今朝は、文鮮明の生存時代の動画を調べていたのだが、どこを見ても、決めつけられた屁理屈だけで、論理性のカケラも見当たらない。
https://www.youtube.com/watch?v=j-8jw4-Z4JA
人を説得する論理というものは、「Aがあり、Bという条件があってCになる」という原理であって、別の言い方をすれば因果律を説明するものである。
ところが文鮮明の講義や集会を見ても、彼の発言のどこにも人を納得させる因果律が存在しないのだ。
そこにあるのは、「AはBだ」という根拠や理由をすっ飛ばした決めつけだけなのだ。その講演を、参加者たちは神のお言葉のように有難がって納得している。
https://www.youtube.com/shorts/tM3ezDI1Ark
https://www.youtube.com/shorts/xPY6rtxLNCM
私は、かつて、似たような集会を見てきた。それは福音派のミサや、創価学会の集会だった。私は、一度「祈伏」を体験したいと思って参加したのだ。
そこには、説明や納得できる論理や質疑応答が皆無で、決めつけだけがあった。それは、統一教会の集会と本質的にまったく同じものだった。
集会参加者の顔ぶれを見ると、論理的思考に慣れていない、感覚を重視する女性ばかりがいる。これは、もう「洗脳集会」である。
女性たちは、「無条件の信仰を与えられれば、自分が救われるかも知れない」と幻想を抱いているようにさえ見える。
存在するだけでありがたい文鮮明という大先生が登場し、疑問や批判が絶対に許されない雰囲気のなかで、文鮮明が大声でわけのわからないことを怒鳴ると、全員が「へへー」と平身低頭して無批判にありがたがるという構図だ。
これが宗教という洗脳儀式の正体である。私は、まさに集団催眠術だと確信した。
統一教会の正体は、宗教催眠術なのだと確信した。
【統一教会の闇】日本人女性信者が担わされてきた「養子」「布教」「献金」【報道の日2022】
https://www.youtube.com/watch?v=0alaODZMcJQ
私は、高橋信次という宗教者も知っているのだが、彼が観客を演壇に上げると、観客が、突然誰も知らない古代語をペラペラと喋りだすというパフォーマンスがあり、他の観客も度肝を抜かれて、あっけにとられているうちに、本人まで釣られて古代語を話すという場面があった。
これは、私も驚いて、自分のHPに、その音声をリンクしたほどだ。(今、リンクしようと調べたら無断削除されていて驚いた)
まあ、人をぶったまげさせるだけの内容があった。参加者を圧倒するパフォーマンスがあれば意味もあるが、文鮮明のものは、「日本が悪い」と反日思想を怒鳴りつけるだけのものだった。
半世紀前に、「嗚呼、花の応援団」に出てきた、大学のエラーい教授様の講義に出て、教授がズイーと見渡しただけで受講生が大感激するというのと同じだ。
ただ、みんなその場の雰囲気に感動しているというやつだ。
https://www.youtube.com/watch?v=yO5KWIKtDeM
何も宗教だけでなく、明治維新から戦前までの日本国家は、松下村塾の山縣有朋という人物が、天皇を頂点とする絶対的序列社会を学校教育(修身)に導入し、思考し疑問を持つことを許さない洗脳教育体制を構築した。
全国の寺社や小さな社にまで格付けを導入して、序列化したのだ。
私は、山縣有朋をはじめとする松下村塾の面々を見ていて、吉田松陰・高杉晋作らが朝鮮両班階級の人相であることに気づいた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%B8%A3%E6%9C%89%E6%9C%8B
左から山縣有朋・高杉晋作・吉田松陰、そして田布施出身の岸信介。

みんな痩型、細面で顔が長い。萩周辺の人たちの人相なのだろうか?
彼らに共通するのは、李朝両班の典型的な人相である。
実は、萩大内藩は、対馬宗氏とともに、朝鮮李朝に朝貢する、つまり幕府と二股をかけて海賊利権を確保していた歴史がある。
そこで、萩は朝鮮と深い関係にあり、朝鮮通信使でも、萩大内氏は重要な役割を果たしていた。
だから、李朝と人的交流があり、岸信介の曽祖父である李要蔵は、文政時代に、朝鮮平安道から大内氏の手引きで田布施に移住してきたといわれる。(記録は消された)
李を上下に分解すると木と子になることから、田布施で「岸」を名乗ったといわれる。
現在、記録が消えているが、李要蔵の孫が、明治帝に就任した大室寅之祐という説もある。
つまり、明治新政府を作った骨格の一つである松下村塾とは、朝鮮李朝と深い関係があった可能性がある。
具体的な証拠が見つからないので、これ以上書けないが、私は松下村塾のメンバーは、李朝両班から来たのではないかと疑問を持った。
文鮮明は、現在は北朝鮮になる平安道定州市の出身で、ソウルから遠くない(一日程度の距離)地域に李朝両班階級の拠点があった。
ただし、ソウルの李朝中央から疎外された両班集団だったらしい。
https://www.y-history.net/appendix/wh1303-126.html
この文一族は、朝鮮儒教のなかでも儒者として著名だった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E9%AE%AE%E6%98%8E
李要蔵は、文鮮明の祖父である文致國と平安道両班の儒家同志だったといわれる。
笹川良一の朝鮮戸籍も文尭で、同じ平安道の出身とされるが、関係の資料は見つからない。
しかし、平安道の文一族が、現代日本で国民を苦しめ、追い詰めている現実に深く関与していることが見え隠れしている。
日本の女性たちが、どうして簡単に統一教会に騙され、洗脳されて、合同結婚式という幻想に釣られて韓国の貧農に送り込まれるのか?
阿部元リポーターが見た「合同結婚式」韓国に嫁いだ日本人妻の悲惨 2022年07月21日
https://friday.kodansha.co.jp/article/254908
2022.07.21 合同結婚式で韓国に嫁いだ統一教会・日本人妻の「知られざる苦悩」 日本にも帰る場所がない
https://gendai.media/articles/-/97652
文鮮明は、かつて、日本の女性たちを韓国のDV貧農の嫁に送り込めば、日本統治時代の復讐になると発言した。(文藝春秋、削除)
合同結婚式の本当の目的は、日本の若い女性たちを性奴隷として韓国に送り込むことだったのだ。
韓国人の性奴隷とされた7000人の日本人女性と対韓ODAと安倍晋三
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-6f76.html
統一協会の合同結婚式に参加した後、行方不明になった日本人女性6500人!
https://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/e8e06a9192c99e119ea54abe9b11aecb
韓国へ渡った日本人女性信者の今 「生活苦、少なくない」との証言も 2022年10月24日
https://www.asahi.com/articles/ASQBR54Z8Q9GUHBI00V.html
【実話】日本人の女性信者を韓国政府高官の愛人として送り込んだ文教祖(1)
2022年09月04日
https://ameblo.jp/chanu1/entry-12148141620.html
「脱会したら、パスポートを隠された」旧統一教会の2世信者 合同結婚式で韓国に、帰国できない日本人も 2022年10月28日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/210763
これらの記事を読めば、文鮮明の合同結婚式の意味が鮮明に浮き上がってくる。
文鮮明は、日本女性の幸福など毛一筋も考えていない。頭にあるのは、反日思想であり、日本に対する復讐であり、日本人を痛めつけてやろうとする意思だけなのだ。
この正体を見抜けない真面目な日本女性たちが、韓国ドラマなんかに騙されて、韓国に幻想を抱いて、ホイホイと合同結婚式に応じて、DV貧農の嫁に送り込まれ、男尊女卑、女性蔑視の韓国社会で塗炭の苦しみに喘いでいるのが現実である。
文鮮明は、日本人のすべての預貯金は韓国人のものだと明言している。日本を奴隷として韓国に奉仕させるのだと明言している。
それでもなお、統一教会に騙されて、宜保愛子が「この世の地獄」と評した韓国社会に、続々と送り込まれ、奴隷にされているのである。
https://ameblo.jp/psitactile/entry-12879988248.html
https://www.youtube.com/watch?v=j-8jw4-Z4JA
人を説得する論理というものは、「Aがあり、Bという条件があってCになる」という原理であって、別の言い方をすれば因果律を説明するものである。
ところが文鮮明の講義や集会を見ても、彼の発言のどこにも人を納得させる因果律が存在しないのだ。
そこにあるのは、「AはBだ」という根拠や理由をすっ飛ばした決めつけだけなのだ。その講演を、参加者たちは神のお言葉のように有難がって納得している。
https://www.youtube.com/shorts/tM3ezDI1Ark
https://www.youtube.com/shorts/xPY6rtxLNCM
私は、かつて、似たような集会を見てきた。それは福音派のミサや、創価学会の集会だった。私は、一度「祈伏」を体験したいと思って参加したのだ。
そこには、説明や納得できる論理や質疑応答が皆無で、決めつけだけがあった。それは、統一教会の集会と本質的にまったく同じものだった。
集会参加者の顔ぶれを見ると、論理的思考に慣れていない、感覚を重視する女性ばかりがいる。これは、もう「洗脳集会」である。
女性たちは、「無条件の信仰を与えられれば、自分が救われるかも知れない」と幻想を抱いているようにさえ見える。
存在するだけでありがたい文鮮明という大先生が登場し、疑問や批判が絶対に許されない雰囲気のなかで、文鮮明が大声でわけのわからないことを怒鳴ると、全員が「へへー」と平身低頭して無批判にありがたがるという構図だ。
これが宗教という洗脳儀式の正体である。私は、まさに集団催眠術だと確信した。
統一教会の正体は、宗教催眠術なのだと確信した。
【統一教会の闇】日本人女性信者が担わされてきた「養子」「布教」「献金」【報道の日2022】
https://www.youtube.com/watch?v=0alaODZMcJQ
私は、高橋信次という宗教者も知っているのだが、彼が観客を演壇に上げると、観客が、突然誰も知らない古代語をペラペラと喋りだすというパフォーマンスがあり、他の観客も度肝を抜かれて、あっけにとられているうちに、本人まで釣られて古代語を話すという場面があった。
これは、私も驚いて、自分のHPに、その音声をリンクしたほどだ。(今、リンクしようと調べたら無断削除されていて驚いた)
まあ、人をぶったまげさせるだけの内容があった。参加者を圧倒するパフォーマンスがあれば意味もあるが、文鮮明のものは、「日本が悪い」と反日思想を怒鳴りつけるだけのものだった。
半世紀前に、「嗚呼、花の応援団」に出てきた、大学のエラーい教授様の講義に出て、教授がズイーと見渡しただけで受講生が大感激するというのと同じだ。
ただ、みんなその場の雰囲気に感動しているというやつだ。
https://www.youtube.com/watch?v=yO5KWIKtDeM
何も宗教だけでなく、明治維新から戦前までの日本国家は、松下村塾の山縣有朋という人物が、天皇を頂点とする絶対的序列社会を学校教育(修身)に導入し、思考し疑問を持つことを許さない洗脳教育体制を構築した。
全国の寺社や小さな社にまで格付けを導入して、序列化したのだ。
私は、山縣有朋をはじめとする松下村塾の面々を見ていて、吉田松陰・高杉晋作らが朝鮮両班階級の人相であることに気づいた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%B8%A3%E6%9C%89%E6%9C%8B
左から山縣有朋・高杉晋作・吉田松陰、そして田布施出身の岸信介。

みんな痩型、細面で顔が長い。萩周辺の人たちの人相なのだろうか?
彼らに共通するのは、李朝両班の典型的な人相である。
実は、萩大内藩は、対馬宗氏とともに、朝鮮李朝に朝貢する、つまり幕府と二股をかけて海賊利権を確保していた歴史がある。
そこで、萩は朝鮮と深い関係にあり、朝鮮通信使でも、萩大内氏は重要な役割を果たしていた。
だから、李朝と人的交流があり、岸信介の曽祖父である李要蔵は、文政時代に、朝鮮平安道から大内氏の手引きで田布施に移住してきたといわれる。(記録は消された)
李を上下に分解すると木と子になることから、田布施で「岸」を名乗ったといわれる。
現在、記録が消えているが、李要蔵の孫が、明治帝に就任した大室寅之祐という説もある。
つまり、明治新政府を作った骨格の一つである松下村塾とは、朝鮮李朝と深い関係があった可能性がある。
具体的な証拠が見つからないので、これ以上書けないが、私は松下村塾のメンバーは、李朝両班から来たのではないかと疑問を持った。
文鮮明は、現在は北朝鮮になる平安道定州市の出身で、ソウルから遠くない(一日程度の距離)地域に李朝両班階級の拠点があった。
ただし、ソウルの李朝中央から疎外された両班集団だったらしい。
https://www.y-history.net/appendix/wh1303-126.html
この文一族は、朝鮮儒教のなかでも儒者として著名だった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E9%AE%AE%E6%98%8E
李要蔵は、文鮮明の祖父である文致國と平安道両班の儒家同志だったといわれる。
笹川良一の朝鮮戸籍も文尭で、同じ平安道の出身とされるが、関係の資料は見つからない。
しかし、平安道の文一族が、現代日本で国民を苦しめ、追い詰めている現実に深く関与していることが見え隠れしている。
日本の女性たちが、どうして簡単に統一教会に騙され、洗脳されて、合同結婚式という幻想に釣られて韓国の貧農に送り込まれるのか?
阿部元リポーターが見た「合同結婚式」韓国に嫁いだ日本人妻の悲惨 2022年07月21日
https://friday.kodansha.co.jp/article/254908
2022.07.21 合同結婚式で韓国に嫁いだ統一教会・日本人妻の「知られざる苦悩」 日本にも帰る場所がない
https://gendai.media/articles/-/97652
文鮮明は、かつて、日本の女性たちを韓国のDV貧農の嫁に送り込めば、日本統治時代の復讐になると発言した。(文藝春秋、削除)
合同結婚式の本当の目的は、日本の若い女性たちを性奴隷として韓国に送り込むことだったのだ。
韓国人の性奴隷とされた7000人の日本人女性と対韓ODAと安倍晋三
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-6f76.html
統一協会の合同結婚式に参加した後、行方不明になった日本人女性6500人!
https://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/e8e06a9192c99e119ea54abe9b11aecb
韓国へ渡った日本人女性信者の今 「生活苦、少なくない」との証言も 2022年10月24日
https://www.asahi.com/articles/ASQBR54Z8Q9GUHBI00V.html
【実話】日本人の女性信者を韓国政府高官の愛人として送り込んだ文教祖(1)
2022年09月04日
https://ameblo.jp/chanu1/entry-12148141620.html
「脱会したら、パスポートを隠された」旧統一教会の2世信者 合同結婚式で韓国に、帰国できない日本人も 2022年10月28日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/210763
これらの記事を読めば、文鮮明の合同結婚式の意味が鮮明に浮き上がってくる。
文鮮明は、日本女性の幸福など毛一筋も考えていない。頭にあるのは、反日思想であり、日本に対する復讐であり、日本人を痛めつけてやろうとする意思だけなのだ。
この正体を見抜けない真面目な日本女性たちが、韓国ドラマなんかに騙されて、韓国に幻想を抱いて、ホイホイと合同結婚式に応じて、DV貧農の嫁に送り込まれ、男尊女卑、女性蔑視の韓国社会で塗炭の苦しみに喘いでいるのが現実である。
文鮮明は、日本人のすべての預貯金は韓国人のものだと明言している。日本を奴隷として韓国に奉仕させるのだと明言している。
それでもなお、統一教会に騙されて、宜保愛子が「この世の地獄」と評した韓国社会に、続々と送り込まれ、奴隷にされているのである。
https://ameblo.jp/psitactile/entry-12879988248.html

コメント
つまりあの明治朝鮮革命成功の裏はロスチャイルドと朝鮮部落出自民が、この日本國を乗っ取った証しだね。そして本日は人口削減策の1つだった太平洋戦争で多くの日本人が殺された日で、あの靖国神社が❰朝鮮人招魂社❱だと詳細に知ってからは立ち寄らなくなった。その朝鮮招魂社に参拝しているのはどの面も朝鮮人の顔つきをしていると思っているが、我々日本人ならば、こんなイカサマの戦争神社の靖国に参拝する愚行は止めて、本来の我々日本人の英霊が永眠する千鳥ヶ淵に参拝して頭を垂れよ。
これは本当にそのとおり。
まさか出がらしさんと意見が一致するとは・・。
小泉進次郎も参政党・神谷宗幣も、日本保守党・百田も靖国に参拝したとのニュースを見ました。
「なるほど。。(移民の子孫の面々?」と
思いました。
「参政党は統一教会が作った政党」だと気づかない人間が多過ぎます。
騙される人間は日本を破滅させる手助けをしているのです。
百田も日本破壊を目論む連中の一味だろう。
その言動や著書を見れば朝鮮儒教の信奉者であるのは明白。
>明治朝鮮革命成功の裏はロスチャイルドと朝鮮部落出自民が、この日本國を乗っ取った>
との指摘もあながち間違いではないかもしれない、と思っています。
ただ現在の日本国民の殆どは、14年以上戦った中国との戦争の事を教えられていない。そこで日本兵によって傷つけられ奪われて来た財産の莫大な量を知らない。
そして先の大戦を「太平洋戦争」と呼び、まるで真珠湾戦争から始まったアメリカとの戦いだけがあって、アメリカ軍に負けたのだと思っている。
そんな中で、国内外で日本国の為に戦って死んだ者達だけを弔う施設に向かって、平和を誓おうが復讐(再軍備)を誓おうが 、そこに何か価値があるのだろうか。
仮に将来の世界の平和を構想しようとするならば、必要なのは、日本兵によって傷つけられた異国民の魂への謝罪であり、その遺族への補償であるべきだ。そう言う施設(宗教施設、非宗教施設)が必要なのだ。
そしてそのような趣旨の非宗教的活動を日本政府が行うことが重要なのであろう。
こういった莫大な損害に関する損害賠償を中国(今の中華人民共和国 )は日中平和友好条約によって放棄している。そしてこの大きな条約の意味を顧みず、それをあたかも過去の紙切れであるような乱暴な行動に出たのが高市の台湾有事発言である。更にそれを応援するかのような「問題ない」発言が色々のコメンテーターによってテレビでは垂れ流されて来た。(池上彰など)
しかし、こういう意図的に中国を刺激したがる気の狂った支配層だけが問題なのではない。広島長崎の原爆慰霊祭を含め、今ある平和運動が何処か内向きに見えてしまう。自分たちの悲惨な悲劇を根拠にする反戦運動は、構造的に広がりを持ちにくい可能性がある。
当事者が年寄りばかりになって行けば、無理も無い面もあるが、日本人として掘り下げるべき課題は「被害者」として政府や無差別爆撃をした米国を批判していくことと同時に、自分達の「加害者責任」(よく指摘される真珠湾奇襲でなく)を見極めて行くことであろう。
良く自虐史観と言われるが、謝罪さえ出来ない国民が、金さえ持っていれば他国民からまともな人種として受け入れられると勝手に思う傲慢さを恥じるのが先であろう。
私は日中友好教会正統に関係したことがあり、中国卓球代表団の警護にも参加しました。たくさんの中国物産展にも関与しました。私の姉夫婦は日中旅行社にいました。
1970年代はじめ、私は毛沢東罰バッジを胸につけ、毛沢東思想派を標榜していました。
しかし、のちに毛沢東が軽薄な思いつきで1億人近い人々を死なせた事実を知りました。
南京大虐殺は通州麻薬基地に猟奇大虐殺を仕掛けた国民党軍の南京城を殲滅したもので、犠牲者は間違いなく30万人です それは首謀者の長勇中佐が自白しています
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6224635.html
1970年代の中国は、ホンモノの社会主義国家だったかもしれません。それは当時の中国製品の品質を見ればわかります。
それが江沢民によって資本主義化され中国社会は地獄に貶され、人々は、「人民に奉仕」するのではなく共産党官僚に奉仕させられる現実に憤った。結果、資本の論理のなかで誠意を忘れ品質は悪化した。
中国の資本主義を作り出した本当の原因は、戦時賠償の代わりに行われた数十兆円規模のODAであり、田中角栄です。角栄が中国共産党を腐敗させた。貧しいままでいたなら、中国の腐敗はなかったかもしれない。
先ず靖国神社は宗教法人なので、政党の役職者が自らの個人の心情として参拝することは禁じるべきではない。しかし公的職種に就いている者は、例えば自衛官の制服を着て参拝すべきでは無い。まして総理大臣たる者は、公職者として参拝や献花等をしてはならないのが国家公務員法の導く常識だ。また私的なものか公的なものか立場を曖昧にしての参拝は戒めねばならないだろう。
しかし問題はそこには無い。日本の為に戦ったという「英霊」や戦争犠牲者としての日本人や内地外国人に弔う者を限定しての追悼にこそ限界があるということだ。
更に広島長崎のように、酷い被害者であることを根拠にして訴える「反戦」という主張自体の限界を考えるべきだろう。
中国人はかの戦争で1500万人以上亡くなったとも言われている(中国共産党の主張では3500万人)。そこには間違いなく日本軍の強奪や殺戮があったのである。にも関わらず、その莫大な犠牲に対する損害賠償を放棄するとした日中平和友好条約をあたかも昔の紙切れのように扱ったのが高市総理の台湾有事発言だ。更にそれを当然であるかのように吹聴する池上彰のような多くのコメンテーターだ。
こういった神社法人や政治家達は、結局アジアでの蛮行を謝罪することもなく口先で「平和の希求」を言うだけの輩として、白い目で見られている可能性を考えた事がないのだろうか。思えば金さえ見せれば大きい顔が出来ると思って、過去の中国戦線について綺麗さっぱり忘れてきたのが戦後の経済成長期の日本だった。
そういう甘ーい「平和主義」と「英霊への感謝」が共存している社会には、他国の犠牲者を弔う平和構築外交が生れる基盤も機運も生まれてこないだろう。それを崖っぷちに追い詰められることのない「利己的平和主義」と呼んでおきたい。
日中平和友好条約を締結した時、周恩来が田中角栄に書を送ったそうだ。額に入った紙には、まともな人間は約束を守ると言う意味の論語が引用されていて、田中角栄は喜んだと言われている。しかし、この論語の一節には含意があって、「約束を守るという人間は上から数えて3番目のランクだ」と言う事には気付かなかったのだろう。
そして論語が言う最上位は「恥を知る人間」だという言葉があるそうだ。
これは菅野完の話したことを思い出している。(論語の言葉は失念)
そして周恩来は、日本人に託したかったのは、「約束を守るだけの国で終わるなよ」と言う事だったのだろうと思われる。
勿論国家と国家の対決や謀略で更に深読みすることは可能だろうが、当時の共産党指導者の懐の深さも感じ取れるエピソードだと思っている。
しかし毛沢東は周恩来を嫌って粛清に向かって行った。田中角栄のODAが中国を腐敗に向かわせたという面もあったかも知れないが、毛の俗物的側面が大きいのだろうとも思う。
そして同じように、「約束した平和条約」さえ反故にしかねない高市早苗は、周恩来の期待とは逆方向に歴史上相当上位に迫る愚昧の指導者となる可能性がある。
そして我々日本人が忘れている大切なことは戦争で犯した罪に対する恥の意識であろう。
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