日本の議員団が、ジェノサイド殺人鬼集団のイスラエルを友好訪問した事件、ぶったまげたので、激怒しながら書く。こいつら全員即時懲戒免職すべきだ!
 ガザに強制移住させよ!
 この時期、ネタニヤフとの面談は、ジェノサイドに参加してパレスチナ先住民に銃弾を浴びせたに等しい。
 
イスラエル大使館 / Israel in Japanさんの投稿
 https://www.facebook.com/IsraelinJapan/posts/%E8%B6%85%E5%85%9A%E6%B4%BE%E3%81%A7%E6%A7%8B%E6%88%90%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%93%A1%E5%9B%A3%E3%81%8C%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%92%E8%A8%AA%E5%95%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%9913%E6%9E%9A%E7%9B%AE%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E9%A6%96%E7%9B%B8%E5%BA%9C%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%A4%E3%83%95%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%81%AF%E4%BB%8A%E6%99%A9-%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E6%99%82%E9%96%93-%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%AC%E3%83%A0%E3%81%AE%E9%A6%96%E7%9B%B8%E5%AE%98%E9%82%B8%E3%81%AB/1312842950880900/

 小野寺安全保障調査会長ら15人の議員がイスラエル訪問:日本もアブラハム合意に加盟するべき? 2026.1.7
 https://mtolive.net/%e5%b0%8f%e9%87%8e%e5%af%ba%e5%ae%89%e5%85%a8%e4%bf%9d%e9%9a%9c%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e4%bc%9a%e9%95%b7%e3%82%8915%e4%ba%ba%e3%81%ae%e8%ad%b0%e5%93%a1%e3%81%8c%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a8%e3%83%ab/

 日本の国会議員団がイスラエルを訪問し、先端兵器の購入を検討中
 https://www.arabnews.jp/article/japan/article_166548/
 (ここに訪問議員団の集合写真がある)

 公式の名簿が見つからないので、記事を探して訪問メンバーをリストアップしてみた。
  小野寺五典、松川るい、大野敬太郎、金子道仁、阿部俊子、鈴木大地、大岡敏孝、宮内秀樹、(以上自民党)福島仲享(有志の会)
 青柳仁士、神田潤一(維新)多ケ谷亮: (れいわ新選組)
 残り三人だが、まだ発見できない。

 上の議員のなかで、私を愕然とさせたのは、多ケ谷亮: (れいわ新選組)だ。
 2020年、れいわ候補者、大西つねきが、障害者の命の選別は政治家の任務という発言をして我々を仰天させ、れいわ党の本質が問われる事態となったが、山本太郎は大西を除名した。
 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/478255

 人が人の命を選別する義務があるなんて思想は、「他人を見下すこと」を人生の目的にした序列差別社会のエッセンスである。言い換えれば、儒教の残渣だ。
 れいわ議員に、こんな人物がいたなんて、これまでのれいわへの投票を後悔させられてしまう。

 多ケ谷亮が先住民へのホロコースト実行中のイスラエルを訪問し、ネタニヤフとともに記念写真を撮影した事実は、ホロコーストへの賛美にほかならない。
 大西つねきの思想と変わらない。れいわは、即時、多ケ谷を除名するしかなく、しなければ我々の支持を失うことになる。私も、多ケ谷がいるうちは絶対に投票しない。
 れいわ支持者の票欲しさに、そしらぬ顔で近づいてくる詐欺師を見抜けないのか?

 「人が人を見下す」という差別序列の価値観は、中国や朝鮮の儒教に特徴的なものだが、実は、日本でも家康の持ち込んだ朱子学儒教の影響が強く残り、維新政府の山縣有朋が、あらゆる人をランキング付けする思想=教育勅語を普及させた。
 高市早苗は、戦争で崩壊したはずの天皇絶対化思想を復権させようとしている。

 日本人は、天皇を頂点として、優秀な人間が上位に立ち、私のような普通の人間は、下位にいて見下され、嘲笑される対象になるというのが、序列差別思想であり、普通よりもさらに下の障害者や病人は、「お国のために役立たない」から、地上から抹殺するというのが、大西つねきらの優生保護思想である。

 実際に、今から80年以上前だが、ドイツでそれが行われ、国家の邪魔者である障害者、病人は「安楽死」と称してガス室に送り込まれ、40万人が殺された。(T4作戦)
 このとき、有害劣等民族と決めつけられた欧州ユダヤ人、600万人もガス室に送られ殺戮された事件を、ホロコーストと呼んでいる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88

 日本でも、似たようなことが行われたが、日本で数十万人の障害者が、強制的に生殖能力を切除され、胎児まで生きたまま殺害された事件は「優生保護法」によっている。しかも行われた時期は、戦後1948年~1996年と最近だった。
 ほとんどの人は、そんな恐ろしい人権侵害が日本で行われていたことを知らない。
 最高裁が間違いを認め、国が謝罪して決着がついたのは、2024年7月3日、まだ二年経っていない。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%84%AA%E7%94%9F%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95

 https://www.nichibenren.or.jp/document/civil_liberties/year/2022/2022_3.html

 問題は、優生保護法の上程議員の名前だ。
 そこには、当時、民衆の味方であったはずの日本社会党の議員名が連なっている。
 1947年に加藤シヅエ(日本社会党)が産児制限の必要性を訴えた。加藤は当時の国民優生法について「軍国主義的な産めよ殖やせよの精神によってできた法律。手続きが煩雑で悪質の遺伝防止の目的をほとんど達することができなかった」と批判

 加藤シヅエ、福田昌子、大田典礼らの優生保護法改正の真意は、妊婦が自分の意志で中絶することの合法化だったといわれ、平塚雷鳥や市川房枝も推進派だった。
 ところが、優生保護法が制定されると、その目的は、「日本国民の優越性を守る遺伝形質の確保」ということになり、障害者は、悪質な遺伝を持っていて、まともな子供を産めないから妊娠出産を禁止するという極端な解釈になった。
 https://www.meiji.net/life/vol555_mizubayashi-sho

  https://www.dobenren.org/activity/r05ketsugi02.html

 https://www.youtube.com/watch?v=jY1jEKAB3tE

 まさに、序列社会における選民主義が社会規範の最上位に置かれ、優秀なものだけを生かし、障害のある者を悪性遺伝種と決めつけて、生存権をも排除するという価値観を体現している。
 これが日本の「末は博士か大臣か…」という洗脳された上昇志向から必然的に生まれた論理=選民主義であることは、誰にでも分かるはずだ。

 この選民思想が、今の原発など科学技術の基底にある。安倍晋三が導入した被曝我慢量、年間20ミリシーベルトは、1.2億人日本国民全員が20ミリを被曝すると、年間16~30万人の癌死者、重度知的障害者を生み出すことになる。
 これだけの犠牲を払っても原発や核融合を推進させるという思想が、今の科学技術先端研究の本質である。それは選民になるためなのだ。
 高市早苗による「てっぺんに立つ」という選抜思想も、選民になる目的のために、犠牲はやむを得ないという結論を導くことになる。

 イスラエルという国家、ネタニヤフの思想は、自分たちの優越性を確保するためには、パレスチナ先住民を皆殺しにしても構わないという超弩級の選民思想である。
 それはアシュケナージユダヤ人特有の、聖典タルムードが生み出したものだ。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827350.html

 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5828398.html

 そもそも、国連憲章と先住民族決議によってパレスチナ先住民の居住権と正統性が世界に認められてきたにもかかわらず、イスラエルのアシュケナージユダヤ人たちは、「パレスチナは神が自分たちに約束した土地」と叫んで、銃口を向け、先住民を殺戮しながら土地を強奪してきた。
 2022年以来のガザ大虐殺は、ヒトラーによるホロコーストにも匹敵する悪質性がある。

 この超犯罪集団、7人の侍や荒野の7人に描かれた残虐無比のメキシコ麻薬カルテルのような連中が、今、イスラエルを占拠し、先住民を大虐殺しているのだ。
 「国境なき医師団」でさえ命を狙われ、国連職員ともども追放された。
 その残酷なマフィアの親玉であるネタニヤフにしっぽを振って、記念撮影をせがみ、イスラエルを支持し先端兵器の利権を擁護するために、小野寺五典ら15名がイスラエルを訪れている。そのなかにれいわ議員が含まれていた。

 これは、イスラエルで行われている先住民ジェノサイとを、まともに支持、支援するものであり、イスラエルは自民党らに感謝を述べた。
 ガザの大虐殺に怒る者たちは、この15名を許してはならない。日本社会から追放しなければならない。少なくとも、全員議員を辞めさせなければならない。
 
 ネタニヤフ氏、日本に謝意 自民安保会長と会談 1/7(水)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/75467512e37ced773db346e2efdd667e33e1f134

 ネタニヤフという男は、祖父が体系化したシオニズム、先住民追放を実現するため、ベラルーシ・ウクライナから、アメリカに居を移し、米国人となった。イスラエルに移住したのは、1980年代といわれる。リクードの大半が同時期に、ウクライナからイスラエルに移住している。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%A4%E3%83%95

 私は、ネタニヤフの経歴を見れば、彼がアメリカ共和党の一部としか思えない。
 アメリカ共和党の支持母体は、プロテスタントの福音派(人口の25%)だが、その中味はユダヤ教なのだ。それはシオニズムを絶対視しているからだ。
 シオニズムだって、キリストは一切口にしていない。まだ1900年前後から、ネタニヤフの祖父によって主張されだした、アシュケナージユダヤ人の正統性を主張する屁理屈にすぎない。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0

 シオニズムとは、ハザール出身子孫のニセモノにすぎないアシュケナージ・ユダヤ人たちが、ニセモノであるがゆえに、自分たちをホンモノのユダヤ人に見せかけるための捏造に満ちた自慰ファンタジーである。
 今、大虐殺の渦中に、ひょこひょことイスラエルを訪問した議員団は、先住民大虐殺に加担したことになり、その責任を背負わされる結果になることを覚悟した方がいい。