殺された安倍晋三が、「戦後レジウム」という言葉を使いたがった。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E5%BE%8C%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A0

 1945年、太平洋戦争の敗戦により、勝戦国筆頭のアメリカが、日本の全面的支配をはじめた。
 マッカーサー将軍が、コーンパイプをくわえて羽田に降り立った。以来、アメリカは、戦後日本の仕組みを根底から指図した。
 中央集権の独裁洗脳国家だった日本に、アメリカ流民主主義を根付かせることが主題だったのだが、実は、それ以上に巨大な問題があった。

 それはソ連の台頭であり、東西冷戦構造が始まったことだった。
 「日本の東側化、赤化を防ぐ」
 これがアメリカ国家の命題となった。この時点で、まだユダヤ金融資本のアメリカ支配体制は確立していなかった。成立したのは1948年、トマスFRBによってである。
 このとき、FRBとCIAが一体化し、ユダヤ資本独裁体制が構築された。
 すなわち「ディープステート」が成立した。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E9%82%A6%E6%BA%96%E5%82%99%E5%88%B6%E5%BA%A6

 アメリカは、日本を極東防共の盾として、金を吸い上げるための植民地属国として利用しようとし、現在までその体制が続いている。
 毎月二回、日米合同委員会が開催され、アメリカの要求が日本に突きつけられ、日本の国家としての基本的権利さえ認められていない。
 関東上空を中心に、日本の航空管制権は、事実上アメリカの支配下にあり、アメリカはいつでも日本の航空を停止させることのできる権利を持っている。
 戦争が起きれば、指揮権はアメリカにあり、自衛隊は米軍の一部隊として指揮下に入ることになっている。

 米ソ冷戦対立というのは、事実上、戦争をしているわけだから、秘密性、機密性の高い問題であり、これを口実に、不正な手段が許され、莫大な権益、利権、金儲けがユダヤ金融資本、ディープステートに転がり込むことになった。
 実は、ソ連といっても、創立したレーニンボルシェビキ始め、政権の大半がユダヤ人であり、プーチンでさえ、大統領旗はロスチャイルドのものを流用している。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5917149.html

 アメリカのユダヤ人社会に君臨したのは、アメリカ共産党の創始者であり、アル・ゴアの祖父であるアーマンド・ハマーだった。(アームとハンマー=ソ連国旗の名前)
 面白いことに、米共産党は、ケネディ暗殺以降、とてつもないスピードで右傾化し、ネオコンは、米共産党の新左翼集団であり、リバタリアンも新自由主義のフリードマンやハイエクまで、その系譜を引き継いでいた。

 だから、米ソともに、支配者はユダヤ人であり、表向きは対立しているように見せかけていたが、背後ではツーカーだった。
 なぜ冷戦対立があったのかというと、そうすれば、どんな悪事、不正でも戦争の名目でいくらでもごまかせたからであり、兵器を生産して、米国民の金をユダヤ人グループがむしり取って、世界最大の資本権益を作れるからだ。

 すべての戦争は、ユダヤ軍需産業によって金儲けのためにコントロールされている。ウクライナ戦争も、ユダヤ軍需産業を儲けさせるために、ロシアとウクライナの若者たちの命を生贄にして、いつまでも続けられている。
 911テロ事件も、実はユダヤ人がアメリカを利用して中東を支配するために仕掛けられた。

 現在、我々は極限の物価高騰に苦しんでいるが、これもユダヤ金融資本の戦略=原発電気によるエネルギー一元化ビジョンに従って、化石燃料供給システムを破壊する目的で、トランプを利用して行われている。
 ユダヤ資本のやり方を半世紀も見てきた私は、イラン戦争が石油価格を暴騰させることで、原発建設、再稼働のために行われていることが、瞬時に理解できた。

 原発推進派の高市早苗を首相にしたのも、実はユダヤ金融資本の秘密工作によるものだった。統一教会は、彼らの飼犬にすぎないというより、CIAが日本支配のための機関として利用した。
 国内の社会主義者や共産党員らを弾圧するため、文鮮明や笹川良一・児玉誉士夫に「国際勝共連合」を作らせた。
 国鉄三大事件、下山・三鷹・松川事件の主犯は児玉誉士夫であり、CIA児玉機関が実行した。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84%E4%B8%89%E5%A4%A7%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 ユダヤ人、ディープステートは、全世界の若者たちを戦場に叩き込み、彼らの命を自分たちのカネに変えていた。
 その甲斐あって、現在、人類の実体経済が一京円程度しかないのに、金融経済は300京円もあって、その95%をユダヤ人と追従者が所有する構造を作った。

 次に何が起きるのか? これまでのユダヤ金融資本のやり方を見ていると、東アジアに新たな緊張を作り出し、中国や北朝鮮・韓国を日本に敵対させ、日本の若者たちの命をカネに換えることである。

 アメリカFRB=ディープステートであるユダヤ銀行連合は、朝鮮戦争とベトナム戦争を煽ることで、アメリカ議会が管理してきたフォートノックスなどが保有する純金資産を完全に使い込み、このため、ドルの兌換制度廃止(ニクソンショック)に追い込まれ、現在、アメリカにある金資産の大半がタングステンにすり替わっているといわれる。
 https://note.com/zmsevenred/n/n5ec279957e89

 世界のホンモノの金とダイヤモンドは、ほぼすべてロスチャイルドが管理しているとの噂があるが、これは「陰謀論」ということになっている。
 https://www.kaitori-daikichi.jp/column/jewely/diamond/post-16400/

 これだけの基礎知識があれば、現在、世界で何が起きていて、どのように変化するのか、容易に理解できるはずだ。
 世界のあらゆる資産の9割以上が、ユダヤ金融資本に支配されるようになった今、出口王仁三郎や日月神示の言う、「最後のどんでん返し、神一厘の仕組み」によって、ユダヤ人支配体制が、根本から完全にひっくり返ると信じているのは私だけではないだろう。

 私は、太陽が10年に一度、X100フレアを放出してきたことに注目してきた。
 これまで、この巨大フレアが地球を直撃したケースはわずかであり、まだ規模も小さかった。
 それでもキャリントン事象やケベック事象では、X数十規模のフレアが凄まじい被害を出した。
 平安時代には、X100級フレアと思われる、日本全土を包み込むようなオーロラの記録が残されている。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/1859%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%B5%90

 https://ja.wikipedia.org/wiki/1989%E5%B9%B43%E6%9C%88%E3%81%AE%E7%A3%81%E6%B0%97%E5%B5%90

 https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9021_aurora

 キャリントン事象は、X40、ケベックはX15といわれている。しかし、10年に一度放射されるX100が地球を直撃したとき、電子インフラに依存している地球社会に何が起きるのか容易に想像できる。
 それは、EMP核爆弾による効果が全世界を覆うものだ。

 日本の金融情報は、沖縄と北海道のクラウド・データセンターにバックアップされていて、秒単位で、互いに情報をコピーしあい、核戦争で日本の半分が壊滅しても金融情報が消えないように設定されている。
 しかし、X数百規模のフレアが襲いかかると、赤道地方を除いて、あらゆる導体、金属に磁場による誘導電流が発生し、長い導体=コイルや細い導体=ICを完全破壊してしまう。

 この誘導電流を防ぐことはできない。通電を止めて、全体を磁気シールドすれば防げそうなものだが、残念ながら、それは同時に金融システムを止めてしまうので不可能だ。それに磁気を防ぐのは容易ではない。
 すべてのIC回路が破壊されるので、紙情報に依存することしかできないが、あいにく超巨大な電子情報を紙記録化することは不可能だ。
 まあ、大昔のパンチングペーパーとか、フロッピーディスクなら助かる可能性があるので、米軍は、必死になって軍事データをフロッピー化しているとの噂もある。

 カネがすべて、何もかも金融システムに依存し、絶対権力をふるってきたユダヤ金融資本は、磁場の間隙である赤道地方のデータセンターを除いて、世界のすべての情報が消え去るので、情報喪失により、支配体制が崩壊するのだ。
 貸した金の情報が消えてしまう。それも数京円単位だ。もう立ち直れない。

 私が、これまで、このブログで弁証法のことを何度も説明してきた。
 「一つの矛盾が解消されると正反対の逆転が起きる」
 これが「対立の統一」であり、さらに再び、逆転の矛盾=対立が起きる。これを解決することが「否定の否定」だ。
 その先に、「矛盾の止揚」という「上がり」があって、問題が解決するパターンがあるという仕組みである。

 宇宙の矛盾は、双六のように行ったり来たりしながら、螺旋形を描いて、徐々に解消されて止揚(アウフヘーベン)されて上昇してゆき、最後には「絶対精神=イデー」という「上がり」が待っている。
 この形而上学的パターンを本当に理解している人を見たのは、この半世紀で数人に満たない。自称哲学者だって、自分を偉く見せたがっているだけで、本当にはわかっていない。
 文鮮明のヘーゲル式弁証法も、猿真似であってニセモノにすぎない。

 マルクスが、ヘーゲルを倒立させたと称する弁証法的唯物論にしたって、唯心論を逆転させる意味など存在しない。
 私は弁証法的唯心論者である。つまり、世界は意思から始まって、意思=イデーに還るという意味だ。存在は意思の結果にすぎない。「意思」というのは「霊的世界」といってもよい。
 だから、私の支持するのはダーウィンではなくて、今西進化論である。

 ついつい面倒な屁理屈を書いてしまったが、世界は、ユダヤ人たちが自分たちの壮大で遠大な計画が成就したと思った瞬間に逆転するという意味で、ユダヤ選民の独裁支配が、その終末で逆転して、出口王仁三郎の預言どおり、ホンモノの民主主義=ミロクの世に還るということを言いたい。
 https://onipedia.info/wiki/%E4%B8%80%E5%8E%98%E3%81%AE%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%83%BB%E4%B8%80%E8%BC%AA%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86
 
現在、ユダヤ金融資本の人類支配の陰謀は95%まで成就している。99%になれば、突然、逆転が始まり、世界のユダヤ資本は滅亡する。彼らのアイデンティティであるイスラエル国家とともにだ。
 彼らの依存している武器は、「情報支配」である。今のところ、彼らの総帥は、ロスチャイルドとともに、ピーター・ティールのパランティア社かもしれない。
 彼らの手足として働いている、統一教会、高市早苗や萩生田光一、梶栗正義らも、人類社会から追放されると確信している。

 彼らが、最後の拠り所としているのが、AIであり、第三次世界大戦と原発だ。
私は、いずれもX100フレアで、崩壊すると予想している。原発もデータセンターも、完全にコントロールを失って暴走するにちがいない。
AIが支配する社会が実現しそうに見えても、この世界の本当の正体は、物質世界に見えながら、実は霊的世界である。霊的社会がAIを許さないのだ。

 世界の原発は500基に迫ろうとしているが、次々に巨大事故を起こす。中国ではっ隠されているだけで、すでに3回のメルトダウン事故が起きている証拠がある。
 韓国も原発大事故を起こす。日本の関電も九電も大事故を起こす。
 経営者たちが、経営責任と汚染始末を放棄して逃げ出す予定地であるドバイは、まるで「ソドムとゴモラ」に描かれたような地獄都市になってしまっている。

 ここから突然、現実世界に立ち戻る。
 一人暮らしの私は、LPガスが高いので20年以上前からカセットガスを利用しているのだが、昨日コメリにカセットガスを買いに出かけたら、三本で500円になっていた。
 一昨年まで250円だったので、2年で2倍になった。

 灯油は、1800円だったものが、2600円になった、20年前は800円くらいだった。 電気代は、今月はまだ一割値上げだが、来月から5割値上げになる可能性が高い。 カセットガスの価格が、それを示している。
 高市政権は、供給を100%に回復すると言っていたが、実は中東以外の仕入れ値は、3~5割高い。つまり、電気、ガソリンが5割上がることを意味している。
 イランは、出光佐三への恩返しとして日本だけ特別扱いすると表明したが、高市早苗がそれを拒否し、トランプの愛人を維持すること決めた。

 ここまでくると、もう終末が目の前だ。私の月5万円の年金では、本当に生きて行けない。預金枯渇とともに私は、どこかで自決しなければならない。
 日本人の大半が、生活の苦しさに音を上げていて、「なんとかしなければ餓死する」という危機意識が急激に膨張しはじめた。

 私は、弁証法的唯心論者なので、人々の意思が現実を作り出すと信じている。「下部構造が上部構造を決定する」なんてのは、ただの屁理屈にすぎない。
 上部構造である意思の集合無意識の成立が、現実社会を動かす本当のエネルギーとなるのだ。

 この追い詰められた集合無意識が、統一教会自民党政権を崩壊させる。
 神の最後の「一厘の仕組み」が発動するときが、とうとうやってきたと感じているのだ。
 もう黙っていてはいけない。戦うときがやってきたのだ。