ヨハネの黙示録 13:16-18
 また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、 この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。
 この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。 ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。

 あまりにも有名な新約聖書、ヨハネ黙示録の核心だが、666を意味するバーコードシステムや、新自由主義がもたらした「世界標準=グローバル・スタンダード」を見て、人々はヨハネ黙示録の実現を感じて驚愕した。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%A8%99%E6%BA%96

 バーコードシステムは、在庫管理と売上税務を一括して記録するものなので、巨大化した小売業では、バーコードなくして、ものを買うことも売ることもできない。
 税務署は、薄利多売多商品の製造業・小売業で、バーコードを採用しない企業体など絶対に認めない。
 このシステムがアメリカで特許を得たのは1952年だが、日本で実用化されたのは、1972年、ダイエーと三越百貨店からである。
 https://www.ainix.co.jp/howto_autoid/barcode_symbol/5.html

 日本では、すで54年の歴史があることになる。なお、ORコードは、1994年デンソーの原昌宏によって開発され、バーコードの20文字から約3000バイトと情報量が飛躍的に大きくなった。なお、原氏はオープンソース公開したので、世界標準になっている。ネットではQRシステムが標準化された。

 問題は、小売業では、「ものを買うことも、売ることも」バーコード、QRコードなしでは成立しなくなったことだ。このコードでコンピュータが管理し、税務当局が承認するというシステムが世界標準であり、今や、コードのない商品は、個人菜園の農産物直売やフリーマーケットくらいでしか売れない。
 その個人農産を国が潰そうと躍起になっていて、食品安全現代化法や種苗法などで、個人による自家採種、農産物生産直売を重大犯罪と認定する奇っ怪な法律が米日で制定された。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6081486.html

 バーコードの導入は、大規模小売業にとっては、コンピュータ管理に移行するための必然経過だったが、それは同時に、商品の一括管理、一括停止が可能になることを意味するものだった。
 それは石油原料に依存している。今や、商品包装の大半がナフサを原料としていて、包装やコードなど商品管理システムの一端が途切れるなら、全体が途切れることも意味している。
 大衆の食生活が、商品食料に依存しているとするなら、それを止めることも容易に行えるようになった。

 「ものを買うことも売ることもできない」ことが容易に行えるシステムが世界を支配したのだ。
 個人が菜園で食料を生産しても、食料安全近代化法がそれを犯罪と認定するなら、人々は商品として流通しているものを買って食べるしかない。
 我々はバーコードのない世界では生きられなくなった。そして、そのバーコードには「666」が刻まれている。
 http://ww35.tiki.ne.jp/~genese63/sw_barcd.html

 なぜこうなってしまったのか、といえば、それはグローバルスタンダード世界を実現しようとしている、世界金融資本=新自由主義者たちのビジョンが実現したからだ。
 その正体は、ユダヤ人金融資本であり、666の御本尊であるルシファーを信奉する人たちが、世界を一つのシステムで動かそうとしているからだ。
 (ルシファーは旧約聖書の神=ヤハウェだと私は思う)

 ユダヤ金融資本が国連の代替とする予定で動かしているダボス会議=世界経済フォーラムは、現在、二酸化炭素削減を命題として挙げていて、その方法論としてSDGsを提起している。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%81%E7%B6%9A%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%9B%AE%E6%A8%99
 以下に、金融資本投資家の一角を占める孫正義のSDGsに対する思想を示す。
 https://www.softbank.jp/sbnews/entry/20250327_02

 ちなみに、「CO2が温暖化の原因」という説はダボス会議の主宰者、アル・ゴアが提唱したもので、実は、真っ赤なウソであることが立証されている。
 https://cigs.canon/article/20220404_6683.html

 地球温暖化の本当の原因は、�ゝぞ櫃離�ッションだった原始大森林地帯を伐採したことにより、気温調整が困難になったこと �⊆�動車排ガス、工場排熱、エアコンなど都市熱が増大したこと ��資本主義産業が人間生活の必要性を無視して、過剰なエネルギー浪費を焚き付けてきたこと �じ業�の温排水による海洋水温上昇
 などであり、二酸化炭素増加は、ごく一部の限定的な要因でしかない。

 私の見解では、都市交通に自転車歩行者専用道を大規模に導入することで、無用な原動機移動が抑制され、歩行、自転車により健康レベルが上がることで、健保予算も9割程度削減可能である。(歩けば病気の9割は治る)
 自転車・歩道建設は、前時代的な市民力でも可能なので、市民を直接雇用し、直接賃金を手渡すことで、底辺市民の生活水準と購買力が大幅に上がり、著しい景気回復効果が現れる。

 ひどいウソに彩られた二酸化炭素温暖化説は、今や、CO2ビジネスとして、世界を席巻している。トランプがそれを切断したと評価されているが、CO2ビジネスは表に出なくなっただけだ。トランプ後に必ず再生される。なお、トランプが暗殺されるとするなら、それはCO2ビジネスが引き起こすイベントだろう。

 結局、ダボス会議の中核である、アル・ゴアは、世界最大のウラン・トリウム鉱を保有し、それを世に出さねば、史上最悪の汚染粗大ゴミの所有者にしかならない。
 ビル・ゲイツは、世界最大の原子炉投資家である。これまでの原発の数倍の被曝をもたらす、トリウム型原子炉の開発提唱者だ。
 
 彼らの提唱する、新自由主義=グローバルスタンダード社会が目指すものは、世界共通通貨と世界共通の食料供給システム。世界共通の司法システムだ。
 この原点になるべきシステムが、世界共通通貨であり、デジタル通貨システムである。
 
世界中で本格化する中央銀行デジタル通貨(CBDC)の取り組み NTT
 https://www.nttdata.com/jp/ja/trends/data-insight/2022/0126/

 CBDC通貨システムの完成が、ヨハネ黙示録社会の完成であると私は思う。
 それがもたらすものは、世界統一政府であり、私有財産に応じた序列社会であり、まさにタルムードのゴイム(家畜)社会である。
 人々は、15分以上歩くことが許されないスーパーシティに家畜として閉じ込められ、命も自由に支配される。

 理由は、新自由主義グローバルスタンダード社会とは、すなわち、究極の競争社会であり、「弱肉強食」社会だからだ。
 金持ちと貧乏人の差別は、もはや取り返しがつかない。底辺に生きる我々は、金持ちに奉仕するための奴隷人生以外与えられないのだ。
 ちょうど、韓国の財閥社会をイメージすればよい。上位に君臨する金持ちたちは、みんな、大韓航空のナッツ姫、趙顕娥のようにふるまうだろう。

 大げさだと思うかもしれないが、韓国、朝鮮社会では、1900年まで奴隷制度が存在した。それを日本帝国主義がやめさせたのだ。
 現在、ユダヤ金融資本の手先である統一教会が日本社会を乗っ取っていて、日本国民を地獄に貶そうとしているのだが、その動機は、日本による奴隷解放が、朝鮮李朝両班階級の奴隷権益とメンツを潰したことで、「1000年の恨」を作動させ、日本に復讐している結果である。
 朝鮮人は、徹底したウリナラファンタジー、究極の独善を420世代続ける民族なのだ。

 グローバル新自由主義社会が、統一教会とともに日本社会を乗っ取ったなら、凄まじい階級階層差別社会が成立する。
 体制に反抗する者は、「ものを買うことも売ることもできない」ようにされ、餓死する道しか残されていない。

 現在、仮想通貨をはじめ、投資ビジネスを通じて、世界共通通貨への要求が増大していて、世界は戦争が終わった後、CBDC成立に向かうのだが、もし、それが成功したとしても、私は、凄まじい天罰を受ける事態が避けられないと繰り返し警告している。

 それは、100年に一度起きるといわれるX三桁級太陽風放射だ。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6223853.html

 まあ、第三次世界大戦が勃発したなら、最初に使われる核兵器は、EMP超高高度核爆弾だといわれているが、X100フレアにも匹敵する効果が予想される。
 太陽風フレアの場合は、赤道付近を除いて、全地球上で、あらゆる電子機器が破壊される。巨大データセンターも破壊される。X100フレアによる回線破壊を免れるシステムは存在しない。

 単純に、電子回路の周囲をシールドで覆えば防御できる理屈なのだが、外部と連結した導電体から侵入するサージ電流を防ぐシステムは、たぶんないと思う。
 ブレーカーのようなもので遮断しょうとしても、被害を完全に防ぐのは不可能だ。巨大磁界を検知した瞬間に、導電体外部接触を遮断すればよさそうなものだが、巨大磁界による誘導電流の発生を阻止する仕組みは、簡単なものではない。

 もしもX100級フレアによる巨大磁界がCBDCデータセンター上空に出現した場合、あらゆる記録が瞬時に消え、もはや物理的に復旧できる可能性がない。紙の媒体に転記してあれば話は別だが、そんなことできないだろう。
 世界の通貨は、一瞬にして灰燼に帰すのである。だから、私はブログにゼフィルスの話を三回も書いた。
  https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6226636.html

 このとき、ユダヤ金融資本によるグローバルスタンダード社会は完全破壊され、スーパーシティはすべて崩壊し、ゴイムたちは永遠に奴隷の身分から解放される。
 前回も書いたが、1975年のサイゴン解放を思い出してしまう。支配階級=金融資本の連中はヘリコプターで逃げ出すだろう。
 
我々は、再びスーパーカブに頼るしかないか…。