私は、1970年代から底辺の労働者として仕事をして生きてきた。
私は、日本国民としては、最下級の低賃金労働者だったが、それでも、1970~90年代には、自分の給与だけで、新車を買って、日本百名山潰しの全国の旅を実現することができた。百名山を完登したのは1990年ころである。
年収は、たぶん300万円以上はあったと思う。当時の300万円は使いでがあったのだ。70年代には大型トラックの運転手として、50万円近い月給をもらっていたこともある。仕事は、今ではとても不可能な24時間拘束の苛酷なものだったが…。
消費者物価は、1950年代に比べて約10倍に上がった。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/6a79051695bacf50b484e953ebbd3eeebb0258f4
労働者の平均給与は、約40年前の1990年から2025年まで、上昇曲線のない横ばい状態であることが以下のリンクで分かる。
https://newspicks.com/news/10680637/body/
支出に占める税金、社会負担など公的負担は、過去半世紀で平均で25%→48%と、約2倍近くに上っている。
https://moneycanvas.bk.mufg.jp/know/column/jBZAGwaLmxMI4Vd/
したがって、勤労者の手取り収入は、2000年に比べて平均で約50万円近く減った。
https://www.aeonbank.co.jp/column/annualincome/tedori/suii/
故 森永卓郎は、日本人の国に対する負担率は、48%以上だと指摘した。
森永卓郎が語る「財務省の本当の姿」 日本が重税国家になったのには理由がある
By - NEWS ONLINE 編集部 2024-02-06
https://news.1242.com/article/493328
つまり、日本国民の公的負担率は、過去半世紀で、二倍になり、現在は、おおむね五公五民の状態だ。
江戸時代、家康が四公六民を定めたことが知られているが、これでもギリギリの収奪率だった。吉宗が登場して、これを五公五民に改定したのだが、このときから、全国の農民の生活が立ち行かなくなり、全国に農民一揆の嵐が吹き荒れた。
吉宗は、名君と粉飾されているが、実は、江戸時代最悪の暴君だったのだ。
なんでこうなってしまったのか? 上のリンクから、森永卓郎の解説を借りる。(一部抜粋引用)
森永)まあ、そうでしょうね。いままで財務省は、「日本は山のような借金を抱えており、財政赤字もとんでもないことになっている。日本経済を破綻から救うためには、どんどん増税していく以外……具体的に言うと消費税を上げていくこと以外、方法はありません」と言っていたのです。
黒木)『ザイム真理教』のザイムとは、財務省のことですよね。
森永)そうです。いま、国全体で1600兆円ぐらいの借金があります。借金を抱えながら、世界最大の資産を持っているのです。日本は銀行から借金し、そのまま預金しているような状態です。差し引きの借金、本当の借金は500兆円ぐらいしかありません。
しかもこの500兆円の借金は、日銀が国債を持っているので、日銀に国債を買ってもらえば元本も返さなくていいし、利払いも実質しなくていい。つまり、いまの日本は世界で唯一、借金ゼロの国なのです。
そして財政赤字も、例えば2020年度は約80兆円の赤字を出していました。それでも何の問題もなかったのですが、4月からの2024年度予算で言うと、赤字は8兆円しかないのです。少し税収が上振れするだけでゼロになる。つまり借金はないし、赤字もありません。
黒木)それなのに増税していくのですか?
森永)そうです。私が社会に出た1980年度は、国民負担率が30%でした。しかし、どんどん増税が進んで、いまは48%です。
稼いだお金の半分を政府が持っていってしまう。1988年と現状を比べると、消費税をカウントした手取りも減っているのです。35年前よりも我々は貧乏になっている。これでは経済がよくなるはずはありません。
黒木)日本がなぜ墜落したのか、この本では「信者8000万人の巨大カルト」と書いています。つまり日本の人口のうち、8000万人はそれを信じている。
森永)宗教とカルトはどう違うかと言うと、例えば宗教団体も信者からお布施や献金を貰ったりします。でも宗教団体は、巨額のお金を要求するようなことはしません。
信者の人が幸せになるように考えるのが宗教だからです。それに対してカルトの場合、教団幹部たちの暮らしをよくすることには熱心ですが、信者が借金まみれで家計が破綻しようが何だろうが、知ったことではないのです。
黒木)そういったことが本のなかで書かれています。日本が重税国家になっている。消費税も年金保険料率も、復興特別所得税もそうですし、相続税もそうです。当たり前だと思っていた税金が、実は当たり前ではないと書いてあります。
森永)それだけ取ってもサービスがよければいいのですが、例えば日本の公的年金の給付率は、先進国のなかで最低水準です。
公的教育費の負担率も、経済協力開発機構(OECD)という先進国クラブ30ヵ国ぐらいのなかで日本は最低なのです。「取るだけ取って何らサービスはしない」という、おかしなことが起こっています。
**********************************************************************
一部抜粋引用以上
森永卓郎は、財務省が「ザイム真理教」というカルト宗教であると解説している。
https://note.com/mimi3131cat/n/n9a7a32977829
私も、自民党と経済界に、何か非常に特殊な思想=民衆を増税で追い詰める=があることは、すでに30年以上前からひしひしと感じていた。
例えば、SMバーに通うのが趣味といわれた宮沢洋一だ。
https://hoshu.blog.jp/archives/26379183.html
この男が、増税による国民生活の窮乏と景気への悪影響を口にしたことは皆無であり、何が何でも増税させると強固な洗脳的信念だけがある。国民を苦しめて喜ぶSMマニア、偏執狂的なサディストであると思うしかない。
https://gendai.media/articles/-/101201
財務省は、間違いなく、日本を支配している増税主義者の城である。これは大蔵省時代から、日本のデープステート(影の政府)だと指摘されてきた。
大蔵省時代の秘密主義と、道徳的退廃は凄まじいものだった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%94%B5%E7%9C%81%E6%8E%A5%E5%BE%85%E6%B1%9A%E8%81%B7%E4%BA%8B%E4%BB%B6
この事件をきっかけに、大蔵省の悪評が広まり、傘下の国税庁の業務への批判が強まり、徴税現場で納税者に追求されることから、とうとう名前を財務省に換えた。中味は代わっていないのだが…。
私は、竹下政権によって消費税が導入された1989年あたりから、大蔵省の性格が大きく変わったと感じている。
日本国の、底辺の消費需要による経済繁栄を認めなくなり、ひたすら増税を繰り返すようになった。税務負担を収入による応分負担ではなく、一律にした結果、底辺の低賃金労働者に税務負荷が集中する構造に換えられた。
なぜこうなったのか?
私も、この仕組みが非常に特別な意味を持っていることに気づいたのは、まだ数年前だ。それは、とても我々の常識では理解できない、あまりにも特殊なものだったので、ほとんどの人が理解不能なのだ。
それは一宗教カルト集団による陰謀だった。この真実は、いまだに日本全体で、たぶん数百人くらいしか気づいていない。
戦後、文鮮明=統一教会教祖と朴正煕韓国大統領と岸信介首相、いずれも朝鮮人によって、国際勝共連合が結成されたのだが、この目的は、日本の社会主義化を阻止する国民運動として自民党の基幹政策になった。
(岸信介の曽祖父、李要蔵は、朝鮮李朝の両班で、文鮮明の祖父の儒家同志だった。当時の長州大内藩は、対馬宗氏とともに李朝と幕府の二股をかけて朝貢していたので、李要蔵が大内藩の手引きで田布施に移住した)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8B%9D%E5%85%B1%E9%80%A3%E5%90%88
文鮮明は、国際勝共連合の主宰者であり、以下のように発言した記録が残っている。(最近削除された)
https://note.com/fictitiousness/n/n87ce3855d310
https://twitter.com/qoo_neko87/status/1553559654244192256
国際勝共連合
日本は生活水準を3分の1に減らし、税金を4倍、5倍にしてでも、軍事力を増強してゆかねばならない、日本の国民に犠牲になることを要求している。『新版 社会科学辞典』 新日本出版社 1978年第1刷 10:54 AM Jul 31, 2022
国民に犠牲になることを要求している』 国際勝共連合 1978 『文鮮明先生のそのこれまでの話等々に感銘を受け学習をさせていただいておる一人でございます』 神田憲次衆議院議員 2018.10.21
『予算編成、財政投融資・国債、国有財産・金融政策関係等を担当するよう指示を受けております』 神田憲次財務副大臣 2023.11.09 岸田文雄 自民党 財務省 日本 20231109
**********************************************************************
つまり、日本国財務省は、文鮮明の求めた「日本の税金を4~5倍に上げて、生活水準を三分の一以下に減らす」という方針を実行していると自民党トップが暴露しているのだ。この発言の後続では、文鮮明が日本の人口が多すぎるので5000万人以下に削減させるとの指示もついている。それは日本を第三次世界大戦の戦場にするという意味を含んでいる。
自民党は、1960年代から、国際勝共連合とともに、この文鮮明の指示を実現させるために活動しているといっていい。
ちょっと、信じられないような暴言暴挙といえるのだが、なぜ、文鮮明がこれを主張しているのか? といえば、それは文鮮明や岸信介の曽祖父、李要蔵、そして朴正煕大統領が李朝両班階級の子孫だったことが関係している。(文、李は北朝鮮定州の同じ出身地)
朴が日本からの支援金=漢江の奇跡に注ぎ込んだ相手=財閥も、すべて両班だ。
朝鮮には、「千年の恨」という価値観が強固に刷り込まれていて、人の怨念は千年続くという社会常識がある。だから、統一教会は、「先祖解怨」という儀式を重視している。
信者は、7代前の祖先の恨みを晴らさねばならないというのだ。その先には420世代前の祖先が待っている。一世代30年とすれば、1万2600年になるが、早い話、石器時代からの祖先の怨念を晴らす義務が子孫にあるというのだ。
誰でもアホか! と思うが、カルト宗教は、どんな非合理であっても教祖の言葉を信じ込んでしまうのだ。その根拠は儒教思想にあって、先祖のおかげで自分がいるという信念である。ウリナラファンタジーでは、朝鮮は、4600年前の檀君が、世界最古の王国であり、先祖だったと信じ込んでいる人が多い。
文鮮明は、韓国こそが世界最古であり世界の本当の王であると発言している。
それでは、文鮮明が日本人に対して引き継いでいる恨みとは何か?
それは、1900年、李朝が崩壊し、日本が大韓帝国という日本の傀儡国家に変えてしまったこと。(実際には1895年ころから日本が事実上支配していた)そして、当時の両班階級を経済的に支えてきた身分差別制度、奴隷制を日本が廃止させてしまったこと。これで両班の経済基盤が崩壊し、頼ってきた優越的な身分制度が失われた。
さらに、1910年の日韓併合が決定的な追い打ちをかけ、朝鮮社会に600年間君臨してきた両班特権階級が消え去ったのだ。
両班階級にとって、この恨みは凄まじいもので、日本という極悪国家をこの世から消し去らない限り、恨みが晴らせず、先祖の解怨が行われないという極大の義務が刷り込まれた。
これが文鮮明が統一教会というカルト宗教を結成した本当の理由である。
それは、日本という国家への猛烈な復讐手段なのだ。
だから、後に、文鮮明が「合同結婚式」制度をつくり、日本の統一教会信者の女性たちを数万人も韓国の貧農DV男に嫁として送り込んだのだが、これについて、文は「日韓併合朝鮮統治の復讐」と語っている。(削除された)
三笠宮を統一教会の信者にしたことで、皇室に川嶋紀子を送り込み、皇位継承資格者を得て、明仁、徳仁の血脈を排除することに成功した。あとは皇室典範を改定し、男系天皇であることを明記し、敬宮愛子を排除すれば完成だ。
https://note.com/acrobat/n/n77545fabb59a
文鮮明は、「日本国」の滅亡を求めている。だから天皇制廃止を発言している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/89c92eb58f8d4910ab42c712c977215c5b3a5bda?page=3
文鮮明の遺志を受け継いだ自民党の朝鮮二世三世議員たちは、日本国という表現は使わず、「日本列島」という言葉を使う。日本国は破壊対象だからだ。
https://www.youtube.com/watch?v=yLx9Rs0h9Ao
今、住んでいる我々日本人は、人口を5000万人しか残されず、あとは殺される運命ということになる。
これが文鮮明が、日本に対して行っている復讐の結末である。
このことを理解している人が、ほとんどいない。とりわけ若者は知らない。いまだに、高市が日本を救ってくれるかのような幻想に洗脳されたままだ。
若者たちは車を買える収入がない。かつて、私のような貧乏人でさえ、新車を買って日本百名山を踏破することができた。
なぜ買えないのか? 生活費が高いせいだ。スマホに異常な金額を支払っている。ちなみに私ですら、スマホ界最低を誇るBASIO3という機種に毎月3000円も支払っている。エキサイトプロパイダと遭わせて毎月7000円が飛んでゆく。
電気代やガソリン代に月2~3万円、肺線維症の呼吸トレーニングに高所歩きが欠かせないので、やめれば、たぶん呼吸ができなくなって死んでしまう。
食費酒代は月に1~2万円、完全自炊、野菜は自家畑で作る。肉魚は食べない。とてもじゃないが結婚できる経済条件がなかったので、哀れな独身老人だ。
あとは、わずかな遺産を少しずつ食いつぶして、なくなれば自殺するしかない運命だ。
そんな私でさえ、結構、豊かな若者時代を送ることができたし、居酒屋を渡り歩くこともできた。今の若者たちは、新車の維持費が高すぎて、通信費用とバッティングするので不可能に近い。自家用車が少ないから、地方を訪れる者も少なく、これが地方衰退の大きな一因をなしている。地方の生活は地獄社会に向かって転落中だ。
だが、みんな、まだ、かつての古き良き自民党を信じているのだ。
こんな社会に誰がした?
自民党と統一教会なのだが、その国民収奪機関は財務省である。財務省の下に国税庁がある。
その財務省は半世紀前から原理研出身者に乗っ取られているといわれる。
確かに、国民党の玉木や片山財務相は違うかもしれない。彼らは長年財務相に勤務しても、誰が統一教会員か知らなかった。それほど秘密主義が厳格に運用されていた。
だが、小林鷹之を始めとする財務省議員、歴代の財務次官には原理研出身者の疑いが極めて強い者が揃っている。
具体的に誰が原理研だったのかについては、統一教会が厳重なセキュリティによって隠し続けているのだが、増税に対するスタンス表明や、全議員に対する「緊縮財政の御進講」を続けていることから予想できる。
財務省よりも、誰よりも統一教会の増税路線に協力してきたのが、立憲民主党である。枝野幸男や蓮舫だ。野田佳彦は、梶栗正義にべったりくっついた隠れ統一教会員だったことが最近、暴露された。
私は、野田の詐欺師ぶりよりも、枝野や蓮坊の方が悪質だと思う。ケインズ経済学に対する知識が皆無で、積極財政、財政投資よりも緊縮財政を重視すると、まるで統一教会信者のように、洗脳されきっていた。
こんな愚かな連中が、日本の若者たちから、子どもとマイカーを奪っていったのだ。
現在、自民党、財務省の方針は、少子化に対応して外国移民を無制限に入れると高市が表明した。
岸田文雄は少子化対策として10兆円の予算で、「こども家庭庁」なる統一教会のための機関を新設した。このカネは全部、統一教会に流れ込んで、日本の子供は一人も増えない。
少子化の理由が、若者たちの窮乏にあるからだ。
逆に言えば、消費税を廃止して、若者たちが豊かになれば、即座に子供が激増してゆくことは明らかだ。
子供が増えることは文鮮明の意思に反することであり、だから財務省は、日本国の衰退を目指して増税を続けるのである。
高市政権で、消費税は15%に増税されるのだという。そうなれば、日本国家は本当に終わってしまう。
誰も気づかないうちに進行する、統一教会による日本国乗っ取りと、日本人を滅ぼす文鮮明ビジョン。私は何百回も書き続けているのだが、みんな本気にしようとしない。私はもうすぐ死んでしまうからいいのだが…若い衆、それでいいのか!
私は、日本国民としては、最下級の低賃金労働者だったが、それでも、1970~90年代には、自分の給与だけで、新車を買って、日本百名山潰しの全国の旅を実現することができた。百名山を完登したのは1990年ころである。
年収は、たぶん300万円以上はあったと思う。当時の300万円は使いでがあったのだ。70年代には大型トラックの運転手として、50万円近い月給をもらっていたこともある。仕事は、今ではとても不可能な24時間拘束の苛酷なものだったが…。
消費者物価は、1950年代に比べて約10倍に上がった。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/6a79051695bacf50b484e953ebbd3eeebb0258f4
労働者の平均給与は、約40年前の1990年から2025年まで、上昇曲線のない横ばい状態であることが以下のリンクで分かる。
https://newspicks.com/news/10680637/body/
支出に占める税金、社会負担など公的負担は、過去半世紀で平均で25%→48%と、約2倍近くに上っている。
https://moneycanvas.bk.mufg.jp/know/column/jBZAGwaLmxMI4Vd/
したがって、勤労者の手取り収入は、2000年に比べて平均で約50万円近く減った。
https://www.aeonbank.co.jp/column/annualincome/tedori/suii/
故 森永卓郎は、日本人の国に対する負担率は、48%以上だと指摘した。
森永卓郎が語る「財務省の本当の姿」 日本が重税国家になったのには理由がある
By - NEWS ONLINE 編集部 2024-02-06
https://news.1242.com/article/493328
つまり、日本国民の公的負担率は、過去半世紀で、二倍になり、現在は、おおむね五公五民の状態だ。
江戸時代、家康が四公六民を定めたことが知られているが、これでもギリギリの収奪率だった。吉宗が登場して、これを五公五民に改定したのだが、このときから、全国の農民の生活が立ち行かなくなり、全国に農民一揆の嵐が吹き荒れた。
吉宗は、名君と粉飾されているが、実は、江戸時代最悪の暴君だったのだ。
なんでこうなってしまったのか? 上のリンクから、森永卓郎の解説を借りる。(一部抜粋引用)
森永)まあ、そうでしょうね。いままで財務省は、「日本は山のような借金を抱えており、財政赤字もとんでもないことになっている。日本経済を破綻から救うためには、どんどん増税していく以外……具体的に言うと消費税を上げていくこと以外、方法はありません」と言っていたのです。
黒木)『ザイム真理教』のザイムとは、財務省のことですよね。
森永)そうです。いま、国全体で1600兆円ぐらいの借金があります。借金を抱えながら、世界最大の資産を持っているのです。日本は銀行から借金し、そのまま預金しているような状態です。差し引きの借金、本当の借金は500兆円ぐらいしかありません。
しかもこの500兆円の借金は、日銀が国債を持っているので、日銀に国債を買ってもらえば元本も返さなくていいし、利払いも実質しなくていい。つまり、いまの日本は世界で唯一、借金ゼロの国なのです。
そして財政赤字も、例えば2020年度は約80兆円の赤字を出していました。それでも何の問題もなかったのですが、4月からの2024年度予算で言うと、赤字は8兆円しかないのです。少し税収が上振れするだけでゼロになる。つまり借金はないし、赤字もありません。
黒木)それなのに増税していくのですか?
森永)そうです。私が社会に出た1980年度は、国民負担率が30%でした。しかし、どんどん増税が進んで、いまは48%です。
稼いだお金の半分を政府が持っていってしまう。1988年と現状を比べると、消費税をカウントした手取りも減っているのです。35年前よりも我々は貧乏になっている。これでは経済がよくなるはずはありません。
黒木)日本がなぜ墜落したのか、この本では「信者8000万人の巨大カルト」と書いています。つまり日本の人口のうち、8000万人はそれを信じている。
森永)宗教とカルトはどう違うかと言うと、例えば宗教団体も信者からお布施や献金を貰ったりします。でも宗教団体は、巨額のお金を要求するようなことはしません。
信者の人が幸せになるように考えるのが宗教だからです。それに対してカルトの場合、教団幹部たちの暮らしをよくすることには熱心ですが、信者が借金まみれで家計が破綻しようが何だろうが、知ったことではないのです。
黒木)そういったことが本のなかで書かれています。日本が重税国家になっている。消費税も年金保険料率も、復興特別所得税もそうですし、相続税もそうです。当たり前だと思っていた税金が、実は当たり前ではないと書いてあります。
森永)それだけ取ってもサービスがよければいいのですが、例えば日本の公的年金の給付率は、先進国のなかで最低水準です。
公的教育費の負担率も、経済協力開発機構(OECD)という先進国クラブ30ヵ国ぐらいのなかで日本は最低なのです。「取るだけ取って何らサービスはしない」という、おかしなことが起こっています。
**********************************************************************
一部抜粋引用以上
森永卓郎は、財務省が「ザイム真理教」というカルト宗教であると解説している。
https://note.com/mimi3131cat/n/n9a7a32977829
私も、自民党と経済界に、何か非常に特殊な思想=民衆を増税で追い詰める=があることは、すでに30年以上前からひしひしと感じていた。
例えば、SMバーに通うのが趣味といわれた宮沢洋一だ。
https://hoshu.blog.jp/archives/26379183.html
この男が、増税による国民生活の窮乏と景気への悪影響を口にしたことは皆無であり、何が何でも増税させると強固な洗脳的信念だけがある。国民を苦しめて喜ぶSMマニア、偏執狂的なサディストであると思うしかない。
https://gendai.media/articles/-/101201
財務省は、間違いなく、日本を支配している増税主義者の城である。これは大蔵省時代から、日本のデープステート(影の政府)だと指摘されてきた。
大蔵省時代の秘密主義と、道徳的退廃は凄まじいものだった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%94%B5%E7%9C%81%E6%8E%A5%E5%BE%85%E6%B1%9A%E8%81%B7%E4%BA%8B%E4%BB%B6
この事件をきっかけに、大蔵省の悪評が広まり、傘下の国税庁の業務への批判が強まり、徴税現場で納税者に追求されることから、とうとう名前を財務省に換えた。中味は代わっていないのだが…。
私は、竹下政権によって消費税が導入された1989年あたりから、大蔵省の性格が大きく変わったと感じている。
日本国の、底辺の消費需要による経済繁栄を認めなくなり、ひたすら増税を繰り返すようになった。税務負担を収入による応分負担ではなく、一律にした結果、底辺の低賃金労働者に税務負荷が集中する構造に換えられた。
なぜこうなったのか?
私も、この仕組みが非常に特別な意味を持っていることに気づいたのは、まだ数年前だ。それは、とても我々の常識では理解できない、あまりにも特殊なものだったので、ほとんどの人が理解不能なのだ。
それは一宗教カルト集団による陰謀だった。この真実は、いまだに日本全体で、たぶん数百人くらいしか気づいていない。
戦後、文鮮明=統一教会教祖と朴正煕韓国大統領と岸信介首相、いずれも朝鮮人によって、国際勝共連合が結成されたのだが、この目的は、日本の社会主義化を阻止する国民運動として自民党の基幹政策になった。
(岸信介の曽祖父、李要蔵は、朝鮮李朝の両班で、文鮮明の祖父の儒家同志だった。当時の長州大内藩は、対馬宗氏とともに李朝と幕府の二股をかけて朝貢していたので、李要蔵が大内藩の手引きで田布施に移住した)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8B%9D%E5%85%B1%E9%80%A3%E5%90%88
文鮮明は、国際勝共連合の主宰者であり、以下のように発言した記録が残っている。(最近削除された)
https://note.com/fictitiousness/n/n87ce3855d310
https://twitter.com/qoo_neko87/status/1553559654244192256
国際勝共連合
日本は生活水準を3分の1に減らし、税金を4倍、5倍にしてでも、軍事力を増強してゆかねばならない、日本の国民に犠牲になることを要求している。『新版 社会科学辞典』 新日本出版社 1978年第1刷 10:54 AM Jul 31, 2022
国民に犠牲になることを要求している』 国際勝共連合 1978 『文鮮明先生のそのこれまでの話等々に感銘を受け学習をさせていただいておる一人でございます』 神田憲次衆議院議員 2018.10.21
『予算編成、財政投融資・国債、国有財産・金融政策関係等を担当するよう指示を受けております』 神田憲次財務副大臣 2023.11.09 岸田文雄 自民党 財務省 日本 20231109
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つまり、日本国財務省は、文鮮明の求めた「日本の税金を4~5倍に上げて、生活水準を三分の一以下に減らす」という方針を実行していると自民党トップが暴露しているのだ。この発言の後続では、文鮮明が日本の人口が多すぎるので5000万人以下に削減させるとの指示もついている。それは日本を第三次世界大戦の戦場にするという意味を含んでいる。
自民党は、1960年代から、国際勝共連合とともに、この文鮮明の指示を実現させるために活動しているといっていい。
ちょっと、信じられないような暴言暴挙といえるのだが、なぜ、文鮮明がこれを主張しているのか? といえば、それは文鮮明や岸信介の曽祖父、李要蔵、そして朴正煕大統領が李朝両班階級の子孫だったことが関係している。(文、李は北朝鮮定州の同じ出身地)
朴が日本からの支援金=漢江の奇跡に注ぎ込んだ相手=財閥も、すべて両班だ。
朝鮮には、「千年の恨」という価値観が強固に刷り込まれていて、人の怨念は千年続くという社会常識がある。だから、統一教会は、「先祖解怨」という儀式を重視している。
信者は、7代前の祖先の恨みを晴らさねばならないというのだ。その先には420世代前の祖先が待っている。一世代30年とすれば、1万2600年になるが、早い話、石器時代からの祖先の怨念を晴らす義務が子孫にあるというのだ。
誰でもアホか! と思うが、カルト宗教は、どんな非合理であっても教祖の言葉を信じ込んでしまうのだ。その根拠は儒教思想にあって、先祖のおかげで自分がいるという信念である。ウリナラファンタジーでは、朝鮮は、4600年前の檀君が、世界最古の王国であり、先祖だったと信じ込んでいる人が多い。
文鮮明は、韓国こそが世界最古であり世界の本当の王であると発言している。
それでは、文鮮明が日本人に対して引き継いでいる恨みとは何か?
それは、1900年、李朝が崩壊し、日本が大韓帝国という日本の傀儡国家に変えてしまったこと。(実際には1895年ころから日本が事実上支配していた)そして、当時の両班階級を経済的に支えてきた身分差別制度、奴隷制を日本が廃止させてしまったこと。これで両班の経済基盤が崩壊し、頼ってきた優越的な身分制度が失われた。
さらに、1910年の日韓併合が決定的な追い打ちをかけ、朝鮮社会に600年間君臨してきた両班特権階級が消え去ったのだ。
両班階級にとって、この恨みは凄まじいもので、日本という極悪国家をこの世から消し去らない限り、恨みが晴らせず、先祖の解怨が行われないという極大の義務が刷り込まれた。
これが文鮮明が統一教会というカルト宗教を結成した本当の理由である。
それは、日本という国家への猛烈な復讐手段なのだ。
だから、後に、文鮮明が「合同結婚式」制度をつくり、日本の統一教会信者の女性たちを数万人も韓国の貧農DV男に嫁として送り込んだのだが、これについて、文は「日韓併合朝鮮統治の復讐」と語っている。(削除された)
三笠宮を統一教会の信者にしたことで、皇室に川嶋紀子を送り込み、皇位継承資格者を得て、明仁、徳仁の血脈を排除することに成功した。あとは皇室典範を改定し、男系天皇であることを明記し、敬宮愛子を排除すれば完成だ。
https://note.com/acrobat/n/n77545fabb59a
文鮮明は、「日本国」の滅亡を求めている。だから天皇制廃止を発言している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/89c92eb58f8d4910ab42c712c977215c5b3a5bda?page=3
文鮮明の遺志を受け継いだ自民党の朝鮮二世三世議員たちは、日本国という表現は使わず、「日本列島」という言葉を使う。日本国は破壊対象だからだ。
https://www.youtube.com/watch?v=yLx9Rs0h9Ao
今、住んでいる我々日本人は、人口を5000万人しか残されず、あとは殺される運命ということになる。
これが文鮮明が、日本に対して行っている復讐の結末である。
このことを理解している人が、ほとんどいない。とりわけ若者は知らない。いまだに、高市が日本を救ってくれるかのような幻想に洗脳されたままだ。
若者たちは車を買える収入がない。かつて、私のような貧乏人でさえ、新車を買って日本百名山を踏破することができた。
なぜ買えないのか? 生活費が高いせいだ。スマホに異常な金額を支払っている。ちなみに私ですら、スマホ界最低を誇るBASIO3という機種に毎月3000円も支払っている。エキサイトプロパイダと遭わせて毎月7000円が飛んでゆく。
電気代やガソリン代に月2~3万円、肺線維症の呼吸トレーニングに高所歩きが欠かせないので、やめれば、たぶん呼吸ができなくなって死んでしまう。
食費酒代は月に1~2万円、完全自炊、野菜は自家畑で作る。肉魚は食べない。とてもじゃないが結婚できる経済条件がなかったので、哀れな独身老人だ。
あとは、わずかな遺産を少しずつ食いつぶして、なくなれば自殺するしかない運命だ。
そんな私でさえ、結構、豊かな若者時代を送ることができたし、居酒屋を渡り歩くこともできた。今の若者たちは、新車の維持費が高すぎて、通信費用とバッティングするので不可能に近い。自家用車が少ないから、地方を訪れる者も少なく、これが地方衰退の大きな一因をなしている。地方の生活は地獄社会に向かって転落中だ。
だが、みんな、まだ、かつての古き良き自民党を信じているのだ。
こんな社会に誰がした?
自民党と統一教会なのだが、その国民収奪機関は財務省である。財務省の下に国税庁がある。
その財務省は半世紀前から原理研出身者に乗っ取られているといわれる。
確かに、国民党の玉木や片山財務相は違うかもしれない。彼らは長年財務相に勤務しても、誰が統一教会員か知らなかった。それほど秘密主義が厳格に運用されていた。
だが、小林鷹之を始めとする財務省議員、歴代の財務次官には原理研出身者の疑いが極めて強い者が揃っている。
具体的に誰が原理研だったのかについては、統一教会が厳重なセキュリティによって隠し続けているのだが、増税に対するスタンス表明や、全議員に対する「緊縮財政の御進講」を続けていることから予想できる。
財務省よりも、誰よりも統一教会の増税路線に協力してきたのが、立憲民主党である。枝野幸男や蓮舫だ。野田佳彦は、梶栗正義にべったりくっついた隠れ統一教会員だったことが最近、暴露された。
私は、野田の詐欺師ぶりよりも、枝野や蓮坊の方が悪質だと思う。ケインズ経済学に対する知識が皆無で、積極財政、財政投資よりも緊縮財政を重視すると、まるで統一教会信者のように、洗脳されきっていた。
こんな愚かな連中が、日本の若者たちから、子どもとマイカーを奪っていったのだ。
現在、自民党、財務省の方針は、少子化に対応して外国移民を無制限に入れると高市が表明した。
岸田文雄は少子化対策として10兆円の予算で、「こども家庭庁」なる統一教会のための機関を新設した。このカネは全部、統一教会に流れ込んで、日本の子供は一人も増えない。
少子化の理由が、若者たちの窮乏にあるからだ。
逆に言えば、消費税を廃止して、若者たちが豊かになれば、即座に子供が激増してゆくことは明らかだ。
子供が増えることは文鮮明の意思に反することであり、だから財務省は、日本国の衰退を目指して増税を続けるのである。
高市政権で、消費税は15%に増税されるのだという。そうなれば、日本国家は本当に終わってしまう。
誰も気づかないうちに進行する、統一教会による日本国乗っ取りと、日本人を滅ぼす文鮮明ビジョン。私は何百回も書き続けているのだが、みんな本気にしようとしない。私はもうすぐ死んでしまうからいいのだが…若い衆、それでいいのか!

コメント
「日本人が統一教会の陰謀に気づけない最大の理由」がこの言葉に集約されると思います。
文鮮明はあまりにも執念深くて、日本人には理解不能なのです。
理解不能である理由は日本人の国民性が文鮮明と真逆だからです。なぜなら日本人は「執念深くない。何でも水に流す。」という国民性だからです。
これが日本人と「朝鮮人やシオニズムに囚われたユダヤ人」との決定的な違いです。
日本人がバカなのは
>だが、みんな、まだ、かつての古き良き自民党を信じている>
という点にあります。
なぜその幻想が捨てられないのでしょうか?
「思い込みの成せる技」だと思います。
日本人の多くは「”思い込み”に支配されている」のです。
これも考えない習慣というものが大きな要因です。
考えないからいつまで経っても”思い込み”に囚われてしまうのです。
「考えない」という事は認知症への片道切符であるばかりか、「”思い込み”の罠にハマって抜け出せなくなる」という事でもあるのです。
日本人の多くがこの「自民党でなければ」という”思い込み”の罠にハマっているのです。
でもその自民党は遠の昔に統一教会政治部になっているのです。
知らないのは日本人ばかりです。
ほとんどの日本人は統一教会・文鮮明の仕掛けた復讐計画の罠にハマってしまったのです。
不正選挙を認めない人は統一教会のスパイ
なんて書いてしまったので、不快だったかも 申し訳ない
今、高市政権 と統一教会が狙っているのは、憲法改定国民投票での不正票集計だと思う
不正選挙に真正面から向かって大声を上げておかないと、憲法投票も不正に支配されてしまうと思った
>不正選挙を認めない人は統一教会のスパイ>
確かに不正選挙だった事を認めない人間の中には「統一教会のスパイも多く存在する」と思います。
ただ不正選挙を認めない人間が「統一教会員やその関係者ばかりではない」のも事実です。
そうした人たちはいくつかの種類分けができます。
a・「”不正はない”という思い込みに支配されている人」(この種の人間がおそらくいちばん数が多いと私は思っています。思考停止の人が多いからです)
b・「不正を認めたくない人」(高市支持者や与党や維新などの支持者など。ネトウヨや経団連や利権繋がりのある人間など。)
c・れいわの関係者の様に「認めると潰される可能性が高い人たち」など。共産党や社民党などもこのタイプかと思います。
ここで注目すべきなのは「a」の人たちです。
不正を認めないのも、政治に無知無関心なのも、相変わらず自民党に投票してしまうのも、全て思い込みや思考停止が原因だからです。
この種の人たちは数も多いので「統一教会によって祖国が危機に陥っている」という事実に気づく事で日本破壊を止める原動力になり得るだろうと思うから。
国学者、今で言うナショナリストの平田篤胤ですら
「天皇は、天照大神という女神の子孫だから、中国と違って女系継承も認めてきた」と言って、中国にはない日本の伝統としての男系・女系継承を誇ってるのに
今のネトウヨは中国文化の「男系」にこだわるのマジでなぜ????
「漢國にては。女の血系をば。系ともなき如く云めれど。皇國は神世よりして。女の系をも系と立て。へだつる事なきぞ。神随なる道なる。そは掛巻くも畏き。天皇の御大祖の。女神に御坐すをもて知るべし。」 (玉襷 九之巻) 平田篤胤
江戸時代、明治時代の国学者たちが、日本の伝統として双系継承を誇ってるのに
ネトウヨが急に縛りルールを課し始めて、作られた伝統としての男系を言い始めたのなぜ??????>
それ↑はもちろん、儒教思想に洗脳されているからです。
特に統一教会や日本会議の朝鮮儒教思想にどっぷり浸かっている影響が大きい。
日本は古来より女性天皇が存在している。
古代だけでなく、江戸時代にも女性の天皇は複数存在した。
男系に限るとか、男子だけに限る、というのは儒教の女性蔑視、男尊女卑の思想に染まっているからです。
<らがなひ@皇位継承関連画像はご自由にお使いください@naaringo
ナイス情報ありがとうございます画像にさせてもらいました!
もはや現代男系論者は「令和の儒学者」と言ってもよい存在ですね、情けない事この上ないです😭
(画像をぜひご覧ください。)
https://x.com/naaringo/status/2047242388587020546/photo/1>
実は、今の天皇は明治以来、南朝子孫を売りにして皇居には、遷都以来、突然、朝敵であったはずの楠木正成像が建っています。
この不可解な現象は、幕末、京都の北朝末裔だった孝明を偽天皇とし、伊藤博文と井上馨が、孝明屋敷に忍び込んで暗殺し、南朝末裔を自称していた大室寅之介を新天皇としたからです
維新勢力は、平田篤胤の国学を新政府の理論として共有していた。これは吉田松陰の遺志ともいわれて、松下村塾生によって行われた
しかし、明治帝になった大室の出自はいいいかげんなもの(橋下龍太郎の4代前の姉の子)だったので、大室の5人の男子は全員殺されて、孝明のホンモノの子だった祐宮が祭祀を司るだけの堀川天皇になっていて、その子供が大正帝になった
ところが、近親婚によって遺伝的劣化が起きていた大正帝には受精能力がなく、昭和帝の実父は、西園寺八郎と鬼塚英昭が指摘した
天皇制自体が「全ての人間が平等である」という原則に反している事も理由の一つですが、
最大の理由は「皇室の人たちの人権が無い」という点にあります。
「皇室の人たちに人権が無い」という事について、ほとんどの日本人はあまりにも鈍感です。
皇室に生まれたからには籠の鳥として自分で自分の人生を決めることさえ叶わない。私生活でさえ常に国民の目に晒されて隠れる場がありません。皇室一員のとしての公務からも逃れられません。
「皇族である事を望む人間」にとっては「人権がなく、生まれた時から国中に顔が知られ、私生活も注目を浴びる(言い換えれば「監視されている」とも言える)生活」も気にならない、むしろ誇らしいのかもしれませんが、こうした立場が苦痛でならない人間にとっては皇族であるというのは地獄の様な生活でしょう。
(自分だったらそう感じるという事です。
絶対に耐えられないだろうと思います。)
皇族であっても女性は一般人と結婚すればとりあえず逃げ出す事ができますが、皇族の女性を嫁にする勇気のある男性は多くはないでしょう。この点で一般女性よりはるかにハードルが高くなります。それでも女性は「逃げ出せる可能性がゼロでは無い」ので男性よりは恵まれています。
男性の皇族は逃げ出せないのでお気の毒です。
本人がその立場を望んでいれば別ですが・・。
(一旦切ります。)
結局のところ、天皇制廃止に抵抗する人たちにとっては”皇族の人々の人権”などどうでもいいのです。(ある意味エゴイストなのです。自分の思いの方が皇室の人々の人権問題より大事であり、皇室の人々が人権が無い生活に甘んじるのは当然だと思っているのです。
これだけで、他者の人権を尊重するよりも自分の気持や思いの方が大事だという事が判ります。)
そんなわけで、私は正直言って天皇の血筋にはあまり興味がないのですが、「血筋に拘らなければ正当性が担保できないなら、なくした方がいい」という立場です。
皇室が存在する以上、「本人が望まないのに強制される身分」というものが、生涯にわたってその人の足枷になるからです。
どうしても天皇制を維持したいのであれば、
「血筋に拘らず天皇になりたい人間がなればいい」とさ思うのですが、そうすると「とんでもない人物が天皇になってしまう」事態は避けられない。(神谷宗幣の様な人物が天皇になるという事態も起きるでしょう。)
さらに、天皇単独では存在し得ないので、皇族の問題が必ず付いて回ります。
「皇族になりたくない人間を巻き込まない」というのはどのみち不可能なのです。
ここには人権の問題が関わってくるので、
始めの部分に戻って「皇族の人権がない」という問題に取り組むしかなくなるのです。
そしてこの問題を解決するのはほぼ不可能だと思われます。つまり皇族が皇族である限り。
だからやはり「天皇制は廃止した方がいい」と思うのです。
統一教会が天皇家を乗っ取ろうとしています。
この事を知らない日本人ばかりです。
この話を聞いても、ほとんどの人が信じる事などできず、妄想だと思うでしょう。
この話を口にすれば、妄想や陰謀論にハマっている人間だと思われるのがオチです。
だからこそ、天皇制は廃止した法がいいと思います。
天皇制があるから、統一教会に乗っ取られる危険性があるのです。
統一教会に乗っ取られるくらいなら、もはや天皇制は日本人にとって無いほうがマシです。
そして高市はそれを実現させようと画策しています。「年内に皇室典範を改正(実は改悪)しようと考えている」との報道がありました。
今の絶対多数をもってすればそれも可能です。
もう止められないのです。
天皇制を廃止する事で、この暴挙を止めることができます。
血筋がどうだのこうだの言っても、圧倒的多数を背景にする高市を止められません。
高市が原油を止めているせいで経済界にも相当影響が出ています。それでも誰も高市の方針を動かせないし、メディアも相変わらず高市ヨイショ報道に終始しています。
自民党内に反高市派議員(居るのかどうかも判りませんが、居たとしても)が、今の時点で全く動かないという事は、「高市の目論見は誰も止める気がない。止める事はできない。」という事なのです。
止める気があれば原油調達の為に、企業や経団連などと相談の上、高市に圧力をかけているはずですから。
原油問題ですら動く気もないし、動く事もできないのですから、皇室典範改定など高市の思惑通りに事が進むでしょう。
要するに、天皇制がなければ統一教会に乗っ取られることもないのです。
けれどこれは無理な話なのでしょうね。
実はね、天皇を民衆が「一番エラい人」と洗脳されたのは、まだ百年少し前の1880年くらいのことで、それまで大多数の人は、天皇が尊敬対象になることも知らなかった。
これを民衆に洗脳したのは山縣有朋で、それまで人間の序列一位が徳川将軍だっのを、全国の神社仏閣に序列をつけて、最高位を天皇にした
修身授業でそれを洗脳したんだが、それまでは、天皇は伊勢神宮の神主という理解が共有されていた 皇族も存在せず、様付けも存在しなかった
皇紀2600年つのも誰一人知らなんだ。それから政府は必死になって天皇の神格化をはじめた
今でも、ダブルスタンダード暦が強制され、免許期限を見誤って100万人単位の人が免許を失ったりして困り果てている
ダブルスタンダードを消せば年間1兆円くらいは浮く 困った制度なんだ
また、ただの神主に戻ってもらいたい
天皇制が明治政府の国民統治に利用されたばかりか、それが富国強兵や戦争に利用されたのですね。
そして今や”外国由来の反日カルト・統一教会”による「日本乗っ取り」に利用されようとしている」のです。
皇室の方々の人権の為にも、
統一教会による「日本乗っ取り」を阻止する為にも、
天皇制は廃止した方がいいと思います。
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