以前、チャットGPTに東海アマ「自分」について尋ねたら、なんと、2023年8月に死亡したと回答があり、びっくりさせられた。
するってーと、今書いてる私は「霊」なんだな… 知らなんだ。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6217202.html
今、Google検索AIモードで「東海アマ」と入れてみたら、私に関する記述は削除されていた。BINGのチャットGPTでは出てきたが、とりあえず私の死亡情報は消えていた。
ツイッターはじめ、FC2ブログやアメブロから、奇っ怪な意味不明の理由で突然、追放され、過去ログも削除されてしまった私だが、保険用にいくつかのブログプラットフォームに、ほぼ毎日、いろいろ書いているので、そこそこ知名度もあって、無視しきれないのかもしれない。
前回も書いたが、AI回答のデタラメさは、みんなが実感していると思う。
とりわけ、音声認識のデタラメな解釈にはうんざりさせられ、とても実用には程遠いと誰もが感じていると思う。入力を勝手に解釈して変えてしまうのだ。
BINGのチャットGPTに正答率を問い合わせたら、60~80%と出たが、グーグルでは不明にされていた。
私の印象では、正答率は半分程度かと思っているのだが…。
AI、チャットGPTのもっともらしいウソ回答は、すでに大半の人が繰り返し経験していて、これを「ハルシネーション」と読んでいるらしい。
ハルシネーションとは?生成AIが「もっともらしい嘘」をつく仕組みと原因をやさしく解説 ライター佐藤 ミツル 2025-12-01
https://www.notta.ai/blog/hallucination
上のリンクに出てくるが、法務や企業実務では、正答率が99.9%はないと実用性はないに等しい。間違いが許されないのだ。
もしも1%でも間違いがあれば、巨額の違約金や罰則、不良品、弁償金が出てしまうので組織の存続に関わる問題である。
毎年、正答率が1%程度上昇しても、実用化できるまで、あと20年はかかることになる。
ところが、前回書いたように、AIやコンピュータ社会の寿命は、残り数十年もないというのが私の判断だ。
それはAIが資本主義の論理で成立しているからだ。つまり金儲けだけを目的にしているからだ。
人間は、トランプやプーチン、習近平を見れば一目瞭然、21世紀になっても、名誉欲を理由に、まるで17世紀帝国主義なみの理不尽な戦争を、平気でおっぱじめるほどのアホなのだ。
人間に基本的な良心と、精神的進化(つまり、大人になること)が備わっていたなら、トランプ大統領なんてのが世界史に登場することはありえない。
彼らが、世界の支配者として登場してくることの意味は、人類というものが原理的な破滅を抱えていることの証明である。
AIは、強欲とナルシズムしかない彼らの欲望を満たすために登場してきた歴史のゲテモノといっていい。
だから、地球が太陽風の洗礼を受け続けてきたことへの考慮も存在しないまま、合理化と称する金儲け効率の上昇にひた走ってきた。AIはその切り札なのだ。
私は、金儲け効率だけを唯一の価値として盲目的に突っ走ってきた人間社会が、AIの導入によって、いよいよ最後の大崩壊を遂げるのだと感じている。
今、たぶん日本を支配していると思いこんでいるだろう、ユダヤCIAの操り人形にすぎない自民党政権も、国民には絶対に還元しない700兆円に迫るタンス預金(内部留保)を自慢している経団連のジジーどもも、X100 フレア一発で、何もかも失い、ホームレスに転落するのだというリアリティがまったく見えていない。
だから、安倍晋三の判断によって、何一つ備えもないまま大津波の洗礼を受けた東京電力、福島第一原発と同じように、日本社会、それも経済界、産業界、アカデミーの全員が、ある日突然、巨大太陽風の洗礼を受けて、あの世に旅立ち、生き残った者も、死んだものを羨むほどの苦難に遭う運命が待ち構えている。
https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_4599/
太陽風問題は、それを言えば、コンピュータ産業が停滞し、AIも未来が存在しないことが暴露されてしまう。だから、その影響は決して表立って語られることはない。徹底的に隠されているといっていい。
ちょうど携帯電話の普及のため、中継局による電磁波被曝問題が隠され続けてきたことと同じだ。
原子力産業推進のため、福島事故で数カ月以内に二千数百名が急性被曝死している事実が隠されていることと同じだ。
だから、国民のほとんどが知らないまま、為政者自身も直視したくないので見ようともしないまま、ある日突然、X100フレアによる巨大な磁場・誘導電流がやってきて、あらゆるインフラを破壊し、人類の大半を殺してしまう。
そのとき、資本主義も文明も、二度と立ち上がれないほど破壊される。
だが、アフリカや南アメリカ、ヒマラヤ周辺では、生き残る人々がいるので、人類滅亡は避けられる。
危機意識を抱いている為政者はゼロだ。誰も口にしていないのだから、そんなことは起きるはずがないと信じている。
誰も口にしてはいない。メディアも完全に無視を決め込んでいる。政治に太陽フレア問題が登場したことは皆無だ。稀に、以下のような記事が出ることもある。
https://japan.net24.news/global/202515403.html
しかし、これを大事と捉える為政者はゼロだ。ちょうど、イスラエルがアミシャーブという国家プロジェクトを行い、そのなかで天皇家を「失われた十支族」と認定し、彼らをシオンの地に帰還させるプロジェクトを実行しているにもかかわらず、日本の天皇制信奉者たちの誰一人として危機意識を持っていないことにも似ている。
イスラエルは、大シオン国(グレーターイスラエル)実現のため、911テロやイスラム国やベイルート巨大爆発や、ガザ偽旗殲滅作戦を行ってきたのだが、それさえも理解していない。
私が「愛子ちゃんがモサドに誘拐されるよ…」と予告しているのだが、もちろん耳を傾ける人など皆無だ。
それは、誰一人警戒心を持たぬまま、ある日突然、やってきて、ほぼすべてのIC回路を破壊するので、「AIは便利だ、合理化に役立つ」なんてほざいてた人の生活のすべてを直撃する。もちろん規模次第で、X100の場合を前提にして書いている。
以下は、せいぜいX50以下の予測で書かれている。
太陽嵐を予測。NASAとIBMによるAIモデルが世界経済の損失を防ぐ 2025年8月25日
https://news.livedoor.com/article/detail/29440585/
今年初め、各国・各地方の政府関係者が集まり、深刻な太陽嵐に備えて初の模擬訓練が行なわれたのですが、その結果明らかになったのは、宇宙天気の予測において科学者間に大きなギャップが存在すること。
今や宇宙天気は地球上・軌道上の重要なインフラを脅かす存在。このシミュレーションで判明した技術的に大きなギャップを埋めるべく、NASAとIBMが協力してオープンソースのAIモデル「Surya」を開発し、8月20日に発表しました。
現在、太陽系の物理学者は太陽の活動を監視・予測するために、複雑なコンピューターモデルを活用していますが、IBMによると、今回発表されたSuryaを活用することで、これまでの予測技術を大きく上回り、予測から発生までのリードタイムと精度の両方を向上させることができるようになるようです。
大規模な経済損失を与える太陽嵐
太陽表面上は、常に激しい活動が繰り返される場所。
太陽フレア、高速の太陽風、そしてコロナ質量放出といったエネルギーの爆発を絶えず放出しています。
こうした現象の直撃コースに地球が入った場合、高エネルギー粒子の影響を受け、上層大気にて地磁気嵐が引き起こされます。NASAはこの地磁気嵐によって、地球の磁場に乱れが生じ、人工衛星や送電網、無線通信システムに損害や障害を与える可能性があることを指摘しています。
このような爆発を事前に予期することができれば、脆弱なインフラを守るのに必要なリードタイムを確保することができるようになり、結果として数十億ドル規模の損害を回避できる可能性も。
イギリスの保険市場 Lloyd's(ロイズ)による金融システム全体が機能不全に陥るリスクを試算する「システミック・リスク分析」によれば、深刻な太陽嵐によって影響を受けた世界経済の損失は、5年間で約2.4兆ドル(約352兆円)に達する可能性も示されています。そう考えるといかに防御策を講じられるかが損失を防ぐ鍵になりそう。
「未来を見通すことができるAI望遠鏡」
今回発表されたSuryaを導入すれば、太陽フレアを約2時間前に予測することができるだけでなく、太陽表面上のどこで発生するかまで視覚的に特定できるようになります。
今回の発表に際し、米Gizmodoの取材に答えたIBM Research EuropeのJuan Bernabe-Moreno氏は、「太陽の動きを把握できるメカニズムを活用し、こうした現象がいつ、どのように、そしてなぜ発生するのかを理解することは非常に重要です」と語っています。
従来の太陽天気の予測は、太陽の表面の部分的な観測に依存していました。一方Suryaは、NASAの太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)」が収集した9年間にもおよぶ太陽の高解像度データで訓練されています。
この衛星は2010年に打ち上げられて以降、15年間も太陽を観測してきました。12秒ごとにさまざまな波長で画像を撮影し、太陽の層の温度や磁気活動を記録しています。
またIBMの主任研究員で、技術プロジェクトリーダーのJohannes Schmude氏はSuryaについて、「さまざまな用途に使用可能だが、なかでも革新的なのは太陽フレアの予測だ」と話します。SDO衛星が将来観測であろう事象の画像生成ができ、それにより数時間後の太陽表面の姿を予測できるのだとか。
テストによれば、Suryaは太陽フレアを2時間前に予測する能力を発揮しており、フレアの分類精度において16%の改善が見られたと伝えられています。IBMはそれ以上に長いリードタイムでの予測精度の検証も進めているそう。
ただ、Suryaは過去の太陽活動周期(サイクル24)のデータを基に訓練されているため、「現行のサイクル25への適用性は今後の課題の1つ」とSchmude氏も強調しています。
Bernabe-Moreno氏は、この今年初め、各国・各地方の政府関係者が集まり、深刻な太陽嵐に備えて初の模擬訓練が行なわれたのですが、その結果明らかになったのは、宇宙天気の予測において科学者間に大きなギャップが存在すること。
The U.S. Just Ran a Solar Storm Emergency Drill. The Real Deal Would Be a Catastrophe
今や宇宙天気は地球上・軌道上の重要なインフラを脅かす存在。このシミュレーションで判明した技術的に大きなギャップを埋めるべく、NASAとIBMが協力してオープンソースのAIモデル「Surya」を開発し、8月20日に発表しました。
現在、太陽系の物理学者は太陽の活動を監視・予測するために、複雑なコンピューターモデルを活用していますが、IBMによると、今回発表されたSuryaを活用することで、これまでの予測技術を大きく上回り、予測から発生までのリードタイムと精度の両方を向上させることができるようになるようです。
大規模な経済損失を与える太陽嵐
太陽表面上は、常に激しい活動が繰り返される場所。
太陽フレア、高速の太陽風、そしてコロナ質量放出といったエネルギーの爆発を絶えず放出しています。
こうした現象の直撃コースに地球が入った場合、高エネルギー粒子の影響を受け、上層大気にて地磁気嵐が引き起こされます。NASAはこの地磁気嵐によって、地球の磁場に乱れが生じ、人工衛星や送電網、無線通信システムに損害や障害を与える可能性があることを指摘しています。
このような爆発を事前に予期することができれば、脆弱なインフラを守るのに必要なリードタイムを確保することができるようになり、結果として数十億ドル規模の損害を回避できる可能性も。
イギリスの保険市場 Lloyd's(ロイズ)による金融システム全体が機能不全に陥るリスクを試算する「システミック・リスク分析」によれば、深刻な太陽嵐によって影響を受けた世界経済の損失は、5年間で約2.4兆ドル(約352兆円)に達する可能性も示されています。そう考えるといかに防御策を講じられるかが損失を防ぐ鍵になりそう。
「未来を見通すことができるAI望遠鏡」
今回発表されたSuryaを導入すれば、太陽フレアを約2時間前に予測することができるだけでなく、太陽表面上のどこで発生するかまで視覚的に特定できるようになります。
今回の発表に際し、米Gizmodoの取材に答えたIBM Research EuropeのJuan Bernabe-Moreno氏は、「太陽の動きを把握できるメカニズムを活用し、こうした現象がいつ、どのように、そしてなぜ発生するのかを理解することは非常に重要です」と語っています。
従来の太陽天気の予測は、太陽の表面の部分的な観測に依存していました。一方Suryaは、NASAの太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)」が収集した9年間にもおよぶ太陽の高解像度データで訓練されています。
この衛星は2010年に打ち上げられて以降、15年間も太陽を観測してきました。12秒ごとにさまざまな波長で画像を撮影し、太陽の層の温度や磁気活動を記録しています。
またIBMの主任研究員で、技術プロジェクトリーダーのJohannes Schmude氏はSuryaについて、「さまざまな用途に使用可能だが、なかでも革新的なのは太陽フレアの予測だ」と話します。SDO衛星が将来観測であろう事象の画像生成ができ、それにより数時間後の太陽表面の姿を予測できるのだとか。
テストによれば、Suryaは太陽フレアを2時間前に予測する能力を発揮しており、フレアの分類精度において16%の改善が見られたと伝えられています。IBMはそれ以上に長いリードタイムでの予測精度の検証も進めているそう。
ただ、Suryaは過去の太陽活動周期(サイクル24)のデータを基に訓練されているため、「現行のサイクル25への適用性は今後の課題の1つ」とSchmude氏も強調しています。
Bernabe-Moreno氏は、このSuryaの高性能ぶりを「未来を見通すことができるAI望遠鏡」と表現。オープンソースで公開されたことで、科学コミュニティに広く利用され、新たな応用が見出されることを期待していると話しています。
それ(オープンソースでの公開)こそが実用性を生み出すんです。私たちにとって最も重要なことだと考えています。の高性能ぶりを「未来を見通すことができるAI望遠鏡」と表現。オープンソースで公開されたことで、科学コミュニティに広く利用され、新たな応用が見出されることを期待していると話しています。
それ(オープンソースでの公開)こそが実用性を生み出すんです。私たちにとって最も重要なことだと考えています。
**********************************************************************
引用以上
サイクル24のデータを前提に開発されたSurya(スリヤ)AIが、巨大太陽風発生をニ時間前に発見して対策を立てられるから大丈夫であるかのような妄想が述べられている。
しかし、お笑いなのだ。サイクル24における最大のフレアは、2017年9月6日に発生したX9.3で、この実害といえば、無線通信のデリンジャー現象と管制の遅滞程度だった。また赤道に近い低緯度地方でもオーロラが観測された。
https://www.nict.go.jp/press/2017/09/07-1.html
近代史上最大のフレアは、1859年のキャリントンイベントX40 で、当時は、電子機器が存在しなかったが、一部の電信線や発電システムがサージ電流のため火を吹くなどの影響が出た。
https://ja.wikipedia.org/wiki/1859%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%B5%90
今、X40が発生すれば、莫大な規模の電子回路が破壊されるにちがいない。要は電線の細さと長さが誘導電流の破壊力に影響するので、コイルが真っ先に破壊される。
X40でもこうなのだから、X100となれば、ほぼすべての地球上の金属線に影響が出る。
X100がどれくらいの頻度で出現しているかというと、おおむね10年に一度は発生しているが、過去100年間に地球方向に発射されたX100太陽風は存在しない。
以下のリンク先では、地球直撃は100年に一度程度としているが、明確な根拠がない。
https://boppo.main.jp/?p=5141
まあ、X100が地球軌道を直撃すれば、AI・IT社会どころか、資本主義が破壊される。世界は新自由主義を呪うことになるだろう。金儲けと無縁な自然に依存した生活をしている人たちには影響がほとんどないからだ。
もちろん、プーチン・トランプ・習近平の独裁体制も存立基盤を失う。
ほとんどのIC制御の車両や耕運機まで制御機器が壊れるから、大量生産が不可能になる。すべての国家権力と秩序、そして通信も、IC機器に依存しているので、結局、人間力だけしか生き残らない。
金融秩序も崩壊し、カネに依存した流通も存在できなくなる。ただ、素朴に土を原始的な道具で耕し、芋を植えて飢えをしのぐ生活しか残らない。
人々は、大都会で生き延びられないことを自覚し、山岳地帯に移動するだろう。
都市優先社会も終わる。地方や田舎の大切さを思い知ることになる。
まあ、私は、こんな未来をずっと前から予測していたので、田舎暮らし、山岳地帯の大切さを書き続けてきた。文明というものは、X100フレアの前に脆弱なのだ。
それが来ないという信仰によって、成立しているに過ぎないのだ。だが、それは必ず来る。
東日本大震災が来たように、南海トラフ巨大震災が来るように、来るのだ。
するってーと、今書いてる私は「霊」なんだな… 知らなんだ。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6217202.html
今、Google検索AIモードで「東海アマ」と入れてみたら、私に関する記述は削除されていた。BINGのチャットGPTでは出てきたが、とりあえず私の死亡情報は消えていた。
ツイッターはじめ、FC2ブログやアメブロから、奇っ怪な意味不明の理由で突然、追放され、過去ログも削除されてしまった私だが、保険用にいくつかのブログプラットフォームに、ほぼ毎日、いろいろ書いているので、そこそこ知名度もあって、無視しきれないのかもしれない。
前回も書いたが、AI回答のデタラメさは、みんなが実感していると思う。
とりわけ、音声認識のデタラメな解釈にはうんざりさせられ、とても実用には程遠いと誰もが感じていると思う。入力を勝手に解釈して変えてしまうのだ。
BINGのチャットGPTに正答率を問い合わせたら、60~80%と出たが、グーグルでは不明にされていた。
私の印象では、正答率は半分程度かと思っているのだが…。
AI、チャットGPTのもっともらしいウソ回答は、すでに大半の人が繰り返し経験していて、これを「ハルシネーション」と読んでいるらしい。
ハルシネーションとは?生成AIが「もっともらしい嘘」をつく仕組みと原因をやさしく解説 ライター佐藤 ミツル 2025-12-01
https://www.notta.ai/blog/hallucination
上のリンクに出てくるが、法務や企業実務では、正答率が99.9%はないと実用性はないに等しい。間違いが許されないのだ。
もしも1%でも間違いがあれば、巨額の違約金や罰則、不良品、弁償金が出てしまうので組織の存続に関わる問題である。
毎年、正答率が1%程度上昇しても、実用化できるまで、あと20年はかかることになる。
ところが、前回書いたように、AIやコンピュータ社会の寿命は、残り数十年もないというのが私の判断だ。
それはAIが資本主義の論理で成立しているからだ。つまり金儲けだけを目的にしているからだ。
人間は、トランプやプーチン、習近平を見れば一目瞭然、21世紀になっても、名誉欲を理由に、まるで17世紀帝国主義なみの理不尽な戦争を、平気でおっぱじめるほどのアホなのだ。
人間に基本的な良心と、精神的進化(つまり、大人になること)が備わっていたなら、トランプ大統領なんてのが世界史に登場することはありえない。
彼らが、世界の支配者として登場してくることの意味は、人類というものが原理的な破滅を抱えていることの証明である。
AIは、強欲とナルシズムしかない彼らの欲望を満たすために登場してきた歴史のゲテモノといっていい。
だから、地球が太陽風の洗礼を受け続けてきたことへの考慮も存在しないまま、合理化と称する金儲け効率の上昇にひた走ってきた。AIはその切り札なのだ。
私は、金儲け効率だけを唯一の価値として盲目的に突っ走ってきた人間社会が、AIの導入によって、いよいよ最後の大崩壊を遂げるのだと感じている。
今、たぶん日本を支配していると思いこんでいるだろう、ユダヤCIAの操り人形にすぎない自民党政権も、国民には絶対に還元しない700兆円に迫るタンス預金(内部留保)を自慢している経団連のジジーどもも、X100 フレア一発で、何もかも失い、ホームレスに転落するのだというリアリティがまったく見えていない。
だから、安倍晋三の判断によって、何一つ備えもないまま大津波の洗礼を受けた東京電力、福島第一原発と同じように、日本社会、それも経済界、産業界、アカデミーの全員が、ある日突然、巨大太陽風の洗礼を受けて、あの世に旅立ち、生き残った者も、死んだものを羨むほどの苦難に遭う運命が待ち構えている。
https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_4599/
太陽風問題は、それを言えば、コンピュータ産業が停滞し、AIも未来が存在しないことが暴露されてしまう。だから、その影響は決して表立って語られることはない。徹底的に隠されているといっていい。
ちょうど携帯電話の普及のため、中継局による電磁波被曝問題が隠され続けてきたことと同じだ。
原子力産業推進のため、福島事故で数カ月以内に二千数百名が急性被曝死している事実が隠されていることと同じだ。
だから、国民のほとんどが知らないまま、為政者自身も直視したくないので見ようともしないまま、ある日突然、X100フレアによる巨大な磁場・誘導電流がやってきて、あらゆるインフラを破壊し、人類の大半を殺してしまう。
そのとき、資本主義も文明も、二度と立ち上がれないほど破壊される。
だが、アフリカや南アメリカ、ヒマラヤ周辺では、生き残る人々がいるので、人類滅亡は避けられる。
危機意識を抱いている為政者はゼロだ。誰も口にしていないのだから、そんなことは起きるはずがないと信じている。
誰も口にしてはいない。メディアも完全に無視を決め込んでいる。政治に太陽フレア問題が登場したことは皆無だ。稀に、以下のような記事が出ることもある。
https://japan.net24.news/global/202515403.html
しかし、これを大事と捉える為政者はゼロだ。ちょうど、イスラエルがアミシャーブという国家プロジェクトを行い、そのなかで天皇家を「失われた十支族」と認定し、彼らをシオンの地に帰還させるプロジェクトを実行しているにもかかわらず、日本の天皇制信奉者たちの誰一人として危機意識を持っていないことにも似ている。
イスラエルは、大シオン国(グレーターイスラエル)実現のため、911テロやイスラム国やベイルート巨大爆発や、ガザ偽旗殲滅作戦を行ってきたのだが、それさえも理解していない。
私が「愛子ちゃんがモサドに誘拐されるよ…」と予告しているのだが、もちろん耳を傾ける人など皆無だ。
それは、誰一人警戒心を持たぬまま、ある日突然、やってきて、ほぼすべてのIC回路を破壊するので、「AIは便利だ、合理化に役立つ」なんてほざいてた人の生活のすべてを直撃する。もちろん規模次第で、X100の場合を前提にして書いている。
以下は、せいぜいX50以下の予測で書かれている。
太陽嵐を予測。NASAとIBMによるAIモデルが世界経済の損失を防ぐ 2025年8月25日
https://news.livedoor.com/article/detail/29440585/
今年初め、各国・各地方の政府関係者が集まり、深刻な太陽嵐に備えて初の模擬訓練が行なわれたのですが、その結果明らかになったのは、宇宙天気の予測において科学者間に大きなギャップが存在すること。
今や宇宙天気は地球上・軌道上の重要なインフラを脅かす存在。このシミュレーションで判明した技術的に大きなギャップを埋めるべく、NASAとIBMが協力してオープンソースのAIモデル「Surya」を開発し、8月20日に発表しました。
現在、太陽系の物理学者は太陽の活動を監視・予測するために、複雑なコンピューターモデルを活用していますが、IBMによると、今回発表されたSuryaを活用することで、これまでの予測技術を大きく上回り、予測から発生までのリードタイムと精度の両方を向上させることができるようになるようです。
大規模な経済損失を与える太陽嵐
太陽表面上は、常に激しい活動が繰り返される場所。
太陽フレア、高速の太陽風、そしてコロナ質量放出といったエネルギーの爆発を絶えず放出しています。
こうした現象の直撃コースに地球が入った場合、高エネルギー粒子の影響を受け、上層大気にて地磁気嵐が引き起こされます。NASAはこの地磁気嵐によって、地球の磁場に乱れが生じ、人工衛星や送電網、無線通信システムに損害や障害を与える可能性があることを指摘しています。
このような爆発を事前に予期することができれば、脆弱なインフラを守るのに必要なリードタイムを確保することができるようになり、結果として数十億ドル規模の損害を回避できる可能性も。
イギリスの保険市場 Lloyd's(ロイズ)による金融システム全体が機能不全に陥るリスクを試算する「システミック・リスク分析」によれば、深刻な太陽嵐によって影響を受けた世界経済の損失は、5年間で約2.4兆ドル(約352兆円)に達する可能性も示されています。そう考えるといかに防御策を講じられるかが損失を防ぐ鍵になりそう。
「未来を見通すことができるAI望遠鏡」
今回発表されたSuryaを導入すれば、太陽フレアを約2時間前に予測することができるだけでなく、太陽表面上のどこで発生するかまで視覚的に特定できるようになります。
今回の発表に際し、米Gizmodoの取材に答えたIBM Research EuropeのJuan Bernabe-Moreno氏は、「太陽の動きを把握できるメカニズムを活用し、こうした現象がいつ、どのように、そしてなぜ発生するのかを理解することは非常に重要です」と語っています。
従来の太陽天気の予測は、太陽の表面の部分的な観測に依存していました。一方Suryaは、NASAの太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)」が収集した9年間にもおよぶ太陽の高解像度データで訓練されています。
この衛星は2010年に打ち上げられて以降、15年間も太陽を観測してきました。12秒ごとにさまざまな波長で画像を撮影し、太陽の層の温度や磁気活動を記録しています。
またIBMの主任研究員で、技術プロジェクトリーダーのJohannes Schmude氏はSuryaについて、「さまざまな用途に使用可能だが、なかでも革新的なのは太陽フレアの予測だ」と話します。SDO衛星が将来観測であろう事象の画像生成ができ、それにより数時間後の太陽表面の姿を予測できるのだとか。
テストによれば、Suryaは太陽フレアを2時間前に予測する能力を発揮しており、フレアの分類精度において16%の改善が見られたと伝えられています。IBMはそれ以上に長いリードタイムでの予測精度の検証も進めているそう。
ただ、Suryaは過去の太陽活動周期(サイクル24)のデータを基に訓練されているため、「現行のサイクル25への適用性は今後の課題の1つ」とSchmude氏も強調しています。
Bernabe-Moreno氏は、この今年初め、各国・各地方の政府関係者が集まり、深刻な太陽嵐に備えて初の模擬訓練が行なわれたのですが、その結果明らかになったのは、宇宙天気の予測において科学者間に大きなギャップが存在すること。
The U.S. Just Ran a Solar Storm Emergency Drill. The Real Deal Would Be a Catastrophe
今や宇宙天気は地球上・軌道上の重要なインフラを脅かす存在。このシミュレーションで判明した技術的に大きなギャップを埋めるべく、NASAとIBMが協力してオープンソースのAIモデル「Surya」を開発し、8月20日に発表しました。
現在、太陽系の物理学者は太陽の活動を監視・予測するために、複雑なコンピューターモデルを活用していますが、IBMによると、今回発表されたSuryaを活用することで、これまでの予測技術を大きく上回り、予測から発生までのリードタイムと精度の両方を向上させることができるようになるようです。
大規模な経済損失を与える太陽嵐
太陽表面上は、常に激しい活動が繰り返される場所。
太陽フレア、高速の太陽風、そしてコロナ質量放出といったエネルギーの爆発を絶えず放出しています。
こうした現象の直撃コースに地球が入った場合、高エネルギー粒子の影響を受け、上層大気にて地磁気嵐が引き起こされます。NASAはこの地磁気嵐によって、地球の磁場に乱れが生じ、人工衛星や送電網、無線通信システムに損害や障害を与える可能性があることを指摘しています。
このような爆発を事前に予期することができれば、脆弱なインフラを守るのに必要なリードタイムを確保することができるようになり、結果として数十億ドル規模の損害を回避できる可能性も。
イギリスの保険市場 Lloyd's(ロイズ)による金融システム全体が機能不全に陥るリスクを試算する「システミック・リスク分析」によれば、深刻な太陽嵐によって影響を受けた世界経済の損失は、5年間で約2.4兆ドル(約352兆円)に達する可能性も示されています。そう考えるといかに防御策を講じられるかが損失を防ぐ鍵になりそう。
「未来を見通すことができるAI望遠鏡」
今回発表されたSuryaを導入すれば、太陽フレアを約2時間前に予測することができるだけでなく、太陽表面上のどこで発生するかまで視覚的に特定できるようになります。
今回の発表に際し、米Gizmodoの取材に答えたIBM Research EuropeのJuan Bernabe-Moreno氏は、「太陽の動きを把握できるメカニズムを活用し、こうした現象がいつ、どのように、そしてなぜ発生するのかを理解することは非常に重要です」と語っています。
従来の太陽天気の予測は、太陽の表面の部分的な観測に依存していました。一方Suryaは、NASAの太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)」が収集した9年間にもおよぶ太陽の高解像度データで訓練されています。
この衛星は2010年に打ち上げられて以降、15年間も太陽を観測してきました。12秒ごとにさまざまな波長で画像を撮影し、太陽の層の温度や磁気活動を記録しています。
またIBMの主任研究員で、技術プロジェクトリーダーのJohannes Schmude氏はSuryaについて、「さまざまな用途に使用可能だが、なかでも革新的なのは太陽フレアの予測だ」と話します。SDO衛星が将来観測であろう事象の画像生成ができ、それにより数時間後の太陽表面の姿を予測できるのだとか。
テストによれば、Suryaは太陽フレアを2時間前に予測する能力を発揮しており、フレアの分類精度において16%の改善が見られたと伝えられています。IBMはそれ以上に長いリードタイムでの予測精度の検証も進めているそう。
ただ、Suryaは過去の太陽活動周期(サイクル24)のデータを基に訓練されているため、「現行のサイクル25への適用性は今後の課題の1つ」とSchmude氏も強調しています。
Bernabe-Moreno氏は、このSuryaの高性能ぶりを「未来を見通すことができるAI望遠鏡」と表現。オープンソースで公開されたことで、科学コミュニティに広く利用され、新たな応用が見出されることを期待していると話しています。
それ(オープンソースでの公開)こそが実用性を生み出すんです。私たちにとって最も重要なことだと考えています。の高性能ぶりを「未来を見通すことができるAI望遠鏡」と表現。オープンソースで公開されたことで、科学コミュニティに広く利用され、新たな応用が見出されることを期待していると話しています。
それ(オープンソースでの公開)こそが実用性を生み出すんです。私たちにとって最も重要なことだと考えています。
**********************************************************************
引用以上
サイクル24のデータを前提に開発されたSurya(スリヤ)AIが、巨大太陽風発生をニ時間前に発見して対策を立てられるから大丈夫であるかのような妄想が述べられている。
しかし、お笑いなのだ。サイクル24における最大のフレアは、2017年9月6日に発生したX9.3で、この実害といえば、無線通信のデリンジャー現象と管制の遅滞程度だった。また赤道に近い低緯度地方でもオーロラが観測された。
https://www.nict.go.jp/press/2017/09/07-1.html
近代史上最大のフレアは、1859年のキャリントンイベントX40 で、当時は、電子機器が存在しなかったが、一部の電信線や発電システムがサージ電流のため火を吹くなどの影響が出た。
https://ja.wikipedia.org/wiki/1859%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%B5%90
今、X40が発生すれば、莫大な規模の電子回路が破壊されるにちがいない。要は電線の細さと長さが誘導電流の破壊力に影響するので、コイルが真っ先に破壊される。
X40でもこうなのだから、X100となれば、ほぼすべての地球上の金属線に影響が出る。
X100がどれくらいの頻度で出現しているかというと、おおむね10年に一度は発生しているが、過去100年間に地球方向に発射されたX100太陽風は存在しない。
以下のリンク先では、地球直撃は100年に一度程度としているが、明確な根拠がない。
https://boppo.main.jp/?p=5141
まあ、X100が地球軌道を直撃すれば、AI・IT社会どころか、資本主義が破壊される。世界は新自由主義を呪うことになるだろう。金儲けと無縁な自然に依存した生活をしている人たちには影響がほとんどないからだ。
もちろん、プーチン・トランプ・習近平の独裁体制も存立基盤を失う。
ほとんどのIC制御の車両や耕運機まで制御機器が壊れるから、大量生産が不可能になる。すべての国家権力と秩序、そして通信も、IC機器に依存しているので、結局、人間力だけしか生き残らない。
金融秩序も崩壊し、カネに依存した流通も存在できなくなる。ただ、素朴に土を原始的な道具で耕し、芋を植えて飢えをしのぐ生活しか残らない。
人々は、大都会で生き延びられないことを自覚し、山岳地帯に移動するだろう。
都市優先社会も終わる。地方や田舎の大切さを思い知ることになる。
まあ、私は、こんな未来をずっと前から予測していたので、田舎暮らし、山岳地帯の大切さを書き続けてきた。文明というものは、X100フレアの前に脆弱なのだ。
それが来ないという信仰によって、成立しているに過ぎないのだ。だが、それは必ず来る。
東日本大震災が来たように、南海トラフ巨大震災が来るように、来るのだ。

コメント
なぜ、文明が消えるのか? なぜ国家が消えるのか? なぜユダヤ人支配が消えるのか?
その本質は、人間が、見たいものだけを見て、信じたいものだけを信じるという独りよがりの性質を持っているからです
自分にとって都合のよいものしか見えないし、信じようとしない
だからユダヤ人のタルムードが成立し、ガザの大虐殺が成立し、グレーターイスラエルだけを信じている
すべての国家も、独裁権力への欲望から成立している
それは太陽風X100によって、ある日突然、崩壊し、真実だけに晒される
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