現在投資バブルの核心は、AIデータセンターということになっているらしい。
 私は、この分野に関心を持っていなかったので、まともな知識を持っていないことを最初にお伝えするが、「AI投資の虚構」を告発するコンテンツを見つけたので、少し調べてみた。

  AIブームは嘘だ:偽のデータセンターと未使用のGPU|エド・ジトロン
  https://www.youtube.com/watch?v=nxUEOdC4VzU

 現在、投資市場で公開されているとおり、アメリカで続々と巨大規模のAIデータセンターが建設されているが、上のコンテンツ作者が調べてみたら、実態が存在しないものが多いらしい。例えば、電力やCPU使用率などのデータだ。

 なんで、気になったのかというと、この分野に、高市早苗が約束した米国向け投資約100兆円が、核開発とともに使われるからだ。
 この虚構は、もしかしたら高市投資を目当てに作られているのかもしれない。とすれば、騙し取られて損失を被るのは日本国ということになる。

 そもそも、新自由主義がすがりつく、人間力を超越する分野、核開発、AI開発、新エネルギー開発なんてのは、彼らが盲信、依存する「イノベーション」という虚構の救世主信仰から生まれたものであり、本当の人間社会の実態、実体経済から生まれたものでなく、新興宗教の救済教理にすぎないと考えている。

 これまで70年以上、社会を観察してきて、鳴り物入りで宣伝された救世主技術が成功した事例をみたことは一度もない。
 本当に成功したイノベーションといえば、家電三種の神器・動画関連機器・生理用品、紙おむつ・パソコン、スマホ、くらいのもので、宇宙開発とか核開発とかAI開発なんてのは、成功しているように見せかけているだけだと私は思う。
 堀江貴文やイーロン・マスクの宇宙旅行なんてのは、私にはお笑い妄想にしか
見えない。月旅行だって、遊園地のアトラクションの延長にすぎない。

 人類=人間が生きてゆくのに本当に必要なものは、雨露風雪を凌ぐシェルター、衣服、命をつなぐ食料、エッチして子を作り、生きる必然性を与えてくれる相手、子供を育てる使命感くらいなものであって、生きるためにAIが必要になったことなど、人類史に一度もない。
 AIは無用の長物なのだ。それは核開発と同じように有害無益であり、人類に負の遺産しかもたらさない。

 人生のそんな本質を理解できないで、イノベーションを信仰する人ばかりがネット上で発言しているのだが、なぜ理解できないかといえば、「優越信仰」に洗脳されているからだ。
 幼いころから競争主義に晒されたことで、「優れたものが正義」という価値観に完全に洗脳されきっているからであり、社会的弱者に対する軽蔑思想の上に人生観を構築しているからだ。

 だから、AIとか核開発なんて豪華な幕屋で覆われた御神体をちらつかされると、それが絶対の神的権威であるかのように信じ込んでしまう。「人生に本当に必要なもの」というもっとも大切な視点を見失い、「自分たちを救済してくれる何かを探す」という妄想世界を彷徨うことになる。
 だから、いともかんたんに詐欺師に騙される。

 世界の権威者たち、権力者や学者の99%がAIや核開発の真実を理解できない。みんな自分の特権的な地位にしがみつきたいがゆえに、それを支えてくれるイノベーションを探し続けてきたのだ。

 AIも核開発も、よく考えれば、人類の未来を完全破壊することしかできない代物である。世界がエントロピーに従い、あらゆるものが拡散し均衡する原理が働いている、この宇宙で、使用済み核燃料が、どんなに厳重に集積管理されていたって、地殻変動や戦争によって、必ず拡散し、環境を汚染してゆく原理を止められるはずがない。

 ひとたび環境に躍り出たパンドラの箱の中身は、縦横無尽に地球を駆け巡り、あらゆるものを放射能で汚染し、全生物のDNAを破壊してゆく。その作用は数百万年も止まることはない。
 だから核開発は、絶対に手をつけてはならない「ルシファーの罠」だった。
 AIも同じだ。すべてのものを自動化し、人間の代わりに仕事をしてくれることの意味は、人間の存在理由を廃止することなのだ。
 人間は便利になった瞬間に、そのための機能を失う仕組みになっているのである。

 学者たちのほぼ全部も、自分の権威に対する執着、ナルシズムのために、その本質が見えなくなっている。イノベーションというのは、人間を破壊するためにあることが見えないのだ。
 それはアダムとイブの食べたりんごのようなものだった。
https://note.com/nge555/n/n3c654cb62537

 現在、世界の人々の9割以上が、核開発やAI開発のとてつもない恐ろしさに気づくことなく、それが人間を救ってくれるかのように勝手に思い込んで、推進している。
 日本にあって、日本人の大切な資金を、底なしに悪魔に貢いでいる人物は高市早苗と、彼女を背後で操作している統一教会である。
 高市は、本気で核開発が日本を救ってくれるかのような妄想に支配されているのかもしれないが、結果として日本国が崩壊しても、それは文鮮明の目的が成就したことになり、彼らに歓迎される結末である。だから決して止まらない。

 異例ずくめ「対米投融資87兆円」の不都合な真実、将来に禍根を残す危うい賭けになりかねない 東洋経済 4/9(木)
  https://news.yahoo.co.jp/articles/87440c6729dd97aadffa76b9f45c5c4309e806f1
 以下引用

 【独自】「対米投融資87兆円」の知られざる巨大損失リスク/3メガとJBICの禍根を残す巨額融資が「国民負担」の火薬庫に
 https://toyokeizai.net/articles/-/940641?utm_source=yahoo&utm_medium=http&utm_campaign=link_back&utm_content=inarticle

 2025年9月、日米両政府は対米投融資に関する覚書を交わし、総額5500億ドル(87兆円)に上る枠組み(戦略的投資イニシアティブ)を打ち出した。
 26年2月18日には、両国がその第1弾となる3つのプロジェクトを発表。さらに3月19日、米ワシントンで開かれた高市早苗首相とトランプ大統領の会談に合わせて、第2弾となる3案件も発表された。

 ■「将来に禍根を残すことは間違いない」
 第1弾のプロジェクト総額は360億ドル(5.7兆円)、第2弾は730億ドル(11.6兆円)に上る。これだけでも巨額案件だが、日米間で合意した投融資総額からみれば、まだ2割にすぎない。今後も大型プロジェクトが相次いで選定される見通しだ。

 関係者によると、第1弾の360億ドルについては、国際協力銀行(JBIC)が3分の1を融資し、残り3分の2を3メガバンクが均等割合で融資する方向で調整が進んでいる。
 足元では、プロジェクトの収益性や技術リスクなどを見極めるデューデリジェンスが突貫工事で進められているが、メガバンクの実務担当者は「一連の対米投融資が将来に禍根を残すことは間違いない」と打ち明ける。

 「いずれのプロジェクトも、返済原資が不足する可能性が高い」
 あるメガバンクは、第1弾の全プロジェクトにおいてリスク分析を行った結果、キャッシュフローが不足するリスクが高いとの結論に至った。理由は、各案件で事業収益が計画を下回るリスクが散見されることに加え、利益配分をめぐる日米間の枠組みに日本側が不利となる条項が組み込まれているからだ。

 プロジェクトに必要な資金は日本側が全額負担する一方、プロジェクトから生じた利益は、日本側が元利返済相当分を確保するまで日米に50%ずつ分配される。その後はアメリカ側に利益の9割が分配される仕組みだ。
 そのため日本側は、融資した金額に見合うだけのキャッシュフローを十分に確保しづらい。そのうえ事業収益が想定を下回れば、日本に帰属する配当原資は一段と細くなる。つまり出足から、融資回収の安定性に大きな不安を抱えているわけだ。

  ■「45営業日以内に資金を提供」というハードル
 さらに、第1弾の各プロジェクトにおいてオフテイカー(需要家)の顔ぶれや販売契約など、融資判断の前提となる重要事項が固まっておらず、精緻なデューデリジェンスを行える状況にはない。
 にもかかわらず、日米間で合意したタイトな時間軸の下で、銀行団は案件決定から45営業日以内、4月下旬までの融資実行を迫られている。

 というのも投融資案件の選定プロセスは、まず日米両国で構成される協議委員会が協議し、その後、アメリカのみで構成される投資委員会がプロジェクトを推薦する。これを受けて、米大統領が日本から資金を受けるプロジェクトを決定する流れだ。
 しかも、米大統領がプロジェクトを決定してから45営業日以内に資金を提供することになっている。実行が遅れれば、関税の引き上げをはじめ対日経済圧力が強まるおそれがある。メガバンクとしても、事業の不透明さなどを理由に簡単に立ち止まることができない立場に置かれているのだ。
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 引用以上

 東洋経済の記事を見ただけで、この超巨額投資が、何の計画性も、回収見通しもないまま、思いつきのように進行している恐ろしい現実が見えてくる。
 高市投資は、主に、核融合(ヒュージョンと名前だけ換えた)開発と、ビルゲイツの高速増殖炉開発に数十兆円を投資することで合意している。

【対米投資第2弾】ビル・ゲイツが手がける次世代原発など気になる10兆円の使い道 AI開発の加速に伴う電力需要の急増に対応するためのインフラ事業
 https://www.sbbit.jp/article/cont1/182877

 この原子炉は、急増するAIデータセンターの電力需要のために開発されると、上のリンクに説明されている。
 冒頭に紹介した、AIデータセンターは、ほとんど見せかけだけのゴースト施設であり、中味が存在しない本当の理由は、日本からの巨額投資のアリバイ証明に使うためだった。虚構の城なのだ。

 80兆円規模の対米投資“第1弾” 日本側は本当にWin-Win?「本当に工場が建つのだろうか」経済官庁の幹部からは不安の声も【news23】|TBS NEWS DIG
 https://www.youtube.com/watch?v=khv-a43k568

 https://www.youtube.com/watch?v=nIigbHTvJCs

 高市早苗のブレーン(統一教会)は、たぶん、この真実を知っているだろう。だが、本当の目的は、文鮮明ビジョンに従って日本国を根底から破壊し、経済力を削ぎ取ることなのだ。日本人の生活水準を三分の一以下に下げることなのだ。
 だから、素知らぬ顔をして、アメリカ政府を追求することもなく、言いなりになって日本人の資産すべてを差し出すつもりなのだろう。

 おめでたくも、4月になった今でも、58%の支持率があるという。
 高市内閣支持率58%、女性下落幅大きく たかが3ポイント減と言うなかれ 「武力・紛争」男性よりも敏感 毎日
 https://mainichi.jp/articles/20260415/ddm/012/010/101000c

 女性は本能的に高市の本質を見抜き始めている。高市が口先で日本人の生活を豊かにと言いながら、実際には日本人を徹底的な貧困窮乏に追い込むことしかやっていないことに気づき始めている。
 その恐ろしいエベンキ族独特の目の吊り上がった人相から、高市早苗の正体を見抜き始めたのだ。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6234848.html

 口先で「積極財政」といいながら、実際には「緊縮財政」しか行わず、食品消費税廃止も口先だけでやめてしまった。
 https://www.youtube.com/shorts/thPplBILYuM
 一方で、日本人の資産であるべき外為特会から100兆円という前代未聞の凄まじい日本資金をアメリカにプレゼントし、それが中味のない虚構のAIデータセンター建設を生み出しているのだ。日本人を騙すためだ。

 アメリカへの投資は、おそらくトランプによるイラン戦争の資金に使われる。そして、それは第三次世界大戦に直結する。もしも、これから世界戦争が起きるとすれば、後世は、それを高市早苗資金戦争と名付けるのかもしれない。
 
 高市政権の対米投資は破滅への道―日本にも地球環境にも最悪、イラン攻撃を契機により良い道を選べ 志葉玲 3/31(火)
 https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/c8ca249cefdaa002d875b8c17d4b3d75b7e7bd18

 なぜイラン戦争は第三次世界大戦の序章ではなく終章なのか
 https://note.com/nakaikeya/n/n12d21b06ee1e

 今日現在、高市早苗政権を支持する日本人が58%いるとするなら、私は、これから日本を第三次世界大戦の戦場にして、人口を5000万人に削減するという文鮮明のビジョンが実現すると思う。
 みんな騙されたまま、真実に気づかないまま、戦争に引きずられてゆく。
 私は、日清日露戦争の戦勝を祝って、戦後数ヶ月も続いた提灯行列、翼賛デモを思い出している。
 https://1073shoso.jp/www/photo/detail.jsp?id=11969

 このときは、日本国民の9割が、戦勝に熱狂し、天皇制を支持した。
 結果として、第二次世界大戦で8000万国民の400万人が死んだ。
 これから起きる、第三次世界大戦は、そんな甘いものではない。統一教会教祖、文鮮明は、日本人の1.3億人口を5000万人以下にせよと指示して世を去った。
 高市早苗と梶栗正義は、それを忠実に実行するつもりなのだ。

 高市は、日本を「てっぺんに押し上げる」と言ったが、あの稀に見る大嘘つきのホンネは、日本を地獄に引き落とすということである。