普通の感覚を持っている人なら絶対に理解できない、魔女狩り裁判、世界の奇矯というべき「韓国法」が再び持ち出された。
韓国で「親日派財産」没収本格化 調査委が16年ぶり復活へ 8/16(日)
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6591916
【ソウル聯合ニュース】韓国で一度解散した親日反民族財産調査委員会が、年末に再設置される。日本の植民地統治に協力した「親日派」の財産の没収が16年ぶりに本格化する見通しだ。
法曹界によると、親日派の財産などを没収の対象に含めた「親日反民族行為者財産の国家帰属などに関する特別法」(親日財産帰属法)が12月3日から施行される。
特別法は2006年に発足した調査委が2010年に解散してから、親日派の財産を見つけたり、没収したりする法的機関が存在しないという不備を補うために制定された。親日派の子孫による親日財産の隠匿を防ぐため、親日財産を第三者に売却するなどして処分した場合でも、その処分によって得た対価も没収の対象として明記している。
法務部関係者は「今後、没収した親日財産は殉国先烈・愛国志士の事業基金に優先的に活用されることになる」と話した。
****************************************************************
引用以上
「日本に協力した親日派の財産を没収する」?
いったいいつの話? 「日本の植民地統治」は、1910~1945年のことであって、大韓帝国という日本傀儡国家でも、1900~1910年のことだから、2026年現在から振り返れば、81~126年前の時代のことで、当時の関係者で今でも生きている人は、全体の1%にも満たない。また当時生きていたって、せいぜい乳飲み子だろう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E6%97%A5%E5%8F%8D%E6%B0%91%E6%97%8F%E8%A1%8C%E7%82%BA%E8%80%85%E8%B2%A1%E7%94%A3%E3%81%AE%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E5%B8%B0%E5%B1%9E%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%B3%95
「親日派」なんて、記憶している人などほぼいないし、彼らの財産を受け継いだ人の記録だって、まともに存在しないだろう。
なにせ、李承晩時代に、両班支配に抵抗した400万人もの民主派市民が大虐殺されたのだが、親日派の多くが、そのなかに含まれていたはずなのだ。そのとき、すでに韓国政権によって財産が没収されている。
世界各国の常識的な法理では絶対に理解できないのが韓国政府の司法感覚だ。
世界中から指弾されているのが、韓国法が「遡及法」というむちゃくちゃな法理を適用していることだ。
韓国はなぜ約束守れない 「遡及法」がまかり通る国 2019/1/20
https://www.sankei.com/article/20190120-GY7AUNBUVZJZNIYK2XTKHINPSY/2/
「日韓関係はこれまで65年体制の中で対話によって解決が図られてきた。しかし、昨年10月に徴用工訴訟をめぐる最高裁判決が出て以降、法廷闘争の様相を呈している現在、われわれ(知日派)の出番はなく、ただ見守るしかない」
韓国、北朝鮮関連のニュースをみていると、「どうして?」「そんなことが許されるの?」といった突っ込みが思わず口からこぼれていることがある。日本人の常識や理解をはるかに越えているためだ。
欧米諸国と比べると、韓国や北朝鮮の人々はその外見だけでなく、文化的にも近いせいか、日本と同じ価値観を共有していると錯覚してしまう。そのことが逆に日本人をいらだたせたり、あきれさせたりしているようだ。
ただよくみると、日本とは異なる伝統や価値観、歴史観を持っており、彼らはそれに従っているだけ、ということがわかる。朝鮮半島で起きるさまざまな事象や現象を、過去の歴史や文化的背景などをひもときながら解読したい。
「韓国は歴史を書き換えるので気をつけないといけない」。韓国の大学で歴史学を学んでいた日本人留学生から以前、聞いた話だ。
小倉紀蔵京都大教授によれば、日本と韓国とでは歴史観がだいぶ違うという。
小倉氏は「なぜ日本人は過去の糾弾をしないのかということを韓国人はよくいう。過去の糾弾というのは、儒教的な意味でいえば毀誉褒貶の『春秋の筆法』によって、どれが悪くて、どれが善かったという、必ず善悪の価値を付けて歴史を描くことをいう。そういう歴史観こそが文明だと思っている」(「心で知る、韓国」)と指摘する。
歴史の「立て直し」
春秋の筆法という言葉は、中国の孔子の編集による歴史書『春秋』に由来する。韓国でよく耳にする言葉に「ヨクサ パロ セウギ」というのがあるが、直訳すると「歴史の立て直し」だ。
韓国版「春秋の筆法」といえるかもしれない。埋もれた真実を探り出すという側面もあるが、政権が代わると自分たちの都合のいいように歴史を書き換えるという面もある。
「歴史の立て直し」は日本人にはなかなか理解しづらいが、それ以上に驚かされるのが、過去に日韓間で結ばれた合意や協定が事実上反故にされることだ。慰安婦問題をめぐる2015年12月の日韓合意に基づき設立された「和解・癒やし財団」の解散問題やいわゆる徴用工訴訟の最高裁判決がそれだ。
「約束を守ることが正しい」とする日本人には到底許されない。だが、くだんの知人によれば、韓国人は約束を守ることよりも、その約束が韓国語でいう「オルバルダ(正しい)」かを重視する。韓国人は、この「オルバルダ」を基準に歴史もみているという。
ソウル在住の通訳者に聞いたところ、「オルバルダ」は「道徳的に正しい」「人間として正しい」といったニュアンスがあるという。
韓国人にとって、朝鮮半島の統治をはじめ元慰安婦や元徴用工の問題は「日本が人間として正しくないことをした」ために起きたということが大前提にある。
そこに「歴史の立て直し」が加わり、韓国には1910年に締結された日韓併合条約も、65年に結ばれた日韓基本条約も「無効」という考え方がある。
知日派の嘆き「出番ない」
さらに韓国では法そのものに対する考え方が、日本人の常識とはずれている。韓国の場合、法を遡及して適用されることがよくある。他の法治国家ではあまりみられないことだ。
韓国では実際、新たに制定された法律により、2人の大統領経験者が過去の事件で投獄されている。80年5月に韓国南西部の光州で、軍が民主化を求める学生らを武力鎮圧した責任者を処罰するため、95年に「5・18民主化運動などに関する特例法」が制定された。
同法により、全斗煥、盧泰愚両元大統領が逮捕された。これも当時の金泳三政権下で行われた「歴史の立て直し」の一環だ。
こうした韓国の持つ特殊性から、韓国ソウル市立大学の鄭在貞名誉教授は今後の日韓関係に悲観的だ。
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引用以上
世界中で韓国だけにしかないのが、関係者が死に絶えた大昔のできごとの責任を、事実関係を知らない子孫に対し苛酷に追求する韓国法であり遡及法である。
現実社会に利害関係者が存在しない、大昔の責任を持ち出して、誰一人、因果関係を理解できず、何一つ現実を変えず、被告人とされた人物が自分の罪と決めつけられたものを何も知らず、理解できないのに、「懲罰」を与えるという奇っ怪な「処罰法」は、世界中を見渡してもたぶん韓国と北朝鮮にしか存在しない。
実は、李朝が日本の傀儡国家である大韓帝国になったとき、初めて世界標準の「刑法」を設定したのも、日本であり、牧野英一が担当した。
韓国刑法は牧野から始まっている。それまで韓国には法が存在せず、両班だけに許された思いつきの処罰しかなかった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%A7%E9%87%8E%E8%8B%B1%E4%B8%80
しかし、日本敗戦後、韓国社会は、牧野刑法を事実上比否定し、両班支配時代の「政権を懲罰によって守る」という前時代価値観に戻してしまった。
牧野の刑法学説の出発点は、「犯罪はこれ社会の余弊なり」が示すように、犯罪を社会が産んだ病害として捉える点にある。刑罰論として目的刑論を採用して、犯罪に対する社会の保全を刑罰の目的とし、そのために刑罰は科学的方法に基づき犯罪人の反社会的性格を矯正するものでなければならないとした。
信義誠実の原則・公序良俗に関する研究でも知られ、作為義務または不作為の違法性に関しても著述を残している。
両班の処罰価値観はまるで違う。両班階級にとって都合の悪いものが犯罪であり処罰対象である。それは、どんな昔にも遡及でき、客観的な証拠など必要としない。
「犯罪は社会が産んだ病理」という牧野刑法は、いつのまにか「両班利権に敵対するものが犯罪」という価値観にすり替わっていった。
だから、韓国にとって最大の犯罪は、両班があぐらをかいて遊んで暮らす利権を享受してきた「奴隷制度」を廃止させた日本ということになる。
ちなみに、韓国では日本が併合する前は、両班階級だけに教育機会が与えられてきたので、日本敗戦後、韓国が独立しても、政府関係者、経済界関係者の全員が両班階級出身者だった。両班支配下で、国民の8割が文盲だったのだ。文字がわからなければ組織の運営などできるはずがない。
朝鮮民族特有の、誰も知らない大昔の犯罪を炙り出して苛酷に処罰するという発想は、朝鮮儒教のものである。本家の中国儒教には、さすがにここまでの非道はない。
朝鮮儒教を体系化したのは、高麗王の成宗ということになっている。
この時代は、日本では鎌倉時代で、「殺戮の世紀」と呼ばれた蒙古族の「タタールの軛」時代であり、元寇で日本も苦しめられた。
人類史で、人の命がもっとも軽かった時代かもしれない。朝鮮半島でも事情は同じだった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AE%E5%84%92%E6%95%99
これが、どうして成立したかというと、儒教の本質が、先祖の血筋によって定まる不可侵の身分差別に置かれているからである。それは、人間差別を正当化できる理屈だった。
儒教の本質は「序列」である。儒教は、人間には生まれながらに貴賤の序列があるという。君主は君主として生まれ、奴隷は奴隷として生まれてくるという思想だ。
これは儒教を体系化した孔子の時代、2500年前の春秋時代から現代に至るまで国家の支配階級にとって、とても都合の良い思想だった。
ちなみに、天皇という特別な存在を血統で規定するのも、同じ思想である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%94%E5%AD%90
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%84%92%E6%95%99
東アジアの大半の国家が、儒教を王君を正当化できる倫理として取り入れた。
わけても、本家中国と朝鮮、そしてベトナム、モンゴル、そして日本は大きな影響を受けた。1500年前に、百済からやってきた天皇家の先祖も、儒教の影響を強く受けて身分差別を容認した。
たとえば、法隆寺や唐招提寺、東大寺は、特権階級のものであり、底辺の庶民は参拝することさえ許されなかった。
日本に儒教を本格的に導入したのは家康だ。藤原惺窩や林羅山らの儒者に命じて、朝鮮儒教の朱子学を広く導入し、藩校や寺小屋で、論語などを教書として文字とともに教えることを命じた。
このときから、庶民に序列、男尊女卑思想が浸透したといっていい。ただ、日本では、朝鮮と違って、すべての民衆に識字教育機会を与えたので、優れた能力を持った者は然るべき機関でそれを発揮することが許された。この点が、庶民に教育を与えなかった朝鮮儒教と大きく異なる。
朝鮮両班階級の恐ろしい報復思想が成立していった事情は、まだこれからの研究課題だが、両班出身の文鮮明が、日本の自民党を操り、日本社会の隅々に正体を隠して入り込み、日本国民に重税を課して苦しめ続けている理由は、まさに朝鮮儒教の報復思想にある。
それは、先祖と自分が一体であるというものであり、ちょっと誰も信じられないのだが、「今から430世代前の先祖の恨みを子孫が晴らせ」という文鮮明の教義を信じて、洗脳されたたくさんの信者が先祖報怨献金を行っているという事実に驚愕させられる。
430代の先祖解怨を推奨する教団の実態が明らかに。7代の解怨が終わると、HPでは「絶対善霊」となる。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b34b40da8da32b17ed52b6cf2536b866f6890c01
年頭に行われた「2023天一国指導者新年賀礼会」にて韓鶴子総裁は、信者らに「天寶(てんぽう)家庭になる」ことを願うとの言葉を述べましたが、天寶家庭になるには、430代の先祖解怨(先祖の恨みを解くこと)が必要になります。
「430代の先祖供養の名目で、高額献金を要求しており、献金の目標額は1000万円を超えていて、信者の生活が破綻する恐れがある」と危機感を訴えます。
その後、旧統一教会の田中富広会長からも、祝福家庭(合同結婚式に参加した家庭)の目指すゴールが「天寶家庭」だとして、430代の先祖解怨と、430の家庭を伝道することがはっきりと呼び掛けられています。
さらに2月にはオンライン修練会「孝情天寶特別大役事」が行われる予定で、その案内のメッセージが信者らに送られてきているということでした。教団側が、信仰心の強化と、献金集めを着々と進めていることがわかってきています。
「天寶家庭」30年前にはない言葉
ちなみに、筆者が信者だった30年ほど前には「天寶家庭」という言葉はありませんでした。しかし、このやり方は、昔から変わらない教団の手法といえます。
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一部引用以上
統一教会は、430世代前の先祖の怨念を晴らすために信者は1000万円献金せよと呼びかけている。一世代20年としたって8600年前であり、縄文時代前期だ。
もしも我々日本人の価値観で、「縄文時代の先祖の怨念を晴らせ」と口にしたら、それは狂人以外の何物でもない。
日本人は、「水に流す」という歴史観のなかで生きてきたからで、昔の怨念などに囚われていたら前に進めないというのが、共有された価値観である。
朝鮮儒教は、「大昔の先祖のおかげで今の自分達がある」という論理を強く押し出していて、統一教会員である在日二世の高市早苗首相が、国会で、文鮮明の七代報怨論を平然と語ったことにびっくりさせられた人も多い。
https://note.com/davisnight/n/n8becff2bc5cf
この世界でも朝鮮儒教にしかない、先祖報怨論から冒頭に紹介した、韓国政府の「新日財産没収法」が、慰安婦問題や徴用工問題と同じように、80年も前のことが執拗に蒸し返され続けている。
それは、文鮮明が自ら語っている、120年前の日本による朝鮮併合への復讐の一貫であって、同時に、文鮮明統一教会が自民党を使って日本国民を苦しめ、天皇を廃絶させた本質である。
文鮮明は、世界中の歴史学者が空想にすぎないというウリナラファンタジーの代表=白頭山檀君伝説を持ち出して、「4500年前に韓国を作った韓国人こそ、世界最古の民族国家であり、韓国が世界に中心にある」と断言した。
「天照大神は韓国が起源、西郷隆盛は韓国人」文鮮明の『御言選集』の内容がツッコミどころ満載www 2022.11.19
https://gekibuzz.com/archives/28745
韓国人は、今でも、自分たちが世界最高の民族であるというウリナラファンタジーにどっぷり浸かり、その根拠として檀君伝説を持ち出している。
そして、文鮮明は、韓国が日本を併合する日が日韓併合への復讐が成就する日だとした。
現在、文鮮明のビジョンを忠実に実現し続けている高市早苗と梶栗正義は、統一教会、最高教祖である韓鶴子が、国賓として日本を訪問するときが、統一教会による日本支配の成就だとTM報告書で明らかにされている。
あの日本人信者の献金63億円を、ラスベガスで瞬時にすった韓鶴子をだ。
https://ameblo.jp/w-kazoku/entry-12955825462.html
高市早苗は、日本社会を縄文時代の恨みを引きずる報怨社会に変えようとしている。
韓国で「親日派財産」没収本格化 調査委が16年ぶり復活へ 8/16(日)
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6591916
【ソウル聯合ニュース】韓国で一度解散した親日反民族財産調査委員会が、年末に再設置される。日本の植民地統治に協力した「親日派」の財産の没収が16年ぶりに本格化する見通しだ。
法曹界によると、親日派の財産などを没収の対象に含めた「親日反民族行為者財産の国家帰属などに関する特別法」(親日財産帰属法)が12月3日から施行される。
特別法は2006年に発足した調査委が2010年に解散してから、親日派の財産を見つけたり、没収したりする法的機関が存在しないという不備を補うために制定された。親日派の子孫による親日財産の隠匿を防ぐため、親日財産を第三者に売却するなどして処分した場合でも、その処分によって得た対価も没収の対象として明記している。
法務部関係者は「今後、没収した親日財産は殉国先烈・愛国志士の事業基金に優先的に活用されることになる」と話した。
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引用以上
「日本に協力した親日派の財産を没収する」?
いったいいつの話? 「日本の植民地統治」は、1910~1945年のことであって、大韓帝国という日本傀儡国家でも、1900~1910年のことだから、2026年現在から振り返れば、81~126年前の時代のことで、当時の関係者で今でも生きている人は、全体の1%にも満たない。また当時生きていたって、せいぜい乳飲み子だろう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E6%97%A5%E5%8F%8D%E6%B0%91%E6%97%8F%E8%A1%8C%E7%82%BA%E8%80%85%E8%B2%A1%E7%94%A3%E3%81%AE%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E5%B8%B0%E5%B1%9E%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%B3%95
「親日派」なんて、記憶している人などほぼいないし、彼らの財産を受け継いだ人の記録だって、まともに存在しないだろう。
なにせ、李承晩時代に、両班支配に抵抗した400万人もの民主派市民が大虐殺されたのだが、親日派の多くが、そのなかに含まれていたはずなのだ。そのとき、すでに韓国政権によって財産が没収されている。
世界各国の常識的な法理では絶対に理解できないのが韓国政府の司法感覚だ。
世界中から指弾されているのが、韓国法が「遡及法」というむちゃくちゃな法理を適用していることだ。
韓国はなぜ約束守れない 「遡及法」がまかり通る国 2019/1/20
https://www.sankei.com/article/20190120-GY7AUNBUVZJZNIYK2XTKHINPSY/2/
「日韓関係はこれまで65年体制の中で対話によって解決が図られてきた。しかし、昨年10月に徴用工訴訟をめぐる最高裁判決が出て以降、法廷闘争の様相を呈している現在、われわれ(知日派)の出番はなく、ただ見守るしかない」
韓国、北朝鮮関連のニュースをみていると、「どうして?」「そんなことが許されるの?」といった突っ込みが思わず口からこぼれていることがある。日本人の常識や理解をはるかに越えているためだ。
欧米諸国と比べると、韓国や北朝鮮の人々はその外見だけでなく、文化的にも近いせいか、日本と同じ価値観を共有していると錯覚してしまう。そのことが逆に日本人をいらだたせたり、あきれさせたりしているようだ。
ただよくみると、日本とは異なる伝統や価値観、歴史観を持っており、彼らはそれに従っているだけ、ということがわかる。朝鮮半島で起きるさまざまな事象や現象を、過去の歴史や文化的背景などをひもときながら解読したい。
「韓国は歴史を書き換えるので気をつけないといけない」。韓国の大学で歴史学を学んでいた日本人留学生から以前、聞いた話だ。
小倉紀蔵京都大教授によれば、日本と韓国とでは歴史観がだいぶ違うという。
小倉氏は「なぜ日本人は過去の糾弾をしないのかということを韓国人はよくいう。過去の糾弾というのは、儒教的な意味でいえば毀誉褒貶の『春秋の筆法』によって、どれが悪くて、どれが善かったという、必ず善悪の価値を付けて歴史を描くことをいう。そういう歴史観こそが文明だと思っている」(「心で知る、韓国」)と指摘する。
歴史の「立て直し」
春秋の筆法という言葉は、中国の孔子の編集による歴史書『春秋』に由来する。韓国でよく耳にする言葉に「ヨクサ パロ セウギ」というのがあるが、直訳すると「歴史の立て直し」だ。
韓国版「春秋の筆法」といえるかもしれない。埋もれた真実を探り出すという側面もあるが、政権が代わると自分たちの都合のいいように歴史を書き換えるという面もある。
「歴史の立て直し」は日本人にはなかなか理解しづらいが、それ以上に驚かされるのが、過去に日韓間で結ばれた合意や協定が事実上反故にされることだ。慰安婦問題をめぐる2015年12月の日韓合意に基づき設立された「和解・癒やし財団」の解散問題やいわゆる徴用工訴訟の最高裁判決がそれだ。
「約束を守ることが正しい」とする日本人には到底許されない。だが、くだんの知人によれば、韓国人は約束を守ることよりも、その約束が韓国語でいう「オルバルダ(正しい)」かを重視する。韓国人は、この「オルバルダ」を基準に歴史もみているという。
ソウル在住の通訳者に聞いたところ、「オルバルダ」は「道徳的に正しい」「人間として正しい」といったニュアンスがあるという。
韓国人にとって、朝鮮半島の統治をはじめ元慰安婦や元徴用工の問題は「日本が人間として正しくないことをした」ために起きたということが大前提にある。
そこに「歴史の立て直し」が加わり、韓国には1910年に締結された日韓併合条約も、65年に結ばれた日韓基本条約も「無効」という考え方がある。
知日派の嘆き「出番ない」
さらに韓国では法そのものに対する考え方が、日本人の常識とはずれている。韓国の場合、法を遡及して適用されることがよくある。他の法治国家ではあまりみられないことだ。
韓国では実際、新たに制定された法律により、2人の大統領経験者が過去の事件で投獄されている。80年5月に韓国南西部の光州で、軍が民主化を求める学生らを武力鎮圧した責任者を処罰するため、95年に「5・18民主化運動などに関する特例法」が制定された。
同法により、全斗煥、盧泰愚両元大統領が逮捕された。これも当時の金泳三政権下で行われた「歴史の立て直し」の一環だ。
こうした韓国の持つ特殊性から、韓国ソウル市立大学の鄭在貞名誉教授は今後の日韓関係に悲観的だ。
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引用以上
世界中で韓国だけにしかないのが、関係者が死に絶えた大昔のできごとの責任を、事実関係を知らない子孫に対し苛酷に追求する韓国法であり遡及法である。
現実社会に利害関係者が存在しない、大昔の責任を持ち出して、誰一人、因果関係を理解できず、何一つ現実を変えず、被告人とされた人物が自分の罪と決めつけられたものを何も知らず、理解できないのに、「懲罰」を与えるという奇っ怪な「処罰法」は、世界中を見渡してもたぶん韓国と北朝鮮にしか存在しない。
実は、李朝が日本の傀儡国家である大韓帝国になったとき、初めて世界標準の「刑法」を設定したのも、日本であり、牧野英一が担当した。
韓国刑法は牧野から始まっている。それまで韓国には法が存在せず、両班だけに許された思いつきの処罰しかなかった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%A7%E9%87%8E%E8%8B%B1%E4%B8%80
しかし、日本敗戦後、韓国社会は、牧野刑法を事実上比否定し、両班支配時代の「政権を懲罰によって守る」という前時代価値観に戻してしまった。
牧野の刑法学説の出発点は、「犯罪はこれ社会の余弊なり」が示すように、犯罪を社会が産んだ病害として捉える点にある。刑罰論として目的刑論を採用して、犯罪に対する社会の保全を刑罰の目的とし、そのために刑罰は科学的方法に基づき犯罪人の反社会的性格を矯正するものでなければならないとした。
信義誠実の原則・公序良俗に関する研究でも知られ、作為義務または不作為の違法性に関しても著述を残している。
両班の処罰価値観はまるで違う。両班階級にとって都合の悪いものが犯罪であり処罰対象である。それは、どんな昔にも遡及でき、客観的な証拠など必要としない。
「犯罪は社会が産んだ病理」という牧野刑法は、いつのまにか「両班利権に敵対するものが犯罪」という価値観にすり替わっていった。
だから、韓国にとって最大の犯罪は、両班があぐらをかいて遊んで暮らす利権を享受してきた「奴隷制度」を廃止させた日本ということになる。
ちなみに、韓国では日本が併合する前は、両班階級だけに教育機会が与えられてきたので、日本敗戦後、韓国が独立しても、政府関係者、経済界関係者の全員が両班階級出身者だった。両班支配下で、国民の8割が文盲だったのだ。文字がわからなければ組織の運営などできるはずがない。
朝鮮民族特有の、誰も知らない大昔の犯罪を炙り出して苛酷に処罰するという発想は、朝鮮儒教のものである。本家の中国儒教には、さすがにここまでの非道はない。
朝鮮儒教を体系化したのは、高麗王の成宗ということになっている。
この時代は、日本では鎌倉時代で、「殺戮の世紀」と呼ばれた蒙古族の「タタールの軛」時代であり、元寇で日本も苦しめられた。
人類史で、人の命がもっとも軽かった時代かもしれない。朝鮮半島でも事情は同じだった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AE%E5%84%92%E6%95%99
これが、どうして成立したかというと、儒教の本質が、先祖の血筋によって定まる不可侵の身分差別に置かれているからである。それは、人間差別を正当化できる理屈だった。
儒教の本質は「序列」である。儒教は、人間には生まれながらに貴賤の序列があるという。君主は君主として生まれ、奴隷は奴隷として生まれてくるという思想だ。
これは儒教を体系化した孔子の時代、2500年前の春秋時代から現代に至るまで国家の支配階級にとって、とても都合の良い思想だった。
ちなみに、天皇という特別な存在を血統で規定するのも、同じ思想である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%94%E5%AD%90
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%84%92%E6%95%99
東アジアの大半の国家が、儒教を王君を正当化できる倫理として取り入れた。
わけても、本家中国と朝鮮、そしてベトナム、モンゴル、そして日本は大きな影響を受けた。1500年前に、百済からやってきた天皇家の先祖も、儒教の影響を強く受けて身分差別を容認した。
たとえば、法隆寺や唐招提寺、東大寺は、特権階級のものであり、底辺の庶民は参拝することさえ許されなかった。
日本に儒教を本格的に導入したのは家康だ。藤原惺窩や林羅山らの儒者に命じて、朝鮮儒教の朱子学を広く導入し、藩校や寺小屋で、論語などを教書として文字とともに教えることを命じた。
このときから、庶民に序列、男尊女卑思想が浸透したといっていい。ただ、日本では、朝鮮と違って、すべての民衆に識字教育機会を与えたので、優れた能力を持った者は然るべき機関でそれを発揮することが許された。この点が、庶民に教育を与えなかった朝鮮儒教と大きく異なる。
朝鮮両班階級の恐ろしい報復思想が成立していった事情は、まだこれからの研究課題だが、両班出身の文鮮明が、日本の自民党を操り、日本社会の隅々に正体を隠して入り込み、日本国民に重税を課して苦しめ続けている理由は、まさに朝鮮儒教の報復思想にある。
それは、先祖と自分が一体であるというものであり、ちょっと誰も信じられないのだが、「今から430世代前の先祖の恨みを子孫が晴らせ」という文鮮明の教義を信じて、洗脳されたたくさんの信者が先祖報怨献金を行っているという事実に驚愕させられる。
430代の先祖解怨を推奨する教団の実態が明らかに。7代の解怨が終わると、HPでは「絶対善霊」となる。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b34b40da8da32b17ed52b6cf2536b866f6890c01
年頭に行われた「2023天一国指導者新年賀礼会」にて韓鶴子総裁は、信者らに「天寶(てんぽう)家庭になる」ことを願うとの言葉を述べましたが、天寶家庭になるには、430代の先祖解怨(先祖の恨みを解くこと)が必要になります。
「430代の先祖供養の名目で、高額献金を要求しており、献金の目標額は1000万円を超えていて、信者の生活が破綻する恐れがある」と危機感を訴えます。
その後、旧統一教会の田中富広会長からも、祝福家庭(合同結婚式に参加した家庭)の目指すゴールが「天寶家庭」だとして、430代の先祖解怨と、430の家庭を伝道することがはっきりと呼び掛けられています。
さらに2月にはオンライン修練会「孝情天寶特別大役事」が行われる予定で、その案内のメッセージが信者らに送られてきているということでした。教団側が、信仰心の強化と、献金集めを着々と進めていることがわかってきています。
「天寶家庭」30年前にはない言葉
ちなみに、筆者が信者だった30年ほど前には「天寶家庭」という言葉はありませんでした。しかし、このやり方は、昔から変わらない教団の手法といえます。
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一部引用以上
統一教会は、430世代前の先祖の怨念を晴らすために信者は1000万円献金せよと呼びかけている。一世代20年としたって8600年前であり、縄文時代前期だ。
もしも我々日本人の価値観で、「縄文時代の先祖の怨念を晴らせ」と口にしたら、それは狂人以外の何物でもない。
日本人は、「水に流す」という歴史観のなかで生きてきたからで、昔の怨念などに囚われていたら前に進めないというのが、共有された価値観である。
朝鮮儒教は、「大昔の先祖のおかげで今の自分達がある」という論理を強く押し出していて、統一教会員である在日二世の高市早苗首相が、国会で、文鮮明の七代報怨論を平然と語ったことにびっくりさせられた人も多い。
https://note.com/davisnight/n/n8becff2bc5cf
この世界でも朝鮮儒教にしかない、先祖報怨論から冒頭に紹介した、韓国政府の「新日財産没収法」が、慰安婦問題や徴用工問題と同じように、80年も前のことが執拗に蒸し返され続けている。
それは、文鮮明が自ら語っている、120年前の日本による朝鮮併合への復讐の一貫であって、同時に、文鮮明統一教会が自民党を使って日本国民を苦しめ、天皇を廃絶させた本質である。
文鮮明は、世界中の歴史学者が空想にすぎないというウリナラファンタジーの代表=白頭山檀君伝説を持ち出して、「4500年前に韓国を作った韓国人こそ、世界最古の民族国家であり、韓国が世界に中心にある」と断言した。
「天照大神は韓国が起源、西郷隆盛は韓国人」文鮮明の『御言選集』の内容がツッコミどころ満載www 2022.11.19
https://gekibuzz.com/archives/28745
韓国人は、今でも、自分たちが世界最高の民族であるというウリナラファンタジーにどっぷり浸かり、その根拠として檀君伝説を持ち出している。
そして、文鮮明は、韓国が日本を併合する日が日韓併合への復讐が成就する日だとした。
現在、文鮮明のビジョンを忠実に実現し続けている高市早苗と梶栗正義は、統一教会、最高教祖である韓鶴子が、国賓として日本を訪問するときが、統一教会による日本支配の成就だとTM報告書で明らかにされている。
あの日本人信者の献金63億円を、ラスベガスで瞬時にすった韓鶴子をだ。
https://ameblo.jp/w-kazoku/entry-12955825462.html
高市早苗は、日本社会を縄文時代の恨みを引きずる報怨社会に変えようとしている。

コメント
朝鮮儒教の本質を鋭く分析していると思います。
同じ東アジア人であっても、
日本人が理解できない「朝鮮半島の人々の感覚・民族性」はこの朝鮮儒教野価値観や思想にあるのです。
日本人は”過去は水に流す”国民性であり、
韓国、北朝鮮人は”先祖の恨みは末代まで”という国民性なのです。
この違いはものすごく大きいです。
決して分かり合えないほどの文化的相違です。
見た目の容姿が似ているからといって、その精神や価値観が近いとは限らないのです。
問題はその出自ではなく、その人の価値観なのです。
先祖代々からの純日本人であっても、価値観が朝鮮儒教に染まっていればその人はすでに日本人らしいとは言えません。「国籍や遺伝子だけが日本人だけれど、朝鮮儒教マインドの持ち主」という事になります。
在日系の出自であっても「朝鮮儒教の悍ましさに気づいてその価値観を捨て、序列差別と男尊女卑的価値観を憎む人」は居るのです。
そうした人は尊敬に値します。
私たちは人を見て、その人が「どんな価値観や思想を持つ人物なのか?」見分ける目利き力が求められるのです。
これはとても重要です。
そこを磨かないといけないと感じます。
日本人は「朝鮮儒教やそのカルトに拠る文化汚染」をくい止めなければいけないと思います。
統一教会の野望がどこまで日本を壊してきたか?を、
政治家の多くがこのカルトの手先である事を、
知らなければいけません。
’
さらに統一教会以外にもヤバいカルトはたくさんあります。それに影響されている政治家や元政治家は数多いです。それも知っておく必要があります。
カルトはすべて日本破壊の元凶です。
動画です。↓
<https://www.youtube.com/live/AGGdnWF5tGs
https://www.youtube.com/watch?v=dDHJne4O7EM
https://www.youtube.com/watch?v=ZCNCZ7KCEMI >
統一教会支配の現実を知ってほしいので、
三好さんの動画をご紹介しています。
<皇室乗っ取りの闇を暴く
https://www.youtube.com/watch?v=IIvA92l0zjk>
この動画↑のコメント欄からいくつかご紹介します。↓
<日本人は自民党が統一教会(戦争が目標のカルト)とつるんで国をめちゃくちゃにされてる事を自覚した方がいい>
<ここまで来ると、評論家、コメンテーター、殆どの人が、日本会議、旧統一教会の思惑通りに、政治が動いていると言うようになった。(後略)>
<最近は三橋貴明の女系天皇ハンタイのCMが出てくる。(三橋といえば参政党応援の悪態もあり)顔も見たくもないのですぐ動画をリロードしてCM消す。>
<三笠宮の闇についてもお願いいたします>
<自民党だけでなく、野党も含めて日本の政治家は統一教会と繋がっているのが三好さんの解説で分かります。
また保身【自称保守】言論人も、おなしなことを、言っているのは、統一教会の影響を受けているからだと分かります>
(一旦切ります。)
三好りょうさんの動画のコメント欄からピックアップ。↓
<櫻井よしこさんとケケ田の対談で、愛子様を賛美する人は全て中国からあおられてるとか、ケケ田のあの口で確かでもない事言ってますけど、上海電力や表に出せない事も多分に抱えてる人が…(後略)>
なるほど、「愛子天皇を望む人間は全て中国からあおられている」というのが統一教会の言い分なのですね。
統一教会の都合に悪い事は何でも「中国に拠る工作」であるという話になっているようです。
日本は中国に狙われているという事は絶対ないとは言えませんが、「日本が統一教会に乗っ取られている」というのは現在進行形の事実です。
さらに中国の脅威を煽り、中国と戦争させようとしているのも高市統一教会政権です。
この事の意味を考えないといけないと思います。
統一教会や統一教会と繋がる政治家の狙いは
中国との戦争なのではないか?と疑います。
中国の脅威を自分たちの日本支配や皇室乗っ取りに利用しようとしているのです。
中国との軋轢をわざわざ作り出すのもその為です。
私は中国が日本を植民地化しようと狙っていないとは言いませんが、
統一教会がこの問題を過剰に演出して、
国民の中国脅威論を煽り立てているのは、
統一教会の日本支配から日本人の目を外らす為だと断言できると思います。
<三浦誠・赤旗社会部長 編集センター
@redbear2014
「しんぶん赤旗」のスクープです。使徒を明らかにしなくてよいとする内閣の闇金「官房機密費」を高市早苗政権が成立してからの約9カ月で8億8500万円支出したことが分かりました。官房機密費は「最も適当と考える方法で機動的に使用する経費」とされていますが、実際には、ほぼ毎月第一月曜日に官房長官へ支出されていました。(後略)>
チームみらいが靖国参拝したというtwを見て、いや流石に…そんなボロ出さないでしょ〜せっかく政治性を漂白してきたのに正体がバレちゃうじゃん…と思ったけど、参拝してたわ……ご査収ください
>自民、維新、国民民主、参政党、チームみらいなどの国会議員89人が靖国神社の本殿に昇殿し参拝しました
[NHKニュース@nhk_news
8月15日
終戦の日 超党派議員80人余が靖国神社参拝 小野田経済安保相も
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260815de44247 #nhk_news]>
<erizo@erizo202111
これは本当でしょうか?
▪️れいわ改めいのちの党にゆうこく連合が近付いている
▪️原口一博氏はワールドメイトから一千万円の献金を受け取っている
▪️原口氏のオープンチャットでワールドメイトとの関係を聞くと強制退会させられる
https://youtu.be/qzrzrBWEDrk?si=1WErF4PL9rP4wyTu>
↑を受けての↓のコメントです。
<Taka-Mint@takamint5555
れいわを辞め、中道改革に行った、
たがや亮も、もとは、憂国連合顧問でもあった。
偽旗をもって、れいわに近づき、内側から破壊しようとしてるようにも見える。
原口一博も、神谷宗幣ばりのクソだからな。>
さらに↑を受けての↓のコメントもどうぞ。
<旅侍@ReiwaAI2025
本当ですね。
元ワールドメイトかつ統一教会信者がコメントいてる動画も私見ましたしね>
こちらもご覧ください。↓
https://x.com/U6aH9JyiuN1384/status/2090379965993005181/photo/1
↑ このメンツは繋がっていたんだと納得。
「統一教会・ワールドメイト繋がり」って事ですかね。
れいわ潰しは統一教会の工作だった事が判明。これが間違いない事実であるという証拠も出て来ました。
山本太郎と大石あきこが「統一教会と高市や自民党との関係性を暴露してしまった」事が原因なのは間違いなさそう。
それで「れいわを徹底的に潰せ」との指令が出たのです。
以下のコメントの内容は計画的に仕掛けられたれいわ潰し工作が事実である事を示す一例に過ぎません。
ジャーナリストのサルサ岩渕さんがこの件について詳しく調べて検証しています。
彼の時系列に沿った検証は見事です。
サルサさんはジャーナリストの役割をしっかり果たしています。
<summtio@sum_itto
えーーーー!!
大石さんめちゃくちゃ粘着して叩いて来たこの榎田っておじさん🏺信者愛読書のHANADAで執筆してんだ....
白坂ってれいわの番記者気取りのおっさんも🏺信者が出入り激しい八王子の自民党事務所のバイトしてた過去がある人なんでしょ?
恐るべし🏺
🏺を追求する議員に🏺から人材派遣されるシステムがあるのか?!
#榎田信衛門
@enokidas
統一教会関連議員が多数参加する「勝兵塾」講師。月刊HANADAで執筆している。元大石あきこ事務所スタッフ。総会の流出音声を自身のYouTubeチャンネルで公開。やはた愛氏、やはたオカン氏とも旧知の仲である。>
山本太郎の本質的問題は、彼が儒教的序列主義を否定していないことで、平泉皇国史観を信奉しているから「れいわ」という名前を使った
彼は不正選挙を否定している 小沢一郎と同じだ
れいわという天皇暦は廃止されなければならなかった
三好くんも山本に追従しているので、前回、意図して天皇問題を書いた
実は「れいわ」という党名に最初から強い違和感があったが、山本太郎の論説からは問題を感じていなかった。
でも、心の深層で太郎君が天皇制と皇国史観を信奉していることが明らかなので、私はれいわを支持しながらも及び腰だった。
結局、彼は愛国者であり右翼なんだよね
この問題を書くと、れいわ支持者の青さんと対立してしまうので避けてきたんだが、三好くんも、素晴らしい人間性でありながら、皇国史観に洗脳されてしまっているので、どうしても問題を指摘せざるをえなかった。
山本太郎が「愛国主義者で右翼である」というアマさんの見立ては当たっていると思います。
ただし、「皇国史観を信奉している」というという点については私は同意できません。
彼のこれまでの言動は「皇国史観に沿ったものではない」と私は断言できる。彼の考え方は皇国史観を持つ人間の価値感ではないからです。
(ちなみに彼はカトリック教徒です。)
原発に関しても、政治に関しても、その他の世の中の裏を知っているという点においても、
大概のことはアマさんの方が詳しいですが、
「山本太郎の発言や考えに関してだけ」は、
アマさんよりもおそらく私の方が詳しいだろうと思うのです。れいわをずっと追っていましたから。(失礼を承知で申しています。)
そして、さんざん山本太郎の価値感、視点、考え方、人となりを見てきた上で「山本太郎は極めつけの愛国者で、なおかつ本物の右翼でもあある。」と思います。が、同時に「極めてリベラルで個人の自由を何より大切に思っている。序列階級的な価値観や男尊女卑的価値観は皆無である。」と断言できます。
彼は「この国に生きるあなたがこの国のオーナーなんです。」と言い続け、優勢思想を憎み、障害者を国会に送り込んだのも彼です。
街宣やおしゃべり会で「セーフティネットを充実させなくてはいけない。誰もが明日は我が身なんです。」と言い続けた。
それは大石あきこも同じです。
これは皇国史観を持つ人間の発想ではあり得ません。
その様に思われるのは、
山本太郎の街宣やおしゃべり会の動画での発言や国会での質疑の内容を詳しく追っていないから、勘違いをしてしまっているのだと思います。
(一旦切ります。)
山本太郎が「れいわ」という名前を使ったのは
皇国史観の持ち主だから、というのはあまりにも表面的な捉え方です。
れいわ新選組を立ち上げた当時「れいわ」という元号が安倍政権に利用されようとしていました。「れいわ」という言葉を政権支持に利用しようとして数々のムーブメントや「令和おじさん(当時の菅官房長官)」などの言葉が一種の流行語にさえなりつつありました。
山本太郎のれいわ新選組立ち上げで、この安倍政権の令和ムーブメントは一気に消滅しました。当時の状況を思い出してください。
安倍一強時代の令和ムーブメントを消し去ったのは山本太郎なんです。
維新に対する新撰組という意味もあったかもしれません。
「維新的なもの(政党の維新だけでなく、明治維新そのもの」)に対するアンチテーゼです。
私は山本太郎の思想や行動力を支持しますが、彼の「不正選挙を認めない態度」には反対で
す。この点はアマさんが正しいと思います。
さらにれいわ新選組はなくなってしまったので
今は自分の支持政党はありません。
いのちの党を支持はしません。
山本太郎イズム・大石あきこイズムを失ってしまっていると感じるからです。
さらに私が問題視している統一教会系工作員がいのちの党の内部に入り込んでいると推測します。
(一旦切ります。)
私は「れいわ新選組が潰されてしまった背景やその理由・原因」について、問題視しています。
潰されたのが事実であり、統一教会勢力が関わっているからです。
れいわ新選組が潰された事に対する未練とかではありません。
統一教会の執念深さ、自分たちの敵を潰す為にどこまで徹底的に崩壊を仕組むか?という事を
明らかにすべきですし、この国が政治や民主的な力で統一教会勢力を追放する事が如何に困難を極めるものか?という事を人々に知って欲しいからです。
れいわ潰しの真相を知る事で、
「全てが統一教会との戦いである」という事に気づいてほしいのです。
「統一教会と政治との癒着を国民に訴え続けた国会議員は山本太郎と大石あきこだけでした。
(赤旗は記事を書いていますが、共産党の議員はこの件には言及していません。)
この二人が追放された事は日本崩壊の序章に過ぎません。
今、山本太郎の精神を受け継ぐ奥田ふみよ議員を潰そうとする人たちによって、奥田議員が大変な攻撃を受けています。
それでも怯まないで頑張っている彼女を守らなければいけないと思います。
山本太郎が立ち上げた政党にれいわ新選組という名前をつけたのは「維新的なもの(「政党の維新と明治維新」の両方が頭にあったと思います。)」に対する”反旗を翻す”という意味が込められていたのは間違いないと私は思っています。
なぜなら
「全ては明治維新から始まった」のです。
明治維新はおそらく朝鮮半島人に拠る日本乗っ取りクーデターだったのです。
これが証明できるかどうかは分かりませんが・・。
このことに気づいたのも、山本太郎の真意を知ろうと、彼の言動を細かくチェックしたからです。かなりの時間をかけて様子見し、チェックをしたのです。
れいわの支持を決めたのはその後からです。
ちゃんと背景や状況が認識できている人の
コメントをご紹介します。↓
<ヒグマREVEL@HIGUMA_REVEL
な、なんだろうな。立体的に俯瞰しようやって話をしているだけなんだけどな……。
何年か前に自分がれいわのスペースで、統一教会や勝共連合、笹川財団に加え、ブラックロックやヴァンガードなどの金融資本の問題に言及する度に陰謀論者扱いで追い出されていたことがあったけど、久々にそういう時代がフィードバックしてきたかのようだ。
今覚えば、れいわの某議員がワールドメイトから寄付金を受けたことを問題視して、しっかり党で検証すべきだったんだよ。
なぜならこの団体のトップである深見は日ユ同祖論の信奉者で、自ら「ソロモン王の生まれ変わり」と公言するほどで、教団自体の性質的にも、ユダヤシオニズムが大好きの統一🏺教会と大本教のミックスカルチャー的な立ち位置にあるカルトなんでね。
子飼いのみすず学園のCMのような一見、陽キャなスタンスに騙されるかもしれないが、ワールドメイトの中身は統一教会と同じです。
で、そこから寄付を受け取った人間が、しゃあしゃあと🇮🇱イスラエルの金で🇮🇱国防軍のレクチャーを受けて帰ってきた。
そりゃ、世界の紛争や弱者の問題にアンテナをはっている山本太郎や大石明子が、怒るのは当たり前だよ。むしろ、当時の対応としちゃかなり優しい方だったと思うけど。
(長いので一旦切ります。)
にも関わらず、会見ではまさかの逆ギレ。これ以降、党内のコンフリクトがあからさまになり、流出した音源では「大石明子の言葉が汚い」とか学級会レベルの罵倒まで飛びかい、「国会における与野党の茶番にれいわが糾弾する時代は終わった」とか言い出す連中まで出てきた。
しかも、結党者の考えとまったくおりあわないそんな主張を、まともな議論をするタイミングも持たずに明言してるわけだよね。だ、大丈夫かな?大石明子が抜けたことで、統一🏺教会は大喜びだし、統一教会とワールドメイトが考える世界線は、思いっきりイスラエル支持の世界線に続いているんだけど。>
私は太郎君の動画を優先的に視聴してきました
問題は、「れいわ」という天皇暦からの党名が、どんな理由でもたらされたかということです
三好くんが2000年以上の歴史ある天皇家と言ったとき、これは避けられない問題だと感じた 太郎君は、最初から天皇制への評価を避けてきた
三好りょうさんの天皇制への認識については私は詳しくありません。
山本太郎よりこの人の方が天皇制を支持してそうな印象はあります。
山本太郎はこうした事(天皇制への認識や支持度合いなど)については個人の自由意志に任せていたと思います。
つまり「天皇制を支持するのも、支持しないのも、個人の自由であり、だからそこには踏み込まない」という立場だったと思います。
れいわという名前を使ったのは「安倍政権の令和ムーブメントにストップをかける」という効果を狙ったものであり、新選組の名称は「維新的なものに対抗する勢力を作りたい。」という
決意があったのだと思いました。
付け加えると、裏の意味では「明治維新からの外国勢力による日本乗っ取りを阻止したい」という意味もあったはず。
私はすでに「”れいわ新選組”立ち上げ」の時点で、このことに気づきました。すぐにピンときたのです。(当時、安倍政権の令和ムーブメントにムカついていたところ、れいわ新選組立ち上げの直後から、このムーブメントはパッタリ消えました。それで山本太郎の頭の良さに感心したのです。)
「リベラル系の人たちがなぜこのことに気づかないのだろう?」と不思議でもありました。
自分には自明の事だったから。
(一旦切ります。)
三好りょうさんを評価するとしたら、その発信力です。
何と言っても彼は”反カルト・反統一教会”の立場から、「何も知らない多数派国民」に向けて「統一教会と政治家との癒着、とりわけ高市早苗との関係性について、解り易く解説する動画」を日々ネットに挙げてくれている事です。
彼は「統一教会の危険性や政治家との癒着」について、日本人を啓蒙してくれています。
こういう活動がこの国には欠かせないと思います。
三好りょうさんが今、天皇制の問題や「愛子さまを天皇に」という話を動画で語っているのはもしかすると
「天皇家を敬愛する人々」や「愛子さまを天皇に、と望む人々」(こうした人々は概ね右翼的だったり保守的だったりします。共産党嫌いと決まっています。なおかつ未だ自民党支持だったりします。)に向けて、高市政権や自民党、参政党・維新などの統一教会汚染を知ってもらう為にこの種の話題を取り上げているのかもしれないとも思います。
高市政権の皇室典範改定や男系男子を正当化する連中は皆総じて統一教会もしくは日本会議系カルトであり、天皇制の話題から入って統一教会の日本政界への侵食に気づく人を増やす活動は必要不可欠です。
一気に天皇制を否定する話に持っていくのは
現時点ではあまりにも無理筋です。
(私自身は天皇制は廃止すべきと思っていますが。)
私はれいわ支持でしたが、いのちの党支持ではありません。
”山本・大石イズム”を失ってしまったいのちの党は支持できないのです。
”山本・大石イズム”を継承する奥田ふみよさんの事は個人的に支持応援しますが・・。
これは初めっから判っていました。
でも少しずつ気づき始めたれいわのコア支持者も出てきました。↓
<ゲドっち 今はひとりシーズン2 れ、のゲド
@Rukiafujiyama
やっとわかったよ。
れいわの中にいる人たちの中に
統一協会を糾弾されちゃまずいと思う者が相当数入り込んでいたのだな。
だからこの後
執拗なまでの大石堕としが始まり
太郎共々追いやった訳だ。>
結局、れいわの内部に工作員が潜入していた(特に一部の議員や秘書、及び地方議会議員)
との結論に至りました。
統一教会や宗教右翼の工作員に狙われたのだと思います。
参政党ができたのもれいわ潰しが目的の一つだったと思います。(その他にも自民党補完勢力として受け皿の一つにする目的があったと思われます。)
そして
今後、起きるであろう事。↓
<しーちゃん🍀@SeaDajtrtnKAN
なんか #いのちの党 に愛想尽かしてボランティアが減り、そこに知らないふりして統一教会からボランティアが送り込まれたりしそうなのが怖いよね。
ボトムアップって言ってたから、ボランティアと市議さんたちを統一教会で固めたら国政政党を操作できそうな気もしないでもない…>
多分これ↑はもう既定路線なんじゃないかと思う。
いのちの党は第二参政党になるか潰されるかどっちかでしょう。
soraneiroさんの分析は当たっていると思います。
私も同様に思っています。
<れいわにとって山本太郎は防波堤だった。
山本太郎がいた間は、反緊縮・反戦・反差別・生存権を一つの軸にまとめ、外から入ってくる思想を本人が判断して止めていた。だから支持者は、宗教右派やリバタリアンのネットワークを知らなくても、太郎の判断についていけば大きく道を外れずに済んだ。
私は数年前から
日本会議と統一教会の重なり
世界家族会議
米国の国家政策評議会(CNP)
右派リバタリアン富裕層の資金
宗教右派とメディア・政治家のネットワーク
を追っていて、
これに洗脳されていない政治家として、山本太郎を選んだ。
ところが太郎が不在になると、
党勢拡大・現実路線
多ケ谷
山本太郎イズムを守ろうとする層
その間で妥協する執行部
がばらけ、外から流れ込んでいた言説が内部対立として一気に表面化。
でもそこで初めて、宗教右派の問題はもっと大きな問題だと気付く人が増えたと思う。
これは良い面。
だから今回の分断は苦しいけれど、れいわ支持者が山本太郎の結論だけでなく、なぜ彼がその立場を守っていたのかを理解する契機にはなっている。
奥田ふみよの孤独も、勝兵塾の意味も、「リベラル野党から9条を取り戻せ」という言葉も、全部そこでつながる。
奥田さんは是が非でも守らないとと思う。>
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