狂気というしかない、トランプのベネズエラ侵攻と大統領夫妻拉致は、911テロをイラクテロリストのせいと大宣伝して、ジョージ・ブッシュが「大量破壊兵器保有の証拠がある」と決めつけて軍事侵攻し、イラク国家を解体し、フセイン大統領を処刑したのと同じ構図だ。
 アメリカにロシアの侵略を批判する資格は一切ない。
 
 米国がベネズエラ攻撃 トランプ政権によるベネズエラ軍事攻撃に世界各国から懸念の声 「国際法違反」の恐れ アメリカ国内からも批判
 https://news.yahoo.co.jp/articles/6d7ca7def30ef1dd22a2856f51dc976c46554f6e

 過去数ヶ月で、ベネズエラ船舶数十隻が、麻薬輸出と決めつけられて米軍のロケット弾で攻撃され、数隻のタンカーが根拠もないまま拿捕され、100名以上が爆破殺害されたが、トランプ政権は、麻薬輸出など違法行為の具体的証拠を何一つ示さなかった。
 これも、ブッシュが、何一つ証拠を示さないまま、「大量破壊兵器」と叫んで、イラク人数十万人を虐殺したことに似ている。
 アメリカを支配するユダヤ教徒は、命に対する尊敬が存在しないのである。

 911テロだって、真実を曲げない評論家たちは、ほぼすべてイスラエル=モサドとCIAの偽旗テロ作戦と、証拠を上げて断定している。
 証拠のなかには、建築技術者による倒壊ビルの鉄骨調査で、飛行機突入による自然崩壊では絶対になく、テルミット爆薬による計画的爆破だとの断定もある。
 https://useful-info.com/911-airplane-attack-really-caused-building-destruction

 2001年9月11日、人類史上でも極度に不可解なテロが起きて、数千名の命が奪われた。11日は、20周年記念日 2021年09月04日
  https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5833659.html

 それでは、911テロは、イスラエルが 何の目的で行ったのか?
 私は、それが旧約聖書におけるグレーターイスラエルの記述であると、自分のブログに何十回も書いてきた。
 それはアシュケナージ(ニセモノ)ユダヤ教徒のアイデンティティだった。スファラディユダヤ人(ホンモノのユダヤ人)は、グレーターイスラエルについて触れる必要がない。それは自分たちの日常のなかにあるからだ。

 それは、イスラエル入植者=アシュケナージユダヤ人が、自分たちがニセモノである現実が耐えられず、「約束の地」に描かれた民=つまり、ホンモノユダヤ人を皆殺しにして、自分たちこそホンモノだと叫ぶための自慰行動なのだ。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6220182.html

 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827350.html

 グレーターイスラエル内で、イスラエルにとって邪魔なシリア人の拠点はダマスカスだった。
 2014年ころ、ここに突然、イスラムを自称する超暴力的な集団が登場し、「イスラム国」を名乗った。彼らは先住民を虐待し、殺戮の限りを尽くした。これに怯えて、シリア先住民の多くが、地中海から欧州に難民として逃げた。
 だが、イスラムを自称しながら、最高指導者のバクダディが、サイモン・エリオットというユダヤ人でありモサドの工作員であることを、スノーデンが暴露した。
 
 イスラム国を作ったのは、イスラエルであること 2020年02月07日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6220182.html
 ジャスミンの香り漂う「中東の花園」と謳われたダマスカスは、今やガザと同じ廃墟の街並みしかない。

 グレーターイスラエル内で数千年間、暮らしてきた先住民、ヤハウェがその地への安住を保証した人々、それはパレスチナ人であり、レバノン人であり、シリア人であり、イラク人だった。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%81%AE%E5%9C%B0

 旧約聖書「約束の地」の記述には、現代イスラエル人など一人も含まれていない。
 彼らは、20世紀後半に、ポーランド・ウクライナ・ベラルーシなど旧ソ連圏から、「パレスチナは神に約束された自分たちの土地だ!」と叫んで、銃口を向けて押し入ってきた。(超正統派の一部は戦前から穏やかに入植した)
 それから、パレスチナ先住民に対する虐殺と、武力による強引な入植占領が始まった。
 
  「ユダヤ人国家」イスラエルはどのように実現したのか ―分割され奪われ続けるパレスチナ (1)―藤田進 2023年11月26日
 https://riwh.jp/2023/11/26/%E3%80%8C%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%BA%BA%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%80%8D%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E3%81%97/

 イスラエル、ヨルダン川西岸の入植地19カ所を承認 2025年12月22日
 https://www.bbc.com/japanese/articles/cd9zwden714o

 ブッシュによるイラク侵攻も、イスラム国によるシリア先住民追い出しも、ベイルート巨大爆発による住民追い出しも、パレスチナ先住民=ガザ地区のジェノサイドも、すべてグレーターイスラエルの中で起きていることであり、それを行っているのは、偽のユダヤ人であるアシュケナージである。
 アシュケナージが、なぜニセモノであるかについては、そもそもの根源地がハザール国であって、AD700~900年の間、ハザール国王が突然、国ぐるみユダヤ教に改宗したことから始まっている。

 ハザールの自称ユダヤ人たちは、「タタールのくびき」の圧力で追い出され、主に、西ロシア・ウクライナ・ベラルーシ・ポーランドなどに逃げた。
 そこで、彼らはジプシーと同じ被差別の民となり、ボグロムのような民族迫害に遭ったことで、民族の一体感が生まれた。

 彼らのアイデンティティは、コーカソイドでありながら旧約聖書とタルムード=ユダヤ教を信奉するユダヤ人だった。
 これがフリーメーソンと結びついて、非常に特異な運命共同体集団を生成し、ホンモノのユダヤ人(パレスチナ先住民=スファラディ)が、モンゴロイドに近い黒髪黒瞳の民族であるのに対し、背の高いコーカソイドユダヤ人集団を形成し、自分たちこそ、本当のユダヤ人と称する宗教的勢力が成立していった。これをアシュケナージと呼んでいる。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6133406.html

 問題は、彼らアシュケナージユダヤ人=イスラエル人の価値観が、悪意と選民主義に満ちたタルムードに支配されていて、人々の命に対する敬意など存在せず、自分たちの、ユダヤ人ファンタジーに埋没して、先住者の権利や命に対する尊厳がないため、ちょうどナチスが行ったユダヤ人ホローコーストと同じ、民族浄化を平然と実行していることだ。
 それは、1990年ころまで隠されてきた、バビロニア・タルムードを見れば、どうして彼らが、人として許しがたい残虐行為ができるのか、鮮明に理解できる。

  バビロニアタルムードとは?
 現代のユダヤ教徒の教典も、基本的に旧約聖書とタルムードを用いるが、このときのタルムードはパレスチナではなく、このバビロニアタルムードである。
 二千年以上もの長い間、公開が禁止され、ユダヤ教徒の中だけで読まれ続けてきたが、近年の情報交流の中で、とてつもなく恐ろしい内容が世界に知られるようになった。

 特徴を言えば、ほぼ狂気の沙汰と評するしかない凄まじい選民意識であり、恐ろしい傲慢と冷酷である。
 全編を通じて、ユダヤ人の律法を定める形式になっていて、つい数十年前まで門外不出、ユダヤ教徒以外の者が見ることは厳禁されていた。

 我々が驚愕するのは、その極度の卑劣さである。この世に、これほど悪魔的で汚い民族が存在するのかと、正義感の強い大方の日本人がびっくりするだろう。

 タルムードにおける極端な選民思想を象徴するのが、ゴイムという言葉である。
 ゴイとは非ユダヤ人=家畜ブタ。ゴイムというのはゴイの複数形。
 ユダヤ人だけが神に選ばれた人間であり、他の人種は、すべて家畜にすぎないというわけだ。

 ユダヤ人(米国籍)であるデーブスペクターが、討論番組で檄昂して、相手に対し「ゴイ!」と怒鳴る姿を見た方も少なくないだろう。
 いくつか引用してみよう

 ユダヤ王は真の世界の法王、世界にまたがる教会の総大司教となる。
 あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。あなたの神、主は地の面にいるすべて の民の中からあなたを選び、御自分の宝の民とされた。
 人間の獣に優れる如く、ユダヤ人は他の諸民族に優れるものなり。

 神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、強力、高利貸、窃盗によってキリスト教徒の財産を奪取することを命ずる。
 汝らは人類であるが、世界の他の国民は人類にあらずして獣類である。

 「汝殺すなかれ」との掟は「イスラエル人を殺すなかれ」との意なり。ゴイ(非ユダヤ人)、異教徒はイスラエル人にあらず。

 ゴイがゴイもしくはユダヤ人を殺した場合は責めを負わねばならぬが、ユダヤ人がゴイを殺すも責めは負わず。

 ゴイに金を貸す時は必ず高利を以てすべし。

 他民族の有する所有物はすべてユダヤ民族に属すべきものである。ゆえになんらの遠慮なくこれをユダヤ民族の手に収むること差し支えなし。

 ゴイに我らの信教を教える者は、ユダヤ人を殺すに等しい。もしもゴイが我らの教説を知ったならば、彼らは公然と我らを殺すだろう。

 ゴイが我らの書物には何かゴイを害することが書いてあるのではないかと聞いたら、偽りの誓いを立てなければならない。そして、そのようなことは誓って書いてないと言わなければならない。
 涜神者(非ユダヤ人)の血を流す者は、神に生贄を捧ぐるに等しきなり。

(「世界の真実の姿を求めて」より引用)
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 このタルムードに洗脳されきったアシュケナージユダヤ人たちは、自分たちが神の選民であって、世界の王になる資格があり、そのためには、人を騙しても殺しても構わないと決意しているのだ。
 だから、ガザに侵攻し、先住民を皆殺しにするために、モサドが作ったイスラムを称するハマスという軍事組織を作り、パレスチナ先住民に、彼らがイスラエルを排除する軍事組織を作っているように錯覚させた。
 「アル・アクサの洪水作戦」で、モサドは、世界最高峰といわれたガザの監視システムを突然放棄し、モサドの計画によって、ハマス戦闘員をイスラエルに侵入させた。

 それを口実にして、ガザ大虐殺を開始し、すでに数十万人を殺戮している。
 ガザの瓦礫の山をブルドーザで均して、トランプが臨海リゾート地を開発するそうだ。それは娘婿のモサド工作員、クシュナーのアイデアだと伝えられている。
 
2023年10月7日の、ハマスによる「アルアクサの洪水」作戦について 2024年03月25日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6121866.html

 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6200508.html

 ガザの大虐殺の次に、ネタニヤフは、ヨルダン川西岸住民の皆殺し作戦を始めている。イスラエル側は、襲撃を批判するフリをしながら、イスラエル軍が先住民の虐殺を進めている。
 
ヨルダン川西岸地区での入植者による襲撃、過去最多を記録 イスラエル軍も「一線を越えた」と非難2025年11月18日
 https://www.bbc.com/japanese/articles/c3dnj22k357o

 ヨルダン川西岸とガザ地区で計4人を殺害―イスラエル軍 2025年12月21日
 https://www.recordchina.co.jp/b966702-s12-c10-d0165.html

 もう、ヨルダン川西岸地区の先住民パレスチナ人に対するイスラエル軍の皆殺し大虐殺が始まるのも時間の問題になっている。
 おそらく、アル・アクサ作戦と同じような偽旗作戦が準備されているだろう。先住民やハマスがイスラエル入植者を襲って殺害することを口実に、絨毯爆撃のような皆殺しが始まるのは間違いない。

 私は、イスラエル人に対する「カルマの法則」を考えると身の毛がよだつ。200年前に起きた欧州におけるボグロム=ユダヤ人皆殺しの、何十倍の規模で、イスラエル人が虐殺される事件が始まることは絶対に避けられない。
 イランに革命が起きれば、イランの核兵器がテルアビブに投下される可能性があると思う。イランでは、人権弾圧に対する民衆の怒りが臨界点を超えているとの報道がある。反体制派の実力行使が起きれば、全国に拡大するにちがいない。
 https://www.bbc.com/japanese/articles/c9qerjd8xzgo
 それがイスラエルという国を終わらせると、私は確信している。