「ホメオスタシス」という概念は、私たちの世代は、小学校の保健体育の授業で習ったような気がする。「恒常性維持機能」と言ったが、自己修復機能といった方がわかりやすい。
恒常性
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%92%E5%B8%B8%E6%80%A7
以下引用
医学的に使われる「全身状態」とは「ホメオスタシス(恒常性)の安定性」を意味し、ホメオスタシスを乱す可能性のある強い刺激や身体的負荷を「侵襲」と表現する。
「侵襲」は特定の傷病を指すものではなく、内科的な重症疾患や外傷・手術による出血・壊死・炎症といった「生体組織の大きな損傷」だけでなく、高温環境下の飲水不足による脱水・異物の誤嚥による上気道閉塞、薬物副作用による致死的不整脈といった「組織損傷を伴わない急性の臓器機能不全」なども意味する。
調整メカニズム
生体全体の恒常性は、何重もの調整メカニズムによって保たれている。
フィードバック機構
視床下部-下垂体を中心とした内分泌器系は、体内のさまざまな恒常性を保つためにフィードバック機構により調整されている。
内分泌器系のフィードバック機構
緩衝系
化学緩衝系を構成することにより体液のpHなどを安定化させる機構がある。
例
体温の恒常性
例えば、鳥類や哺乳類の体温調節機能は、生体恒常性のひとつである。鳥類や哺乳動物は活動時の最適温は40℃付近(種や生理状態でこの温度は異なる)である。これより体温が高い場合は自律神経系や内分泌器系などにより発汗、皮膚血管の拡張で体温を下げようとし体温が低い場合はふるえ(悪寒戦慄)や非ふるえ熱産生(代謝の亢進による発熱)によって体温を上げようとする。反射ではない。
感染症の際に体温が上がるのは、炎症物質によって調節の目標温度が高まるからである。これは、病原体が熱に弱いという性質を利用した抵抗活動である。解熱鎮痛薬はこの目標温度を下げることで解熱させる。
血糖の恒常性
また、人体における血糖値の調整作用のしくみ(血糖調節メカニズム)血糖も恒常性をもつ。だが、その血糖調整メカニズム自体、体温調節機能に関係している 。
免疫の恒常性
免疫機構は、外部病原体から自己を守るために免疫を亢進させる系と、過剰な免疫亢進を防ぐ免疫抑制系とがある一定のバランスをとって機能しており、これを免疫恒常性という。 生体は外部からの病原体から自己を守る防御機構としての免疫機構を備えているが、その免疫系は自己と非自己とを完全に区別することは出来ない。
免疫機能が亢進しすぎた場合、過剰な炎症反応は本来は病原体あるいは異物としてみなす必要のない物質や有用な共生微生物・真菌までをも過剰に攻撃してしまう。最悪の場合は生体自身が産生する物質や生体自身そのものを抗原とみなして攻撃してしまい、これらは結果としてアレルギー性疾患や自己免疫疾患を発症してしまう。
一方で免疫が弱すぎれば、外部からの病原体により生体自身が侵されてしまうことになる。免疫恒常性はこのようなことがないように、ある一定のレベルの免疫レベルを維持するものである。
****************************************************************
一部引用以上
生体の「外部侵襲」に対抗して生命を維持する機能をホメオスタシスと定義するのだが、これは、宇宙に存在する、すべての自律性現象が共有する性質で、「事物現象は、自己存在を恒常的に維持する機能を備えている」と定義してもよい。
儚く消える雪や霜でさえ、できるだけ自分を維持しようとする機能がある。
当然ながら、母なる大地=地球のホメオスタシスは巨大だ。
地球のホメオスタシスについては、「ガイア理論」というアプローチがある。
06/13 2023 | Tuesday 地球がひとつの生命体であると考える「ガイア理論」とは?わかりやすく説明
https://exidea.co.jp/ethicalchoice/journal/sustainable/gaia-theory/
以下一部引用
ガイア理論とは、地球は自己調節能力を持ったひとつの生命体であると考える説です。1960年代、NASAで働いていたイギリスの生態学者ジェームズ・ラブロック氏によって提唱されました。
ガイア理論では、互いに作用をもたらして今の環境を作り上げているとしており、環境問題が深刻化する今、注目される理論になっています。
動物や人間も地球生命体の一部分という考え方
ガイア理論の特徴に、人間に細胞があるように、地球の細胞のひとつとして人間や動物が地球の中で生きているという考えがあります。
人間の細胞が、その人の意志と関係なく食べ物を消化したり傷口を修復したりしていることと同じです。
ガイア理論によると、本来であれば人間も動物や植物たちとうまく共存して地球の健康を維持させなければなりません。
地球のホメオスタシスによって地球の気候が変動する
簡単に説明すると、ホメオスタシスとは自己調整機能のことです。たとえば、人間が花粉を異物としてアレルギー反応を起こして排除したり、風邪になったら熱を出したりします。
ガイア理論はにおいては、地球が持つ本来のバランスが崩れているので、自己調節機能が働き、地球の存続を維持するために地球温暖化や自然災害を起こしているのだと考えることができます。
宇宙規模で考えなければならない人間の文明による環境問題
ガイア理論の考えに従うと、地球の存続が危ぶまれることから、人間が生活できる場所ではなくなるように地球の意思によって変化する可能性もあるということです。
ガイア理論が正しいか正しくないかはさておき、ガイア理論によって人間が及ぼす地球環境への影響を考えるきっかけとなることは確かです。
******************************************************************
一部引用以上
地球上のすべての生命体、物質は、すべて共生関係にあり、相互作用があり、一定の秩序を維持することで、全体の健全性が保たれている。
ところが、地球のごく一部にすぎない人類が、自分の利益だけのために、地球のホメオスタシス免疫系の核心である森林帯を破壊し、微生物環境まで破壊し始めた。
地球全体の緩衝作用を担っていた原生森林を、個人的な利益を目的にして、皆伐して売り飛ばした結果、気象のクッションが失われ、極端から極端に変動するようになった。
https://www.keenfootwear.jp/blogs/keen-blog/losing-native-forest-our-actions-can-protect-2021
現在は、100年前にあった原生林の4割近くが失われ、有史以来、記録されていないような猛暑や猛烈台風などの異常気象が頻繁に起きるようになっている。
それで、あわてて、この気象変動を二酸化炭素のせいにして、地球上から二酸化炭素を追放する運動をダボス会議が始めたのだが、その契機となったアル・ゴアの「不都合な真実」には、とても不都合な真実がある。
それは、アル・ゴアが世界最大のウラン資源を持つオクシデンタル・ペトロリウム社の隠れオーナーだったということだが、アル・ゴアはこの記述をネットから削除させてしまった。
オクシデンタル社の創業者、アーマンド・ハマーは、ロシア革命の資金を提供したことで、レーニンから東欧鉱物資源の保有権を与えられた。
ハマーは、ゴアの祖父だったのだ。もちろん、ユダヤ人である。
「地球温暖化を防ぐには、二酸化炭素排出をやめさせ、クリーンな原発電気社会に変えなければならない」
というのがダボス会議の綱領的主張なのだが、そのダボス会議の主催者であるアル・ゴアやビル・ゲイツ、バフェットらは、地球上最大の原発利権保有者だった。
「二酸化炭素の増加が温暖化を招く」という理論は、世界の気象学者や地球ホメオスタシス研究者から激しく批判されている。二酸化炭素が増えているのは事実だが、それは温暖化の原因ではなく、温暖化によって海水中の二酸化炭素が大気に放出された結果だ…という真実は、すでに20年以上前から明らかにされてきた。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/100/seminar/No72/TCD981222.pdf
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5828192.html
https://cigs.canon/videos/20250610_8955.html
私は、早い話、「地球が温暖化した真の原因は、資本主義の贅沢浪費文化にある」と、自分のブログで10年以上前から何十回も繰り返しているが、資本主義が地球ガイアの視点から見て、完全に間違っていることを理解できない強欲競争主義者たちが、絶対に認めようとしない。
資本主義の自由な浪費競争をやめさせるため、私は人類全体が地球ガイアのホメオスタシスを学ばなければならないと考えている。
もしも、能動的、自律的に、人類の浪費競争文化を克服できなければ、地球ガイアは、地球のホメオスタシス摂理によって、人類を滅ぼさなければならなくなる。
今、地球ガイアは、地球の共生システム=ホメオスタシスを守るため、それを阻害している人類社会に強烈な警告を与え、それでも人類が理解できないなら滅亡という運命を与えようとしていると、私は思う。
この梅雨が明ければ、史上最大級のスーパーエルニーニョが、猛烈な高温という形で人類を滅ぼすことになるかもしれない。
これは、地球ホメオスタシスの必然的な作用なのだ。
前回のブログに書いたが、WBGT気温指数から、日本での45度は、欧州よりも倍以上の湿度がある日本にあっては、乾燥地帯での摂氏60度にも相当する体感指数となる。
体温調整力の劣る老人や乳幼児が次々に熱中症で死亡する気温なのだ。
https://www.wbgt.env.go.jp/wbgt.php
仮に気温45度、湿度70%になった場合。(今夏はそうなる可能性が強い)
WBGT指数は46になり、大半の人々が熱中症で死亡する可能性の強い気温である。
大量死を免れないだろう。まして、今年は今のところ涼しく、人々が暑さ慣れしていない段階で、突然猛暑がくれば、熱中症死亡は激増する。
涼しいところに逃げ込めない屋外作業の人や、エアコンをつけたがらない多数の老人が熱中症で死亡する事態が避けられない。
私がとりわけ深刻に思っているのは、高市早苗がトランプに迎合した結果、石油供給システムの破壊に加担し、その結果、日本でも電気代やガソリン代が暴騰する。
結果、電気代の高騰に耐えられず、エアコンを節約する家庭が続出することだ。
今でも、真夏になるとスーパーの待合室や、図書館などの公共空間には、猛暑のとき地域の老人たちが逃げ込んでくる。みんな世間話をしながら夕方になるのを待っている。
みんな自宅でのエアコン電気代を節約するためだ。そして、スーパーで見切り品を買い漁る。
こんな貧しい生活水準になったのは、1970年代に、朝鮮カルトである統一教会に乗っ取られた自民党が、文鮮明の指示を実行しはじめた結果である。
https://note.com/fictitiousness/n/n87ce3855d310
これまで誰も信じなかったが、中曽根康弘や福田赳夫首相が、半世紀前に文鮮明の信者となっていたことが暴露されるようになった。
https://note.com/dockingbay94/n/n5e8cf793f92f
現在、中曽根の息子の弘文が、愛子天皇を追放することを明言している事情は、統一教会が日本の天皇制を乗っ取ると表明したに等しい。
文鮮明は、自分が天皇になる儀式を半世紀前に繰り返していた。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6245788.html
文鮮明の長女と、非常に似ている人が、現在、天皇になろうとしている若者の祖母である。さらに、天皇家に養子を入れる、600年前の血縁としての宮家子孫の人物も文鮮明の長女や秋篠宮紀子の母親に似ている。

左から文鮮明の長女、紀子の母親、天皇血筋になろうとしている竹田恒泰
文鮮明は、3人の妻に15名の子を産ませているが、実際には、「血分け儀式」と称して、合同結婚式の日本人花嫁に性交を強要し、1ヶ月間、夫との性交を禁止して、自分の子が妊娠したか確認しようとした。
https://chiwakeshinrikyou.web.fc2.com/
したがって、実際の文鮮明の実子は、数百名以上に上る可能性が強い。もしも川嶋和代が文鮮明の子なら、22歳のときの子供ということになる。しかし証拠はない。
それでも、自民党=統一教会が、突然のように焦って天皇家から愛子ちゃんを追放しようとしている現実を見ると、文鮮明の血脈を天皇家にしたいと疑うしかない。
私は、統一教会の焦り具合から、李朝伝統の毒殺術が、天皇家の徳仁氏に向けられる可能性を危惧している。
もう一つは、イスラエル・モサドが欧州留学で追放された愛子ちゃんを拉致して、エルサレム第三神殿の祭祀者として利用する可能性も考えている、
実は、イスラエルのアミシャーブ・プロジェクトは、天皇家を祭祀を司るエフライム族と断定しているのだ。だから第三神殿の祭祀は愛子ちゃんが行わなければならない理屈になり、彼女が誘拐されるリスクが大きいと予想している。
もしかしたら、愛子ちゃんを天皇家から追放する本当の理由は、イスラエル・モサドが、統一教会を影で操っているのではないかと疑うのだ。
アミシャーブ 2020年10月18日(不思議なことに検索排除されていた)
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6220442.html
https://note.com/oichan2816/n/n6ed7a45c2ea8
統一教会は、CIAの下請け機関だということがはっきりしているが、文鮮明はCIAに逆らって乗機を撃墜されて殺害された。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6081138.html
その後は、CIAに処刑の恐怖を洗脳されたのか、忠犬として日本支配に役立っている。
CIAは、アメリカのディープステートであるFRBを守るための暴力装置である。FRBから通貨発行権を取り上げると表明した4名の大統領、リンカーンやケネディは、すぐに暗殺された。
https://ameblo.jp/kotetsu1777/entry-12807273388.html
だから世界の本質は、こうした暴力支配だと知った方がいい。米国債売却を口にした橋本龍太郎も、腸壊死という不可解な理由で急死させられた。CIA支配に反逆しようとした田中角栄は、ヘビの生殺しのように追放された。
愛子ちゃんが、モサドに誘拐されることは、エプスタイン事件の本質を見ている者なら十分納得できるだろう。
まあ、表に見えている現実と、裏側にある真実はずいぶん違うものだ。みせかけに騙されてはいけない。
地球ガイアを破壊し、人類を滅亡に追いやろとしている者たちの正体は、きとんと世の中を自分の目とアタマで見ていれば、ユダヤ金融資本の暴走であると理解できる。
世界中に戦争を起こしてぼろ儲けを繰り返している者の正体、ウクライナ戦争が5年も続いている本当の理由が、兵器の損耗代謝を求める世界の軍需産業=ユダヤ企業であることを知っていれば容易に理解できるのだ。
地球上から、地球ガイアによって人類が追放され、滅亡させられようとしている本当の原因が、自称ユダヤ人たちの宗教的妄想=優越感にあることが理解できなければ、我々が、これから滅亡して、霊になるカルマの理由を知ることさえできない。
恒常性
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%92%E5%B8%B8%E6%80%A7
以下引用
医学的に使われる「全身状態」とは「ホメオスタシス(恒常性)の安定性」を意味し、ホメオスタシスを乱す可能性のある強い刺激や身体的負荷を「侵襲」と表現する。
「侵襲」は特定の傷病を指すものではなく、内科的な重症疾患や外傷・手術による出血・壊死・炎症といった「生体組織の大きな損傷」だけでなく、高温環境下の飲水不足による脱水・異物の誤嚥による上気道閉塞、薬物副作用による致死的不整脈といった「組織損傷を伴わない急性の臓器機能不全」なども意味する。
調整メカニズム
生体全体の恒常性は、何重もの調整メカニズムによって保たれている。
フィードバック機構
視床下部-下垂体を中心とした内分泌器系は、体内のさまざまな恒常性を保つためにフィードバック機構により調整されている。
内分泌器系のフィードバック機構
緩衝系
化学緩衝系を構成することにより体液のpHなどを安定化させる機構がある。
例
体温の恒常性
例えば、鳥類や哺乳類の体温調節機能は、生体恒常性のひとつである。鳥類や哺乳動物は活動時の最適温は40℃付近(種や生理状態でこの温度は異なる)である。これより体温が高い場合は自律神経系や内分泌器系などにより発汗、皮膚血管の拡張で体温を下げようとし体温が低い場合はふるえ(悪寒戦慄)や非ふるえ熱産生(代謝の亢進による発熱)によって体温を上げようとする。反射ではない。
感染症の際に体温が上がるのは、炎症物質によって調節の目標温度が高まるからである。これは、病原体が熱に弱いという性質を利用した抵抗活動である。解熱鎮痛薬はこの目標温度を下げることで解熱させる。
血糖の恒常性
また、人体における血糖値の調整作用のしくみ(血糖調節メカニズム)血糖も恒常性をもつ。だが、その血糖調整メカニズム自体、体温調節機能に関係している 。
免疫の恒常性
免疫機構は、外部病原体から自己を守るために免疫を亢進させる系と、過剰な免疫亢進を防ぐ免疫抑制系とがある一定のバランスをとって機能しており、これを免疫恒常性という。 生体は外部からの病原体から自己を守る防御機構としての免疫機構を備えているが、その免疫系は自己と非自己とを完全に区別することは出来ない。
免疫機能が亢進しすぎた場合、過剰な炎症反応は本来は病原体あるいは異物としてみなす必要のない物質や有用な共生微生物・真菌までをも過剰に攻撃してしまう。最悪の場合は生体自身が産生する物質や生体自身そのものを抗原とみなして攻撃してしまい、これらは結果としてアレルギー性疾患や自己免疫疾患を発症してしまう。
一方で免疫が弱すぎれば、外部からの病原体により生体自身が侵されてしまうことになる。免疫恒常性はこのようなことがないように、ある一定のレベルの免疫レベルを維持するものである。
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一部引用以上
生体の「外部侵襲」に対抗して生命を維持する機能をホメオスタシスと定義するのだが、これは、宇宙に存在する、すべての自律性現象が共有する性質で、「事物現象は、自己存在を恒常的に維持する機能を備えている」と定義してもよい。
儚く消える雪や霜でさえ、できるだけ自分を維持しようとする機能がある。
当然ながら、母なる大地=地球のホメオスタシスは巨大だ。
地球のホメオスタシスについては、「ガイア理論」というアプローチがある。
06/13 2023 | Tuesday 地球がひとつの生命体であると考える「ガイア理論」とは?わかりやすく説明
https://exidea.co.jp/ethicalchoice/journal/sustainable/gaia-theory/
以下一部引用
ガイア理論とは、地球は自己調節能力を持ったひとつの生命体であると考える説です。1960年代、NASAで働いていたイギリスの生態学者ジェームズ・ラブロック氏によって提唱されました。
ガイア理論では、互いに作用をもたらして今の環境を作り上げているとしており、環境問題が深刻化する今、注目される理論になっています。
動物や人間も地球生命体の一部分という考え方
ガイア理論の特徴に、人間に細胞があるように、地球の細胞のひとつとして人間や動物が地球の中で生きているという考えがあります。
人間の細胞が、その人の意志と関係なく食べ物を消化したり傷口を修復したりしていることと同じです。
ガイア理論によると、本来であれば人間も動物や植物たちとうまく共存して地球の健康を維持させなければなりません。
地球のホメオスタシスによって地球の気候が変動する
簡単に説明すると、ホメオスタシスとは自己調整機能のことです。たとえば、人間が花粉を異物としてアレルギー反応を起こして排除したり、風邪になったら熱を出したりします。
ガイア理論はにおいては、地球が持つ本来のバランスが崩れているので、自己調節機能が働き、地球の存続を維持するために地球温暖化や自然災害を起こしているのだと考えることができます。
宇宙規模で考えなければならない人間の文明による環境問題
ガイア理論の考えに従うと、地球の存続が危ぶまれることから、人間が生活できる場所ではなくなるように地球の意思によって変化する可能性もあるということです。
ガイア理論が正しいか正しくないかはさておき、ガイア理論によって人間が及ぼす地球環境への影響を考えるきっかけとなることは確かです。
******************************************************************
一部引用以上
地球上のすべての生命体、物質は、すべて共生関係にあり、相互作用があり、一定の秩序を維持することで、全体の健全性が保たれている。
ところが、地球のごく一部にすぎない人類が、自分の利益だけのために、地球のホメオスタシス免疫系の核心である森林帯を破壊し、微生物環境まで破壊し始めた。
地球全体の緩衝作用を担っていた原生森林を、個人的な利益を目的にして、皆伐して売り飛ばした結果、気象のクッションが失われ、極端から極端に変動するようになった。
https://www.keenfootwear.jp/blogs/keen-blog/losing-native-forest-our-actions-can-protect-2021
現在は、100年前にあった原生林の4割近くが失われ、有史以来、記録されていないような猛暑や猛烈台風などの異常気象が頻繁に起きるようになっている。
それで、あわてて、この気象変動を二酸化炭素のせいにして、地球上から二酸化炭素を追放する運動をダボス会議が始めたのだが、その契機となったアル・ゴアの「不都合な真実」には、とても不都合な真実がある。
それは、アル・ゴアが世界最大のウラン資源を持つオクシデンタル・ペトロリウム社の隠れオーナーだったということだが、アル・ゴアはこの記述をネットから削除させてしまった。
オクシデンタル社の創業者、アーマンド・ハマーは、ロシア革命の資金を提供したことで、レーニンから東欧鉱物資源の保有権を与えられた。
ハマーは、ゴアの祖父だったのだ。もちろん、ユダヤ人である。
「地球温暖化を防ぐには、二酸化炭素排出をやめさせ、クリーンな原発電気社会に変えなければならない」
というのがダボス会議の綱領的主張なのだが、そのダボス会議の主催者であるアル・ゴアやビル・ゲイツ、バフェットらは、地球上最大の原発利権保有者だった。
「二酸化炭素の増加が温暖化を招く」という理論は、世界の気象学者や地球ホメオスタシス研究者から激しく批判されている。二酸化炭素が増えているのは事実だが、それは温暖化の原因ではなく、温暖化によって海水中の二酸化炭素が大気に放出された結果だ…という真実は、すでに20年以上前から明らかにされてきた。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/100/seminar/No72/TCD981222.pdf
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5828192.html
https://cigs.canon/videos/20250610_8955.html
私は、早い話、「地球が温暖化した真の原因は、資本主義の贅沢浪費文化にある」と、自分のブログで10年以上前から何十回も繰り返しているが、資本主義が地球ガイアの視点から見て、完全に間違っていることを理解できない強欲競争主義者たちが、絶対に認めようとしない。
資本主義の自由な浪費競争をやめさせるため、私は人類全体が地球ガイアのホメオスタシスを学ばなければならないと考えている。
もしも、能動的、自律的に、人類の浪費競争文化を克服できなければ、地球ガイアは、地球のホメオスタシス摂理によって、人類を滅ぼさなければならなくなる。
今、地球ガイアは、地球の共生システム=ホメオスタシスを守るため、それを阻害している人類社会に強烈な警告を与え、それでも人類が理解できないなら滅亡という運命を与えようとしていると、私は思う。
この梅雨が明ければ、史上最大級のスーパーエルニーニョが、猛烈な高温という形で人類を滅ぼすことになるかもしれない。
これは、地球ホメオスタシスの必然的な作用なのだ。
前回のブログに書いたが、WBGT気温指数から、日本での45度は、欧州よりも倍以上の湿度がある日本にあっては、乾燥地帯での摂氏60度にも相当する体感指数となる。
体温調整力の劣る老人や乳幼児が次々に熱中症で死亡する気温なのだ。
https://www.wbgt.env.go.jp/wbgt.php
仮に気温45度、湿度70%になった場合。(今夏はそうなる可能性が強い)
WBGT指数は46になり、大半の人々が熱中症で死亡する可能性の強い気温である。
大量死を免れないだろう。まして、今年は今のところ涼しく、人々が暑さ慣れしていない段階で、突然猛暑がくれば、熱中症死亡は激増する。
涼しいところに逃げ込めない屋外作業の人や、エアコンをつけたがらない多数の老人が熱中症で死亡する事態が避けられない。
私がとりわけ深刻に思っているのは、高市早苗がトランプに迎合した結果、石油供給システムの破壊に加担し、その結果、日本でも電気代やガソリン代が暴騰する。
結果、電気代の高騰に耐えられず、エアコンを節約する家庭が続出することだ。
今でも、真夏になるとスーパーの待合室や、図書館などの公共空間には、猛暑のとき地域の老人たちが逃げ込んでくる。みんな世間話をしながら夕方になるのを待っている。
みんな自宅でのエアコン電気代を節約するためだ。そして、スーパーで見切り品を買い漁る。
こんな貧しい生活水準になったのは、1970年代に、朝鮮カルトである統一教会に乗っ取られた自民党が、文鮮明の指示を実行しはじめた結果である。
https://note.com/fictitiousness/n/n87ce3855d310
これまで誰も信じなかったが、中曽根康弘や福田赳夫首相が、半世紀前に文鮮明の信者となっていたことが暴露されるようになった。
https://note.com/dockingbay94/n/n5e8cf793f92f
現在、中曽根の息子の弘文が、愛子天皇を追放することを明言している事情は、統一教会が日本の天皇制を乗っ取ると表明したに等しい。
文鮮明は、自分が天皇になる儀式を半世紀前に繰り返していた。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6245788.html
文鮮明の長女と、非常に似ている人が、現在、天皇になろうとしている若者の祖母である。さらに、天皇家に養子を入れる、600年前の血縁としての宮家子孫の人物も文鮮明の長女や秋篠宮紀子の母親に似ている。

左から文鮮明の長女、紀子の母親、天皇血筋になろうとしている竹田恒泰
文鮮明は、3人の妻に15名の子を産ませているが、実際には、「血分け儀式」と称して、合同結婚式の日本人花嫁に性交を強要し、1ヶ月間、夫との性交を禁止して、自分の子が妊娠したか確認しようとした。
https://chiwakeshinrikyou.web.fc2.com/
したがって、実際の文鮮明の実子は、数百名以上に上る可能性が強い。もしも川嶋和代が文鮮明の子なら、22歳のときの子供ということになる。しかし証拠はない。
それでも、自民党=統一教会が、突然のように焦って天皇家から愛子ちゃんを追放しようとしている現実を見ると、文鮮明の血脈を天皇家にしたいと疑うしかない。
私は、統一教会の焦り具合から、李朝伝統の毒殺術が、天皇家の徳仁氏に向けられる可能性を危惧している。
もう一つは、イスラエル・モサドが欧州留学で追放された愛子ちゃんを拉致して、エルサレム第三神殿の祭祀者として利用する可能性も考えている、
実は、イスラエルのアミシャーブ・プロジェクトは、天皇家を祭祀を司るエフライム族と断定しているのだ。だから第三神殿の祭祀は愛子ちゃんが行わなければならない理屈になり、彼女が誘拐されるリスクが大きいと予想している。
もしかしたら、愛子ちゃんを天皇家から追放する本当の理由は、イスラエル・モサドが、統一教会を影で操っているのではないかと疑うのだ。
アミシャーブ 2020年10月18日(不思議なことに検索排除されていた)
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6220442.html
https://note.com/oichan2816/n/n6ed7a45c2ea8
統一教会は、CIAの下請け機関だということがはっきりしているが、文鮮明はCIAに逆らって乗機を撃墜されて殺害された。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6081138.html
その後は、CIAに処刑の恐怖を洗脳されたのか、忠犬として日本支配に役立っている。
CIAは、アメリカのディープステートであるFRBを守るための暴力装置である。FRBから通貨発行権を取り上げると表明した4名の大統領、リンカーンやケネディは、すぐに暗殺された。
https://ameblo.jp/kotetsu1777/entry-12807273388.html
だから世界の本質は、こうした暴力支配だと知った方がいい。米国債売却を口にした橋本龍太郎も、腸壊死という不可解な理由で急死させられた。CIA支配に反逆しようとした田中角栄は、ヘビの生殺しのように追放された。
愛子ちゃんが、モサドに誘拐されることは、エプスタイン事件の本質を見ている者なら十分納得できるだろう。
まあ、表に見えている現実と、裏側にある真実はずいぶん違うものだ。みせかけに騙されてはいけない。
地球ガイアを破壊し、人類を滅亡に追いやろとしている者たちの正体は、きとんと世の中を自分の目とアタマで見ていれば、ユダヤ金融資本の暴走であると理解できる。
世界中に戦争を起こしてぼろ儲けを繰り返している者の正体、ウクライナ戦争が5年も続いている本当の理由が、兵器の損耗代謝を求める世界の軍需産業=ユダヤ企業であることを知っていれば容易に理解できるのだ。
地球上から、地球ガイアによって人類が追放され、滅亡させられようとしている本当の原因が、自称ユダヤ人たちの宗教的妄想=優越感にあることが理解できなければ、我々が、これから滅亡して、霊になるカルマの理由を知ることさえできない。

コメント
今も多くの人が知らないし、この事実を信じないでしょう。「ありえない」という思い込みが強いからです。「日本の政治家が外国の反日カルトの信者である」などという事は信じたくないのです。その思いが真実を直視できなくさせるのです。
>現在、中曽根の息子の弘文が、愛子天皇を追放することを明言している事情は、統一教会が日本の天皇制を乗っ取ると表明したに等しい。>
この発言は酷すぎたのでさすがに国民の反発を
招いています。けれどこの中曽根発言自体を多くの国民が知りません。
国民の多くがこの国で起きている事に対し、
無知無関心だからです。
日本人の多くが無自覚である事が問題なのです。
自分で自分の首を絞めている様なものなのです。
統一教会は政治や検察、メディアを通じて日本を内部から支配してきたのです。
武力攻撃を仕掛けてきたわけではありません。
日本人が統一協会の国の中枢への侵食を許してきたからです。このカルトの暗躍を止めなかったのです。政治家との癒着に気づかず(今なお気づかないままの人が多数派です。)、日本破壊工作を影からアシストしてきたからです。
最近 世界の軍需産業がどうたらという説があるようですね。この説とは別にして、林千勝氏が「原爆は原子爆弾では無かった」という説を広めていて、ネット上でもその説を信じる人が多数見受けられて驚きました。
ある動画でこれは小中学生の理科の知識があれば間違いであることは直ぐに分かる。
として、懇切丁寧に説明してありましたが、コメント欄ではかなりの人が理解できないもようでした。
動画を作られた方は、自分の扱う分野では無いが、林千勝氏は社会に少なからず影響のある人なので、見過ごすわけにはいかなかったようです。
私は、林千勝氏のテーマは興味があったりして、プロモーションビデオは観ていたのですが、いつも途中で寝落ちしてました。話が下手なんです。
しかし、この「原子爆弾では無かった」と大真面目で披露されていた事から、どうやら理科系にとても弱い方なのに、ここまで自信を持って自説を披露(元ネタがあって自分で作り直したようですが)されたことで一気に私はこの人は切り捨てました。
本日観た動画で、プーチンの行ったことが実によくまとめられていたのでご紹介
https://www.youtube.com/watch?v=ofMPEPaelCk
プーチンはウクライナでロシアを大国にしたかった…逆にロシアを小さくしてしまった
軍事ショー
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