼が中国共産党からマルクス主義を本質的に排除する反革命工作を実行したことからうかがえる。
上海幇=青幇=浙江財閥=台湾国民党は、もしかしたら一心同体の存在なのかもしれない。実際、江沢民が中国共産党主席に就任してから、「台湾奪還」は口にされなくなり、台湾の外省人を代表する国民党が勢いづいて、中国統合を口にするようになった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%85%9A
だが、台湾国民党は、国共内戦で、蒋介石国民党軍が、南京→武漢→台湾という具合に追い詰められて逃避した「外省人」にすぎない。よそ者に過ぎないのだ。
現在の政権を担っている頼清徳政権は、蒋介石が地元民を殺戮しながら侵入してきた1945年光復節より前に、台湾に居住していた先住民や福建移住者である「内省人」の代表である。
蒋介石が率いる外省人たちは、1945年の、日本降伏(ポツダム宣言受託)、台湾府廃止の機会を捉えて、あたかも中国全土の代表であるかのような顔で、台湾に侵入した。
彼らは浙江財閥の関係者であり、同時に青幇の最高幹部だった。彼らは、ものすごい資力と国民党軍の武力を持っていたので、先住民=内省人を暴力的に蹴散らして台湾の権力を確保した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2
だが、上の台湾の歴史を見れば分かるように、日本に併合される前の台湾は、事実上の独立国であり、中国本土の国民党軍や中国共産党の支配下に入ったことなど一度もない。国民党が台湾の主権を握ったのは、ポツダム宣言を利用しただけのことだ。
中国共産党には、台湾を自国領とする歴史も資格も存在しない。
台湾は、先住民と、日本支配以前に、大陸から移住した本省人の国家であり、現在の来政権こそ完全に正統である。中国共産党など、何の関係もないのだ。
むしろ、台湾を統合するならば、それは中国ではなく、台湾人の意思によって、日本と合併することに正当性がある。
私の個人的な判断をいえば、いずれ台湾は、日本と対等合併すると予想している。
それは中国本土が、仮に共産党が崩壊しても、いくつかの地方国家に分裂しながらも、執拗に台湾併合を狙うにちがいなく、地政学的なリスクに晒され続けるからで、結局、台湾の対中国安全を確保するために、民主国家である日本と合併することが、もっとも理想的だからだ。
たぶん、合併というより、条約上の「連合国」になると予想している。
現在、中国共産党が、曽慶紅による共産党延命圧力にもかかわらず、あらゆる面で、崩壊、瓦解に面していることは世界の常識である。
今回の習近平延命によって、中国共産党の底なしの腐敗ぶり、死んでも悔い改めない体質が明らかになった。
もはや中国共産党は、臓器売買利権、ウイグル、チベットの人身売買利権など、あらゆる腐敗に芯まで腐り尽くしていて、何一つ救済策がない。
今後は、仮に表面上崩壊しても、世界の巨大マフィアとして、闇勢力に君臨し続けるにちがいない。
もう中国人まるごと絶滅させるしか解決する手段がない。
もちろん、良心的な中国人もいるにちがいないので、彼らを辺境地方に移住させて救済することだけを考えて、腐りきった中国人は、消えてもらうしかない。
中国における大量絶滅は、オルドス周辺での数百~数千万人規模の大量死を見ると、すでに秘密裏に実行されているのかもしれない。
共産党の情報統制のおかげで、大量死の事実さえ、我々が報道で知ることができない。
しかし、大躍進、文革の時代、我々の知らないところで、すでに1億人規模の大量死があった。世界の知らないうちに、中国人は大量死するのだ。
https://www.youtube.com/watch?v=9CgJ3zbZ-28
中国人の命は安い。共産党は人命を紙くず程度にしか思っていない。それが中国の歴史なのだ。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827680.html
自国民の命でさえゴミのように思っている中国共産党が、他国民の命だけ貴重に思うわけがない。だから、戦争を行って、他国民を大量死させても屁とも思わない。
朝鮮戦争での中国軍義勇兵の死者は百万人に上るといわれるが、その戦闘は、自国兵の死体の山を足場にして渡河したとも伝えられる。
その中国が、戦争へのハードル、人命を軽視していることは普通に理解できる。だから、尖閣諸島や南沙海域での戦争も、始まれば凄まじいものになるだろう。
今の崩壊寸前の中国共産党に未来への希望は皆無である。このまま放置すれば、財産を奪われて怒り狂った中国民衆が、権力の代弁者、共産党員を襲って虐殺する社会現象が目に見えている。
ちょうど、文革で起きたインテリ大虐殺が、今度は中国共産党員を対象にすることになる。
そうなることを防ぐことができるとすれば、それは中国共産党が大規模な対外戦争を引き起こすしかない。「内憂を外患に転嫁する」ことしかない。
だから、中国共産党による対外戦争は絶対に避けられない。今回の、台湾侵攻問題の本質は、そこにあると私は思う。
これまで中国共産党の幇組織と台湾国民党勢力の馴れ合いがあったから、台湾侵攻が実現しなかった。ところが、今は、中国共産党は戦争なしには延命できないのだ。
中国は戦争をしなければ延命できない。しかし戦争を行っても延命できない。
結局、対内、対外ともに、凄まじい戦乱の時代がやってくるしかなく、中国共産党員の半分くらいが殺される大虐殺が起きるしかないと私は思う。
戦争こそ最大の需要を生み、中国経済の救世主にもなるだろう。すべての問題が戦争を誘っているのである。
もちろん、尖閣諸島も無事ではすまず、日中局地戦争は避けられない。
日本も、戦後80年で初めての実戦に突入すると覚悟すべきだ。たくさんの人が死んでゆく。あるいは中国が持つ500発の核兵器が使われるかもしれない。

コメント
「世に倦む日日」さんのブログ記事の後半を抜粋してご紹介します。(長い文章なので、私が特に問題視しているポイントが解説されている後半のみを貼らせていただきます。)
(世に倦む日日さんのブログ記事より抜粋)
<私はこの情勢を見て、率直に七割がた戦争になると予想する。その理由と根拠について三点述べよう。まず第一に、日本の右翼側の問題だが、高市早苗は中国と戦争をする決意と計画で動いている。そう断言できる。それは麻生太郎も同じであり、政権中枢と維新幹部も同じであり、自衛隊中枢や日米同盟幹部も同じだ。彼らは国家の実権を握っていて、国策を決定・遂行する権力を操縦している。戦争を始めるのはきわめて簡単で、今回のように中国への挑発を続ければいい。中国を挑発すると、今回同様、習近平が悪手の報復を返し、日本の世論が激昂して高市への支持が沸騰する。暴支膺懲の国論がさらに固まる。中国が次に台湾周辺で軍事演習を始めたとき、自衛隊を出して牽制せよという動きになる。高市と自衛隊には極秘の開戦プログラムが何通りかのパターンで準備できているだろう。トランプは台湾問題で腰を引き始めたが、日米同盟幹部(アーミテージの弟子たち)はそうではない。
(ここで一旦切ります。)
何度も言ってきたが、戦争は国家が準備して始めるものである。日本国家は長い間、中国との戦争のために準備を進めてきた。国民生活が貧苦と窮乏に喘ぐ中、数十兆円の予算を注いで南西諸島と九州にミサイル基地を作りまくってきた。空母を建艦してF35を搭載させ、宇宙サイバーのクロスドメイン軍備に資金と人員を割き、水陸機動団を訓練して鍛えてきた。まるで明治国家の『坂の上の雲』の物語を再現させてきた。夜のテレビの報道番組は戦争準備を煽る専門家ばかりが跋扈する空間となった。ひたすら軍備増強し、社会保障も切り捨て、教育も変えてきた。何のためか。中国と戦争して勝つためである。トランプは台湾有事に消極的になり始めたが、もともと、ナイの戦略では中国と戦争する主力は日本であり、アメリカは後方支援もしくは日中の戦争に割って入る第三者の位置づけだった。現在は元の戦略ステータスに戻っただけだ。ヘグセスが正しく言明したように、最前線を担うのは自衛隊なのだ。
(ここで一旦切ります。)
現在の状況は、ちょうど、安倍晋三が尖閣有事を煽り立て、アメリカを中国との戦争に巻き込もうとした当時の状態に似ている。そのときアメリカはオバマ政権で、オバマもヒラリーもJ.ケリーも安倍の戦争戦略を警戒している段階だった。その後、第1期トランプが安倍に心酔し、アリソンの論文が発表され、ペンス演説の進行となり、アメリカは安倍の思想とシンクロナイズして中国との戦争を国策化するようになる。反共反中を国是とする方針に一変し、台湾有事はそこで具体的に設定・工程化された。安倍の尖閣有事戦略は、まず中国との緊張を高め、尖閣沖で自衛隊と中国軍との軍事衝突を起こし、そこに米軍を引き込み、日米同盟vs中国軍の全面戦争に持ち込もうとする策略だった。そのときの尖閣が台湾に変わっただけで、高市政権は第三次安倍政権である。高市は安倍の遺志を純粋に受け継いで疾走していて、迷いは全くない。中国と戦争する日本を現実化するのであり、9条を廃棄した日本という理想の地平を実現するのだ。
それは彼らのイデオロギーの為せる業である。人間は誰でも信念や理想を持って生きている。こうありたい、こうしたい、こうなって欲しい、必ずこうなるだろうという社会への願望や展望や執念や生きがいを持って生きている。今の日本の支配者たちの信念と理想は、反共反中のイデオロギーに基づく信念と理想であり、支配者だけでなく、選挙で投票する有権者多数のイデオロギーもそれなのだ。共産主義と中国共産党は悪魔であり、人類にとって不幸の元凶である邪悪な存在で、一刻も早く消滅させるべきで、その打倒と崩壊こそが人類と日本人の幸福だという認識を核として生きている。
(ここで一旦切ります。)
反共反中親米のイデオロギーこそが、今の日本の中心的で標準的な政治思想であり、NHKの放送のバックボーンである。Xのタイムラインで獰猛に群生し、蟻の群れのように攻撃的な誹謗中傷で襲って来る「ネトウヨ」も、そのイデオロギーを信奉する者たちであり、現在の日本では普通のマジョリティたる国民の個々に他ならない。
彼ら(今の日本の支配層と多数派)にとって中国との戦争は正義であり、中国との戦争と勝利は、中国の人々を解放し、中国に自由と民主主義の恩恵を与える崇高な歴史的事業なのだ。人類史の進歩と発展への正しい貢献である。東アジアの救済なのだ。そう確信する精神状態なのだ。なぜなら、選挙で投票する多数がその価値観を肯定し共有しているから。マスコミも一部の例外(玉川徹とTBS報道特集)を除いて高市支持であり、高市と安倍の政策が国益だと揃って唱えているから。高市発言を批判しているのは、少数異端の左翼リベラルだけだから。かくして日本人は、平和憲法の理念と原則どころか専守防衛の概念さえ捨てた。この今の日本の政治的イデオロギー的現状を覆すのは容易でない。不可能に近い。高市早苗と維新と国民民主は、今回の事件を逆に奇貨として捉え、活用し、次の選挙で国会の大政翼賛会化を狙い、改憲発議を策してくるだろう。
(ここで一旦切ります。)
第二の理由と根拠は、日本のマスコミが暴支膺懲を煽っている問題である。中国との戦争を避けるためには、マスコミが冷静でなくてはならず、マスコミが政権を制止しなくてはならない。だが、今のマスコミは逆で、今回の事態でも高市早苗を正当化する論陣を張り、世論調査で高市早苗を正当化する挙に出た。今年は終戦80年の年で、夏には過去の戦争を総括する報道がテレビで若干流れていた。石破茂が首相になった影響が及んだのか、石破茂が「談話」で準備し企図していた歴史認識の内容が、NHKをはじめとするマスコミの基調になっていたような空気感だった。嘗てマスコミが戦争を煽り、国民が熱狂して後押ししたから、指導者たちも引き返せなくなり、あの戦争に突入したのだという反省の認識が言われていた。よく言われるナラティブであり、そして一面の真実でもある。そこから僅か3か月後の高市発言の事件だったのに、マスコミは高市を批判せず、逆に中国を非難し、中国の高市批判を不当視して暴支膺懲を煽ってしまった。
脱力して苦笑する。テレビの論者たちは、大越健介をはじめとして、世論の大勢に靡き、世論調査の数字を正義とし基準として、中国を叩く報道に精注している。高市発言が飛び出した直後は、テレビ論者もある程度高市に批判的な姿勢も見せたし、野党(例えば玉木)も高市を批判する素振りを見せていた。だが世論調査の数字が出て以降、全員が高市批判の口を慎み、高市発言を正当化し、撤回するなという応援の声ばかりが高々と響き渡る言論空間となった。この状況に固まった後では、テレビ出演する論者が態度を変えるのは難しい。彼らはギャラ稼ぎするためにテレビに出ている。中国を叩いて戦争を煽ることが商売になり保身になる。多数派のイデオロギー(反共反中親米)に依拠して、それを代弁する役割を果たすことが仕事となる。
(ここで一旦切ります。)
テレビ局の幹部は、まさしく日本の支配層の中枢の一部だが、安倍晋三に引き立てられ、安倍と菅義偉のおかげで出世して現在の地位を得ている子分たちだ。高市と精神性は同一である。高市の同志に他ならない。
第三の理由と根拠は、中国の習近平の存在と個性である。政治的知性の欠如という深刻な資質不全の問題だ。日本側が挑発するたび、こうして逆効果となる悪手の反撃を繰り出し、無用に日本の反発を招き出し、反中世論を高めてしまう。日本の内部の”自己批判”の芽を摘む。「頭を叩き割られて血を流す」とか脅したり、人民服姿で横柄にポケットに手を突っ込んだりの絵を見せたら、日本の世論を刺激し痛撃して、中国の外交にとってマイナスの結果しかリターンしない。本来は中国側に正義のある政治問題が、演出の失敗と自滅のために正義性が消え、悪役イメージが強調して印象づけられてしまう。あの中国外交部の局長の場面を契機に、日本の世論の風向きが変わり、野党とマスコミの論調が変わった。誰もあの絵を正当化はできない。本当に中国側が高市発言の撤回を実現させたいのなら、日本の世論で撤回支持が多数になる努力をしなくてはならなかったし、中国側の外交行動に説得力の要素を持たせなくてはいけなかった。習近平にはそれが理解できないのだ。
原則を押し出して威圧すれば、自分の思う方向に進展すると思っている。中国の政治環境を日本にそのまま重ね、相違性を配慮せず、自己の強引な手法が通用して功を奏すものと錯覚している。結局、今回も中国(習近平)は失敗した。日本の世論を説得できず、納得させられず、空回りを演じて反中世論を高め、日本を中国との戦争へ一歩近づけた。この過失と欠陥もイデオロギーが原因だ。
(ここで一旦切ります。)
習近平は毛沢東思想を信奉する稚拙な政治家で、頭の中は北朝鮮指導者と同じ20世紀仕様でしかない。思想様式が北朝鮮と同じだから、北朝鮮的な粗暴な言語が無造作に飛び出す。日本国民に投擲される。そして、あのような独裁体制の独裁者だから、部下は誰も異論が言えず、別の思想様式や行動様式で措置や表現を起こすことができない。中国政府はあの方式と態度を正当化せざるを得ない。こうして、中国の原則的正義は、常に、習近平の毛沢東型政治によって、傲慢と粗雑と独裁によって相対化され、悪印象によって意義が損失され、中国の立場が悪くなる結果となる。
習近平にはソフトパワーの概念と意識がなく、それがためにアメリカとの外交戦に負け続けて国際的に孤立化した。ナイとアーミテージと安倍晋三の思うツボに嵌った。日本の政治世界から日中友好を消してしまった。習近平の統治と政策は、香港問題をあの拙い結果にした方式と路線のままであり、要するに最後は物理的手段で決着だという即物的な思考だから、台湾問題も同じであり、外国勢力が手を出すなら武力で問題解決するという主張と結論しかない。他の発想ができず、説得と対話によって外交を打開するという複雑な模索ができない。習近平は、ボス交に寄ってきたトランプを頼みの綱として、米中蜜月を不器用に演出し、高市日本と台湾に芸のない圧力をかけ続けるだろう。それは、高市に再びの挑発を起動させる道であり、日本を改憲と大政翼賛会に導く最悪のコースである。かくして、日中の政治は構造体が機械的に動く如く軍事衝突に向かって行く。中国側もそれを止めるのが難しい。何と言っても、中国は先の戦争で日本軍に2000万人も虐殺された国だ。
七割がた戦争になると悲観する。絶望的気分になる。三割の回避の可能性は奇跡が起きるしかない。>
私が思うに、
日本の極右勢力(極右政治家と、靖国右翼や日本会議、統一教会などのカルトとそれに洗脳された人たち)は戦前の軍部や戦争を賛美した当時の国民と同じ「神国ニッポン再び」という願望に囚われているのです。
彼らは儒教的な優越主義から抜け出せないので、周りが日本にひれ伏す事を望むあまり、
自分たちの立場の優位を中国に思い知らせたいという願望で動いています。
そしてそれに熱狂する多くの人たち。
私にはこれは儒教的価値観がその根底にあるからだと思えてなりません。
その価値観に染まる人が増え続けているのです。
この推論は飛躍していると言う人もいるかもしれませんが、私は儒教的価値観を持つ人間が増えているがゆえ、と確信します。
日本会議の様なカルトの影響で、戦争を厭わない人間が増えているのは間違いないです。
戦争美化は靖国カルトの典型です。
私たちは日本人らしさを取り戻さないといけません。
高市首相が韓国に対して厳しい姿勢をとっている理由は、たぶん、韓国民主党政権が韓鶴子を逮捕し、統一教会に敵対していることがあると思う
もしも韓国政権がユン政権のように統一教会に協力的だったなら、決して今のような対応はしないだろう
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