日本社会は「同調圧力」の強い社会だと、繰り返し指摘してきた。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6218809.html
高市早苗首相が登場して、支持率が8割を超え、今や高市を支持しなければ非国民であるかのような世論が登場しているような気がする。
他方で、オールドメディアが、高市発言による中国の輸入停止で、日本は2.2兆円の損失を被ったと、高市を非難し、中国に擦り寄るような論調があって、中国や韓国が、どれほど、日本のメディアをコントロールしているのかという実態を知らされ、恐ろしい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d898d16dd50ea8825dbd7c0c24c6bce7dc6bfddb
ちなみに、中国人の日本観光は、中国人がすべてを取り仕切る「一条龍」という仕組みになっていて、利益を日本に落とさず、中国共産党が吸い上げる仕組みが成立しているといわれ、2.2兆円の損失があるとすれば、それは中国人業者が負担することになる。
https://coki.jp/stakeholder/community/63666/
日本のオールドメディアは、「電通の天皇」と呼ばれた韓国人の成田豊登場以来、ドラマやエンタテーメントの番組は、本当にこれが日本なのかと驚愕させられてきたが、片山さつきが、韓国テレビ事業所がNHK内にあると国会で指摘し、NHK経営陣がしどろもどろになっている姿に、ますます驚かされた。
https://www.youtube.com/watch?v=0APC2x9LlGM
要するに、我々は知らないうちに、中国政府や韓国政府と手を組んだ日本の政治家によって、オールドメディア、や選挙など、あらゆる生活を侵食されているのである。
例えば、日本に中国人やベトナム人を数百万人も労働力として移住させたのは、2018年段階の安倍晋三政権だ。
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/20887
安倍晋三は、本当は韓国人を移住させたかたらしい。それは彼が所属する統一教会、文鮮明のビジョンだった。しかし、当時の文在寅政権との軋轢で、結局、ベトナム人と中国人が100万人以上、「単純労働者」として移住してきた。
以来、私の住む山奥の中津川市でさえ、ベトナム人やインドネシア人、中国人を見かけない日はないほどになった。
実は、安倍晋三は純粋な日本人ではなく、本当の祖父は、安部寛ではなく、李朝王(大韓帝国王)の李垠と噂されている。それは20年前に、中丸薫が暴露したことだ。
母方の岸信介も、実は200年前に李朝から大内藩に移住した李要蔵の玄孫だと指摘されている。だから、岸信介は、李朝に皇室(梨本宮方子)から降嫁させた。
中丸は当時の説明をすべて削除したが、疑問なら彼女に直接聞いてもらいたい。
だが、ほとんどの日本人が、安倍晋三の本当の正体を知らない。以下の動画を見れば誰でも瞬時に分かるはずなのだが、いまだに安倍が統一教会員であることを理解できない人が多い。
https://www.youtube.com/watch?v=okKxhjBK4a8
そして、高市早苗首相も、当時、安倍晋三の秘書か身内のような存在であり、奈良の統一教会本部で度々目撃されていた。
https://akieabe.jp/takaichi-unification-church/
私が、これを書くと、読者のなかの高市支持者(トランプ支持者と共通している)が怒って、私のブログを見なくなってしまうのだ。そもそも、「てっぺんに立ちたい」とする価値観は、序列主義を反映したもので、朝鮮儒教の本質そのものといえるので、競争の好きな上昇志向の人は、100年前に、朝鮮半島から日本に移住してきた子孫であることが多い。
上昇志向は、日本の政財界の主要人物に、朝鮮由来子孫が多いことを意味している。
例えば、元経団連会長とか、元電通会長とか、自民党の有力者とかだ。
今回、高市政権が中国の圧力に屈しない姿勢を見せたことで、大いに評価が高まっているのだが、すると超親中派が一斉に高市を攻撃し始めた。
代表的なのが日本に上海電力(習遠平がトップ)を引き入れた橋下徹だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/232b3714bd4c2d5e0f5541c8615d6dea6be9a980
日本の政治家のなかで、代表的な親中派といえば、二階俊博以下、竹中平蔵、林芳正、岩屋毅、森山裕、河野太郎などが続々と並ぶのだが、いずれも、ハニートラップ疑惑が指摘されている。わけても、橋下徹は中国に愛人がいるとの噂が出ている。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLDoZg2CH_8TaAw7JmuwkjMRFYsZopPO8M
少し本題から外れたので元に戻そう。本題は、「同調圧力」について書きたかった。
高市の評判が上がると、日本中が高市支持、一辺倒になってしまい、みんなが「てっぺんに向かって駆け上がる」思想を支持するようになるのが、日本社会の特徴でもある。
権力に従順で、馴致しやすい羊の群れという表現が当たっているかもしれない。
それは、たぶんだが、明治新政府で、松下村塾出身の山縣有朋が全国民を対象にした思想教育を行って、それが大成功したことを何回か書いた。
明治初期、当時メディアも少ないなかで、人々は噂や権力者のビジョンに洗脳されやすかった。人々は、あまりにも従順、素直で無垢だったのだ。
当時、幕府の支配体制が崩壊した直後で、それに代わる天皇制という仕組みを民衆は理解していなかった。
市井の認識でいえば、天皇は伊勢神宮の神主にすぎなかった。明治維新を進めた薩長連合は、共有思想として平田国学を採用していたので、平田篤胤が正統な天皇は「南朝」だと決めたので、北朝末裔だった孝明天皇は、伊藤博文や井上馨に厠で暗殺された。
その後、大室寅之祐が明治天皇に就任し、東京遷都が行われ、皇居に朝敵だったはずの楠木正成像が建立された。
そして、それまで意識されていなかった、「天皇が日本の最高支配者」という権威が宣伝されるようになった。
「天皇は日本で一番エライ人であり、日本人は天皇さまのお陰で生きている」
という虚構が、明治政府の教育体制で大宣伝された。
寺子屋が小学校に代わり、そこで修身という授業が最重要視され、子供たちに、天皇が一番エライ人という嘘が繰り返し刷り込まれたのだ。
YouTubeで10年以上前から、「日本はエライ、凄い」という主題のコンテンツが無数に作られているが、これは修身→道徳の授業で、子供たちが差別の価値観を洗脳された結果である。
我々の時代でも、学校教育の主題は、「他人を見下せる地位を得た人が高い価値を持っている」という価値観、常識が完全に刷り込まれていた。
強いものは凄い、カネを持っている者はえらい、他人を見下せる権威や権力を持っているものほど価値が高い。
人は、エライ人を目指して努力しなければならない…という上昇志向が国民的価値観として刷り込まれていた。「上だけを向いて歩こうよ」社会が成立していた。
明治期の修身授業で、偉い人優先価値観を刷り込まれた日本国民は、他国を侵略して、領土を奪い取ること、日本人が他国民に優越すること、他国に優越する強い武力を持つこと、科学技術や資産を持つこと。
これら、他人を見下せるものだけに価値があると、99%の日本人が信じ込む社会がやってきてしまった。
だが、そんな洗脳にも負けずに、人間の真実を見抜いている人もいた。
たとえば、金子みすゞ、管野スガ、大杉栄、小林多喜二…。
だが、国民全体が他人を見下す価値観に洗脳されているなかで、真実を語ろうとした人の運命は悲惨だった。
金子みすゞの儚き生涯〜なぜ彼女は26歳の若さで自ら死を選んだか 2025/03/09
https://bushoojapan.com/jphistory/kingendai/2025/03/09/17452/3
管野スガの生涯:大逆事件に連座した明治期最も過激な女性活動家 2025 2/27
https://rekishis.com/946
2023.09.11 没後100年を迎え、注目が高まる大杉栄・伊藤野枝
https://book.asahi.com/jinbun/article/15000629
小林多喜二の死
https://designroomrune.com/magome/daypage/02/0220.html
同調圧力により洗脳された日本社会は、彼らの人生を許容しなかった。
私が、これを書いているのは、高市早苗が再び、当時の価値観を社会に持ち込もうとしているように見えるからだ。
そして、それを8割以上の日本人が支持している。「またか…」
ただ、幸いなことに、「日本人の団結の象徴」とされてきた天皇制が、ネット社会の発展により、嘘が暴かれ、万世一系は真っ赤な嘘、デタラメで悲惨な人間関係であることを多くの人々が知るようになったことで、もう天皇制を「価値の象徴」として持ち出せる社会ではなくなっていることだ。
文鮮明の指示により朝鮮の血を継いだ悠仁天皇になれば、天皇制は確実に自滅するだろう。
ネット社会は、人類社会を支配するユダヤ人の価値観であるタルムードの真実も暴くようになった。日本人とは無関係と思われていたユダヤ人社会が、実は、日本社会をも、アメリカの属国という形で支配してる現実も知られるようになった。
情報の拡散、エントロピーという人類史における不可逆的現象によって、嘘の通用しない社会がやってきた。
もちろん、ネットには「日本凄い」というデマ情報が溢れているが、そうした日本ヨイショネタが、検証によって、次々に崩壊している。
日本近代史を省みると、最大の同調圧力があったのは、日清日露戦争後である。
そのとき、実は勝てるかどうか分からず、不安しかなかった日本人は、世界最大の帝国である清朝とロシア帝国に真っ向から歯向かい、望外の勝利を収めた。
これで、敗戦と植民地化の不安におびえてきた日本民衆は狂喜した。
日本全国で、数カ月に渡って提灯行列が行われ、「日本は凄い国だ」というナルシズムに大半の国民が酔いしれた。
2022-07-05 「勝った勝った」の提灯行列
https://narasige.hatenablog.com/entry/2022/07/05/112449
この世紀的大事件で、日本人の同調圧力=「日本凄い、素晴らしい」価値観は最高潮に達した。
私は、この事件が、小林多喜二や大杉栄らの拷問死をもたらしたと考えている。全国民的な勝利の狂騒曲が、集団的狂気を作り上げたのだ。
この事件がなければ、私は太平洋戦争への無謀な突入はなかったと考えている。
今、再び、「日本凄い」価値観の同調圧力が強まっている現実のなかで、やはり、このまま戦争に向かうのだという危機感を抱かざるをえない。
高市政権を批判するのは、中国のハニートラップに捉えられている橋下徹の批判とはわけが違う。
中国共産党の手先となって高市を批判する連中と一緒にするな。上を向いてだけ歩いていれば、必ず躓くぞと言っているのである。
我々が本当に選ぶべき価値観は、上ではなく下を向いて歩くことだ。
てっぺんなど立たなくていい。みんなが幸せになることを求めることだ。
厳冬の日本で、ホームレスが凍死するようなことがあってはいけない。行政が、底辺のオチコボレを拾って、温かい部屋で生活できる援助を義務としてしなければならない。
弱者への愛が、自分を本当に救うのだ。
行政が施設を建設して、公園の掃除などの仕事を与えることが、なぜできないのか?
なぜ、渋谷区のように弱者を追放し排除することしか考えないのか?
日本素晴らしいと言う前に、今凍死しかけている人を救うべきではないのか?
渋谷区と統一教会の関係について
https://japan-first.net/notify/%E9%95%B7%E8%B0%B7%E9%83%A8%E5%81%A5%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E9%95%B7%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%85%AC%E9%96%8B%E8%B3%AA%E5%95%8F%E7%8A%B6/
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6218809.html
高市早苗首相が登場して、支持率が8割を超え、今や高市を支持しなければ非国民であるかのような世論が登場しているような気がする。
他方で、オールドメディアが、高市発言による中国の輸入停止で、日本は2.2兆円の損失を被ったと、高市を非難し、中国に擦り寄るような論調があって、中国や韓国が、どれほど、日本のメディアをコントロールしているのかという実態を知らされ、恐ろしい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d898d16dd50ea8825dbd7c0c24c6bce7dc6bfddb
ちなみに、中国人の日本観光は、中国人がすべてを取り仕切る「一条龍」という仕組みになっていて、利益を日本に落とさず、中国共産党が吸い上げる仕組みが成立しているといわれ、2.2兆円の損失があるとすれば、それは中国人業者が負担することになる。
https://coki.jp/stakeholder/community/63666/
日本のオールドメディアは、「電通の天皇」と呼ばれた韓国人の成田豊登場以来、ドラマやエンタテーメントの番組は、本当にこれが日本なのかと驚愕させられてきたが、片山さつきが、韓国テレビ事業所がNHK内にあると国会で指摘し、NHK経営陣がしどろもどろになっている姿に、ますます驚かされた。
https://www.youtube.com/watch?v=0APC2x9LlGM
要するに、我々は知らないうちに、中国政府や韓国政府と手を組んだ日本の政治家によって、オールドメディア、や選挙など、あらゆる生活を侵食されているのである。
例えば、日本に中国人やベトナム人を数百万人も労働力として移住させたのは、2018年段階の安倍晋三政権だ。
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/20887
安倍晋三は、本当は韓国人を移住させたかたらしい。それは彼が所属する統一教会、文鮮明のビジョンだった。しかし、当時の文在寅政権との軋轢で、結局、ベトナム人と中国人が100万人以上、「単純労働者」として移住してきた。
以来、私の住む山奥の中津川市でさえ、ベトナム人やインドネシア人、中国人を見かけない日はないほどになった。
実は、安倍晋三は純粋な日本人ではなく、本当の祖父は、安部寛ではなく、李朝王(大韓帝国王)の李垠と噂されている。それは20年前に、中丸薫が暴露したことだ。
母方の岸信介も、実は200年前に李朝から大内藩に移住した李要蔵の玄孫だと指摘されている。だから、岸信介は、李朝に皇室(梨本宮方子)から降嫁させた。
中丸は当時の説明をすべて削除したが、疑問なら彼女に直接聞いてもらいたい。
だが、ほとんどの日本人が、安倍晋三の本当の正体を知らない。以下の動画を見れば誰でも瞬時に分かるはずなのだが、いまだに安倍が統一教会員であることを理解できない人が多い。
https://www.youtube.com/watch?v=okKxhjBK4a8
そして、高市早苗首相も、当時、安倍晋三の秘書か身内のような存在であり、奈良の統一教会本部で度々目撃されていた。
https://akieabe.jp/takaichi-unification-church/
私が、これを書くと、読者のなかの高市支持者(トランプ支持者と共通している)が怒って、私のブログを見なくなってしまうのだ。そもそも、「てっぺんに立ちたい」とする価値観は、序列主義を反映したもので、朝鮮儒教の本質そのものといえるので、競争の好きな上昇志向の人は、100年前に、朝鮮半島から日本に移住してきた子孫であることが多い。
上昇志向は、日本の政財界の主要人物に、朝鮮由来子孫が多いことを意味している。
例えば、元経団連会長とか、元電通会長とか、自民党の有力者とかだ。
今回、高市政権が中国の圧力に屈しない姿勢を見せたことで、大いに評価が高まっているのだが、すると超親中派が一斉に高市を攻撃し始めた。
代表的なのが日本に上海電力(習遠平がトップ)を引き入れた橋下徹だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/232b3714bd4c2d5e0f5541c8615d6dea6be9a980
日本の政治家のなかで、代表的な親中派といえば、二階俊博以下、竹中平蔵、林芳正、岩屋毅、森山裕、河野太郎などが続々と並ぶのだが、いずれも、ハニートラップ疑惑が指摘されている。わけても、橋下徹は中国に愛人がいるとの噂が出ている。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLDoZg2CH_8TaAw7JmuwkjMRFYsZopPO8M
少し本題から外れたので元に戻そう。本題は、「同調圧力」について書きたかった。
高市の評判が上がると、日本中が高市支持、一辺倒になってしまい、みんなが「てっぺんに向かって駆け上がる」思想を支持するようになるのが、日本社会の特徴でもある。
権力に従順で、馴致しやすい羊の群れという表現が当たっているかもしれない。
それは、たぶんだが、明治新政府で、松下村塾出身の山縣有朋が全国民を対象にした思想教育を行って、それが大成功したことを何回か書いた。
明治初期、当時メディアも少ないなかで、人々は噂や権力者のビジョンに洗脳されやすかった。人々は、あまりにも従順、素直で無垢だったのだ。
当時、幕府の支配体制が崩壊した直後で、それに代わる天皇制という仕組みを民衆は理解していなかった。
市井の認識でいえば、天皇は伊勢神宮の神主にすぎなかった。明治維新を進めた薩長連合は、共有思想として平田国学を採用していたので、平田篤胤が正統な天皇は「南朝」だと決めたので、北朝末裔だった孝明天皇は、伊藤博文や井上馨に厠で暗殺された。
その後、大室寅之祐が明治天皇に就任し、東京遷都が行われ、皇居に朝敵だったはずの楠木正成像が建立された。
そして、それまで意識されていなかった、「天皇が日本の最高支配者」という権威が宣伝されるようになった。
「天皇は日本で一番エライ人であり、日本人は天皇さまのお陰で生きている」
という虚構が、明治政府の教育体制で大宣伝された。
寺子屋が小学校に代わり、そこで修身という授業が最重要視され、子供たちに、天皇が一番エライ人という嘘が繰り返し刷り込まれたのだ。
YouTubeで10年以上前から、「日本はエライ、凄い」という主題のコンテンツが無数に作られているが、これは修身→道徳の授業で、子供たちが差別の価値観を洗脳された結果である。
我々の時代でも、学校教育の主題は、「他人を見下せる地位を得た人が高い価値を持っている」という価値観、常識が完全に刷り込まれていた。
強いものは凄い、カネを持っている者はえらい、他人を見下せる権威や権力を持っているものほど価値が高い。
人は、エライ人を目指して努力しなければならない…という上昇志向が国民的価値観として刷り込まれていた。「上だけを向いて歩こうよ」社会が成立していた。
明治期の修身授業で、偉い人優先価値観を刷り込まれた日本国民は、他国を侵略して、領土を奪い取ること、日本人が他国民に優越すること、他国に優越する強い武力を持つこと、科学技術や資産を持つこと。
これら、他人を見下せるものだけに価値があると、99%の日本人が信じ込む社会がやってきてしまった。
だが、そんな洗脳にも負けずに、人間の真実を見抜いている人もいた。
たとえば、金子みすゞ、管野スガ、大杉栄、小林多喜二…。
だが、国民全体が他人を見下す価値観に洗脳されているなかで、真実を語ろうとした人の運命は悲惨だった。
金子みすゞの儚き生涯〜なぜ彼女は26歳の若さで自ら死を選んだか 2025/03/09
https://bushoojapan.com/jphistory/kingendai/2025/03/09/17452/3
管野スガの生涯:大逆事件に連座した明治期最も過激な女性活動家 2025 2/27
https://rekishis.com/946
2023.09.11 没後100年を迎え、注目が高まる大杉栄・伊藤野枝
https://book.asahi.com/jinbun/article/15000629
小林多喜二の死
https://designroomrune.com/magome/daypage/02/0220.html
同調圧力により洗脳された日本社会は、彼らの人生を許容しなかった。
私が、これを書いているのは、高市早苗が再び、当時の価値観を社会に持ち込もうとしているように見えるからだ。
そして、それを8割以上の日本人が支持している。「またか…」
ただ、幸いなことに、「日本人の団結の象徴」とされてきた天皇制が、ネット社会の発展により、嘘が暴かれ、万世一系は真っ赤な嘘、デタラメで悲惨な人間関係であることを多くの人々が知るようになったことで、もう天皇制を「価値の象徴」として持ち出せる社会ではなくなっていることだ。
文鮮明の指示により朝鮮の血を継いだ悠仁天皇になれば、天皇制は確実に自滅するだろう。
ネット社会は、人類社会を支配するユダヤ人の価値観であるタルムードの真実も暴くようになった。日本人とは無関係と思われていたユダヤ人社会が、実は、日本社会をも、アメリカの属国という形で支配してる現実も知られるようになった。
情報の拡散、エントロピーという人類史における不可逆的現象によって、嘘の通用しない社会がやってきた。
もちろん、ネットには「日本凄い」というデマ情報が溢れているが、そうした日本ヨイショネタが、検証によって、次々に崩壊している。
日本近代史を省みると、最大の同調圧力があったのは、日清日露戦争後である。
そのとき、実は勝てるかどうか分からず、不安しかなかった日本人は、世界最大の帝国である清朝とロシア帝国に真っ向から歯向かい、望外の勝利を収めた。
これで、敗戦と植民地化の不安におびえてきた日本民衆は狂喜した。
日本全国で、数カ月に渡って提灯行列が行われ、「日本は凄い国だ」というナルシズムに大半の国民が酔いしれた。
2022-07-05 「勝った勝った」の提灯行列
https://narasige.hatenablog.com/entry/2022/07/05/112449
この世紀的大事件で、日本人の同調圧力=「日本凄い、素晴らしい」価値観は最高潮に達した。
私は、この事件が、小林多喜二や大杉栄らの拷問死をもたらしたと考えている。全国民的な勝利の狂騒曲が、集団的狂気を作り上げたのだ。
この事件がなければ、私は太平洋戦争への無謀な突入はなかったと考えている。
今、再び、「日本凄い」価値観の同調圧力が強まっている現実のなかで、やはり、このまま戦争に向かうのだという危機感を抱かざるをえない。
高市政権を批判するのは、中国のハニートラップに捉えられている橋下徹の批判とはわけが違う。
中国共産党の手先となって高市を批判する連中と一緒にするな。上を向いてだけ歩いていれば、必ず躓くぞと言っているのである。
我々が本当に選ぶべき価値観は、上ではなく下を向いて歩くことだ。
てっぺんなど立たなくていい。みんなが幸せになることを求めることだ。
厳冬の日本で、ホームレスが凍死するようなことがあってはいけない。行政が、底辺のオチコボレを拾って、温かい部屋で生活できる援助を義務としてしなければならない。
弱者への愛が、自分を本当に救うのだ。
行政が施設を建設して、公園の掃除などの仕事を与えることが、なぜできないのか?
なぜ、渋谷区のように弱者を追放し排除することしか考えないのか?
日本素晴らしいと言う前に、今凍死しかけている人を救うべきではないのか?
渋谷区と統一教会の関係について
https://japan-first.net/notify/%E9%95%B7%E8%B0%B7%E9%83%A8%E5%81%A5%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E9%95%B7%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%85%AC%E9%96%8B%E8%B3%AA%E5%95%8F%E7%8A%B6/

コメント
上昇志向は、日本の政財界の主要人物に、朝鮮由来子孫が多いことを意味している。
例えば、元経団連会長とか、元電通会長とか、自民党の有力者とかだ。>
これは”常識に囚われている人”は「即座に否定するだろう。理的に受け入れられないだろう。」と思われる話です。
けれど今の日本の状況を把握するのに必要な背景です。
日本の政界・財界は「儒教的思想・価値観」に染まった人たちが牛耳っているのは間違いありません。その背景には朝鮮半島から渡来した数多くの人々が持ち込んだ朝鮮儒教の影響が大きいと思われます。
それだけでなく、明治維新を起こした維新政府が儒教的価値観を国民の隅々まで行き渡らせる政策を取ったのです。
中でも学校教育において、修身や教育勅語などを通じ、こどもたちに儒教的価値観を叩き込んだ事が日本人から日本人らしさを奪う事につながったと思います。
これは誰も触れませんが「日本人の民族性や本来の日本人らしさ」を崩壊させたも同然の暴挙です。
情けないことに、ほとんどの日本人はこれまでこの事実に気づくことさえなかったのです。
(長くなるので一旦切ります。)
>厳冬の日本で、ホームレスが凍死するようなことがあってはいけない。行政が、底辺のオチコボレを拾って、温かい部屋で生活できる援助を義務としてしなければならない。
弱者への愛が、自分を本当に救うのだ。>
まさに仰るとおりです。
そしてこうした”弱者への愛”、利他的行為の実践”が日本の民衆に流れる日本人らしい助け合い精神だったのです。
(山本太郎がいつも言っている「明日は我が身。誰も見捨てられない社会を作ろう。」という言葉はこれを端的に言い表しています。)
この”利他愛実践仏教”の原点は平安時代末期から鎌倉時代を通して民衆に広まった鎌倉仏教にあると私は思います。
(鎌倉仏教の各宗派はインドや中国、東南アジア諸国などの仏教とも、チベット仏教などとも異なる「日本独自の発展を遂げた」仏教です。)
私は無宗教ですが、鎌倉仏教の精神である”利他愛の実践”の思想は日本人の財産だと思います。
日本人らしさとは
本来、この「”利他愛の実践”(助け合い)」だったはず。
(隣国由来の序列主義などでは断じてありません。)
私たち日本人はこの「”利他愛の実践”(助け合い)」の精神を取り戻さなければならないと思います。
日本人のアイデンティティーを大切に思うならば、なおさらです。
<世に倦む日日@yoniumuhibi
高市の答弁を精確に聴き取って欲しいけれど、岡田克也に例示した有事は中台有事なんですよね。米軍は登場しない。つまり、米軍が攻撃を受けた受けない関係なしに、中国と台湾が衝突したら、そこでワシは自衛隊に出動命令を出す(存立危機事態宣言する)と高市は言っている。意図的作為的にそう発言。
単に信念を言っただけじゃない。これは全軍(全自衛隊)への指示と布告だ。シグナルとメッセージだ。中台有事が起こったときは、迷わず存立危機事態を宣告して出撃命令を出すぞと。攻撃準備をしとけよと。安保3文書にも入れるぞと。ハレーションが起きるのは織り込み済みで、既成事実化が狙いだった。
今回、結局(現時点のところでは)マスコミが世論調査で高市発言に対して賛成多数にして、高市の政策を正当化しましたよね。国民が支持しているという既成事実を作った。高市の狙いどおりの政治状況を作り、中国との戦争へ一歩進めた。戦争を始める前提が具体的に設定された(台湾有事=日本有事)。
このままいくと七割がた戦争になる。石破政権の頃は五分五分だと思っていた。もう止められないと思う。高市は中国を挑発し続けて戦争態勢を固めて行く。マスコミと野党は高市を翼賛して扇動する。世論は高市を支持して中国を憎悪する。ネットの中は右翼一色。歯止めがない。高市は何でもできる。
世論調査をやるたび、選挙をやるたびに戦争に近づいていく。戦争からの逃げ場がなくなっていく。中国との戦争が本決まりになっていく。戦争が当然になっていく。誰も戦争反対を強く言わない。学者も、マスコミ論者も、みんな高市支持。撤回反対の声ばかり。中国憎悪の声ばかり。日弁連すら沈黙。
<樺島万里子 Mariko Kabashima@海外
ニュース翻訳情報局@KNHjyohokyoku
なぜ、ここまで高市さんが“異様なほど擁護”されるのか本当にわからない。
政策や発言の内容ではなく、まるで「偶像」を守るみたいに必死。
誰がどう見ても踏み込みすぎた発言が多いのに、
それを指摘すると“敵対陣営の攻撃だ”という物語にされてしまう。
どうしてここまで守られなきゃいけないのかしら。>
今のメディアやネット状況は異様です。
まるで戦争するために誰かがこの状況を作り出しているかの様。
メディア連中も、宣伝広報に流されて「高市いいかも」と言ってる連中も、
纏めてどこか別の世界へ送ってしまいたい、と思う。
その連中のせいで戦争になったり、暮らしが大変になってしまうなら、そんな人たちとは別の世界で暮らしたいものです。
<根本良輔@nemoto_ryosuke2
安倍が特定秘密保護法で“国民の目”を奪い、高市が緊急事態条項で“国会の手”を縛り、スパイ防止法で“口”を塞ぐ。
この3つが揃えば、戦前の日本が完成する。
「国を守る法律」ではなく、「権力を守る武器」だよ。
高市早苗が言う「憲法は邪魔」って、要するに「国民の自由が邪魔」ってことだよ。
緊急事態条項で国民を縛り、スパイ防止法で口を塞ぐ。
戦争は“政府が国民を恐れなくなった時”に始まる。
スパイ防止法って結局、自民党がアメリカの意向に従って国民監視を強化するための道具。アメリカのスパイ活動はスルー。だって自民党の存在自体がアメリカのスパイ工作の成果だから。スパイを取り締まる?違う、スパイが法律を作ってるんだよ。
「外国勢力を排除せよ!」と言ってスパイ防止法を出した参政党が、過去に米ロビー会社と契約していたという現実。しかもその履歴は公式文書に残っている。
参政党が危険なのは、外敵ではなく内部の敵を常に想定している点だ。批判する者を「スパイ」「工作員」と決めつけ、排除する。その背後には、神谷代表の強い被害妄想と支配欲があるように見える。恐怖で結束を保つ政党ほど危ういものはない。>
<羽藤 由美@KITspeakee
(私は以前、リハックのある番組で個人的にひどく嫌な思いをしたことがあるので、普段は視聴を勧める立場ではないのだが...)
電通のクリエイティブディレクターが、支持率向上を含む広報業務のために、現在も首相官邸(高市首相の下)に配置され、官僚と共に業務に当たっているとのこと。特に28:30あたり以降を多くの方に見ていただき、ご意見を伺いたい。
【なぜ会社辞めたんですか!?】
本日21:00プレミア公開スタート
今回のゲストは、電通から首相官邸に出向し、クリエイティブディレクターを務めた栗林嶺さんにお越しいただきました。安倍・菅・岸田元総理とどんな仕事をしたのか?なぜ電通から出向することになったのか?なぜ首相官邸をやめたのか伺いました。
ご視聴はこちら
https://youtu.be/VSd-qIT5XMc>
「電通が関わっていた」という証言が出てきている以上、高市政権が内閣機密費(私たちの税金です)を好き放題に使って世論操作・世論誘導を行なっているのは間違いないですね。
いったいいくらの金が流れているのか?と思うと許し難い気持ちになります。
こんな事が許されていいのでしょうか?
その世論操作に乗せられるバカな国民にも怒り心頭です。
「政治との結びつきが強すぎて腰が上がらない。
政教分離が崩れた国では、公権力はまともに機能しない。これが日本の現実。」
に強く同意します。↓
<根本良輔@nemoto_ryosuke2
韓国では統一協会のトップが起訴されるレベルなのに、日本は被害が桁違いに多いのに全然動かない。
合同結婚式の悲劇も、二世の証言も、長年積み上がった被害もあるのに、政治との結びつきが強すぎて腰が上がらない。
政教分離が崩れた国では、公権力はまともに機能しない。これが日本の現実。>
儒教の影響下にある事はまったく羨ましくないが、統一教会への対応だけは率直に言って、「羨ましい」と思います。
韓国では統一教会が「権威になってはいない」のだろう。
政界やメディアとの癒着も日本の比ではないと思われます。(癒着度が遥かに低いのだろう)
これは統一教会が長年にわたって日本をターゲットにしてきたからだ。
韓国と比べて日本の現状はあまりにも情けない。
政治とメディアのカルト汚染が進んだ結果です。
韓国は少なくとも日本の様なカルト汚染は免れたののかもしれない。
儒教的価値観に支配されてはいるだろうけど・・。
(そのせいで出産数がどんどん減ってきている。日本以上に危機的な状況だと聞く。
若い世代の女性が男尊女卑社会に「ノー」という意思を示しているのだと思う。)
<まりなちゃん@t2PrW6hArJWQR5S
こりゃもう内閣総辞職だな。核保有を言うこと自体が違憲行為だよ。
[官邸幹部「日本は核兵器保有すべき」
政権内の議論は「ない」と説明
朝日新聞
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6563040]
何度でも言う。みんな騙されるなよ。高市に雇われた人たちが「GHQが押し付けた憲法だから変えろ!」とか「時代遅れの憲法だから変えろ!」とか言ってるけど、改憲案は統一教会が作ったものだから。史上最悪の霊感商法詐欺事件を起こしたカルトが平和憲法を改悪しようとしているのです。
今の憲法が制定されたとき、なぜ緊急事態条項が盛り込まれなかったかと言うと、そんなものを盛り込んでしまえば、為政者に都合よく使われて、あっという間に独裁政権が出来上がるからだよ。憲法の制定に関わった人たちのそんな証言が残されているのです。
高市のやっていることは「戦争屋外交」です。アメリカの軍需産業のために中国を挑発して、日中関係を悪化させ、国防予算を吊り上げようとしている。高市政権は戦後最悪の内閣なのです。平和主義を義務付けた憲法に反する違憲行為を働く政権なのです。
高市が台湾有事介入の発言を撤回しないのは、日中の対立を煽り、とめどなく軍拡競争し、アメリカの軍需産業に国民のおカネを貢ぐことが高市の仕事だからです。全てはネオコン(軍産複合体)のシナリオ通りなのです。
高市政権が目論んでいるのは戦争と独裁。もうそれを隠そうともしなくなった。改憲されたら徴兵制が復活するし、言論の自由もなくなる。そんな時代が目前に迫っている。これを防ぐには対抗的な知識を身に着けて声を上げるしかない。言っとくけど、残されている時間は少ないよ。 >
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