YouTubeの「日本の政治研究室」というコンテンツを聞いていて、強烈な違和感を感じた。
  https://www.youtube.com/watch?v=zrUtOHLlsKo

 北村晴男氏が関係しているように記載されているのだが、あまりにもウマすぎるのだ。完全にプロのアナウンサーが、練り上げられた台本に演技力を加えて話し、強い説得力を持っている。もしかしたら、これもAI音声なのだろうか?
 メディア関係者が見たら、これをコンテンツとして評価した場合、100点満点をつけそうな気がする。

 いったい誰の作品なのか? と詮索したくなる。間違いなく、政治宣伝のプロ中のプロに違いない。たぶん電通の最高レベルの脚本家が書いている。
 近年のYouTubeコンテンツは、ほぼ90%政治的意図を持って企画された洗脳工作であると私は感じてきた。
 ほとんどの人は、その政治的思惑に気づかないほど、自然で巧妙である。
 客観的な真実性のある(不自然さが見えない)コンテンツは、10%くらいしかない。

 私が毎日視聴しているのは、渋谷司、葦原大和、ボグダンなどだが、政治的姿勢を別にすれば、自然体であって意図的な洗脳工作は感じない。
 それでは、高市早苗と北村晴男を極度に持ち上げている、「洗脳工作コンテンツ」というしかない大宣伝のバックに誰がいるのか?

 私は、ものすごい宣伝技術力と資金力のある巨大集団だと思う。
 現在、YouTube上でのコンテンツの大半が、高市上げの後援コンテンツであり、この威力によって、若者たちは高市早苗を圧倒的に支持するようになっている。
 こんな強力なコンテンツを作れる組織といえば、もはや統一教会以外ありえない。
 そして、北村晴男自身が語るコンテンツでも、一貫した特徴として、統一教会に対する批判を一切しないということに気づいていた。

 自民党内にこんな巧妙で大規模な宣伝工作ができる組織といえば、青年部だが、私はかつて彼らを調査し、IPアドレスから大半が統一教会系の出版社である事実を知った。
 そして彼らは電通と密接に結びついていた。おそらくだが、参政党や維新とも結びついている。高市早苗を持ち上げ、山本太郎を下げる姿勢が一貫している。

 彼らは、激しく中国共産党政権とイ・ジェミン韓国政権を批判するが、なぜか統一教会には絶対に触れない。
 私は、高市氏がイ・ジェミンを批判し、嫌韓姿勢を貫いている本当の理由は、統一教会の韓鶴子総裁を弾圧しているからだと考えている。

 高市氏は、統一教会員であることを事実上自白したような安倍晋三の、同志であり秘書のような存在だった。そして奈良の統一教会支部に出入りしていた姿が目撃されている。
 https://www.youtube.com/watch?v=okKxhjBK4a8

 市早苗氏 旧統一教会関連メディアに5回登場、価値観通じる発言するも「教義知らない」の矛盾…真偽を本人に質す 2025.10.14
 https://smart-flash.jp/sociopolitics/371971/

 高市早苗氏、総裁選中から指摘されていた「旧統一教会」との関係“霊感商法問題”以後も教団系メディアにたびたび登場
 https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E9%AB%98%E5%B8%82%E6%97%A9%E8%8B%97%E6%B0%8F-%E7%B7%8F%E8%A3%81%E9%81%B8%E4%B8%AD%E3%81%8B%E3%82%89%E6%8C%87%E6%91%98%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F-%E6%97%A7%E7%B5%B1%E4%B8%80%E6%95%99%E4%BC%9A-%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82-%E9%9C%8A%E6%84%9F%E5%95%86%E6%B3%95%E5%95%8F%E9%A1%8C-%E4%BB%A5%E5%BE%8C%E3%82%82%E6%95%99%E5%9B%A3%E7%B3%BB%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%81%9F%E3%81%B3%E3%81%9F%E3%81%B3%E7%99%BB%E5%A0%B4/ar-AA1O0ATD

 高市氏は、統一教会との関係を否定していたが、赤旗が、統一教会機関誌に7回も登場した事実を暴露した。安倍晋三と同じだ。
 現在、安倍晋三亡き後の統一教会系政治家のなかで最高位は、たぶん萩生田光一だが、政治家は自分が統一教会と関係していることを必ず頑強に隠そうとする。
 とりわけひどいのが岸田文雄だ。彼の熊本後援会長は統一教会の大幹部だった。
 それなのに、「自分は統一教会と無関係」とシャーシャーとウソをつき続けたのは、統一教会系政治家の共通点である。
 
「日韓トンネル建設を推進」岸田文雄首相の後援会長は「統一教会」関連団体の議長《旧統一教会系トップと面会報道》「週刊文春」編集部 2023/12/05
 https://bunshun.jp/articles/-/67429

 その岸田文雄と萩生田光一が共謀して、台湾の国民党・青幇系企業といわれるTSMCに数兆円規模の支援金を出した。

 首相、TSMC工場「日本全体に波及効果」 1.2兆円補助 半導体 2024年4月6日
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA04DJJ0U4A400C2000000/

 これは投資ではなく補助金であり、プレゼントである。TSMCの歴代会長は、国民党政権と深い関わりがあり、魏哲家や鴻海の郭台銘なども、浙江財閥=青幇との関わりが噂されている。ふたりとも、もしかしたら中国共産党による麻薬事業、フェンタニル生産との関係も噂されている。

 私は、これを知った瞬間、統一教会の資金稼ぎを疑った。3兆円もの補助金という名のプレゼントで、岸田や萩生田に、いったいどれほどのリベートが転がり込んでくるのだろう。そして、それはそのまま統一教会の資金源になるのではないかと考えた。
 あのドケチ野郎、底辺大衆経済への投資を蛇蝎のように嫌っていた岸田文雄が、とてつもなく気前よく、数兆円ものカネを外国企業に出す姿には、狡猾な思惑しか感じない。
 
岸田や萩生田から数兆円規模のリベート資金が統一教会に流れ込んだとすれば、それが、今の凄まじい高市政権持ち上げ世論の工作に使う資金も潤沢なわけだ。
 YouTubeの思想工作に、恐ろしい資金が投入されている結果、冒頭に紹介したような、完璧といえる洗脳コンテンツが作られている。

 なぜ、高市と統一教会の関係を疑っているのかというと、彼女が、「再び日本をてっぺんに押し上げたい」という発言に見られるように、朝鮮儒教式の序列差別価値観を強固に信奉しているからだ。
 この思想は、1900年代に、日韓併合に伴って大韓帝国民の4人に一人が日本に押し寄せた。このとき移住してきた朝鮮民、在日者に特徴的な共有思想だからだ。

 日本人は、「他人を押しのけて序列上位に駆け上がって他人を見下す」という立身出世思想を求めていなかった。これは儒教に特徴的なものだ。
 「末は博士か大臣か」という立身出世思想は、家康が持ち込んだ儒教教育の残渣といっていい。だから、それは武家の子孫に特徴的なものだ。

 日本人の思想基盤は、鎌倉仏教の聖たちが全国行脚して、民衆に伝えた釈迦の思想、「因果応報」だった。親鸞の「他力本願」思想も、自らが序列を這い上がって無理矢理上位に立つことを否定し、仏の道理に従って穏やかに生きていれば、自然にものごとがうまくゆく。というもので、差別思想である儒教とは相容れなかった。

 だから、日本に移住した朝鮮人300万人の子孫は、今では1000万人くらいに拡大しているのだが、日本の学歴競争主義を普及させ、導入した主役といえるだろう。
 そして、彼らは統一教会の影響を受けることが多かった。

 理由は、統一教会の創始者、文鮮明が北朝鮮定州の李朝儒家出身で、日本を朝鮮化させたいという明確な目標を掲げてきたからだ。
 つまり、朝鮮からの移民が、日本社会を乗っ取るという意味だ。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6158881.html
 このため、皇室にも秋篠宮紀子のような北朝鮮人の血を入れた。彼女も息子の悠仁も日本人の人相ではない。

 政界にも、統一教会の影響は凄まじいもので、現在の政治家たちのルーツを調べると、恐ろしいほど朝鮮李朝の陰が漂っている。
 例えば、明確に在日者の証拠があるものだけで、以下のウィキがあるが、これは少なすぎる。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B0%E5%8C%96%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6%E4%B8%80%E8%A6%A7

 https://seijicafe.com/kika-seijika-ichiran-2025/
 このリンクにはデマが含まれている。土井たか子や福島瑞穂を在日と決めつける根拠はない。しかし肝心の、岸信介、安倍晋三、岸信夫、森山裕、萩生田光一、岸田文雄、高市早苗が含まれていないのだ。
 赤松広隆は家ぐるみのつきあいがあったので子供のころから知っているが、彼は在日者ではないので、これは旧革新系を攻撃し、誹謗中傷を目的とした軽薄なデマだろう。もしかしたら統一教会が作ったものかもしれない。

 自民党、安倍派は私は大半が在日者と考えている。とりわけ森山裕、萩生田光一、岸田文雄、高市早苗は、ほぼ確定的に統一教会員であると思う。
 自民党という政党は、岸信介と鳩山一郎が野合して作り出したものだが、岸信介は、曽祖父が岸要蔵→李要蔵といい、大内藩時代に李朝から田布施に移住した人物だった。

 李を分解すると木と子になるので岸を名乗った。要蔵と文鮮明の曽祖父が、李朝定州両班の同僚儒家だった。(今は削除されて名前が不明)
 当時の大内藩は、対馬藩の宗氏と同じで李朝と幕府の二股をかけた関係を持っていた。大内氏(海賊)の手引で、要蔵は田布施に移住した。
 岸信介は、先祖を調べられると、突然、本籍地の移転を何度も繰り返して、先祖を消してしまった。

 ちなみに、証拠はないが、明治天皇に即位した大室寅之祐は、李要蔵の孫といわれている。岸信介は、昭和天皇の許嫁だった梨本宮方子を、突然、李朝のラストエンペラー、大韓帝国王だった李垠に降嫁させた。
 その子が安倍晋太郎であり、孫が安倍晋三であるといわれる。晋三が統一教会や李朝と深い関係があるというのは、こういうことだ。

 当時の資料は、まだ前世紀までネットに残っていたが、安倍晋三が政権を得てから、片っ端から消されてしまい、ネット上に情報が残っていない。
 だから、文献を示したくても、証拠を隠滅されてしまっている。統一教会の政治工作は、完全に証拠隠滅され、秘密裏に行われてきたのである。
 そのなかには、国際勝共連合の主役である笹川良一や児玉誉士夫が李朝関係者の朝鮮人両班というものもあった。
 もしかしたら、私の動かなくなった前世紀のHDに情報が残っているかも知れない。
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 突然、話が変わるが、今朝の妙佛=芦原大和コンテンツは面白かった。
 彼は、思想的に右よりであり自民党支持者だが、頭脳は明晰だと思う。

 2025-12-04 経済のリアルはココまで来ている!政府の補助金カットで大病院が次々閉鎖
https://www.youtube.com/watch?v=2bxs_RkR7u0

 もう中国医療体制が完全崩壊していて、再生の見込みもないので、中国は19世紀なみの非医療国家に転落するというものだ。
 それは、国中がカネの亡者になり、金儲け地獄の住人になってしまったので、薬価地獄、医療機器地獄のなかで、人々と病院が苦しみ喘いでいることを述べている。

 これは日本でも、似た現象が進行している。というより、世界の医療は、医療産業と保険業界によって食い荒らされ、医療を権威化し、ライセンス法規制で独占化してしまい、さらに民衆は、「病気になれば医療にかからねばならない」と洗脳されてしまっていて、もはや八方塞がりになって高額医療費の底なし沼に沈んで死ぬしかない運命が降り掛かっているというわけだ。

 アメリカも凄いことになっていて、ユダヤ人保険業界と医療機器業界に医療そのものが食い荒らされ、もはや大衆は医療を諦めるしかない。
 無保険で医者にかかれば、盲腸手術だけで600万円とられるというのだ。
 クボジュンの夫がアニサキスで病院に行ったら200万円強奪されたという。ああ、正露丸4錠、約20円で治ったのに…。
 
アメリカの医療と抗議活動 2023年10月14日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6077065.html
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827700.html

 結局、この問題は、「病気になれば医者に行く」という洗脳が問題なのだ。
 私は、医療を信用していないので、骨折しても医者に行かないので偽関節だらけだ。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6167199.html
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5916407.html

 私は、医療の本質的な形而上学=診断・投薬・手術の固定観念に支配された医療従事者の思想的硬直にうんざりし、結局、医療は金儲け思想で沈没するだろうと見ていたので、今朝の妙佛コンテンツを聞いていて、「やっぱり…」と思った。

 私は、医療の本質は、自己回復の手助けにすぎないと確信している。病気の9割は、毎日7000歩、歩くことで治ると確信し、自分で実行している。
 現在、私は結構重症の肺線維症と、腎不全に見舞われているが、医療には頼らず、突然死の運命を受け入れることを覚悟している。
 本当の医療は、ホメオスタシスの幇助であり、ホメオスタシスの本質は、体液の循環であり、それは歩くことで達成されるからだ。

 つまり、今日本国民の数割が、糖尿病や腎不全、間質性肺炎に苦しんでいるのだが、その解決策は、医療の充実ではなく、ましてや高額医療ではない。
 それはホメオスタシスを守る仕組みなのだ。それは歩くこと、温泉に浸かることだ。
 だから、病院の治療は、それを幇助する施設でなければならない。

 それ以前に、予防医療として、日本人の不要無用の車利用を停止させ、自転車に変えれば、病気の9割は消えてゆくと考えている。
 だから、本当に必要なものは、医療に資金を投入することではなく、優秀な医師を育てることでもなく、安全な自転車歩行者専用道を整備することである。
 車よりも自転車と歩行者を優先させる社会インフラを作ることだ。

 そうすれば、日本の医療費の9割が不要になる。最先端医療も無用の長物である。ましてやCTスキャンや肺穿刺を組み込んだ医療プロトコルなど、殺人システムでしかない。偉いセンセイなど有害無益だ。ただ、安全に歩ける社会インフラが必要なのだ。

 まあ、これがわかっていれば、医療など存在しなくてもいい。仮に末期癌になっても、医者に相談するのではなく、人生のカルマと輪廻転生を教えてくれる、本当の智者に相談し、静かに來世の転生を待つことで心の平安を得るべきなのだ。