ロシア全土に燃料不足拡大、プーチン氏は政治危機に直面 ウクライナのドローンやミサイルの破壊力が増す WSJ 2026年7月1日
https://jp.wsj.com/articles/putin-faces-a-political-crisis-as-fuel-shortages-ripple-through-russia-ac803606
ロシアがインドからガソリン輸入、エネルギー施設攻撃による燃料不足に対応 ロイター編集 2026年7月2日
https://jp.reuters.com/world/ukraine/E3UKB4LRGNLRVLXIDZJGVCTLGM-2026-07-02/
ロシア、日本からジェット燃料輸入か 韓国沖で瀬取りと関係者 ロイター編集 2026年7月3日
https://jp.reuters.com/world/ukraine/6DDFE4LH2JP6TBMRAJW5LKDGKE-2026-07-03/
これらの情報について、ボグダンがウクライナの戦略に大きな変化が起きていたことを伝えている。あまりにも急速に、ウクライナの攻撃力が増したことで、プーチンは岩盤支持層からも追い詰められている。
ウクライナのドローンの性能が、なぜ劇的に上がったのかという事情は、探したが、まだ見つかっていない。ただ、もしかしたら世界戦争史に残る大逆転が起きているのかもしれない。
ロシアの問題は、これまでも頻繁に指摘してきたが、一番深く本質的な理由は、プーチン・習近平・トランプという独裁者三バカトリオに共通するもので、自分の人生の最期を「領土拡大」で修飾し、歴史に自分の名を残したいという、モチベーションだった。
プーチンは、1990年に失った旧ソ連の領土を取り戻すことを人生の花道に選び、最大の離反を行ったウクライナを自分のメンツにかけて奪還したかった。
習近平は、台湾と尖閣諸島、ブータンを中国領に組み込むことで、「優れた指導者」という自分の虚名を永遠に残したかった。
トランプは、グリーランドとカナダを米国に併合することで、自分が世界最大領土の王であるとの自慢に耽溺したかった。
いずれも、自分の人生の価値を、人間の外側にある虚構の大きさで人々を威圧したかったのだ。もちろん、内側の中味がスカスカの腐ったクズであるという評価は決して見ない。
私は、彼ら独裁者を見て、死ぬまで人間の内側の価値に気づかず、外面や権力、私財の大きさという外側の虚構を求めて暴走する彼らのカルマに絶望せざるをえない。
ただ、同じ価値観を持った、つまり人の外側にある虚像しか見えない人が大多数であることから、独裁者たちは、虚像への羨望に洗脳された人々から重んじられてきた。
ロシアの問題は、何度も書いたが、イワン雷帝以来の膨張主義体質で、力の強いもの、奪う者の価値が高いと信じる人々が多いことが、プーチン体制を支え続けた正体だ。だから、カレリンやヒョードルが究極のカリスマとなる。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6245347.html
プーチンも、カレリンやヒョードルの威を借りて、虚像の「強者幻想」を作り出し、人々を威圧してきたのだが、人口が1.4億しかいないのに、領土が広すぎるため、防衛力と兵站がスカスカになってしまう。これがロシアのアキレス腱であり、ウクライナにとって対ロシア戦略の基幹になっていた。
イスラエルのアイアンドームも同じだが、ドローンによる、ものすごい数の爆撃攻撃では、ミサイル防衛システムが役立つのは、最初の数十発程度で、あとは迎撃ミサイルが飽和不足して、機能を失ってしまう。
だから、ロシア・ウクライナともに、最近では、数千機というドローンによる飽和攻撃が主流になった。ミサイルは一発億円単位と高価なので多数の消耗には耐えられない。安価なドローンが登場して、初めて成立した21世紀の戦略的爆撃である。
ウクライナは、この一ヶ月程度で、ドローン攻撃の質が劇的に上がっている。
なぜ、こうなったのか? それは、ウクライナ軍の綱紀粛正が成功した結果かもしれない。
実は、ウクライナは、ソ連崩壊以前は、ソ連の武器庫であり、核兵器の大多数もウクライナにあった。ウクライナ以外では、チェリャビンスクと、日本に狙いを定めたハバロフスクらしい。
核兵器やミサイルは、超高度機密なので、情報が封鎖されることで、汚職が発生する培養土壌となる。これは世界のあらゆる軍事組織に共通している。
ウクライナは、とりわけひどく、ソ連時代は、上から下までドロドロに腐敗していたといっていい。それは、今でも続いていて、ゼレンスキーでさえ、腐敗菌から逃れることは不可能だった。
だが、対ロシア戦略のなかで、ウクライナ側にある腐敗の根を清掃することが、実は軍事攻撃よりも有効であると考えられるようになり、ロシアスパイの摘発が劇的に進んだ。
ウクライナ保安庁の高官、ロシアのスパイ容疑で終身刑 2026年6月30日
https://www.bbc.com/japanese/articles/cn8kj217v8xo
ロシアのためスパイ、ウクライナ高官に禁錮12年と全財産没収の判決 2022年8月26日
https://www.asahi.com/articles/ASQ8V22R8Q8TUHBI033.html
ウクライナ保安局、ロシア加担のスパイなど600件以上を摘発…キーウでは役人も関与 2023/01/11
https://www.yomiuri.co.jp/world/20230111-OYT1T50177/
ウクライナ保安庁が准教授を逮捕、ロシア軍諜報に機密を送付か 木曜日, 2 7月 2026
https://mezha.net/jp/bukvy/2a5759c3_sbu_detained_military/
ウクライナ軍の腐敗は、対ロシア戦争とともに、次々に浄化されてきたのだが、ロシア側の腐敗は、独裁強権体質によって、逆に増幅し、プーチンを批判すれば、たちまち苛酷な刑罰を受けたり殺されたりすることから、ロシアの腐敗は地下に向かって浸透した。
これは、私がウクライナ戦争の最初に予想したことで、ウクライナ軍には真の愛国心があり、ロシア軍には、権力弾圧システムによる非合理な強制だけがあることから、長期戦になれば、必ず、祖国防衛のモチベーションのあるウクライナが有利になり、領土拡大だけが目的の侵略側であり、腐敗したロシア軍が崩壊する必然性があった。
兵站の弱いロシアは、アメリカと同様、短期戦しかできない体質なのに、ウクライナ戦争が5年も続く泥沼状態になった。こうなれば、アゾフ連隊のようなパルチザンを抱えるウクライナが有利になるのは必然だ。
ウクライナが「ロシア製兵器の弱点」を公開…プーチン大統領が頭を抱える戦争への影響以上の“大打撃” 中国や北朝鮮が狼狽している可能性も 7/3(金)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c5390f55918fd198a1361fd84f47748d306eef6?page=1
クリミア終了のお知らせ。ついにガソリンが1L=約1900円へ(1000ルーブル)へ!?さらにウクライナ軍がロシア物流の"背骨"M4高速道路に到達
https://www.youtube.com/watch?v=Kvr3_RG_SFY
西側支援はもはや不要!──国産兵器だけでロシア全土を焼き尽くすウクライナの“完全自立攻撃”が始動!製油所・燃料網・軍需倉庫が次々爆散し、プーチンが震え上が
https://www.youtube.com/watch?v=aDI0KPXN2Zs
ウクライナは、もはや西側世界の支援は不要で、自立した攻撃が持続できると宣言するまでになった。最大の理由は、プーチンロシアに操られたエージェント(工作員)とみなされているトランプ大統領が、ウクライナへの支援を打ち切っていることだ。
アメリカに依存できなくなったウクライナは、ポーランドやイギリスの支援を受けて、ロシアの弱点を狙い撃ちにする攻撃を展開できるようになった。
トランプの暴走によって、イランが、ロシアにドローンを供給できなくなったことがウクライナをますます有利にした。
そこで、当然のように、プーチン支持派は、ウクライナに最終戦争を仕掛けるよう圧力をかけ始めた。
プーチン氏に圧力強める国内強硬派、より過激なウクライナ対応要求 ロイター 2026年6月29日
https://jp.reuters.com/world/ukraine/VA6RWAO6EJLTRKIHF2Q7SPBNJI-2026-06-29/
[モスクワ 26日 ロイター] - ロシア国内の強硬派は、ウクライナとの外交交渉を放棄して事態をエスカレートさせるべきだとプーチン大統領に圧力をかけている。ウクライナによるドローン(無人機)攻撃に激怒し、有利な条件での終戦を米国が仲介するとの約束が果たされなかったことに憤慨しているためだ。
より厳しい措置を求める声は今に始まったことではない。ロシアのナショナリスト勢力は以前から総動員、ウクライナ首都キーウの政府地区の破壊、ゼレンスキー大統領の暗殺、さらに欧州の無人機工場への攻撃を強く求めてきた。一部の強硬派からは、プーチン氏に戦術核兵器の使用を検討することを求める声さえ出ている。
ウクライナが今月、ロシア首都のモスクワや大都市サンクトペテルブルク、あるいはクリミアを標的としたロシア深部への攻撃を実施したことや、ロシア側が民間人の死者を出したと主張する旅客バスへの2件の攻撃を受けて、こうした要求は一段と強まった。
アナリストによると、こうした強硬論の高まりは、ウクライナの無人機攻撃の到達範囲と影響への懸念を反映している。広大な領土を持つロシアが、2022年に自ら始めた戦争で目的を追求しながら、いかに自国を守るかという、より広範な議論の表れでもあるという。
ナショナリストの富豪コンスタンチン・マロフェエフ氏は、モスクワの製油所がウクライナによる攻撃で火災に見舞われた後、「戦争とはいかなる犠牲を払っても勝利することを意味する。ウクライナ人は戦争状態にあり、持てる全てを駆使して戦っている」と指摘した。
その上で「先人たちがまさにこの目的のために国の総力を挙げて開発し、蓄積してきた核兵器をなぜ使わないのか」と問いかけた。
***************************************************************
一部引用以上
ロシアの膨張主義者たちから、一斉に「核兵器を使え」との声が出ている。
実は、ボグダンによれば、すでにプーチンは、二回、戦術核兵器使用の指令を出したという。だが、核兵器は、数年で爆縮臨界火薬の劣化があり、数十年でプルトニウムの劣化が起きるので、爆発させるためには、複雑な調整手入れが必要なのだが、その技術者が、ウクライナ戦争勃発とともに外国に逃げ出し、調整不能なため使えなかった、あるいは爆発しなかったのだという。
だが、ロシアには、核兵器以外に、「貧者の核」と呼ばれるBC兵器があった。それはサリンに似たノビチョクという毒ガス兵器だ。
この使用想定が、バババンガやアロイス・アルメイヤの予言と、あまりにも酷似しているので、多くの人々が、欧州壊滅をもたらしかねないロシアのBC兵器に恐怖を抱いている。
https://www.ikezo.site/world-war3-aloisirlmaier-yogen/
私は、現在のイスラエル・アメリカ連合によるイラン戦争が、結局、ハルマゲドン=第三次世界大戦をもたらすと、もう20年以上前から予想していた。
イスラエルが、アシュケナージユダヤ人=ニセモノユダヤ人によって建国されたのだが、自分たちがニセモノであるとのコンプレックスを払拭するために、イスラエルは自分たちが真のユダヤ人であることを証明しなければならないと自分たちを追い詰め、グレーターイスラエルと、エルサレム第三神殿の建立を実現しようとしている。
ホンモノのユダヤ人は、ネタニヤフらがジェノサイド殺戮を行っているパレスチナ先住民=黒髪黒瞳のスファラディ・ユダヤ人なのだが、ネタニヤフらは、コーカソイドである自分たちこそ、神に約束された真のユダヤ人であるとのお墨付きを求めて、第三神殿建立を目的としたイラン壊滅作戦を行っているのだ。
実は、ウクライナ戦争とイラン問題は大きな関係がある。今のイスラエル・コーカソイドたちの故郷こそ、ウクライナ、ベラルーシ、西ロシア、ポーランドなどだ。
プーチンの大統領旗はロスチャイルド旗と同じものだ。ウクライナとベラルーシの数割がユダヤ人である。
ウクライナ戦争は、実はユダヤ人内部の戦争であるといってもいい。ゼレンスキーももちろんユダヤ人である。ネタニヤフは1970年代に、ウクライナ→アメリカ→イスラエルと移動したアシュケナージである。
私には、ウクライナ戦争が、プーチンの領土回復膨張体質から生まれたとしても、それだけではないような気がしている。
現在、プーチンはイランの兵器に依存し、ウクライナは、イスラエルの兵器に依存している。もしかしたら、背後に、イスラエルとイランの戦争があるのではないかと考えているのだが、今のところ、メカニズムはわからない。
いずれにせよ、エルサレム第三神殿問題と、ロシアによるNBC兵器使用は、世界を核戦争、生物戦争の泥沼に引きずり込むことが確実だ。
ビル・ゲイツらは、1974年のキッシンジャーレポート以来、世界戦争と疫病パンデミックによる劇的な人口削減を口にしている。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5996309.html
ウクライナ戦争も、イラン戦争も、mRNAワクチンも、アフリカでのエボラパンデミックも、もしかしたら、地球人口5億人以下の水準を求める彼らの意思が働いているのかと考えざるをえない。
https://jp.wsj.com/articles/putin-faces-a-political-crisis-as-fuel-shortages-ripple-through-russia-ac803606
ロシアがインドからガソリン輸入、エネルギー施設攻撃による燃料不足に対応 ロイター編集 2026年7月2日
https://jp.reuters.com/world/ukraine/E3UKB4LRGNLRVLXIDZJGVCTLGM-2026-07-02/
ロシア、日本からジェット燃料輸入か 韓国沖で瀬取りと関係者 ロイター編集 2026年7月3日
https://jp.reuters.com/world/ukraine/6DDFE4LH2JP6TBMRAJW5LKDGKE-2026-07-03/
これらの情報について、ボグダンがウクライナの戦略に大きな変化が起きていたことを伝えている。あまりにも急速に、ウクライナの攻撃力が増したことで、プーチンは岩盤支持層からも追い詰められている。
ウクライナのドローンの性能が、なぜ劇的に上がったのかという事情は、探したが、まだ見つかっていない。ただ、もしかしたら世界戦争史に残る大逆転が起きているのかもしれない。
ロシアの問題は、これまでも頻繁に指摘してきたが、一番深く本質的な理由は、プーチン・習近平・トランプという独裁者三バカトリオに共通するもので、自分の人生の最期を「領土拡大」で修飾し、歴史に自分の名を残したいという、モチベーションだった。
プーチンは、1990年に失った旧ソ連の領土を取り戻すことを人生の花道に選び、最大の離反を行ったウクライナを自分のメンツにかけて奪還したかった。
習近平は、台湾と尖閣諸島、ブータンを中国領に組み込むことで、「優れた指導者」という自分の虚名を永遠に残したかった。
トランプは、グリーランドとカナダを米国に併合することで、自分が世界最大領土の王であるとの自慢に耽溺したかった。
いずれも、自分の人生の価値を、人間の外側にある虚構の大きさで人々を威圧したかったのだ。もちろん、内側の中味がスカスカの腐ったクズであるという評価は決して見ない。
私は、彼ら独裁者を見て、死ぬまで人間の内側の価値に気づかず、外面や権力、私財の大きさという外側の虚構を求めて暴走する彼らのカルマに絶望せざるをえない。
ただ、同じ価値観を持った、つまり人の外側にある虚像しか見えない人が大多数であることから、独裁者たちは、虚像への羨望に洗脳された人々から重んじられてきた。
ロシアの問題は、何度も書いたが、イワン雷帝以来の膨張主義体質で、力の強いもの、奪う者の価値が高いと信じる人々が多いことが、プーチン体制を支え続けた正体だ。だから、カレリンやヒョードルが究極のカリスマとなる。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6245347.html
プーチンも、カレリンやヒョードルの威を借りて、虚像の「強者幻想」を作り出し、人々を威圧してきたのだが、人口が1.4億しかいないのに、領土が広すぎるため、防衛力と兵站がスカスカになってしまう。これがロシアのアキレス腱であり、ウクライナにとって対ロシア戦略の基幹になっていた。
イスラエルのアイアンドームも同じだが、ドローンによる、ものすごい数の爆撃攻撃では、ミサイル防衛システムが役立つのは、最初の数十発程度で、あとは迎撃ミサイルが飽和不足して、機能を失ってしまう。
だから、ロシア・ウクライナともに、最近では、数千機というドローンによる飽和攻撃が主流になった。ミサイルは一発億円単位と高価なので多数の消耗には耐えられない。安価なドローンが登場して、初めて成立した21世紀の戦略的爆撃である。
ウクライナは、この一ヶ月程度で、ドローン攻撃の質が劇的に上がっている。
なぜ、こうなったのか? それは、ウクライナ軍の綱紀粛正が成功した結果かもしれない。
実は、ウクライナは、ソ連崩壊以前は、ソ連の武器庫であり、核兵器の大多数もウクライナにあった。ウクライナ以外では、チェリャビンスクと、日本に狙いを定めたハバロフスクらしい。
核兵器やミサイルは、超高度機密なので、情報が封鎖されることで、汚職が発生する培養土壌となる。これは世界のあらゆる軍事組織に共通している。
ウクライナは、とりわけひどく、ソ連時代は、上から下までドロドロに腐敗していたといっていい。それは、今でも続いていて、ゼレンスキーでさえ、腐敗菌から逃れることは不可能だった。
だが、対ロシア戦略のなかで、ウクライナ側にある腐敗の根を清掃することが、実は軍事攻撃よりも有効であると考えられるようになり、ロシアスパイの摘発が劇的に進んだ。
ウクライナ保安庁の高官、ロシアのスパイ容疑で終身刑 2026年6月30日
https://www.bbc.com/japanese/articles/cn8kj217v8xo
ロシアのためスパイ、ウクライナ高官に禁錮12年と全財産没収の判決 2022年8月26日
https://www.asahi.com/articles/ASQ8V22R8Q8TUHBI033.html
ウクライナ保安局、ロシア加担のスパイなど600件以上を摘発…キーウでは役人も関与 2023/01/11
https://www.yomiuri.co.jp/world/20230111-OYT1T50177/
ウクライナ保安庁が准教授を逮捕、ロシア軍諜報に機密を送付か 木曜日, 2 7月 2026
https://mezha.net/jp/bukvy/2a5759c3_sbu_detained_military/
ウクライナ軍の腐敗は、対ロシア戦争とともに、次々に浄化されてきたのだが、ロシア側の腐敗は、独裁強権体質によって、逆に増幅し、プーチンを批判すれば、たちまち苛酷な刑罰を受けたり殺されたりすることから、ロシアの腐敗は地下に向かって浸透した。
これは、私がウクライナ戦争の最初に予想したことで、ウクライナ軍には真の愛国心があり、ロシア軍には、権力弾圧システムによる非合理な強制だけがあることから、長期戦になれば、必ず、祖国防衛のモチベーションのあるウクライナが有利になり、領土拡大だけが目的の侵略側であり、腐敗したロシア軍が崩壊する必然性があった。
兵站の弱いロシアは、アメリカと同様、短期戦しかできない体質なのに、ウクライナ戦争が5年も続く泥沼状態になった。こうなれば、アゾフ連隊のようなパルチザンを抱えるウクライナが有利になるのは必然だ。
ウクライナが「ロシア製兵器の弱点」を公開…プーチン大統領が頭を抱える戦争への影響以上の“大打撃” 中国や北朝鮮が狼狽している可能性も 7/3(金)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c5390f55918fd198a1361fd84f47748d306eef6?page=1
クリミア終了のお知らせ。ついにガソリンが1L=約1900円へ(1000ルーブル)へ!?さらにウクライナ軍がロシア物流の"背骨"M4高速道路に到達
https://www.youtube.com/watch?v=Kvr3_RG_SFY
西側支援はもはや不要!──国産兵器だけでロシア全土を焼き尽くすウクライナの“完全自立攻撃”が始動!製油所・燃料網・軍需倉庫が次々爆散し、プーチンが震え上が
https://www.youtube.com/watch?v=aDI0KPXN2Zs
ウクライナは、もはや西側世界の支援は不要で、自立した攻撃が持続できると宣言するまでになった。最大の理由は、プーチンロシアに操られたエージェント(工作員)とみなされているトランプ大統領が、ウクライナへの支援を打ち切っていることだ。
アメリカに依存できなくなったウクライナは、ポーランドやイギリスの支援を受けて、ロシアの弱点を狙い撃ちにする攻撃を展開できるようになった。
トランプの暴走によって、イランが、ロシアにドローンを供給できなくなったことがウクライナをますます有利にした。
そこで、当然のように、プーチン支持派は、ウクライナに最終戦争を仕掛けるよう圧力をかけ始めた。
プーチン氏に圧力強める国内強硬派、より過激なウクライナ対応要求 ロイター 2026年6月29日
https://jp.reuters.com/world/ukraine/VA6RWAO6EJLTRKIHF2Q7SPBNJI-2026-06-29/
[モスクワ 26日 ロイター] - ロシア国内の強硬派は、ウクライナとの外交交渉を放棄して事態をエスカレートさせるべきだとプーチン大統領に圧力をかけている。ウクライナによるドローン(無人機)攻撃に激怒し、有利な条件での終戦を米国が仲介するとの約束が果たされなかったことに憤慨しているためだ。
より厳しい措置を求める声は今に始まったことではない。ロシアのナショナリスト勢力は以前から総動員、ウクライナ首都キーウの政府地区の破壊、ゼレンスキー大統領の暗殺、さらに欧州の無人機工場への攻撃を強く求めてきた。一部の強硬派からは、プーチン氏に戦術核兵器の使用を検討することを求める声さえ出ている。
ウクライナが今月、ロシア首都のモスクワや大都市サンクトペテルブルク、あるいはクリミアを標的としたロシア深部への攻撃を実施したことや、ロシア側が民間人の死者を出したと主張する旅客バスへの2件の攻撃を受けて、こうした要求は一段と強まった。
アナリストによると、こうした強硬論の高まりは、ウクライナの無人機攻撃の到達範囲と影響への懸念を反映している。広大な領土を持つロシアが、2022年に自ら始めた戦争で目的を追求しながら、いかに自国を守るかという、より広範な議論の表れでもあるという。
ナショナリストの富豪コンスタンチン・マロフェエフ氏は、モスクワの製油所がウクライナによる攻撃で火災に見舞われた後、「戦争とはいかなる犠牲を払っても勝利することを意味する。ウクライナ人は戦争状態にあり、持てる全てを駆使して戦っている」と指摘した。
その上で「先人たちがまさにこの目的のために国の総力を挙げて開発し、蓄積してきた核兵器をなぜ使わないのか」と問いかけた。
***************************************************************
一部引用以上
ロシアの膨張主義者たちから、一斉に「核兵器を使え」との声が出ている。
実は、ボグダンによれば、すでにプーチンは、二回、戦術核兵器使用の指令を出したという。だが、核兵器は、数年で爆縮臨界火薬の劣化があり、数十年でプルトニウムの劣化が起きるので、爆発させるためには、複雑な調整手入れが必要なのだが、その技術者が、ウクライナ戦争勃発とともに外国に逃げ出し、調整不能なため使えなかった、あるいは爆発しなかったのだという。
だが、ロシアには、核兵器以外に、「貧者の核」と呼ばれるBC兵器があった。それはサリンに似たノビチョクという毒ガス兵器だ。
この使用想定が、バババンガやアロイス・アルメイヤの予言と、あまりにも酷似しているので、多くの人々が、欧州壊滅をもたらしかねないロシアのBC兵器に恐怖を抱いている。
https://www.ikezo.site/world-war3-aloisirlmaier-yogen/
私は、現在のイスラエル・アメリカ連合によるイラン戦争が、結局、ハルマゲドン=第三次世界大戦をもたらすと、もう20年以上前から予想していた。
イスラエルが、アシュケナージユダヤ人=ニセモノユダヤ人によって建国されたのだが、自分たちがニセモノであるとのコンプレックスを払拭するために、イスラエルは自分たちが真のユダヤ人であることを証明しなければならないと自分たちを追い詰め、グレーターイスラエルと、エルサレム第三神殿の建立を実現しようとしている。
ホンモノのユダヤ人は、ネタニヤフらがジェノサイド殺戮を行っているパレスチナ先住民=黒髪黒瞳のスファラディ・ユダヤ人なのだが、ネタニヤフらは、コーカソイドである自分たちこそ、神に約束された真のユダヤ人であるとのお墨付きを求めて、第三神殿建立を目的としたイラン壊滅作戦を行っているのだ。
実は、ウクライナ戦争とイラン問題は大きな関係がある。今のイスラエル・コーカソイドたちの故郷こそ、ウクライナ、ベラルーシ、西ロシア、ポーランドなどだ。
プーチンの大統領旗はロスチャイルド旗と同じものだ。ウクライナとベラルーシの数割がユダヤ人である。
ウクライナ戦争は、実はユダヤ人内部の戦争であるといってもいい。ゼレンスキーももちろんユダヤ人である。ネタニヤフは1970年代に、ウクライナ→アメリカ→イスラエルと移動したアシュケナージである。
私には、ウクライナ戦争が、プーチンの領土回復膨張体質から生まれたとしても、それだけではないような気がしている。
現在、プーチンはイランの兵器に依存し、ウクライナは、イスラエルの兵器に依存している。もしかしたら、背後に、イスラエルとイランの戦争があるのではないかと考えているのだが、今のところ、メカニズムはわからない。
いずれにせよ、エルサレム第三神殿問題と、ロシアによるNBC兵器使用は、世界を核戦争、生物戦争の泥沼に引きずり込むことが確実だ。
ビル・ゲイツらは、1974年のキッシンジャーレポート以来、世界戦争と疫病パンデミックによる劇的な人口削減を口にしている。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5996309.html
ウクライナ戦争も、イラン戦争も、mRNAワクチンも、アフリカでのエボラパンデミックも、もしかしたら、地球人口5億人以下の水準を求める彼らの意思が働いているのかと考えざるをえない。

コメント
つくづく傲慢な連中ですよね。
※ジョージアガイドストーンが有名でしたよね。
PEN2022謎多き「アメリカのストーンヘンジ」が爆破、直前に走り去る人影【映像】
https://www.pen-online.jp/article/011168.html
2022年に、4柱〈8言語〉のうち、1柱「スワヒリ・ヒンディー」が爆破されたので、
安全のため、州当局により残りも撤去したとのこと。
第二次世界大戦の枢軸国「日・独・伊」他の言語が使用されていないのは、「OUT OF 眼中(死語)」ということでしょうか。
もっとも、あまちゃんが紹介してくださっている、大本教の出口王仁三郎の兄貴(渥美清似)によると、5億人どころか5人くらいしか生き残らないのかも・・・。結構毛だらけ猫灰だらけ、・・・・
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