世界が、ごく少数の超特権階級に計画的に支配され、スーパーシティ=畜産施設で人類が飼育されるようになる未来について、ずいぶんたくさん語られてきた。
ジョージ・オーウェルのディストピア小説=1984年が有名だ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/1984%E5%B9%B4_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)
もう60年近い昔になるのだが、私が子どもの頃に、NHKで堂々とディストピアドラマとしてのプリズナーNO6が 放送されて、夢中になって見ていたが、まさか現実社会が、人類全体を特権階級の利権のために管理された村に閉じ込められる未来があるなどとは、想像も及ばなかった。
https://www.youtube.com/watch?v=KF06-kJr1Ik
人類の全金融資産の95%がユダヤ金融資本に集中し、国連も機能崩壊によって事実上放棄されて、今や、ユダヤ金融資本が作ったダボス会議=世界経済フォーラムが事実上、国連の代替機関として機能するようになっている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0
この核心にいるのが、アル・ゴアやビル・ゲイツ、バフェット・ソロス・ロジャーズらのユダヤ人機関投資家たちだ。
彼らが求めている社会は、巨大投資家の利権のための社会であって、民衆を家畜化する社会だ。
具体的には、二酸化炭素削減という口実を使って「15分スーパーシティ計画」を提起し、人々を15分の歩行範囲の活動だけを容認し、原発電気ですべてのエネルギーを供給する閉鎖都市に閉じ込めるというものだ。
https://www.cnn.co.jp/world/35200855.html
スーパーシティの食料は、コウロギ粉末が使用される。これは中国で古代から堕胎薬として使われてきたものだ。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000058780.html
そして、彼ら特権階級は、一様に、第三次世界大戦や、人類や地球の終末について準備している。
岡田斗司夫が、この状況を面白く語っているので、視聴することをお勧めする。
『このゲームはいずれ終わる』世界の超トップ層だけが気づいている恐ろしい真実【岡田斗司夫 切り抜き サイコパス 世紀末 未来予測 イーロンマスク ジェフベゾス
https://www.youtube.com/watch?v=Rc1PP454muE
ビル・ゲイツが、終末について口走ってきたことは有名だが、そのための対策として、ワクチンによる人類人口削減を2009年あたりから準備し、すでにインド・アフリカ、そして新型コロナ・パンデミックで全人類にワクチンを接種し、自然免疫力を奪って平均寿命を著しく短くしようとしていることも、知る人は知っている。
ビル・ゲイツはWHO予算の2割近くを担うことでWHOを乗っ取ってしまい、欧米、先進諸国にパンデミック条約を締結させ、次のパンデミックで、法的強制力によってワクチンを無理矢理接種させる計画を明らかにしている。ワクチン接種を拒否する私は、犯罪者として投獄される運命が約束されているか、もしくはワクチン強制接種で殺害されるだろう。
ビル・ゲイツは、ワクチンが大好きで、エプスタイン島でも、少女たちをテーブルに縛り付けて無理矢理注射し、喜んでいたと、バージニアジュフリーの証言がある。
特権階級は小児性愛が大好き エプスタイン事件の具体的暴露 2025年05月16日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6199388.html
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6236506.html
https://www.nicovideo.jp/watch/sm46067194
もちろん、自民党政権は、ユダヤ金融資本の下請け機関である統一教会に支配されているから、パンデミック条約を進んで受け入れた。
なにせ、自民党を作った文鮮明が日本人口を5000万人以下にせよと指令しているので、渡りに船なのだ。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6200009.html
世界は、まさに2000万人しかいない、人口の0.2%しかいないユダヤ人社会に、タルムードに描かれた「ゴイム=家畜」として支配されている。
ユダヤ金融資本は、世界の実体経済が約1京円なのに対し、数百京円の金融資産を保有している。
その圧倒的な経済力を背景に、自分たちを特権階級として保全するための仕組みに奔走している。
こうして世界支配、人類支配に成功してみると、なぜか、次に世界の滅亡、人類の滅亡が喫緊の課題であるかのように、とてつもなく心配になるのが支配階級というものだと、上にリンクした岡田斗司夫コンテンツに描かれている。
第三次世界大戦は避けられない。人類の滅亡は避けられない。だから、どうやって自分たちが生きながらえるかについて、凄まじい真剣さで議論され、準備されているのだという。
たとえば、自給自足の、たとえば小豆島のような島や孤島を所有し、警備員を住まわせたり、イーロン・マスクのように、火星に逃げることを真剣に準備したり、我々の想像を超える強固な地下要塞=核戦争シェルターが、デンバー空港の地下に作られていたり、兆万長者たちは、人智の限りを尽くして、自分たちだけが生き延びる施設を作っているのだという。
ビル・ゲイツの北極種子倉庫も、その一つだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%AB%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%A8%AE%E5%AD%90%E8%B2%AF%E8%94%B5%E5%BA%AB
私なんかは、マスクの火星逃避準備を見ていて、人類が「地球の属性」である真実を理解できない愚か者と嘲笑しているのだが、ホリエモンも含めて、彼らは本気で、他の惑星に逃げて生き延びられると信じているのだ。
まあ、物理学・生物学を学んだ者なら、人類が地球を離れて生き延びられる可能性がゼロであることくらいは、容易に理解できるはずなのだが、「滅亡」という強迫観念に支配された支配者たちには、それさえも見えていない。
そして、どんなに種子を独占し、食品安全近代化法によって、民衆から自給自足を奪おうとも、それが地球規模で実現不可能であることは容易に理解できる。
小さな島で、歴史と環境の淘汰に耐えた古代野菜が生き残っていれば、それは、わずか数年で地球全体を覆い尽くすこともできるのだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E5%93%81%E5%AE%89%E5%85%A8%E8%BF%91%E4%BB%A3%E5%8C%96%E6%B3%95
世界の超大金持ちたちによる奴隷社会が成立したとき、何が起きるのか?
それは日月神示が、その結末を明らかにしている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%88%E7%A5%9E%E7%A4%BA
その最終的核心は、「神一厘の仕組み」である。最後のどんでん返しというやつだ。
https://note.com/197032/n/n384eb4524f38
これについては、百家争鳴 物凄い数の論評と解釈が溢れている。
私の解釈は、弁証法的帰結であると、たびたび書いてきた。
ユダヤ金融資本にとっての理想社会が成立するということは、アウフヘーベンという意味であり、すなわち逆さまに転換するという意味であると、たぶん出口王仁三郎も言っている。
究極の独占という結末は、究極の解放を意味する。すべての資産を独占したつもり、すべての人民を奴隷化したつもりだったのに、結末は、資産も人々も完全に解放する結果になってしまうという意味だ。
私が指摘してきたのは、特権階級として、あらゆる利権を自分に集中させるのはいいのだが、人間というものは、「立って半畳、寝て一畳、食べて二合半」と信長だか家康だかが言ったことになっているが、早い話、自分の身の丈を超えることはできないという意味だ。
バフェットが、100兆円規模の資産を持っていたって、一度に食べられる量は一人前であり、寝室を100室持っていたって、寝られるのは一室であり、車を100台所有してても、乗れるのは一度に一台だけということだ。
だから、世界は、大金持ちの資産ではなく、人間一人一人の生活需要によって動き、規定されるのである。
金融ユダヤ人が、世界中の資産を集めてみても、使えるのは1人分だけ。だから世界を支配できないから、彼らは必死になって、人口削減を行うことで、自分たちの価値を高めようとしている。
世界の資産を集めて、最高級の贅沢生活を送り、何もかも金で動かしてみたって、自分の肉体と頭脳を使って生活しなければ、行き着く先は、自分では何一つできない認知症なのだ。
何もかも得たとき、何もかも失うのだ。これが弁証法的世界というものだ。
だから、私は超便利な電気自動車とロボットの社会が、究極の愚かな社会だと言い続けてきた。
これが「神一厘の仕組み」であり、最後のどんでん返しである。
だから、タルムードに描かれた、「神の選民」社会が、どれほど愚かな社会なのか、書き続けている。究極の他人に優れる存在こそ、究極の他人に劣る存在になる。
特権を求め、優越性を求めることが、すべての権利を失い、愚劣さを得ることになる。
ナチス・ドイツは、80年以上前、「優れた国家」のために役立たずの障害者病人を殺戮排除するという政策を行った。T4作戦という。ビル・ゲイツは、その緩慢な政策を繰り返しているといっていい。
https://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hb/a6fhb700.html
優れたものへの信仰が、この究極の愚劣政策を導いた。日本でも同じことが行われた。それも戦後、優生保護法が立法され、1996年まで続いたのだ。
https://www.nichibenren.or.jp/document/civil_liberties/year/2022/2022_3.html
数万人の障害者たちが、ある日突然拘束され、病院に連れてゆかれて強制堕胎、不妊化手術を受けさせられた。胎児は、そのまま殺害されゴミとして処理された。
戦後日本の隠された影だが、戦後、日本社会が「優れる」という優越感を目指して暴走したことが端的に示されている。
その暴走の主役は、自民党であり、自民党を影から支配した文鮮明=統一教会だった。組織としては、文鮮明・岸信介・笹川良一(文尭)の支配する国際勝共連合だった。大きな役割を果たしたのが、生長の家創始者、谷口雅春であり、創価学会の池田大作だった。
この戦後、日陰から日本社会を操った負の社会は、隠され続け、上に書いたことを事実と知っている人は、極めて少ないから、私は何百回もブログで書いている。
こんな愚かな、優越性だけを求めた社会の行き着く先に何があるのか?
それは究極の劣等性であるという真理が「神一厘の仕組み」である。
障害者がいるということが、社会を住みやすくする。弱者こそが社会の健全性を保証する仕組みになっていることに気づかないまま、すべての人達を、「優れた人」にしたならば何が起きるのか?
能力が高い人しかいない社会では、弱者に必要な安全設備も必要ではない。
それが冒頭に書いた、ディストピア社会であり、人々が老いたというだけで安楽死させられる社会であり、すでにそれは現実化していると何度も書いてきた。
もうすぐ、最後のどんでん返し、神一厘の仕組みが、作動する時代が訪れようとしている。
この世にある、あらゆる「優れたもの」が価値を失い、人々は原始時代の人間性を取り戻さなければ生きてゆくことができない。
それは、EMP核爆弾が使われたり、X100太陽風が地球を直撃したときに起きると、これも嫌になるほど書いてきた。
地球上の細い電線、コイルというコイルが破壊されるのだ。
コンピュータはすべて破壊され、銀行などの記録も破壊され、永久に復帰できない。
このとき、何が起きるのか? もう少し、想像力を働かせてみてほしいのだ。
そのとき、必要なものは、何でも自分で生み出すことのできる強靭な肉体と、頭脳であり、人間同士の何一つ虚栄のない、純粋な愛の関係性だけだ。
ジョージ・オーウェルのディストピア小説=1984年が有名だ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/1984%E5%B9%B4_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)
もう60年近い昔になるのだが、私が子どもの頃に、NHKで堂々とディストピアドラマとしてのプリズナーNO6が 放送されて、夢中になって見ていたが、まさか現実社会が、人類全体を特権階級の利権のために管理された村に閉じ込められる未来があるなどとは、想像も及ばなかった。
https://www.youtube.com/watch?v=KF06-kJr1Ik
人類の全金融資産の95%がユダヤ金融資本に集中し、国連も機能崩壊によって事実上放棄されて、今や、ユダヤ金融資本が作ったダボス会議=世界経済フォーラムが事実上、国連の代替機関として機能するようになっている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0
この核心にいるのが、アル・ゴアやビル・ゲイツ、バフェット・ソロス・ロジャーズらのユダヤ人機関投資家たちだ。
彼らが求めている社会は、巨大投資家の利権のための社会であって、民衆を家畜化する社会だ。
具体的には、二酸化炭素削減という口実を使って「15分スーパーシティ計画」を提起し、人々を15分の歩行範囲の活動だけを容認し、原発電気ですべてのエネルギーを供給する閉鎖都市に閉じ込めるというものだ。
https://www.cnn.co.jp/world/35200855.html
スーパーシティの食料は、コウロギ粉末が使用される。これは中国で古代から堕胎薬として使われてきたものだ。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000058780.html
そして、彼ら特権階級は、一様に、第三次世界大戦や、人類や地球の終末について準備している。
岡田斗司夫が、この状況を面白く語っているので、視聴することをお勧めする。
『このゲームはいずれ終わる』世界の超トップ層だけが気づいている恐ろしい真実【岡田斗司夫 切り抜き サイコパス 世紀末 未来予測 イーロンマスク ジェフベゾス
https://www.youtube.com/watch?v=Rc1PP454muE
ビル・ゲイツが、終末について口走ってきたことは有名だが、そのための対策として、ワクチンによる人類人口削減を2009年あたりから準備し、すでにインド・アフリカ、そして新型コロナ・パンデミックで全人類にワクチンを接種し、自然免疫力を奪って平均寿命を著しく短くしようとしていることも、知る人は知っている。
ビル・ゲイツはWHO予算の2割近くを担うことでWHOを乗っ取ってしまい、欧米、先進諸国にパンデミック条約を締結させ、次のパンデミックで、法的強制力によってワクチンを無理矢理接種させる計画を明らかにしている。ワクチン接種を拒否する私は、犯罪者として投獄される運命が約束されているか、もしくはワクチン強制接種で殺害されるだろう。
ビル・ゲイツは、ワクチンが大好きで、エプスタイン島でも、少女たちをテーブルに縛り付けて無理矢理注射し、喜んでいたと、バージニアジュフリーの証言がある。
特権階級は小児性愛が大好き エプスタイン事件の具体的暴露 2025年05月16日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6199388.html
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6236506.html
https://www.nicovideo.jp/watch/sm46067194
もちろん、自民党政権は、ユダヤ金融資本の下請け機関である統一教会に支配されているから、パンデミック条約を進んで受け入れた。
なにせ、自民党を作った文鮮明が日本人口を5000万人以下にせよと指令しているので、渡りに船なのだ。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6200009.html
世界は、まさに2000万人しかいない、人口の0.2%しかいないユダヤ人社会に、タルムードに描かれた「ゴイム=家畜」として支配されている。
ユダヤ金融資本は、世界の実体経済が約1京円なのに対し、数百京円の金融資産を保有している。
その圧倒的な経済力を背景に、自分たちを特権階級として保全するための仕組みに奔走している。
こうして世界支配、人類支配に成功してみると、なぜか、次に世界の滅亡、人類の滅亡が喫緊の課題であるかのように、とてつもなく心配になるのが支配階級というものだと、上にリンクした岡田斗司夫コンテンツに描かれている。
第三次世界大戦は避けられない。人類の滅亡は避けられない。だから、どうやって自分たちが生きながらえるかについて、凄まじい真剣さで議論され、準備されているのだという。
たとえば、自給自足の、たとえば小豆島のような島や孤島を所有し、警備員を住まわせたり、イーロン・マスクのように、火星に逃げることを真剣に準備したり、我々の想像を超える強固な地下要塞=核戦争シェルターが、デンバー空港の地下に作られていたり、兆万長者たちは、人智の限りを尽くして、自分たちだけが生き延びる施設を作っているのだという。
ビル・ゲイツの北極種子倉庫も、その一つだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%AB%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%A8%AE%E5%AD%90%E8%B2%AF%E8%94%B5%E5%BA%AB
私なんかは、マスクの火星逃避準備を見ていて、人類が「地球の属性」である真実を理解できない愚か者と嘲笑しているのだが、ホリエモンも含めて、彼らは本気で、他の惑星に逃げて生き延びられると信じているのだ。
まあ、物理学・生物学を学んだ者なら、人類が地球を離れて生き延びられる可能性がゼロであることくらいは、容易に理解できるはずなのだが、「滅亡」という強迫観念に支配された支配者たちには、それさえも見えていない。
そして、どんなに種子を独占し、食品安全近代化法によって、民衆から自給自足を奪おうとも、それが地球規模で実現不可能であることは容易に理解できる。
小さな島で、歴史と環境の淘汰に耐えた古代野菜が生き残っていれば、それは、わずか数年で地球全体を覆い尽くすこともできるのだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E5%93%81%E5%AE%89%E5%85%A8%E8%BF%91%E4%BB%A3%E5%8C%96%E6%B3%95
世界の超大金持ちたちによる奴隷社会が成立したとき、何が起きるのか?
それは日月神示が、その結末を明らかにしている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%88%E7%A5%9E%E7%A4%BA
その最終的核心は、「神一厘の仕組み」である。最後のどんでん返しというやつだ。
https://note.com/197032/n/n384eb4524f38
これについては、百家争鳴 物凄い数の論評と解釈が溢れている。
私の解釈は、弁証法的帰結であると、たびたび書いてきた。
ユダヤ金融資本にとっての理想社会が成立するということは、アウフヘーベンという意味であり、すなわち逆さまに転換するという意味であると、たぶん出口王仁三郎も言っている。
究極の独占という結末は、究極の解放を意味する。すべての資産を独占したつもり、すべての人民を奴隷化したつもりだったのに、結末は、資産も人々も完全に解放する結果になってしまうという意味だ。
私が指摘してきたのは、特権階級として、あらゆる利権を自分に集中させるのはいいのだが、人間というものは、「立って半畳、寝て一畳、食べて二合半」と信長だか家康だかが言ったことになっているが、早い話、自分の身の丈を超えることはできないという意味だ。
バフェットが、100兆円規模の資産を持っていたって、一度に食べられる量は一人前であり、寝室を100室持っていたって、寝られるのは一室であり、車を100台所有してても、乗れるのは一度に一台だけということだ。
だから、世界は、大金持ちの資産ではなく、人間一人一人の生活需要によって動き、規定されるのである。
金融ユダヤ人が、世界中の資産を集めてみても、使えるのは1人分だけ。だから世界を支配できないから、彼らは必死になって、人口削減を行うことで、自分たちの価値を高めようとしている。
世界の資産を集めて、最高級の贅沢生活を送り、何もかも金で動かしてみたって、自分の肉体と頭脳を使って生活しなければ、行き着く先は、自分では何一つできない認知症なのだ。
何もかも得たとき、何もかも失うのだ。これが弁証法的世界というものだ。
だから、私は超便利な電気自動車とロボットの社会が、究極の愚かな社会だと言い続けてきた。
これが「神一厘の仕組み」であり、最後のどんでん返しである。
だから、タルムードに描かれた、「神の選民」社会が、どれほど愚かな社会なのか、書き続けている。究極の他人に優れる存在こそ、究極の他人に劣る存在になる。
特権を求め、優越性を求めることが、すべての権利を失い、愚劣さを得ることになる。
ナチス・ドイツは、80年以上前、「優れた国家」のために役立たずの障害者病人を殺戮排除するという政策を行った。T4作戦という。ビル・ゲイツは、その緩慢な政策を繰り返しているといっていい。
https://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hb/a6fhb700.html
優れたものへの信仰が、この究極の愚劣政策を導いた。日本でも同じことが行われた。それも戦後、優生保護法が立法され、1996年まで続いたのだ。
https://www.nichibenren.or.jp/document/civil_liberties/year/2022/2022_3.html
数万人の障害者たちが、ある日突然拘束され、病院に連れてゆかれて強制堕胎、不妊化手術を受けさせられた。胎児は、そのまま殺害されゴミとして処理された。
戦後日本の隠された影だが、戦後、日本社会が「優れる」という優越感を目指して暴走したことが端的に示されている。
その暴走の主役は、自民党であり、自民党を影から支配した文鮮明=統一教会だった。組織としては、文鮮明・岸信介・笹川良一(文尭)の支配する国際勝共連合だった。大きな役割を果たしたのが、生長の家創始者、谷口雅春であり、創価学会の池田大作だった。
この戦後、日陰から日本社会を操った負の社会は、隠され続け、上に書いたことを事実と知っている人は、極めて少ないから、私は何百回もブログで書いている。
こんな愚かな、優越性だけを求めた社会の行き着く先に何があるのか?
それは究極の劣等性であるという真理が「神一厘の仕組み」である。
障害者がいるということが、社会を住みやすくする。弱者こそが社会の健全性を保証する仕組みになっていることに気づかないまま、すべての人達を、「優れた人」にしたならば何が起きるのか?
能力が高い人しかいない社会では、弱者に必要な安全設備も必要ではない。
それが冒頭に書いた、ディストピア社会であり、人々が老いたというだけで安楽死させられる社会であり、すでにそれは現実化していると何度も書いてきた。
もうすぐ、最後のどんでん返し、神一厘の仕組みが、作動する時代が訪れようとしている。
この世にある、あらゆる「優れたもの」が価値を失い、人々は原始時代の人間性を取り戻さなければ生きてゆくことができない。
それは、EMP核爆弾が使われたり、X100太陽風が地球を直撃したときに起きると、これも嫌になるほど書いてきた。
地球上の細い電線、コイルというコイルが破壊されるのだ。
コンピュータはすべて破壊され、銀行などの記録も破壊され、永久に復帰できない。
このとき、何が起きるのか? もう少し、想像力を働かせてみてほしいのだ。
そのとき、必要なものは、何でも自分で生み出すことのできる強靭な肉体と、頭脳であり、人間同士の何一つ虚栄のない、純粋な愛の関係性だけだ。

コメント
「この方法は使えるかもしれない」と思いました。
<集団ではなく、個人で離れてください。
離れるというのは、従わないということです。
でも、権力者が決めたことに逆らうと酷い目に遭います・・と
思うかもしれませんが、彼らは必ず自分たちの
ために抜け道をつくっています。
言葉遊びでも抜け道になるように作っているのです。
その抜け道をあなたも使ってください。
義務のように見せかけて、まだ義務化していないものはたくさんあります。
義務化すると彼らにも影響が出ると思われる政策には義務化はしません。
義務化しているかのように見せかけて
義務化していないものを見つけて
あなたもそれをしなければいいのです。
人々が、それぞれに、個人で動けば
彼らはあなた達に何も出来ないのです。
固形のケーキのようなものはすぐに簡単に切ったり潰したりすることは出来ますが、
水のようなものは切ることが出来ないのです。
切ることが出来ないように、個人で動いてください。
集団になると彼らは喜びます。
そして、それをまた利用しようと画策してきます。
個人で動く、個人の意思で従わない。
これが彼らから離れる方法なのです。
従わないで良い方法は、彼らの行動を見ていればわかります。
彼らがしたくないことです。
彼らは自分たちがしなくていいように
しています。
それが抜け道です。
そして、抜け道が分かったら、
離れたいと思っている人たちにも教えてあげてください。
もちろん、それを使うかどうかはその方の自由ですが、知っているのと知らないのとでは大きく違ってきます。>
(一旦切ります。)
このブログの記事を読んで、私は
「これはある意味アナキズムの呼びかけだ!」と思いました。
アナキズムは無政府主義ではありません。
これは誤訳です。本来は「支配者が居ない」「支配されない」という意味です。
(なお、先の内容を一部抜粋したブログではアナキズムとはいっさい言っていません。
私が勝手にアナキズム的な呼びかけだと感じただけです。
その点、誤解なき様、お願いします。)
これを実践するには、
「情報を集め、内容の審議を精査し、
集団ではなく”個人ができる事(従わない為の抜け道)”を探す」という事がとても重要になります。
集団行動は権力側を敵に回して「権力と戦う」事になってしまうので(それが武力ではないにしても、デモでも集団ストなどでも)、簡単に弾圧されてしまうのです。
権力の方が力を持っているからです。
だから権力が対峙できない様な方法を取る事は
試す価値があると思います。
個人で、しかも費用もかかりません。
アマさんなど生活の中でこれを実践されていると感じます。
ワクチンを打たないとかマイナカード、マイナ保険証を持たないのも従わない抜け道の一つではないかと思います。(これは私も実践中)
❌ 内容の審議を精査し
⭕️ 内容の真偽を精査し
私はアナキズムの定義について以下の説を支持します。
<アナキズムとは、あらゆる人間関係の営みにおける権威や階層的組織(国家、資本主義、ナショナリズム、および関連するすべての制度)に反対し、自発的な結社と自由、および分権化に基づく社会を支持する政治哲学の集合体であると言えるかもしれない。
アナキズムの定義の主要な要素には以下のものが挙げられる。
非強制的な社会への意志。
国家組織の棄却。
人間本性が、そのような非強制的社会の中に人間が存在すること、あるいはそれに向かって進歩することを可能にしているという信念。
アナキズムの理想を追求するための具体的行動の提案。>
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