昨夜は横になっても、まったく眠れず、睡眠薬ルナエイト1錠とウイスキーの炭酸割りを飲んでも、まるで眠れなかった。
 起き上がってネットを見ると4時半過ぎだった。それから、やっとウトウトし始め、起床して時間を見ればなんと9時半だった。

 普段は5~6時に起きているので、二十数年ぶりの朝寝坊だった。
 寝られなかった原因は、たぶんだが、起きた時、激しい直前体感があり、今日中にM6~7前後の大地震が起きる感覚だったので、地震前兆電磁波で交感神経が刺激され、体が身構えたのだろうと思った。
 ただ、微震やめまいなど地元が揺れる前兆が確認できていないので、数百キロ圏以上の遠方だろうと思った。関東か東北か、それとも九州か?

 こういうときは、山の動物達も同じなので、交感神経興奮により攻撃モードになっていて、今日は動物襲撃の危険性が高いので、肺線維症のための呼吸トレーニングの山歩きも中止することにした。
 中津川市は、どの山でも必ず熊がいて、普段は人間を避けて何もしないが、危険性を感じているときは、人を襲う可能性があるのだ。

 これを書いているのは7月9日、10時10分すぎ。まだ大地震は起きていない。遅くとも午後までには起きると予想している。
 https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/

 前兆情報については、電波状況報告掲示板に書き込んでいる。
 https://tokaiama.bbs.fc2.com/
 今朝は、コスモスさんのガンマ線測定データで、−16%が出ていて、数日中に数百キロ圏でM6以上発生の可能性がある。
 なおガンマ線が平均値よりマイナスになる理由は、「直前空白、抑圧」と呼んでいる静穏化現象である。

 地殻変動で花崗岩が地下深くで割れ始めると、最初にラドン222を大気に放出する。電離粒子なので、放射状雲を伴う。ラドン222は壊変してビスマス214に変化し、これがセシウム137に似た強いガンマ線を放射するので、空間のガンマ線が上昇する。
 次に大地震直前に割れが拡大して、ラドン放射が止まる。ガンマ線も止まる。
 これで「静けさ現象=直前空白」が起きる。そして突然、大地震が起きる。

 私が、地震発生前に「静けさ現象」が起きることに気づいたのは、ネットが普及した1990年代のことだ。
 私は、過去半世紀「嵐の前の静けさ現象」と呼んできた。
 以下は8年前の記事だが、私は30年くらい前から書いているのだが、初期のものはヤフーブログなど無断削除されたり、プラットフォームが廃止されたりしてブログデータが消失させられてしまった。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5828297.html

 私が1995年、阪神大震災を受けて、東海アマチュア無線地震予知研究会を立ち上げ、1970年ころの鍵田忠三郎の地震雲観測に触発され、これまで半世紀以上の、ぼんやりとした前兆観察を続けてきた。
 この「ぼんやり観察する」ということはアマチュアにしかできない大切な視点だ。
 プロは、自分の名誉やプライドがかかっているので、文献やら最新観測機器やらに、依存というより、がんじがらめに拘束されてしまって、自由な観察ができないのだ。
 だから、思い上がった見下し目線と既成観念によってアマチュアの観察を嘲笑することしかできない。

 上の電波掲示板も、すでに20年以上の歴史があり、過去データはすべて記録されている。
 間違いも多いのだが、かなりたくさんの大地震を事前に警告した実績がある。
********************************************************************

 まだ寝起きのボケが目覚めないので、ブログ本文のアイデアが湧いてこず、もう少し検討してから追記で書くことにする。


  2026年7月9日 追記

 私は、原子力発電に関係するあらゆる政策が、とうてい、まともな政府、まともな人間性とは思えない不正に満ちている原因について過去半世紀考えてきたが、安倍晋三~高市早苗の恐ろしい不正と虚偽を見て、少なくとも、普通の日本人の価値観を持った人間には絶対に不可能であって、たとえば、オウム真理教のような何か特別なカルト宗教の臭いを強く感じていた。

 もう20年くらい前から、日本政府や自民党が統一教会に乗っ取られていることを感じていた。だから頻繁に、日本政府のキャリア官僚に原理研(CARP)メンバーが、選挙応援を通じて入り込んでいることをブログで警告してきた。
  http://tokaiama.minim.ne.jp/touitu/123touitu.htm

 だが、私も、統一教会が、日本の原子力産業全体にあまりにも深く関与している実態、そしてフクイチ事故の被害隠蔽工作について、昨年まで「まさか、そこまて…」と甘く考えていた。
 単純に、ネットで戦争ゲームに夢中になった若者たちが、日本軍国化を素朴に喜んでいる結果の、核兵器保有世論だと思っていた。
 若者たちが、国威発揚軍国主義に洗脳されてしまったのだと…。

 だが、違う! フクイチ事故から15年、まだ汚染された故郷に帰還できずに日本中を彷徨い歩いている避難民が10万人以上いるのだ。
 事故のとき、福島県だけ宮城県や岩手県より、2000人以上も多い震災関連死が出ている。これは、原発放射能による被曝死者以外に説明できない。
 こんな巨大な被害が出ても、原子力産業を廃止しないのは、人間としてありえない異常性だという感覚を、多くの日本国民が喪失させられている
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6020797.html

 高市早苗は、「フクイチ事故で死者は一人も出ていない」と平然と発言している。
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/385033
 この感覚の異常さは、普通の人間のものではない。明らかにカルトに洗脳された狂信的異常者のものだ。

 統一教会は、岸信介以来、旧清和会→安倍派を通じて自民党を支配してきた。
 私は鈴木エイトのように、「自民党議員が選挙応援を通じて取り込まれた」のだと最初は考えていた。だが、違うのだ。
 自民党議員の過半数は、もともと統一教会員だった信者から選抜されて議員として国会に送り込まれたと考えた方が辻褄が合うのだ。

 普通の日本人は、目的を共有した組織のメンバーでないかぎり、自分から進んで時間もカネもかかる議員に立候補したりしない。
 議員に立候補するモチベーションは、どこから来るのか? それは組織に共有された目的意識であり、非常に宗教的なものなのだ。国会議員に立候補するという事業は、ものすごく負荷の大きな仕事であり、普通の人間には不可能だ。

 だから、議員の多くは、最初から宗教的に洗脳されたモチベーションの上に、立候補という大事業に、周囲から選抜され、推されて立候補を決断する。
 文鮮明は、統一教会幹部は、必ず移住二世三世から選べと指示をしている。だから、統一教会が送り込んだ自民党議員の多くは、在日二世三世である可能性が強い。

 「ファクトチェックセンター」とやら(たぶん統一教会が作った)が、「そんな証拠はない」と否定しているが、私は、日本の官報情報が、自民党政権によって「個人情報保護」を理由にして、外国からの移住の事実を記載しなかったり、隠してしまっていることを思い知らされてきた。
 図書館の官報データベースを検索しても、個人の処罰歴、帰化歴も出てこないのだ。
 私自身を調べても、出てきたのは国家試験の合格証明だけだった。
 個人情報保護法は、自民党が自分たちのルーツを隠すために作ったとしか思えない。

 (ちなみに、運転免許・フグ調理士・商工資格・危険物取扱も国家資格ではないので官報に記載はない。弁護士や税理士、公認会計士とか放射能取扱資格とかだけだ。20年くらい前まで、官報に帰化歴・処罰歴が記載されていたが、現在は閲覧不可能。自民党が自分たちの正体を隠すために隠蔽した)

 したがって、現在、国会議員のルーツを調べようとしてもできないようにされた。私は、自民党議員(維新や国民も)の半数が、帰化議員という噂について、真実性が高いと思う。
https://www.youtube.com/shorts/pf9W2O5oZBs
  https://www.youtube.com/watch?v=Yqg0COimg6c&list=PLk_O5lnLd7YfUXLblCjnlkx_Odqihqmb3

 つまり、非常に政治的な目的意識を持った人物でなければ、国会議員になることはありえない。それはカルト宗教の洗脳を受けて、カルトの支援を受けている人物である可能性が高いのだ。
 今、国会議員になるためには、最低でも5000万円程度の資産が必要だといわれる。そして公選法が、有償選挙運動員を禁止している以上、統一教会のような宗教・政治組織を背景にしないかぎり、立候補は不可能なのだ。

 このことは、70年前、統一教会が自民党を乗っ取り、日本国家を乗っ取るために計画された戦略だった可能性が強い。
 普通の日本人、大金を持っていない市民が、国会議員になることは事実上、不可能である。こうして、自民党と統一教会が、日本の国家権力を独占してきたのである。

 TM報告書の暴露以降、文鮮明の過去の発言と、それを支持する中曽根康弘や福田赳夫、そして安倍晋三、高市早苗の発言を知って、日本の軍国化と核兵器保有が、超危険なカルト信仰のビジョンに従っている現実を思い知らされた。

 日韓共同取材 「TM特別報告書」自民党に巣食った統一教会
 https://tansajp.org/investigativejournal/13097/

  【一覧】TM特別報告書に記載された衆院選2026候補者たち 自民党調査では隠蔽された統一教会とのつながり(8) 2026年02月03日
 https://tansajp.org/investigativejournal/13213/

 上のリンクに暴露されている、相沢一郎、加藤勝信、井原巧、山際大志郎、下村博文、森山裕、岸田文雄、菅義偉らも、隠れ統一教会員であることがわかってきた。
 安倍晋三など、調べてゆくと、李朝ラストエンペラー、李垠の孫であることがわかった。高市早苗は在日二世の統一教会大幹部だった。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5959096.html

 文鮮明は、「第三次世界大戦を必ず起こさなければならない」
 「日本は、税金を4~5倍に上げて、生活水準を三分の一に落としても、軍国化しなければならない」
 と明確な指示を出していたのだ。そして自民党の議員団の相当数が、統一教会の信者から送り込まれていた。

 文鮮明が、日本国民の税金4~5倍に上げて、軍国化させると述べたのは、以下のウィキペディア「国際勝共連合」によれば、1976年、今からちょうど50年前のことだ。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8B%9D%E5%85%B1%E9%80%A3%E5%90%88
 (まんなかあたり)
 機関紙『世界思想』1976年11月号は「日本においても軍事力の増強は絶対に必要であります。生活水準を三分の一に減らし、税金を四倍、五倍にしてでも、軍事力を増強してゆかなければなりません。それに、日本を守るということだけでなくて、韓国をも守らなければなりません」と述べた。

 この発言は、正力松太郎による核兵器保有構想と一致している。
 正力は、文鮮明の盟友であり、国際勝共連合の創立メンバーでもある。そして、正力は「原子力の父」とも呼ばれている。
 ところが、正力は原子力について、死ぬまで無知蒙昧だったといわれている。原子力について持っていた知識は、「原発の使用済み核燃料を精製すれば兵器用プルトニウムを保有できる」というだけのものだった。

 正力の作らせた日本最初の原発は、東海第一原発である。これは、黒煙ガス冷却炉だった。当時、すでに軽水炉が主流であり、高率の悪い黒鉛炉は国際的に見向きもされたなかったが、唯一、高純度プルトニウムの製造には有利だった。
 天然ウラン(イエローケーキ)を燃料としてそのまま使用でき、核分裂で生じた使用済み燃料を頻繁に取り出すことで、不純物の少ないプルトニウムを効率よく抽出できる。軽水炉では、核爆発を失敗させる不純物プルトニウム240が増えてしまう。

 発電効率は非常に悪いが、兵器用プルトニウム製造には有利という性質だけで、正力が狙っていた本当の目的が鮮明に見える。
 これは、正力が文鮮明や岸信介と相談して行ったものだ。
 実は、正力は警視庁副総監時代に、関東大震災で、「朝鮮人が井戸に毒を入れている」というデマを流して、6000名以上の朝鮮人を殺戮させた張本人だった。

 それなら文鮮明は、「同胞の敵」として正力を敵視するのが当然だが、実は、殺された人々は、文鮮明の所属する両班ではなく、彼らの奴隷階級だったのだ。
 文鮮明にとって、朝鮮人は両班だけであり、一般民は、奴隷であり虫けらに過ぎなかった。だから、朝鮮人大虐殺の張本人と盟友になった。

 日本の原子力政策は、最初から、文鮮明の上のビジョンを元に、核武装を前提に進められてきた。
 原子力発電は、平和利用ではない。使用済み核燃料を六ケ所村再処理工場に送り、高純度プルトニウム239を抽出し、核ミサイルの弾頭にする計画が70年前から進められてきたのだ。
 ところが、六ケ所村再処理工場がコケたので、代わりにもんじゅを推進したのである。もんじゅなら、いきなり核弾頭プルトニウムを生み出すことができる。

 だが、いずれも失敗した。そもそも、もんじゅや六ケ所再処理工場は、日本の数割を永久に利用不能にするような事故を内在している。
 普通の、まともな人間なら、同胞の生活を破壊するような原子力政策を考えることさえしないだろう。

 それは、両班特権階級の文鮮明が、日本国家を破滅させる目的で行わせた計画なのである。高市早苗は、文鮮明の遺志を実現するため、嬉々として日本国家の破壊に勤しんでいる。自民党は、最初から、日本国民の利益など何一つ考えていない朝鮮カルトの手先だったのだ。
 
 朝鮮カルト=統一教会は、解散命令とともに、日本国家の乗っ取りに急速に動き、高市早苗政権成立に成功した。不正選挙をやってまで、議員の独占に成功した。
 今は、天皇制の破壊、愛子ちゃんの追放に全力を傾けている。
 もう、日本国家は風前の灯火であり、カルト宗教に完全に乗っ取られる日が目の前に来ている。

 私は、必死になって、誰も気づいていない真実を暴露しているつもりだが、残念ながら、私のブログを信用してくれている人は、あまりにも少ない。
 今は、日本国の破壊、崩壊ぶりを眺めて、絶望にくれる毎日なのだ。