私は、このブログで、一心同体どころじゃない。自民党は、少なくとも戦後、80年前から、朝鮮カルトである統一教会に組み込まれて、統一教会秘密幹部である安倍晋三・岸田文雄・高市早苗・萩生田光一らに支配されていることを、お伝えしてきた。
 さらに、その背後には、CIA=ユダヤ金融資本がいることも指摘してきた。

 戦前、日本軍の軍資金4000兆円を、世界への麻薬密売で提供してきた核心人物が岸信介だ。彼は、敗戦後、A級戦犯として逮捕され、巣鴨プリズンで起訴を待っているとき、昭和通商の麻薬資金、6000億円を、米軍に提供することで取引し、自分を含む、笹川良一、児玉誉士夫、賀屋興宣、正力松太郎らを赦免解放させた。
 731部隊も石井四郎、内藤良一以下、全員を赦免させた。取引条件には、全員、CIAの工作員になることが書かれていた。
 https://bunshun.jp/articles/-/81072
 https://dot.asahi.com/articles/-/7525?page=1

 岸の曽祖父である岸要蔵は、平安北道の李朝両班で、文鮮明の祖父と交流があったといわれる。(現在記録が削除されて引用できない)
 要蔵は、李朝の指示で、当時、関係があった大内藩(山口)の手引きで、田布施に移住した。たぶんだが、江戸期に活発だった朝鮮通信使の便宜を図る目的だったと思える。文政時代のことだ。
 李要蔵を岸要蔵に改めたのは、李を分解すると木と子になるからだが、岸信介はこのことを隠すため、4回も転籍し、自分のルーツをわからないように工作している。岸家と佐藤家は、相互に婚姻を繰り返して一つの家族のようだった。
 
 岸信介と児玉、笹川は、戦前から文鮮明と関係があったことが昭和通商の記録にある。笹川と児玉は朝鮮戸籍を持っていたといわれる
 岸は、アメリカのスパイになることと引き換えに、戦後、アメリカの「日本赤化防止プロジェクト」の工作員として、児玉や笹川とともに、極右組織を担った。後、吉田茂とともに自由党を結成した。

 国鉄三大事件は、児玉機関やキャノン機関の仕業と評価されている。当然、岸・正力らも関与しているはずだが、記録が削除されている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84%E4%B8%89%E5%A4%A7%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 1955年には、CIAの指示で、自由党と民主党が合併し、自民党が成立した。これから約10年間が、日本の戦後政治=レジウムの骨格が形勢され、文鮮明の影響が日本に浸透してくる。

 日本への文鮮明=統一教会のかかわりは、岸と、1961年にクーデター政権を樹立した朴正煕と岸信介の密着した関係から始まっている。
 1965年、「日韓基本条約」が締結されたが、両班出身の朴正煕は、現在価値で数十兆円の上る日本資金を、すべて両班階級の経済活動だけに注ぎ込み、サムスンなど韓国財閥を育てた。戦時中の強制労働などの補償には一切使われなかった。

 韓国支配階級にとって、一般民衆は奴隷にすぎず、両班だけが人間だったのだ。
 文鮮明も両班としての優越意識が強い人物だったので、朴正煕一族や財閥だけと深い関係があって、現在、韓国内で統一教会が迫害されている理由は、両班が利権を独占し、一般大衆を奴隷扱いしてきた歴史が、人々の潜在意識に染み付いているからだ。
 だから、文鮮明は、韓国よりも両班への敵対心の薄い日本に依存した。

 1964年、岸信介は自宅敷地脇に統一教会日本支部を招致した。
 このころ、朴正煕と文鮮明と岸信介が集まって反共同盟が成立した。いずれも、朝鮮李朝の両班階級出身者であり、日本が1900年に行った、朝鮮奴隷制度廃止による両班の利権侵害への報復で一致していたように見える。
 つまり、文鮮明が「天皇を殺す」、天皇制を廃止すると主張しているのは、1960年代からである。

 1968年、国際勝共連合結成へと発展した。国際勝共連合は、基本的に朝鮮・韓国人によって結成されている。日本人によるものではない。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8B%9D%E5%85%B1%E9%80%A3%E5%90%88
 ここから日本会議が結成されて、松下政経塾や富士政治大学などが生まれたが、核心人物の笹川良一は、文尭という朝鮮戸籍を持っていて日本人ではなかった。ちなみに出身の平安北道定州は、文鮮明や岸要蔵と同じである。
 https://www.nipponkaigi.org/

https://x.com/nekophen/status/1554688595185012736

 日本会議は、日本の保守支持者の総本山のような組織だが、一般の自民党支持者=保守層のなかには、自民党や日本会議が日本国破壊を掲げたカルト集団の支配を受けていることを全く知らない人たちも多い。
 そんな人達が、今起きている、愛子ちゃん追放政策=皇室典範改定を知り、それを実現している高市早苗政権を見限って、一斉に反旗を翻している。

 産経新聞社以外の読売・日経など、これまで体制べったり、右翼的、保守的と思われていたメディアが一斉に高市政権の暴走を激しく批判しはじめた。
 https://www.youtube.com/watch?v=T_o1KVeNQrs
https://x.com/I_hate_camp/status/2072806022310515083

 産経新聞だけが、高市政権べったり姿勢を崩さない理由は、産経新聞の発刊している月刊正論の編集部が統一教会員で占められているからとの指摘がある。
 https://x.com/redbear2014/status/2006215883157561430

 保守系メディアが、一斉に高市批判に向かった理由は、同じ自民党内の林芳正・小泉進次郎への誹謗中傷コンテンツを数千も作って総裁選に勝ったこと、そして愛子ちゃんを追放する目的の皇室典範改定を、民法と同等である皇室典範改定を閣議決定で行ったことなど、慣習法を無視した独善的で傲慢な政策を行っていることだ。

 現在、自民党内の統一教会議員は、ほぼ旧清和会→安倍派に集中しているが、TM報告書は、統一教会の支援を受けている自民党議員は2024年段階で、衆院だけで340名中、290名に上ると報告している。
 https://www.asahi.com/articles/ASTDZ42K4TDZUHBI01DM.html

 参院は統一教会系議員がどれほどいるのか不明だ。また維新・国民・参政・チームみらいなどにも統一教会系議員が存在している。
 これはCIAの世論形成=基本戦略で、一つの政治勢力だけでなく、野党も含めて、まんべんなく議員を送り込み、あたかも反対勢力のように見せかけ、議論が民主的に行われているように見せかけることで国民を納得させる戦略である。

 たとえば、民主党時代、野田佳彦が自民党の反対勢力のように自分を見せかけていたが、実は統一教会バリバリの議員だったことが暴露された。
 国民民主党も、実は、昭和時代に社会党を潰すためにCIA資金で作られた民社党が、そのまま受け継がれている。
 https://news.1242.com/article/522277
https://ja.wikipedia.org/wiki/CIA%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E6%B4%BB%E5%8B%95

 自民党と統一教会は、清和会→安倍派 のラインで、すでに過去70年以上にわたって、統一教会とズブズブの関係にあり、安倍晋三・岸田文雄・高市早苗は、統一教会大幹部である可能性が非常に高い。ただ、彼らは、あたかも無関係のように装っているのだが、最近では、開き直って文鮮明の教理である「七代解怨」を国会答弁で平然と説明し、我々を驚かせた。
 https://www.sinsyakai.or.jp/board/detail.cgi?sheet=hp7&no=1227
https://x.com/nojimagurasan/status/2033511282713002142?lang=ja

 天皇家、皇室典範改定問題では、もうあからさまに統一教会の計画を真正面から押し通そうとしていて、完全に開き直り、中曽根弘文らも、愛子ちゃんの追放を堂々と記者会見で口にするようになった。
 ここで、もう誰の目から見ても、自民党高市政権が、統一教会文鮮明の計画を実現しようとしていることが、あからまさに見えてしまい、さすがの自民党支持者も高市早苗が、日本人ではなく文鮮明の代理人として、韓国に奉仕しようとしている姿勢に感づくようになった。
 https://www.youtube.com/shorts/T3KrO7gWrAE

 今のところは、自民党支持の保守層の関心は、ほぼ愛子ちゃんの処遇に向いていて、高市早苗は、秋篠宮悠仁を天皇に就任させると明言している。
 しかし、その秋篠宮は、1964年、美智子さんが、胞状奇胎を出生したことを受けて、皇統スペアを確保するため、池田勇人らが、美智子さんの妹の、安西恵美子さんの子を秘密裏に養子にしたものであって、明仁氏とは何一つ血縁がない。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5867061.html

 この事実は、天皇家関係者の誰もが知っていることなので、このまま愛子追放、悠仁天皇就任を強行するなら、徳仁氏や明仁氏も、おそらく何らかの方法で、養子の事実を暴露することになるだろう。
 私は、高市早苗が皇室典範改定を行う本当の理由は、天皇家関係者が、秋篠宮が皇室典範に違反した養子であることを暴露したとき、「養子でも構わない」と正当化する根拠=言い訳として、皇室典範の改定をひねり出したのだと考えている。

 うがった見方だが、私は、徳仁氏が欧州王族を訪問した理由は、秋篠宮の養子問題を外国から暴露してもらう計画を立てているのかも知れないと考えている。
 徳仁本人が秋篠宮の素性を暴露すると、後々バッシングが起きるので、外国から漏れて来た方が良いというわけだ。

 高市統一教会政権が、悠仁天皇に固執する理由は、おそらく、悠仁に文鮮明の血が流れているからだと私は考えている。
 紀子の母親の川嶋和代は、あまりにも文鮮明の長女に似すぎているのだ。また和代氏の出自についての情報が、最近になって削除、封鎖されているのも、必死に隠したいのだと思う。
 https://myboxmovie.com/%E7%AA%81%E7%84%B6%E7%99%BA%E8%A1%A8-%E7%B4%80%E5%AD%90%E3%81%95%E3%81%BE-%E3%81%AF%E9%9F%93%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%A7%E3%81%99-%E9%87%8D%E5%A4%A7%E4%BA%8B%E5%AE%9F%E3%81%8C%E7%99%BA%E8%A6%9A/

 和代氏が朝鮮総連に勤務していた事実は、もはや隠しようがない。朝鮮総連が朝鮮人以外の雇用を行うことはありえないのだ。
  https://www.dailyshincho.jp/article/2019/06110800/?all=1&page=1
https://etcetera-japan.com/no-one-could-catch-what-kiko-said

 そこで、文鮮明の天皇に対しての過去の発言からみるかぎり、紀子が意図的に皇室に送り込まれたと考えるしかない。
  https://ameblo.jp/sj566029-0829/entry-12776620124.html

 
【要約版】発言録から探る「文鮮明氏のビジョンもしくは思惑」―日本政界を中心に―政治と旧統一教会 2024-02-13
 https://insaem.jp/1641/malsm0001-1/#gsc.tab=0
 https://www.tedawakou.com/06

 文鮮明教祖は、すでに半世紀以上前から、日本の皇室に朝鮮系人脈を送り込んできたと講演で述べている。以下に、文鮮明語録から、皇族関係の発言を示す。
 https://ameblo.jp/chanu1/entry-11989378876.html
 
 『日本国の天皇と衆議院、国会議員が合わせて、日本の国が文総裁の思想を中心として祝福(合同結婚式)を受けなければいけないのです。』
(第6回七・八節のみ言葉2002年8月15日 韓国・中央修練院)

 『冗談だと思っていますか? 皆さんが持っている財産を先生(文鮮明)の建国基金として使おうと、日本の国の全部、息子と万物と国まで捧げなければならないのです。
そのため日本天皇の王宮(皇居)に二重橋がいらなくなるのです。皇太子の二人の息子が平民女性と結婚しましたが、その女性がどんな女性なのか知っていますか?
(2004年9月1日 第16回天父主義宣布記念式 アラスカ・コディアック)

 『交替結婚、日本の天皇と貧民街の最も名前の知れたおばさんの娘と結婚しなければというのです。両班(貴族)がサンノム(常奴=平民)にならなければならず、サンノムが両班にならなければなりません。』
(第44回真の万物の日のみ言葉 2006年5月27日 清平修練苑)
 
 『日本の国全体を天皇の名で天(神)にお返しして、祝福(合同結婚式)を受けなければいけないというのです・・・』
(「文鮮明先生み言葉選集」331巻より)

『その(神の祖国建設)ためには老若男女を問わず、日本の天皇まで、日本の土地(領土)まで投入しなければならないのです。』
(「文鮮明先生み言葉選集」333巻より)

 『日本と韓国の怨讐中の怨讐が最頂点の王です、王。そう、日本の天皇と韓国の王とが交差結婚をしなければなりません。その次に上・下院が交差結婚しなければなりません。』
(「文鮮明先生み言葉選集」346巻より)

 文教祖は上記のように、韓国の王室と日本の皇室が祝福によって姻戚関係を結ばなければいけないと述べていました。しかし現在、韓国には王室は存在しません。では、韓国の王室とは誰のことを指しているのでしょうか。
その答えがみ言葉にありました。

『先生(文教祖)の家庭は、サタン世界に放っておいたのです。サタンが思い通りにしたのです。引きずっていって、ありとあらゆることをしたのです。息子、娘のうち四人を霊界に祭物(供え物、生贄)として送りました。わかりましたか、何の話か?(「はい」)サタンが思い通りにしました。しかし、時が来れば(サタンの)勝手にはできません。先生が死なない限り、先生の息子、娘を勝手にはできないのです。もう弁償(賠償)を受けるべき時が来たというのです。
そのために私たちの息子、娘が行く所にあっては最高の権威あるみ言葉を持って、天下にまくことができるこのような時がきたので、顕進君がソ連に入り、中国のどこにでも入るのです。最高の集まりの席に行って天の権威を堂々と明らかにして、居眠りしていた人まで立ち上がって拍手して歓迎を受けているという事実を知らなければなりません。今はそのようになったでしょう?嘘ではありません。わかりますか?(「はい」)
それでは、その(文教祖の)息子、娘を中心として後孫(子孫)が三代になったら、すべて国際結婚する時が来ます。ですから国境で怨讐(敵)になっていた人たちを中心に結婚するのです。怨讐(敵)の国の人と結婚するのです。日本の皇室と(文教祖の)孫たちが結婚する時が来て、すべての国の王権の代表者たちと結婚する時代に入るというのです。』
(「文鮮明先生み言葉選集」328巻より)

 文教祖の孫と日本の皇室との祝福結婚のことでした。
文教祖の日本乗っ取りの最終目的はここにあったようです。
 韓国や統一教会の狙いは日本を韓国の植民地にすることです。
ですから文教祖は日本の皇室に対して下記のような侮辱的発言ができるのでしょう。

 『交替結婚、日本の天皇と貧民街の最も名前の知れたおばさんの娘と結婚しなければというのです。両班(貴族)がサンノム(常奴=平民)にならなければならず、サンノムが両班にならなければなりません。』
(第44回真の万物の日のみ言葉 2006年5月27日 清平修練苑)

 『日本の皇室の貴重な娘たちが韓国の農村に入って、漁師の妻になり、農夫の妻になると自ら申し出ることができるそのような時が来れば、日本が解放されるという考えをしなければなりません。そんな事は考えもしないのではないですか? 国(日本)の皇室ができないから、日本の国民たち、よくできる人たちがそのような過程を経ずには(統一教会の教義でいう)皇室圏の根を求めることができないという事実を知らなければなりません。深刻な話ですよ。わかりますか?(「はい」)統一教会に入ってきたので、それでも韓国の女性でなければ日本の女性を・・・韓国人と日本人を結婚させてあげたのです。』
(「文鮮明先生み言葉選集」333巻より)
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 引用以上

 直接、文鮮明が川嶋紀子を皇室に送り込んだとは書かれていないのだが、ほぼ、それを匂わせている。
 【皇太子の二人の息子が平民女性と結婚しましたが、その女性がどんな女性なのか知っていますか? (2004年9月1日 第16回天父主義宣布記念式 アラスカ・コディアック)】

  これだけ知れば、現在、高市政権が必死になって進めている皇室典範改定が、統一教会が、天皇家を乗っ取るという目的に沿って行われている事実が鮮明に浮かび上がってくる。
 これを知れば、自民党が統一教会に乗っ取られていることも分かるし、これまでの漠然とした日本人の保守志向が、韓国人による日本乗っ取りをもたらすことも鮮明に理解できるはずだ。