ダボス会議が、アル・ゴアの「不都合な真実」を根拠に、「地球温暖化が人類を滅ぼす」と世界を脅し、世界の薪炭化石燃料を廃止して、原発電気に一元化する政策を世界規模で推進してきたことは、誰でも知っている。

 しかし、最近では、二酸化炭素温暖化原因説を否定する研究者が増えて、二酸化炭素抑制が虚構ではないかの意見が急速に力を伸ばしている。
https://www.youtube.com/shorts/PcD_C2O-aL4

 また、10年くらい前から出てきた、地球は、2030年ころ、江戸時代以来の小氷期に突入するという気象学者の見解が広く支持されている。
 https://forbesjapan.com/articles/detail/24194

 最近では、気象学者の高温化現象への見解を受けて、ダボス会議=ビル・ゲイツらの主張が虚構であるとの批判が強まった結果、ビル・ゲイツも「温暖化で人類は滅亡しない」と主張を微妙に変化させている。
 https://wedge.ismedia.jp/articles/-/39527

 ビル・ゲイツは、「貧困撲滅の方が大切だ」ともっともらしい言い訳を述べているが、実は、彼のやってきたことは、下層大衆の貧困には何の興味もなく、人類滅亡という究極の被害妄想の上に、「人口削減」を核心的目標にしたことだ。
 ビル・ゲイツが、インドやアフリカなど貧困民衆にしたことは、自分が支配するWHOを通じたワクチン接種支援だけだった。
 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/07/post-96619.php

 そして、ビル・ゲイツは、頻繁にエプスタイン、ペドフィリア島を訪れ、少女たちをテーブルに縛り付けて、「これから人類が滅びる」とつぶやきながら、得体の知れない注射を行い喜んでいたと、未成年被害者だったバージニア・ジュフリーが証言している。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6199388.html
 https://www.nicovideo.jp/watch/sm46067194

 ビル・ゲイツの総資産は公表では30兆円程度だが、実際には人類の総資産の数割を握っていると考えられている。ユダヤ金融資本の超大金持ちたちの全員が、タックスヘイブンに超巨額資産を預けているのは常識である。タックスヘイブンの脱税事業者も彼ら自身が運営している。
 もし貧困撲滅というなら、ビルゲイツ公開資産の半分を提供するだけで、地球上の全貧困問題が瞬時に解決するのである。

 だが、ビル・ゲイツの行動は、例えば日本で大問題を起こした子宮頸がんワクチンの本当の狙いは、恒久不妊女性を増やすことだった。
 SDGsが熱意をこめて推進したコオロギ食は、中国で古くから堕胎薬として使われてきたもので、本当の目的は、やはり女性の不妊化だったといわれる。
 https://note.com/sakurafina/n/ne2a603e56af6

 新型コロナワクチンでは、凄まじいことになり、世界人口の数割を削減する結果になると予想する人もいる。中国では、2020~2024年までに、人口が4億人以上減った。
 ビル・ゲイツは、2008年ころから、「ワクチン」によって人口削減可能と発言してきた。新型コロナワクチンは、その集大成といえるかもしれない。
 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38358418

 ビルゲイツの恐るべき予言 2022年02月15日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5894072.html

 ビル・ゲイツらダボス会議が、人類の人口増加、飽和が、人類滅亡を招くという危機意識を共有しているのは間違いのないことだ。そして、それは完全に被害妄想の領域にまで至っている。
 https://sanyokai-clinic.com/kokoro/3783/

 そもそも、地球温暖化の本当の原因は、人口過多よりも、二酸化炭素増大よりも、資本主義=新自由主義による無駄無益の浪費癖であり、地球を守ってくれてきた森林を金儲けのために伐採してしまっている現実である。
 その多くは、戦争のための準備や、ウクライナ戦争のような無益な消耗戦争なのだ。
 若者たちの命が戦争を通じて、ユダヤ金融資本が経営する軍需産業の金儲けを支えているのだ。

 人類は、隣人を憎み搾取し、殺害することは得意だが、人を愛して大切にすることは、とても苦手だ。だから宇宙で二番目に遅れた星といわれるのである。
 もしも、人類が本気で地球温暖化に取り組むというのなら、資本主義=新自由主義を廃止すれば瞬時に解決することである。
 戦争をやめて、隣人に愛を与えれば何もかも解決するのだ。しかし、それはできない。ユダヤ金融資本は、世界の戦争から利益を吸い上げることで、生き延びているからだ。

 これを支えている世界の価値観こそ、競争主義であり、「他人を見下すことが人生最高の価値」と信じ込んでいる人たちの思想である。
 その価値観をもたらした大元に旧約聖書があり、タルムードがある。
 旧約聖書を知る上で、現在の世界情勢に強い影響を与えている記述がいくつもある。

 その第一が、創世記15章、約束の地であり、これはアブラハムの子孫に、グレーターイスラエルの土地を保証するという内容だが、これは神(ヤハウェ)が、パレスチナやシリア、イラクの先住民に約束したものなのに、東欧ロシアの自称ユダヤ人=アシュケナージユダヤ人が勝手に勘違いして、パレスチナの土地は、自分たちが神に約束されたと思い込んで、先住民を大虐殺して、占領してしまっている。

 これまで何十回も書いてきたことだが、コーカソイドのアシュケナージユダヤ人たちは、AD900年ころ、黒海東岸にあったハザール国が、国ぐるみでユダヤ教に改宗した瞬間からユダヤ人を名乗り始めた集団であって、本来、古代イスラエル国にいたアブラハムの子孫とは何の関係もない。
 アブラハムはセム族であり、モーゼも、ダビデも、イエスも、黒髪、黒瞳のモンゴロイド系民族だった。アシュケナージユダヤ人より、日本人の方が、はるかに古代ユダヤ人に近いのだ。

 ただ、古代イスラエルから、金融業を始めたパリサイ人たち(ロスチャイルドの先祖)がハザール国を訪れて、金融業=銀行業務を教えたのは間違いないと思う。フリーメーソンや、テンプル騎士団の正体もハザール人だった可能性が強い。
 アシュケナージユダヤ人たちは、イエスが市場から叩き出したパリサイ人たちの伝統を引き継いだ金融業者だった。彼らは、タタールのくびきによって欧州に散り、金融業によって世界最大の経済力を身に着けた。

 だが、彼らにパレスチナを占有する資格などカケラもなく、神も誰一人指名していない。
 この歴史的勘違いが、現在のパレスチナ問題、現代イスラエル問題の根底にある。
 イスラエル人は、戦前の平和的な超正統派入植者を別にすれば、戦後、ホロコーストに怯えきって、彷徨えるアシュケナージユダヤ人のアイデンティティ、母国を求めた東欧コーカソイドの集団が、「約束の地」こそ自分たちの母国だと勝手に思い込んで、先住民を銃口で蹴散らしながらパレスチナに入植し、イスラエルを建国した。

 元々の居住地は、西ロシア・ベラルーシ・ウクライナ・ポーランド周辺だった。ロシア人の多くがアシュケナージユダヤ人の血を引いていて、ロシア革命は彼ら(ボルシェビキ)によって行われた。
 これを支援したのが、アル・ゴアの祖父、アーマンド・ハマーというアメリカ財界の巨人=金融ユダヤ人だった。
 
 アーマンド・ハマーの支援でソ連が成立した経過は、グラバー商会が坂本龍馬を支援して明治維新を成功させ、ジェイコブ・シフが明治政府を支援して日露戦争を勝利に導いた経過と似ている。すべてユダヤ人の資金で行われた。
 ハマーはロシア革命成功の報奨として、東欧の巨大な鉱山利権を得た。そこに、世界最大のウラン鉱があった。

 このウラン鉱こそが、現在、世界の二酸化炭素ビジネスとダボス会議のSDGs推進の本当の理由である。
 もしも、チェルノブイリやフクイチの事故を真正面から受け止めたなら、永遠に原子力発電の生命は存在しない。アル・ゴアが受け継いだ世界最大のウラン利権は、手のつけられない悪質な粗大ゴミにすぎなくなってしまう。

 そこでアル・ゴアは、「不都合な真実」という二酸化炭素悪者説のデマを世界に拡散し、これを根拠に、地球上の薪炭化石燃料を廃止し、原発電気による一元化社会を建設するというビジョンを世界に強要しはじめたのである。
 欧州金融ユダヤ人たちは、ちょうどトヨタの技術力に勝てない焦りから、化石燃料原動機車を追放し、電気自動車に切り替える国策方針を行った。ホントの理由は、トヨタを追放したかっただけだ。だが結果は、中国共産党をのさばらせただけだった。

 次は、AI社会だった。AIによって、人間から仕事を奪い、家畜のように馴致するゴイム社会のビジョンを強要しはじめた。
 人間活動を徹底的に監視し、少しでも異論を持つ思想や人々を排除、排斥しはじめた。
 あたかも、人間活動のすべてがAIにとって代わられ、人間は食って死ぬだけの人生しか残らないような宣伝を始めた。だから、人生を原発電気で制御する。人間を15分以上歩かせないスーパーシティで飼育し、制御するという思想が世界を覆い始めた。

 だが違う。地球の、人間活動は、AIのためにあるのではなく、ユダヤ金融資本を儲けさせるためにあるのではなく、管理され制御されるためにあるのではない。
 人間が幸せな人生を送るためにあるのだ。もう少し本質を見れば、人間が古代から何十世代も持ち越してきたカルマを克服するために与えられた霊的試練の場である。

 我々は、人間が幸せになり、地球上の生物と共存するために何をしたらよいのか学ぶ人生のために命を与えられている。AIに制御される人生のためではない。
 我々に必要なものは、ホメオスタシスを維持するための筋肉労働であり、人を愛する経験と喜びである。
 我々は、食料や住居の生産労働によって、それを学ぶ人生を与えられている。

 我々に本当に必要なものは、コンピュータの操作やプログラムではなく、遠くまで歩く能力、畑を耕せる力強い筋肉、食べて生きて喜ぶ心、人に優しくできる素直な心、エッチして子孫を残せる性欲である。
 これが、人として生まれ、天が我々に与えた、やらなければならない仕事である。

 原子力発電は、そんな自然の能力を根底から崩壊させてしまう放射能汚染を引き起こすだけだ。子供たちの、持続可能な未来を破壊するだけの代物だ。
 世界はユダヤ金融資本のためにあるわけではない。
 なぜ、ユダヤ人たちは、自分たち以外の世界中の人々をゴイム(家畜)と決めつけて、支配しようとするのか?

 それは旧約聖書から来ている強迫観念であり、被害妄想である。
 それはバビロン捕囚だったエゼキエル書が示しているビジョンでもある。同じ時期に、ユダヤ人の強烈な選民妄想を規定したバビロニア・タルムードがバビロン捕囚によって成立している。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BC%E3%82%AD%E3%82%A8%E3%83%AB%E6%9B%B8

 https://www.wordproject.org/bibles/jp/26/1.htm

 世界のユダヤ人は、エゼキエル書に描かれたビジョンを実現する義務があると思いこんで、世界人類を支配しようとしているのである。
  https://www.shalonsgarden.com/the-end-of-the-battle-of-gog-magog-brings-the-kingdom-of-god/

 【エゼキエル書36〜39章
・諸国民がイスラエルの聖なる神「主」を知るようになる(38:16、23、39:7、27)
・イスラエル全家が主を知り、主の聖なる御名を二度と汚さなくなる(39:7、22、28)
・イスラエル全家に主の霊が注がれて生き返る(37:14、39:29)
・イスラエルの民が約束の地に帰って来て、永遠に住む(37:25.39:27〜28)
・イスラエルは一つの国となり、ダビデが永遠に君主となる(37:22、24、25)
・主はイスラエルと平和の契約を結び、聖所を永遠にイスラエルの内に置く(37:26〜28)】

これが、現在のイスラエル人=アシュケナージユダヤ人を歴史の主役とさせている正体である。それがパレスチナ先住民にジェノサイドを仕掛けている本質である。だが、それは自分たちが偽物のユダヤ人であることを知った瞬間に崩壊する。
 自分たちのとてつもない勘違いは、イスラエルという国家を滅ぼすことしかできない。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5828398.html