https://note.com/futen_seisuke/n/n6e5558679051
 上にリンクされた文鮮明語録では、「人が多すぎる…5000万人でいい」と説明されているが、本意は違う。
 文鮮明の本当の計画は、日本国が1900年に李朝両班奴隷制廃止させ、文鮮明の所属する両班階級が、それまで人口の8割いた奴隷階級を使役して遊んで暮らしてきた巨大利権を取り上げてしまったことへの恨みであり、420世代の先祖の報怨という意味だ。

 儒教では、先祖の恨みを、子孫が何千年かけても晴らさねばならない義務がある。文鮮明にとって、韓国朝鮮は、檀君以来、世界最古の歴史を持った国であり、人類の始祖だった。日本などはるかに下と見下してきたのに、奴隷制を取り上げられ、国まで併合された。
 この恨みは、日本国をこの世から消し去り、日本人を消滅させなければ晴らせなかった。このため、戦後、80年間、統一教会と国際勝共連合の活動があった。
 現在、それは政権を統一教会が乗っ取ることに成功し、最後の仕上げ段階に達している。
 
 文鮮明の報怨は、日本という国家を廃止させ、日本人という民族を消滅させることだ。日本国が消えた「日本列島」に朝鮮半島から人を入れる。そして国旗も太極旗に変える。
 統一教会の送り込んだ政治家たちは、絶対に日本国を口にしない。必ず「日本列島」を用いる。このことの意味を知る必要がある。
 https://www.jimin.jp/election/results/sen_shu51/message/

 日本の人口は、財務省(幹部の大半が統一教会)の凄まじい重税主義によって、若者たちが車も買えず、新築家も建てられず、子供を作る余裕もない状態に追い詰められ、人口が激減しているのだ。
 すべて文鮮明による指示、「日本の税金を4~5倍にさせ、生活水準を三分の一以下にする」が実行され、成功しているのである。
 文鮮明は、日本人を地球上から消滅させることが、先祖の報怨であると示している。

 長周新聞  平時に自壊する国 2026年6月8日
 https://www.chosyu-journal.jp/column/38266

 以下一部引用
 2025年の出生数が67万人と過去最低を更新し、合計特殊出生率も1・14と統計開始以降で過去最低となったことが報じられた。毎年この時期になると前年の「過去最低の出生数」が取り沙汰され、深刻なる少子化の現実が突きつけられる。
 そして翌年も、また次の年も「過去最低」は変わらず、政府が子ども家庭庁をつくったところで何らの手立ても打たれず、年を追うごとに産まれてくる子どもたちの数は減り続けているのである。

 出生数100万人割れが騒がれたのが10年前の2016年だった。そこから2022年には80万人割れとなり、24年には70万人割れ(68・6万人)して今日に至る。
 国立社会保障・人口問題研究所は当初の人口推計において、出生数70万人割れは2038年頃と予測していたが、はるかに前倒しして事は進行しており、手が付けられない減り方を見せている。人口を維持するためには出生率2・07が求められるというものの、このままでは近い将来にも1を割り込みそうな勢いで「日本人」の数は地球上から減るばかりなのである。

 前述したように、有事でもない平時に自壊しているのが日本社会である。為政者をして本気で国を守る気があるのなら、なんの役にも立たない子ども家庭庁(アマ註=統一教会の岸田文雄が作らせた)に注いでいる7兆円とか、米軍需産業にたかられている十数兆円もの防衛費とかの無駄金を削り倒して、安心して子育てできる体制を社会的に強め、サポートする政策に振り向けた方がはるかに国益にかなっている。
 守るべき国民の生命がガタ減りしているというのは、国家運営が誤っていることを歴然と物語っているのである。出生数にあらわれるように生命力のある国にしていく営みが求められている。
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 一部引用以上

 このままでは、日本人が地球上から消えてゆくことを上の論説が警告している。
 それは、文鮮明や岸信介によって、100年前から計画されたものだったのだ。
 そして、岸田文雄、高市早苗によって統一教会独裁政権が成立し、最後の仕上げは、財務省から送り込まれた小林鷹之によって行われる。

 高市早苗や麻生太郎が、現在の裕仁・明人天皇の血筋を永遠に追放し、民間人に変えて、朝鮮人である秋篠宮紀子の子、悠仁を天皇にしようとしている本質は、これによって日本国を完全破壊することができると考えたからだ。
 https://www.youtube.com/watch?v=IBgiRJ4JrN8
https://www.youtube.com/shorts/c0ijqUjHRdU

 秋篠宮は、1964年に突然のように浩宮の弟として誕生したが、実は、安西鷹之と正田恵美子の子であり、明人・裕仁との血縁は皆無である。
 もしかしたら、このときから文鮮明の指示で皇室に、天皇家の血脈を崩壊させる目的で、秋篠宮文仁が送り込まれたのかもしれない。
 美智子さんが1962年の大気圏核実験放射能によって胞状奇胎を出生し、もしかしたら永久に世継ぎを産めないと医師に言われて、慌てて池田勇人が養子を手当したのだが、このとき、岸信介の盟友だった文鮮明が天皇家の血筋を断つことを狙った養子を提案したのではないか?

 以下に、文鮮明が、「皇太子の二人の息子が平民女性と結婚しましたが、その女性がどんな女性なのか知っていますか?」と、自分が皇后や皇太子妃になる女性を送り込ませたことを示唆している。

  愛子ちゃんが必ず天皇になる理由 2021年12月01日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5867061.html

 以下に、文鮮明語録から、皇族関係の発言を示す。
 https://ameblo.jp/chanu1/entry-11989378876.html

 『日本国の天皇と衆議院、国会議員が合わせて、日本の国が文総裁の思想を中心として祝福(合同結婚式)を受けなければいけないのです。』
(第6回七・八節のみ言葉2002年8月15日 韓国・中央修練院)

 『冗談だと思っていますか? 皆さんが持っている財産を先生(文鮮明)の建国基金として使おうと、日本の国の全部、息子と万物と国まで捧げなければならないのです。
そのため日本天皇の王宮(皇居)に二重橋がいらなくなるのです。皇太子の二人の息子が平民女性と結婚しましたが、その女性がどんな女性なのか知っていますか?
(2004年9月1日 第16回天父主義宣布記念式 アラスカ・コディアック)

 『交替結婚、日本の天皇と貧民街の最も名前の知れたおばさんの娘と結婚しなければというのです。両班(貴族)がサンノム(常奴=平民)にならなければならず、サンノムが両班にならなければなりません。』
(第44回真の万物の日のみ言葉 2006年5月27日 清平修練苑)
 
 『日本の国全体を天皇の名で天(神)にお返しして、祝福(合同結婚式)を受けなければいけないというのです・・・』
(「文鮮明先生み言葉選集」331巻より)

『その(神の祖国建設)ためには老若男女を問わず、日本の天皇まで、日本の土地(領土)まで投入しなければならないのです。』
(「文鮮明先生み言葉選集」333巻より)

 『日本と韓国の怨讐中の怨讐が最頂点の王です、王。そう、日本の天皇と韓国の王とが交差結婚をしなければなりません。その次に上・下院が交差結婚しなければなりません。』
(「文鮮明先生み言葉選集」346巻より)

 文教祖は上記のように、韓国の王室と日本の皇室が祝福によって姻戚関係を結ばなければいけないと述べていました。しかし現在、韓国には王室は存在しません。では、韓国の王室とは誰のことを指しているのでしょうか。
その答えがみ言葉にありました。

 『先生(文教祖)の家庭は、サタン世界に放っておいたのです。サタンが思い通りにしたのです。引きずっていって、ありとあらゆることをしたのです。息子、娘のうち四人を霊界に祭物(供え物、生贄)として送りました。わかりましたか、何の話か?(「はい」)サタンが思い通りにしました。しかし、時が来れば(サタンの)勝手にはできません。先生が死なない限り、先生の息子、娘を勝手にはできないのです。もう弁償(賠償)を受けるべき時が来たというのです。

 そのために私たちの息子、娘が行く所にあっては最高の権威あるみ言葉を持って、天下にまくことができるこのような時がきたので、顕進君がソ連に入り、中国のどこにでも入るのです。最高の集まりの席に行って天の権威を堂々と明らかにして、居眠りしていた人まで立ち上がって拍手して歓迎を受けているという事実を知らなければなりません。
 今はそのようになったでしょう?嘘ではありません。わかりますか?(「はい」)

 それでは、その(文教祖の)息子、娘を中心として後孫(子孫)が三代になったら、すべて国際結婚する時が来ます。ですから国境で怨讐(敵)になっていた人たちを中心に結婚するのです。
 怨讐(敵)の国の人と結婚するのです。日本の皇室と(文教祖の)孫たちが結婚する時が来て、すべての国の王権の代表者たちと結婚する時代に入るというのです。』
(「文鮮明先生み言葉選集」328巻より)

 文教祖の孫と日本の皇室との祝福結婚のことでした。
文教祖の日本乗っ取りの最終目的はここにあったようです。
 韓国や統一教会の狙いは日本を韓国の植民地にすることです。
ですから文教祖は日本の皇室に対して下記のような侮辱的発言ができるのでしょう。

 『交替結婚、日本の天皇と貧民街の最も名前の知れたおばさんの娘と結婚しなければというのです。両班(貴族)がサンノム(常奴=平民)にならなければならず、サンノムが両班にならなければなりません。』
(第44回真の万物の日のみ言葉 2006年5月27日 清平修練苑)

 『日本の皇室の貴重な娘たちが韓国の農村に入って、漁師の妻になり、農夫の妻になると自ら申し出ることができるそのような時が来れば、日本が解放されるという考えをしなければなりません。
 そんな事は考えもしないのではないですか? 国(日本)の皇室ができないから、日本の国民たち、よくできる人たちがそのような過程を経ずには(統一教会の教義でいう)皇室圏の根を求めることができないという事実を知らなければなりません。深刻な話ですよ。わかりますか?
 (「はい」)統一教会に入ってきたので、それでも韓国の女性でなければ日本の女性を・・・韓国人と日本人を結婚させてあげたのです。』
(「文鮮明先生み言葉選集」333巻より)

 韓国人である文教祖は日本において皇室を乗っ取り、天皇にとって代わろうとして「始祖」に成ろうとしてまで「起源」にこだわるのはなぜでしょう。
 それは韓国儒教では「起源(始祖)が偉い」からです。目上、親など、先に生まれたものは無条件に偉いのです。ならば一番偉いのは誰か??
創建した人。一番最初の人です。だから韓国人は起源にこだわるのです。
 ですから韓国人である文教祖も「起源」にこだわるのです。
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 一部引用以上

 上に書かれているが、文鮮明が皇室に川嶋紀子を送り込んだ本当の目的は、文鮮明の血筋を日本の天皇にすることだった。
 紀子の母、川嶋和子という人物は、人相が北朝鮮人そのもので、文鮮明の長女に瓜二つだ。以下に文鮮明の長女の告白がある。
 https://www.youtube.com/watch?v=L0nm0mABf2o
 以下は、杉本(川嶋)和子と紀子の写真。
https://2.bp.blogspot.com/-i0TzAWzOSJY/XCeGxxJ6UQI/AAAAAAAAHPc/Hf5Ic1Ss8hgjE8Jes_uvnSFRWSBf5wPLwCLcBGAs/s1600/Kimchi2.jpg

 まあ、李朝両班階級の代表的人相といえば、そうなのだが、長女に酷似していることの意味は、文鮮明が自分の血を皇室に送る計画も持っていたことと関係があるかもしれない。川嶋和子の旧姓、静岡の杉本家について、血縁に強い疑問が持たれている。

 麻生太郎と高市早苗が、必死になって、奇っ怪な屁理屈を並べ立てて愛子ちゃんを皇室から永久追放し、悠仁を天皇にする皇室典範改定計画を推進しているのだが、これは、統一教会の指示によるものと考える以外、合理性が存在しない。

 自民党は、創立以来、「天皇を自分が暗殺する」と公に発言した人物の言いなりになってきた。まともな愛国者が、日本を破壊すると公言している人物の言うことなど聞くはずがないが、文鮮明の信者なら別だ。
 安倍晋三・麻生太郎・高市早苗・岸田文雄、萩生田光一ら、TM報告書に暴露された290名の自民党議員たちは、日本国を破壊するために送り込まれた、韓国統一教会の工作員である。

 そのスパイ工作員が、スパイ防止法を作った。当然、自分たち本当のスパイを取り締まるためではなく、自分たちに敵対する我々をスパイと決めつけて弾圧するための法律である。
 
高市政権が進めるスパイ防止法制定 危惧される「レッテル貼り」…行き過ぎた戦時下、沖縄では悲劇が起きた 2026年5月30日
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/491565

 以下一部引用
  アジア太平洋戦争が始まってから半年あまりがたった1942(昭和17)年7月14日、内務省警保局外事課の事務官がラジオで、「石鹼(せっけん)がなくなるとか『マッチ』がなくなるとか」ということを信じて伝える者は「スパイの手先」だと注意した。
 買いだめや売り惜しみをする「不心得者」が現れて、円滑な配給を阻害するのがスパイの謀略という理屈だった。
 (アマ註=現在ナフサ不足で、高市政権は、まったく同じことを繰り返している。萩生田光一は、ナフサは余っている。不足を言うものは売名行為であり政権への反逆であると決めつけている)

 内務省警保局の内部資料「外事警察概況」に記録されている「婦人と防諜」と題した放送だ。
 防諜とは、スパイを捕まえることだけでなく、「敵国がデマ宣伝をとばしましても国民が耳も傾けない」「スパイをして手も足も出ないやうにさせる」ことが目的だと強調。生活上の不平不満を言うことを戒めた。さらに、「反戦厭戦(えんせん)の思想や平和思想」もスパイの謀略だと決めつけた。戦没者の遺族の集まりで「戦争のもたらす悲惨なことばかり」に話がされたことも「共産主義者の手が伸びた」謀略だと主張した。

◆「戦争中の論理が復活してきている」
 内部資料を読み込んだ林さんは「『周りにスパイがいるぞ』と戦時意識を持たせ、住民に互いに監視、密告させて戦争に動員していく体制づくりの一環。不平不満を全部つぶしていく『てこ』として防諜が使われた」と読み解く。そして、高市政権によるスパイ防止法関連の法整備や、政府を批判する人をスパイ視する言説が出ている現状と重ね、「戦争中の論理が復活してきている」と警告する。

 林さんによると、日本では1930年代の中ごろ以降、スパイ対策の名を借りて国民全体を対象とした防諜が本格化した。事務を担った内務省外事課は特高警察の一部であり入国管理も担当する部署で1937年に課に昇格した。
 この年、日中戦争が開戦。政府は、国民を相互に監視させ「密告」させる防諜体制をつくっていった。

◆デマや流言を信じるだけで「スパイの手先」と…
 警察が主体として構成された情報局は1942年7月に「国民防諜六訓」を示して「不平不満は利敵行為」、デマや流言を信じる者は「スパイの手先になつてゐるといはれても仕方がない」「当局の発表を信用し、国策に協力」せよと、国民の不平不満を防諜の名の下に抑圧しようとした。
 林さんは、天皇の政府や軍を批判する思想は外国から入ってくる謀略とみなして弾圧する点で、治安維持法と防諜の論理は共通すると指摘する。ただ、思想や運動を弾圧の対象とした治安維持法と異なり、庶民が漏らす不平不満まで監視し取り締まろうとする点に防諜の特徴がある。そのためにスパイ対策を名目にして国民を相互に監視させる仕組みがつくられていったとみる。

 戦争が長期化する中、庶民は銭湯や近所の人に漏らした不満などで検挙された。1945年には「米英と戦っても勝つ見込みはない。一日も早く降参することが日本を救う途である」としゃべったために検挙された例もあった。防諜に関して検挙されたケースは多くは起訴されなかったようだが、警察に捕まるということだけでも「庶民には十分な脅しだった」と林さんは語る。
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 一部引用以上

 現在、どれほど恐ろしい事態になっているか理解している人は少ない。大半の人は、「物言えば唇寒し」で、面倒なことには関わりたくないと、大谷翔平を応援するのに夢中だ。もう時間の問題で、文鮮明の血を引いた天皇が登場するかもしれない。